2007年 2 月 26日

ウインドウショッピング

[ バイクのコト]

午後、ちらっとレッドバロンに寄ってみた。通勤途中にたま~に見かけるだけじゃ、いまいちバイクっていう実体を忘れてる気したから。アソコに行けば種々雑多な個体が眺められると思ったから。

なんだか(20年とかそういう単位の)昔に較べて、いわゆる大型バイクが増えたねぇ。ざっくり展示車両の半数はチューメンでは乗れないヤツらばっかだった。リッターマルチ(1000CC以上で4気筒)とかはもう、馬か牛かと思えるほど大きく、ワタシには扱えそうにない。強いて言えばドカティのモンスターとかなら、足とどきそう。あとはハーレーとかいう、往年のアメリカン系。ああ、こういうのいいねぇ、高いけど。

で、置いてあると聞いて実はソレを見に行った、TDR125。果たして新古車のソレはデルタボックスフレームで、ダメダメだと巷で定着しているフランスモデルだった。乗るならコレ、ってのはイタリアモノで、レスポンスとかパワーとか全然違うそうだ。見た目はアルミ押し出しフレームのソレのほうが、ずっと良いんだけどねぇ。

tdr125db.jpg
画像勝手に取ってきて加工しましたすいません、元はココです。Gooバイク

さらっと見た感じ、125以下ってのは全然栄えてない。ほとんどない。眼鏡から小型制限を外してみると、SDR200とモンスター400が映った。
sdr200.jpg
monster400.jpg
(どのリンクも流動的なのでいづれ消えます。)
でもねぇ、任意保険に入らなくちゃなんないとなると維持費がねぇ。SDRは23,8万、モンスターは40万台だったか、驚くほど高くはないけど、ねぇ。

おもちゃならセブンがある。バイクに求める価値観は、速い、手軽、ひととはちょっと違う差異感。どれも普通の市販モデルだが、レアだったり古かったり高価だったり、まぁそれなりに差異はあるが。TDRは、デルタボックスだったのもあるけど、そのシート高がワタシを物理的に拒んでおり、断念する必要があった。足付き性ならSDRだけど、維持費を押してまで所有したいかというと、モンスター400に軍配が上がるが、高すぎ&ドカは維持そのものが手軽じゃない。同行した家族から「コレとかいいんじゃない?」と指された先に

jazz.jpg

なんかがあったりして、別の意味で萎えたり。スズキの古っぽい空冷のヤツなんかは悪くはなかったが、やっぱり押しは弱い。

ちょっと、上がったテンションを下げるには、ちょうど良いウインドウショッピングであったようだ。

Posted by ka10 : 3:41:19 |

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