ヒビのキオク

いろいろあるのだ

計3羽

9 月22

どーでもいいが、コウモリを変換すると、蝙蝠となるらしいが。
蝸牛、あ、似てない。

都内に住んでいる。勤務先も都内。ところが、コウモリをよく見る。
こんな都会に、コーモリなんて住んでるワケないぢゃん、と
信じてくれないヒトも多い。
写真を撮れたらばっちりなんだが、ひらひらっと舞いかすめる姿は
デジカメのスイッチに手を掛ける辺りで見失う。スイッチONで待機
していたとしても、ファインダに収めることがまず難しいだろう。

なので、せめて今日どこで何匹見掛けたかくらいは、キロクしようと。

新宿区西新宿で1羽、中野区中央で2羽、計3羽。

ねらい目は、そこそこ暗くなってきた時間帯、いまごろなら6時前
くらいで、木がある程度繁ってる辺り。
連中は、目の代わりに超音波を使う。キーキーという音は都会の
喧騒に消されるが、たとえば小石を放り投げると、それが何なのか
確かめに、まとわり付いてくる。居るならば何度投げても何度も
飛んでくるのが、結構面白い。

くれぐれも、小石を投げる際は、落下地点のことも、考えるように。

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