ヒビのキオク

いろいろあるのだ

カクレクマノミ、(何度目か忘れたけど)孵化

4 月30

一旦寝て、11時くらいに起きて水槽を覗いたら、カクレクマノミの稚魚であふれていた。いつの間に産卵していたんだろう。メスの腹が大きいのは、しばらく前に確認していた。が、そのうち普通に戻って、あぁ産むのやめちゃったのかなぁ、と思ってたんだけど、見えないトコで産卵していたようだ。水質の劣化を嫌って餌を控えると、自身の維持モードに入るのか、産卵行動をやめてしまう。最近少し餌を増やしていたんだけど、その成果か、また産んだようだった。

稚魚は、案外簡単にすくえる。部屋を暗くして、適当な広口ビンを水面下に下向きにセットし、部屋を暗くしてから懐中電灯などでそのビン越しに照らす。明るいところに集まる稚魚は、続々とビンに集まる。問題は餌で、この小さな口で摂取できるのはワムシだそうだ。これの維持が大変で、ワムシ期を過ぎるとブライン期になり、また餌の管理方法が変わり、とにかく餌の確保が大変。

とは、各地ウエブサイトから集めた座学でしかないんだけど、まぁそんなこんなで、なすがままにしている。子が増えたら増えたで、また大変そうだしねぇ。

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