余命3ヶ月
たまたまドラマを観た。離婚歴のある主演女優が、再再検査ののち突然、余命3ヶ月を言い渡されていた。ほとんど自覚症状がなく、なのにもう手遅れという設定だった。てか、ケータイからの投稿ってシンド過ぎなので、続きはのちほど。
で続き。
また他の番組、ほんとは恐い家庭の医学、とかいうヤツ、それで今週取り上げてた
のは、肺ガンだった。その初期症状が、肩こり。
実はワタシも今、モーレツな肩こりに襲われている。
理由は明白(のつもり)で、仕事で詰めてたレイアウトのせいだと。証拠に、
マウスを握る右肩だけが痛い。
だが、番組中の肺ガンのヤツの肩こりも、右だけが痛くなっていた。
そのあと、セキに襲われ、次はカラダの右側が汗をかかない、と。
肩こりだけなら見過ごした番組だったが、違った。
7日、緊急の事態が起き、急遽新宿から厚木に出張したその小田急の中。
時間がないので立ったまま巨大なノートを抱え他人の目も気にせずデータを修正、
してる最中に、だ。暑い車内で汗が伝うのは、左側ばかり。
うーん極めて暑いが左側ばっか汗がたれてシャツの濡れ具合がヘンだろうなぁ、
とか思っていた、その日の夜に、その番組でそのネタで汗が左だけ、と。
そういえば少し前は、とてもセキっぽかった。
風邪だと思ってた。今はタンっぽいが、これも風邪の名残りだと思っていた。
番組ではタンが出、血が混じり、病院にかかると「余命3ヶ月です」と宣告、
そのまま亡くなっていた。
右肺の上部にガンが発生、成長と共に神経を圧迫し肩こり、右半身の発汗異常、
そういう流れだった。血痰はもうガン細胞が発達しきった状態で毛細血管が破れ
出たもの、ということで、それを見たらもう完全に手遅れ、だそうだ。
番組では、その肺ガンに至る直接の原因は、長期にわたる喫煙ということだった。
生涯でまだ2本しか吸ったことがないワタシだが、だからといって肺ガンに罹らない
という理由はない。
肩こり、セキ、タン、次はなんだっけ。
家族からは、人間ドックに行けと強く勧められ続けているワタシだ。
余命3ヶ月。
女優が宣告されたのも、突然だった。
ワタシも一度血液検査に引っかかり、内科医だったんだけど、検査結果を見るなり
顔色が変わり周囲の看護婦がザワつき、「白血病の疑いがあります」と宣告された
経験がある。
まぁ再検査で白血球数は平常値に戻り事なきを得たのだが、今度は肺ガンかぁ。
死亡率は全国で1位というから、捉えられたら今度は逃れられないのだろうか。
生命保険、発覚してからじゃ入れないんだっけ。