さー動き始めました
7 月22
見せるに忍びない、我が水槽。いや、自分が鑑賞するのは問題ないんだけど。

メンテを怠ってるんで、緑のコケがそこかしこに、まるで崩壊後の水草水槽みたいな。
とりあえずそういう眺め的なコメントは置いといて、イソギン。
の前に、生体の詳細。イボハタゴ1、カクレクマノミのペア、以上。
その他に挙げるなら、ブルーレッグハーミット5、カスから蘇生を果たしたウミキノコ4、
暴れん坊の貝2、そいつのお陰で即倒され寝たきり暮らしのヤギ1、イソギン肥大化
計画第1弾として与えすぎたマグロしかも中落ち、そのお陰で栄養塩が増え顔を出した
茶ゴケ多数、他。
で写真。カクレのオヤジが心配そうに様子をうかがう岩んとこに、卵があります。
で、白く穴のあいたところに本来居たイソギンが、背後の岩を乗り越え移動中。
この写真を撮ったのは午後8時。
現在、日付が変わって午前3時半、あろうことかガラス面を昇りつつあります。
ショップの販売水槽で、水面が障壁になってそれ以上昇れないとこまでたどり
ついたセンジュとかを見かけるけど、次はウチの番なのか?カクレ夫婦は果たして
どこに卵を産んだらいいんだ?
と、こういうときのために60の規格水槽が1本あるんで、生体をごっそり退避させて、
そうこうしてるうちにネットでライブロックと砂を手配、フルリセットしたら総額いくら
なんて皮算用とかしちゃいはじめてますが、自信持ってセットしたイソギン固定用
レイアウトも、こうも簡単に乗り越えられて暴れられてしまうと、次のセットは更に
悩ましい感じに陥りそうなわけです。
気分次第で移動するのが好きなイソギン、まぁだからキープし甲斐があるってもん
ですが、難しいねぇまったく。。。