単4電池を2分割する方法
2 月18
ひょっとして夢想が現実になるための障害として、電池が挙がってくる鴨!?と突然危惧し、調べてみた。
解:業務用と称された、こんなに多数のサイズの2次電池がありました。以上。
フレームページを勝手にリンクしたので、一応元ページのリンクも貼っとこう。
メインマシン(て呼ぶのか?)のQuiet Comfort2は、単4電池1個で駆動できる。通勤で使う限り、1本で2ヶ月とか3ヶ月という単位でもつから、相当なパワーマネジメントをしていると想像できる。
一方、それに組み合わせようとするBluetoothなA2DPクライアントは、AAA(単4)サイズ2個を要求していることが多い。内蔵2次電池な製品も多数存在するが、おそらくフォームファクタの都合だろう。てことは、3VをTypicalにおそらくMinimum2.7V辺りかそれ以下で動作するよう設計されているはず。前述2次電池は、1本1.2Vなので2個使っても2.4Vと、ちと足りない気もするが、動くかもしれない。そう考えたとき、Quiet Comfort2の電池ボックスに収まるサイズというと、単4の1/2サイズのものが必要になる。当初、単5はどうかとも考えたが、結構背が高く、2個積むと単4はおろか単3より背が高くなってしまう。さらに単5の2次電池は存在しないっぽい。で、いろいろ探した挙句見つけたのが、前述サイトだった。
存在することは判ったけど、業務用製品が個人レベルで手に入るのか、秋葉の怪しい隅っこを探れば見つかるのかは、とりあえずはA2DPクライアントが手に入ってからゆっくり考えたい。