2006年 11 月 5日

GLAN Tank覚え書き

[ ガヂェットのコト]

レイドっぽく起動し終えたGLAN Tankを、どう料理していったか、覚え書き。灰色の項目は、しなくてもいいっぽい。

まずは本体の基本設定から
1. ルーターのDHCPサーバを見て、IPアドレスが何番に割り当てられたか確認する
2. ブラウザでそのIPアドレスを開くと、GLAN Tankのホームページが出る。
3. そのときのユーザーはadmin、最初はパスは空欄。
4. 管理者設定に行ってパスワードを入れておく。以降はソレでログイン。
5. 管理者ページで、telnetdを開始させておく。
telnetしてセットアップ続行
6. utf-8対応のターミナルで、先のIPアドレスに対し23番ポートにtelnet。そのときのユーザはadmin、デフォルトのパスはpassword。
7. さっそくpasswdでパスワードを変えておく。
8. su - でルートに変身する。デフォのパスはtmaster。
9. またもやpasswdでパスワードを変えておく。
10. ところで、ほんとにレイドが立ち上がってるのかいな。cat /etc/mdstatでログを眺めてみたりする。
11. ミラーとか変えてもいいけど、めんどいからいきなりapt-get updateでいろいろを最新のに更新。
12. sambaとswatをインストール。
apt-get install samba swat
workgroupはどうせあとで書くし、空欄。以降は全部デフォルトで進める。
13. swatを起動する前に、下準備。認証フォルダ用にユーザを追加。
useradd ユーザー名
14. そのユーザーに対しパスワードを設定。
passwd ユーザー名
15. /etc/inetd.confをviで開いて、最後にあるswatの項のコメントアウトを外し、有効にする。
16. inetdの再起動。
/etc/init.d/inetd restart
NAS設定のために、ブラウザからswatにアクセス
17. swatを起動。ブラウザで、前述IPアドレス:901て感じでポート指定して開く。ユーザはroot、パスはさっき変えた新しいやつ。
18. GLOBALSのページをAdvancedに替えたあと、dos charsetをCP932に、workgroupはうちのドメイン、securityをSHAREに、guest-accountはnobodyに変更。イントラからのアクセスのみ通すよう、hosts allowに上位3つのIPアドレスを書いておく。「192.168.0.」みたいに、最後ピリオドまで。こーすると下位8ビットだけ変化可になるぽ。
19. SHARESのページで、適切な名前でCreate Shareする。shareとか。
20. プルダウンメニューに現れるので、ソレを選んでChoose Share。
21. BasicだとアレなのでAdvancedビューに変えたあと、まずそのpathを指定。/shareとか。
22. 誰からもアクセス可(認証不要)にする場合は、read onlyをNoに、guest okをYesに、guest onlyをYesに。hosts allowはGLOBALSの指定がそのまま来る。
23. ここまでで、STATIUSページに行ってRestart Allをぽちっとすると、sambaが再起動する。
24. Windowsに戻って、Explorerで共有してみる。いきなりは出来ず、少し時間を要することもある。
25. 家族で共有してるときなんか、プライバシ保護のために認証したい場合は、pathを指定、valid users、admin usersを指定。read onlyはNoで、guset onlyもguest okもNo。具体的には、13番で作成したユーザーでアクセスが可になる。
ここまでで、ウインドウズからネットワーク共有してアクセス可能になる。25番は、変更がウインドウズに反映されないので、動作が妙だったら再起動。

Posted by ka10 : 23:29:51 |

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