ヒビのキオク

いろいろあるのだ

ハタゴイソギン

3 月20

水槽にイソギンが入った。
hatago.jpg
メタハラが消えて、薄暗い部屋で、感度いっぱいで撮って、色とか後から乗せて、こんな感じ。親戚が水槽をたたむというので、引き取ってきた生体のうちのひとつ。他には、(たぶん)フラワーポリプのウミキノコ大小2個。ハタゴは、一時は直径30センチを越える巨大な個体であったが、ここ1年くらいは軒下(もちろん屋外)で金魚のごとく飼われていたクマノミたちと一緒に居たもの。照明は太陽のみ、しかも直射日光はほぼ入らず、屋外としては暗い環境だった。水温に関しては、クーラーとヒーター装備で安定していたようだが。今日、引き取りに行った際、直径は15センチ弱。CDと同じような直径で、ひっそりとたなびいていた。沖縄産の、とても丁寧に採集された固体で、値段もそれなりに高かったようだが、状態はすこぶる良く丈夫だったようだ。正月に親戚は旅行に行ったのだが、その際事故が起き、巨大ウミキノコがスキマに吸われ、泡が立たず、酸欠で魚が全て死んでしまった。それで水槽をたたむ決心をしたそうだ。で、生ゴミと化する前に、それならウチへ、と引き取ったハタゴイソギンとウミキノコだ。

さっき水槽に投入した際は、いなり寿司くらいに縮んでいた。が、これを書いている間もどんどん広がりつつある。明日の朝、みてびっくり、てことに、なりそーな予感。

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