マビノギ日記:玉砕ダンジョン
以前、歯が立たなかったダンジョンに潜ってみた。ソロで。
今回は、アイスボルトとファイヤーボルトの2種の攻撃魔法もあるし、武器も木の棒じゃなくて練習用木刀。装備もポポスカートではなくモンゴ旅行服だっけな、とにかく一通り、1グレードだけ上がってる。レベルだって、9とか10だったのが今や12。なんとかなるかもしんない、と遠路はるばるダンバートンからティルコネイルまで走り、パンと回復ポーションを調達して、準備万端。アルビダンジョンへ、蜘蛛の糸を落とした。ダンジョン、落とすアイテムで形が変わるそうで、蜘蛛の糸は雑魚部屋を2個過ぎるともうボスがいる、小さいダンジョンになる。というか、他は試してないのだが。
しかし、案外強い。序盤から魔法を使い過ぎて、雑魚部屋を終えた頃既にManaは枯渇。うーむ。メディテーションを取れてないので、Manaの回復は異様に遅く、しかし長いこと先に進まずに留まっていると、敵がポツポツと現れ追い出されてしまう仕組み。しゃーない、ボス部屋に行くか。ボスは、SolCのQueenバリの巨大なクモ。周囲にも、ボスクラス(AWFULより強い)の子蜘蛛が数匹。とりあえず1匹にアイスボルトを1発当て手元にPullして倒してみよう、えい。ぱしゅーん。1匹の赤い子蜘蛛がノコノコと歩み寄る。殴られる。え、2発目でチップス倒れる!?おお、強い。歯が立たん。回復ポーションなんか飲む暇なかった。
とにかくパーティー必須ということで、しかしLFGするには時間がアレだったので、別のクエストをやりにダンバートンへ戻る。マビノギ、クエストを得る方法は2通りあって、アイテム収集系の店売りクエストのほかに、ふくろうが飛んできてスクロールを投げつけてくる。適正レベルっぽいからコレやってみろ、というシステムからのお達し。ダンジョンに潜る前、ダンバートンからティルコネイルへの道中で白いふくろうが落としてきたのが、なんちゃらの秘密商店ってクエスト。魔法学校の先生が秘密商店に関わっているらしい。それを調べてくれ、という本屋の売り子から始まるやつだった。これまでの経緯から、クエストはそう難しくないので甘く見てたが、2段階目でその魔法学校の先生(名前わすれた)に逢うところで、全然達成に至らない。大抵は会話を始めた途端に達成なのだが、さすが秘密商店だけある。知ってるキーワード全て試してNGで、周囲の施設を探ってもなにもなくて、そのうち3D酔いしてきたので、今日は落ち。
MMORPGだから仕方ないが、そろそろギルドにでも入って、パーティー組んで、という方向を目指したほうがいいのかねぇ。EQ2の正式稼動が6月中旬で、それまでのプレイということが判りきってるから、どうも、こう深く入っていくことが出来ないでいる感じ。とりあえずは、時間が取れそうな時に、パーティーを募集してる人に話しかけてみよう、うん。