ヒビのキオク

いろいろあるのだ

エストポリス戦記

11 月2

ケータイのコト書くの、久しぶりな気がするが、通勤の暇のお供に毎日役立っている。とりあえず現在進行形なのはエストポリス戦記、解いたゲームは、ソーサリーソード2と、アクノ35面版。ぁぁ、アクノはページないや。興味ある向きは、ココで調べてちょ。

ソーサリーソード2は、拍子抜けだった。通勤で片道正味20分くらいのプレイ時間で、2週間経たずに終わっちゃった。ソーサリーソード1を解いてるから、コツとか流れが解るしね。キャラが男性から女性に替わったらしいが、プレイする上で実感は無い。やっぱRPG、まず名前付けるとこから始めたいでしょ。そういう意味でも、パーティーの自由度の観点からも、Demon’s Sagaは良かった。戦士4人組とか、脆弱Casterコンビとかで難易度が調整できるし。(笑)でもまぁLVが上がるほど難易度が下がり後半が退屈になってくるのは、105円だししょうがない気もする。作る側も、そこまで手間ヒマかけられないんだろうし、ねぇ。

アクノは、毎月送付されるauの明細と共に送られてきた冊子にあった、無料お試しってヤツ。フラッピーを髣髴とさせる、ああいうパズル。途中「こんなんアリかよおい、ヘルプにも無いカクレ操作コマンド用意すんなゴルァ」的な場面があったが、概ね1週間くらいで35面が解けた。28面で2日くらい引っかかった。有料版は100面だそうだが、この流れだと1ヶ月は持たないだろう。でもまぁ、アクションパズルも案外面白いなと思わせたこのゲーム、auの企画的には正解だったね。

でもって現在進行形の、エストポリス戦記。DXじゃないほう。たぶんDXはINFOBARは対応してない(未確認)。
コレ、そのエストポリスっていうRPGに出てくるダンジョンの1つを移植したみたいで、エストポリスを知ってる人向けというか、アイテムも操作キャラも何がなんだかよく解らない。いきなり名前は付いちゃってるし、4人パーティー限定だし、出るアイテムは何に使えるのかさっぱり解らないし。最悪なのは、セーブの機能を省略していて、ダンジョンから出るとまた1からやり直しな点。うっかり激ツヨの敵に遭っちゃって全滅して、HP1で仕切りなおしかと思いきや、全データ消去済み〜の、LV1の弱々から再開〜の。青い箱から出たアイテムはダンジョンから出ても残る、とあったのに、操作ミスで無かったことになっちゃうし。
こんな調子で、青箱を開けるたびに1から出直して、99階制覇するのは、そうとう先になりそうだな。まぁ、ある意味究極の暇つぶし長持ちゲームといえるか。

まぁどーでもいいんだが、家族が愛用していたA1301Sがジョグダイヤルが壊れ事実上使用不能に陥り、修理の5千円は掛かるといわれ、少し待って京セラのA1403Kに買い換えてきた。これ、画面が240×320のQVGA(の縦)なんだけど、ノートPC並にキレイでびっくり。アンテナが飛び出てないし、デザインはいい。au Design Project製だと言われても違和感は無い感じ。反面、その丸っこい形はいまいち扱いにくく、つい手からスベリ落ちそうになることが何度かあった。これ、Javaマシンなんでアプリ情報を共有できないんだよね。このRPGはアレがソレでコウ、みたいに。

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