ヒビのキオク

いろいろあるのだ

ズバリ マイホーム

11 月11

最近ダウンロードしたソフト。ソースネクストズバリ マイホーム

ていうか、まぁそういう需要がありそうなんで、こういうツールでシミュレーションしてるわけだが。
宣伝文句にはしきりに簡単と書かれているが、詰めていくとそれなりに面倒臭い。シロートが扱うと、サイズが全然合わない。本当。寸法が記入された見取り図を元に間取りを作っていったんだけど、1時間半かけて1軒入れて、どうも帳尻が合わないのだ。リビングを中心に、廊下を囲む部屋を順に時計回りに書いていったわけだが、最後にリビングとくっつく洋間との差が、Y方向で24センチずれている。図面から、部屋の大きさってのは壁の厚みの中央からのサイズっぽく、ツールもそのように作られているから問題なさそうなんだけど、最小グリッドが5ミリか10ミリかって差もあって、とにかく24センチ合わない上に廊下も狭まってしまっている。確かにまぁこんなもんかの連続で書いていったんだけど、24センチはずれすぎだろう。シロートのシロートぶりが露呈する場面だ。

かまわず窓とか玄関とか書き進めようとしたが、位置決めが適当というか、その位置がどこから何センチなのか指標がなく、しかし置いた後でxx.xxcmとか表示されるんで、目見当が極めて重視されるインターフェイスに辟易して今日は終了、とした。

コレ、元はトータルホームシミュレータという製品で、ソースネクストが安価に売っているものらしい。ソースネクストでは1,980円だったものは、そのサイトでは2,800円らしい。驚くべきことにProというバージョンがあり、きっと工務店とかが初期の設計で使うような需要に応えようとするものであろうソレは、78,000円もするようだ。CD-ROMで実に50枚にも及ぶシロモノらしく、CD50枚=32GB、DVDに焼きなおしても7枚というバケモノらしいが、いったい何がどうなんだろうか。ユーザーインターフェイスがこのままだと、かなり習熟に時間を要するというか面倒で大変な作業を価格で納得せざるを得ない状況というか、まぁヤジウマとしてソコソコ興味あるところではある。

まぁとにかく、1年間の期限付きで1,980円の投資を回収すべく、わたしもこのUIを習熟せざるを得ない状況ではある。まずはこの、紙に書かれた見取り図どおりの間取りを入力するところから。

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