ヒビのキオク

いろいろあるのだ

KOM-05

10 月26

ひさびさ、ガジェットのこと。ちなみに初出とタイトル変わってます。
最近手に入れたKOM-05。ケンコーのコンバージョンレンズだ。ちなみにケンコーのサイトは、ココカタログには載ってない、アウトレット品だった。このアウトレットショップのページ、見つけづらい。売る気はなさそう。
で、今見たらこのレンズ、完売となってる。わたしがオーダーした時在庫は在庫僅かの表示があったから、きっと最後の1個だな。うん。スペックとしては、0.55倍のワイドコンバージョン。持ってるカメラのワイド端はなんと53.4mmもあって、全然引いた構図が取れなかったもの。53.4×0.55=29.4mmということで、いい感じのワイドが撮れる。このカメラ、CCDの画素数の関係で、16:9のワイドにすると、上下を切るのではなく左右が広がる。横幅画素が増えるという感じでワイドになる。良い良い。ただ、コンバージョンレンズの宿命か、安価なレンズだからこその宿命かは知らんが、コンバージョンレンズを着けた状態でズームをすると、4割くらい進んだところでピントが合わなくなる。ワイドも撮ってて、急にマクロしたくなった場合なんかは、よっこいしょっと外さなければならないのが面倒。紐とか着ける穴が無いので、外したレンズは手で持ってなくちゃなんないし。

でもまぁ、つけっぱなしになるんだろうな、コレ。で、適宜外す、と。コンバージョンレンズを探して店頭に行ってみてわかったんだけど、アレの値段もピンきりなんだね。ワイドとズーム2個セットで5千何百円ってのもあれば、ワイド1本で1万後半円するのとかもある。ヨドバシで店員つかまえて詰問したのだが、「はっきり言って差はわからない」んだそうだが、確かに購入したワイドコンバージョン、画質の低下を感じることは無い。四隅のケラレもない。あとは大きさなんだけど、高価なやつは大抵デカイ。複数枚のレンズで構成されているようで手が込んでいるようだけど、これならズームが端まで行けるのかしら。純正オプションを見てみると、特にワイド端で使えと書いてないから、やっぱり全域で0.7倍なんだろうな。ここはつまり大きさと利便のトレードオフだが、とりあえずワタシは大きさを採ってみた。取り付けがネジではなくレンズキャップみたいなつまんではめるタイプで楽だし。

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