レイドっぽく起動し終えたGLAN Tankを、どう料理していったか、覚え書き。灰色の項目は、しなくてもいいっぽい。
| まずは本体の基本設定から | |
| 1. | ルーターのDHCPサーバを見て、IPアドレスが何番に割り当てられたか確認する |
| 2. | ブラウザでそのIPアドレスを開くと、GLAN Tankのホームページが出る。 |
| 3. | そのときのユーザーはadmin、最初はパスは空欄。 |
| 4. | 管理者設定に行ってパスワードを入れておく。以降はソレでログイン。 |
| 5. | 管理者ページで、telnetdを開始させておく。 |
| telnetしてセットアップ続行 | |
| 6. | utf-8対応のターミナルで、先のIPアドレスに対し23番ポートにtelnet。そのときのユーザはadmin、デフォルトのパスはpassword。 |
| 7. | さっそくpasswdでパスワードを変えておく。 |
| 8. | su - でルートに変身する。デフォのパスはtmaster。 |
| 9. | またもやpasswdでパスワードを変えておく。 |
| 10. | ところで、ほんとにレイドが立ち上がってるのかいな。cat /etc/mdstatでログを眺めてみたりする。 |
| 11. | ミラーとか変えてもいいけど、めんどいからいきなりapt-get updateでいろいろを最新のに更新。 |
| 12. | sambaとswatをインストール。 apt-get install samba swat workgroupはどうせあとで書くし、空欄。以降は全部デフォルトで進める。 |
| 13. | swatを起動する前に、下準備。認証フォルダ用にユーザを追加。 useradd ユーザー名 |
| 14. | そのユーザーに対しパスワードを設定。 passwd ユーザー名 |
| 15. | /etc/inetd.confをviで開いて、最後にあるswatの項のコメントアウトを外し、有効にする。 |
| 16. | inetdの再起動。 /etc/init.d/inetd restart |
| NAS設定のために、ブラウザからswatにアクセス | |
| 17. | swatを起動。ブラウザで、前述IPアドレス:901て感じでポート指定して開く。ユーザはroot、パスはさっき変えた新しいやつ。 |
| 18. | GLOBALSのページをAdvancedに替えたあと、dos charsetをCP932に、workgroupはうちのドメイン、securityをSHAREに、guest-accountはnobodyに変更。イントラからのアクセスのみ通すよう、hosts allowに上位3つのIPアドレスを書いておく。「192.168.0.」みたいに、最後ピリオドまで。こーすると下位8ビットだけ変化可になるぽ。 |
| 19. | SHARESのページで、適切な名前でCreate Shareする。shareとか。 |
| 20. | プルダウンメニューに現れるので、ソレを選んでChoose Share。 |
| 21. | BasicだとアレなのでAdvancedビューに変えたあと、まずそのpathを指定。/shareとか。 |
| 22. | 誰からもアクセス可(認証不要)にする場合は、read onlyをNoに、guest okをYesに、guest onlyをYesに。hosts allowはGLOBALSの指定がそのまま来る。 |
| 23. | ここまでで、STATIUSページに行ってRestart Allをぽちっとすると、sambaが再起動する。 |
| 24. | Windowsに戻って、Explorerで共有してみる。いきなりは出来ず、少し時間を要することもある。 |
| 25. | 家族で共有してるときなんか、プライバシ保護のために認証したい場合は、pathを指定、valid users、admin usersを指定。read onlyはNoで、guset onlyもguest okもNo。具体的には、13番で作成したユーザーでアクセスが可になる。 |
| ここまでで、ウインドウズからネットワーク共有してアクセス可能になる。25番は、変更がウインドウズに反映されないので、動作が妙だったら再起動。 | |
