Extreme?
11 月3
散々PC系のサイトで取り上げられている、Pentium4のExtreme Edition。極限仕様と謳うには、FX55は強すぎたということか。こういうところで、Intelの勢いの無さが露呈される。Intelプラットフォーム、自宅と会社を眺めても、買い与えられたPentiumMのノートだけしか無い。メインのデスクトップはSocket754のAthlon64だし、ノートはVAIOもLaVieもCrusoeだし、仕事でメインのワークステーションはSparc系だし。おまけに次期持ち歩きメインもCrusoeだからな。長いものに巻かれるスタンスで、デスクトップは初めのうちはIntel系だった。MMX233からCeleron300A改450、でもその後はすぐにAthlonに移行した。保守的なIntelって、もともと好きじゃないんだよな。トヨタみたいな最大公約数を目指すマーケティングとか。ここは尖ったホンダとかスバル的なAthlonがメインであり続けたい。ってホンダはもう一時の尖り具合はなくなっちゃた感もあるが。
住宅事情でミニキューブのSocket754プラットフォームを駆る現在だが、いづれ部屋が広くなった暁には、本体をベランダに追いやる等して強烈なハイエンドマシンを得たいものだ。