ヒビのキオク

いろいろあるのだ

究極のトレードオフ

8 月11

イソギンを、45センチキューブの底面いっぱいまで大きくしたい、
という野望があることは、以前述べた。
そこには、厳しいトレードオフが存在する。

単純な話だ。頻繁に給餌すればよい。まぁその頻繁度合いにも
限度ってもんはあるが。
ウチの場合、刺身用のマグロなんかをぶつ切りにして与えている。
1度に、だいたいキャラメルくらいの大きさだ。
与えた翌日から2日間くらいは、すっげー大きく膨らむ。
今回、水槽外からだいたい測ってみたが、半径16センチあった。
毎週1個程度のペースならば問題ない。実際、毎週末に与えた頃
もあった。
が、その成果とともに、副作用も盛大に発生する。
要は、それだけの質量の、たんぱく質だの何だのを投入すると
いうことだ。当然、スキマーなんかじゃ取れやしない程の老廃物が
滞留し、成果物として茶ゴケが一斉に生えてくる。

3週末連続で投入、ひどいアリサマになり始めて気づき、その後
茶ゴケが落ち着くまでに換水サイクルで2回かかった。
ウチのシステムの場合、1度に20リットル以上を換えるのは手間
がかかるため、頻度を上げるしかない。
現在、各週で20リットル換えている。まぁそれを毎週にすれば、
もちっとイソギンの給餌サイクルも縮められそうではあるが。

給餌頻度と換水頻度、究極だ。。。

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