ヒビのキオク

いろいろあるのだ

次期OQO=Ruby

4 月9

日本でIDF(Intel Developers Forum、インテル開発者会議)が開かれていた。そのニュース記事でRubyという試作機が展示されていたようだ。
勝手に写真を引用すると、こんなん。
Ruby
かなーりOQOにコンセプトが近いじゃないか。ま、見た目だけはtiqitコレのほうが近いが。OQOがこーなる前はtiqitに注目してたんだけど、まだ表立って立ち上がりそうにない。Crusoeの1GHzなOQOがあのレスポンスなのに、CPUが300MHzのGeodeじゃーXPは無理だろー。

話は戻ってRuby。今後2〜3年かけて製品化すると言ってるらしいが、まぁインテルのことだから、話半分に聞いておこう。3年経ったらマルチコアが普通になっていそうだね。その頃にOQOのバッテリはもうヘタり切ってそうだし、買い替えには良いタイミングだとも思う。

3年、このOQOが持てば、だが。

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