ヒビのキオク

いろいろあるのだ

DOOM3 Playable Demo

9 月25

DirectX9といえばホットなのはDOOM3であろう。DX9はEQ2でも対応する
ので、現システムでのパフォーマンスが気になり、D3のPlayable Demoを
ダウンロードしてインストールしてみた。

が。

始めて初めて気づいた、恐くて進めないってこと。
それ以前に、FPS系としても初めてで、操作系がしっくり来ずうまく移動でき
ないってのは、まぁ慣れの問題か。
映画でもよくある、主人公がおそるおそる進む狭い通路で、派手なSEと共に
アクターを驚かすフリをして観客を脅す登場の仕方をするモンスター。
D3は、火星の基地に着いたところから始まるが、まぁ現実的に普通だとは
思うけど、何枚もドアを開けなくちゃいかん。むこうには、ひょっとしたらグロい
巨大なモンスターが、高詳細Ultra Quarityのリアルタイムレンダリング画像で
現れる鴨しれない、とか思うと、ドアをクリックできなくなる。
光源、そこから発する光線によって出来る影なんかがキレイに表現されている。
それでいて、現EQでShadowオプションをONにした瞬間に襲う残念感とは
無縁で、しかしまぁA3のソレよりはカクる感じではあるが、パフォーマンスと
キレイさをうまくバランスできていると感じる。これ、DX9フル対応のGF6800GT
とかだったら、カクり方がもっと減るのかねぇ。

客観的に、導入ムービーのフリしたベンチマークモードみたいなのがあったら
もっとよかったと思う。ともあれ、わたしでは蠢く物体が醸し出すパフォーマンス
の低下度合いは、経験できなかった。

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