ヒビのキオク

いろいろあるのだ

タオルのこだわり

9 月27

顔や体を拭くためのタオル、こだわりがあることを最近自覚した。

まず、刺繍があるものは、NG。
ごわごわしてるから。耳とかぐりぐりっとやろうとして、指にひっかけようとした場所が刺繍の付近だと、無理だし。

それと、裏表のあるものも、NG。
キャラクタ物に多い、カラフルな印刷面が平らで、裏がケバケバになってるやつ。水分の吸い取り度合いは、ひょっとしたら同じかもしれないが、そういう問題ではない。肌触りがよろしくない。

専門用語できっと呼び名があるんだろうけど、知らない。ケバ立った数ミリの繊維がループ状になってて、それがびっしりあるヤツ。両面ソレで、刺繍なしのものは100点。
新しいと吸い取りが渋くて拭き残し感があるのがいやだがそれはソイツに実習期間というか見習いというか、修行中みたいな感じだ。そのうち、きっちり仕事をこなすようになってくれる。

いかんせん、タオルというもの、頂き物がほとんどで、自分で買った記憶はない。従って、雑多な種類のタオルがあふれかえっている。

理想と現実は、得てして遠いものだ。

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