ヒビのキオク

いろいろあるのだ

種なし柿

11 月10

わたしは柿がキライだ。どこがキライかといえば、種の周りの半透明でヌルッとしたところとか、食べたときに鼻に抜ける生臭い感じ。

だが、家族は普通に柿が食べられるらしく、先日食卓に、剥かれ切られた柿が並んだ。
「このさぁ、種の周りんとこがヤなんだよねー」といいつつ箸でつついてみると、記憶にあった焦げ茶色の種がない。聞けば種なし柿だという。しかも、最近では種なしが普通だと。

かなり驚いた。本当に世間はこの種なし柿が普通なんだろか。前回柿に触れたのは多分高校時代で、それこそ20年とか経ってるが。
刻まれた種なし柿を良く見ると、成長できなかった種がカスかゴミのようにへばり付いている。種なしブドウと同じでコレも、ホルモン剤で処理するんだろか。なんだかとっても不健康な気がした。

ところでさ、柿って英語でなんていうか、知ってる?

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