無線の時代
11 月13
まぁサイトにiPod用と書かれちゃってるのはアレだが、ラトックから無線なヘッドフォンが出るようだ。
写真を見てわかるとおり、不恰好にでかいハウジングがまず目を惹く。キャリアが2.4GHzというから、無線LANとかBluetooth辺りと同じ周波数帯で、ディジタル伝送らしい。オートパワーオフ機能があったり、ヘッドフォン端子以外にUSBにも対応しており、家庭ではPCのUSB端子に繋いで聴くこともできる。コンセプトは諸手を挙げての賛成なんだが、どーにもこのトランスミッタとレシーバの大きさは納得いかない。このUSB無線音声伝送システムは、ヘッドフォンのほかにも展開しているが、たとえばこんなんは、送信機がUSBメモリ程度で済んでいるのに、だ。これに単4電池を背負わせても、タバコサイズにはなるまい。
送受信機のいづれもバラして小さく組み直して、受信部はQuietComfort2のハウジングに詰めたりすれば、超理想の形態になるんだけどねぇ。ばらす前提の素材として、4万2千円も出せるわけがないし、なぁ。
なんかさぁ、こう、たとえばBluetoothのオーディオプロファイルでステレオ音声の極小伝送システムとか、ないのかねぇ。通勤で聴く音楽、ケーブルがジャマでジャマでジャマでジャマでしょーがない。