以前、VAIO U3を水没させた張本人、Reserator1の水流計、それの代わりが付いた。

羽根がクルクル回って、流れているさまが良く目視できる。
が、それだけではない。
裏側には基板が付いていて、ケーブルはマザーボードのファンの端子に繋がる。
実は電気の力でファンのごとく回っているのだ。

いや、そんなわけはない。
羽根の回転数が、BIOS画面で表示されるのだ。
表示される回転数は、3515rpm。え、毎分3千5百回転ですか。
とすると、毎秒は、60で割って、ざっくり60回転。そんなに回っていようには
到底見えない。
写真で見ると、暗いが故にシャッター速度が遅く、羽根が流れて写るので、いかにも
速そうに見えるが、錯覚。
んー見た感じ、多く見積もって1秒2回転くらいか。120rpmか、それ。
うーむ、パルス数を割り増ししてるのかな、これは。
シェアウエアフィーを払いすぎて凹んだHardware Sensors Monitorからも、ファンの
回転数はモニタできる。試しにホースをつまんで水流をとめてみると、3515rpmから
パッと0rpmに。少し力を緩めて、ゆっくり羽根を回してみると、あるところで
パッと3515rpmに。
。。。
まぁ、そういう程度ってこった。
で、ちょっとウルサイこととは。
羽根が回る際に、ぶーんっと音が鳴るのだ。
って、そんなはずはない。
写真にもあるように、青いLEDが光る仕様になっている。それがウルサイ。
視線からは外れるんで、四六時中うるさくは感じないけど、別に青く光らせなくたって
いいじゃん。
ねぇ。
ON/OFFとか出来たらいいのに。LEDは表面実装らしく、基板の裏でパターンを切る技
とかも使えないっぽい。
なんとかしたいところだが、またいじり壊しても何だし、このまま放っておくか。。。
