ヒビのキオク

いろいろあるのだ

PC入れ替えの野望

1 月29

現マシンは、Athlon64の3200+(754ピンで2次キャッシュ1MB版の2GHz品)、512MBでPC3200のメモリが2枚、HDDは36GBでSATAのRaptor、ビデオカードはGeForceFX5900Ultra。それを、キューブの筐体に詰め、CPUとGPUを共に水冷している。普通に使うにはまったく問題ないが、エバクエストのことを考えるとき、ビデオオプションで影を表示するようにした途端、コマ送りの紙芝居になる。影があるのとないのとでは大違いで、やっぱりフルオプションをONにしていきたいと思うわけだ。

購入してもう1年近くになることだし、世間では素晴らしいスペックのパーツが出揃いつつあることだし、そろそろ入れ替えたいと思うようになってきた。EQ仲間がGeForce6600に換えて、影出してもヌルヌル動くことを報告されて、尚更。

だが、以前も少し書いたが、総入れ替えになってしまうことになり、多額の出費は避けられない。避けられないとは判っているが、どのくらいの多額さ加減なのか、いまいちピンと来ていないので、この場で列挙することにする。

と、第三者からは面白くない展開になりそうなので、今日も続きへ。

ビデオカードは、GeForce6800Ultra、といきたいところだが、高すぎるし品薄で手に入りそうにない。。1ランク下の6800GTは、パイプ数等は同一でクロック速度が少し遅いだけ。現在使ってる5900Ultraも、5950Ultraのクロックダウン品だし、今回もその線で狙うことにする。

でもって、ついでにSLIにも対応したもの、と。上述6800GTのSLI対応カードというと、まぁ5万ちょっとくらい。Leadtekのやつはヒートシンクが厚いため、2スロット分の余裕がなくてはならず、そうするとマザボはASUSのソレしかない。A8N-SLIデラックスという製品もあるが、必要なし。

マザーがソレになると、754ピンのCPUは挿さらず、939ピン品を買う必要がある。ここでFX55とでも書きたいところだが、10万は高すぎだろ。1コ下のFX53はカタログ落ちする運命で、4000+と名を変えて売られている。それが8万弱。1MBのキャッシュが512KBになって、-200となり1.5万安。クロックが200MHz下がると、さらに-300となり一気に半額、3万割れ。コストパフォーマンスは、この3500+がよさそうだが、はっきりいってそこらの差は、現3200+との違いを体感できないだろう。まぁしょーがないか。

メモリは、Samsung純正のが1GBなので、しばらくはそれを使う。

そして、このマザボを収めるケースと、全てを駆動する電源が必要になる。まー世間にはこんなケースもあり、はっきり言って無音には憧れるが、そんなのは後日の楽しみにしとけばいい。フツーのATXケースでよかろう。電源も、評判よさそうな手ごろなヤツでいいだろう。

改めて列挙すると、
ビデオカードは、LeadtekのWinFast PX6800 GT TDH、51,770円
マザボはASUSのA8N-SLI、18,689円
CPUはAMDのAthlon3500+、26,187円

ケースと電源で、2.5万も用意しとけばOKだろう。合計すると、まぁ12万ってとこか。下げられるのはビデオカードくらいだが、折角だし妥協したくないしなぁ。すぐ12万が用意できるわけじゃないし、ビデオカードは簡単に手に入りそうにないし、そうこうしてるうちに値段が下がったり、新しい良さげなのが出たりするだろう。

うーむ、金ないなぁ。PIE-ZOとかBluetoothヘッドフォンとかも、欲しいんだよなぁ。Bluetoothつながりでは、アノトペンとかも。

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