2007年 6 月 29日

在りし日の魔神号

[ マヂンゴーブログ]

フィルムスキャンデータをつらつらと眺めてて、見つけた印象的な1枚。

majingo.20070628.jpg

影が重いがアラも見えちゃうので、無加工。現状は、いわば魔神号2.0てことで、あえて在りし日と表現させてもらった魔神号。コレは、有明でのドラッグレースの1カット。出走を待って臨戦態勢で並んでる。左には、なぜか椅子が載ったトゥペッドが装備されたゴーペッド(ワタシ所有)も写り込んでる。この時は、機械式デフがバラバラに砕けて、アレだったんだよねぇ。で、同じレースで出走した、ミグかそこらのジェットエンジンを載せた馬鹿げたジェットエンジンドラッガーとかも、走ったんだったよね。始動時はまだしも、ダッシュ直前になると、いわゆるジェットエンジンそのものの、キュィーーーーーーンて轟音を立てつつ炎をばすんばすん吐いてスタート台に立つ、あの姿を思い出す。もしもエンジンが壊れてバーストしたら外国から招聘したドライバーさんはたんぱく質の塊になっちゃんだろうな、と思いつつ顛末を見守ったもんだ。ジェットエンジンということで、直接車輪を駆動しないため、出足こそ鈍い感じだが、後半の伸びは凄まじかった。コースの都合で(ゼロヨンではなく)ゼロ百となり、いささかフン詰まり感はあったが、いいものを見せてもらった。

肝心の魔神号も、デフはバラバラなれど決勝戦まで残り、同じエンジンを積むS15との一騎打ち。バーンナウト(リアタイヤを意図的に空転させ摩擦で温度を上げ、グリップを増す手法)で、前ブレーキが利きつつも車重の軽さ故、ずるずる前に進んでしまうもどかしさを感じつつ。肝心のレースは、後半の伸びで惜しくも抜かれたんだっけ?(良く覚えてない)。

魔神号は、こういうマシンなんだ、と。安心しろ、リアはストリートドラッグ向けタイヤを装備するから。戦闘力がどのくらいかといえば、10Jホイール(3キロ)に275/50R15の組み合わせのリア(15キロ)が、8Jホイール(2.5キロ)に(国産Sタイヤである)225/50R15の組み合わせ(15.8キロ)より軽いという事実。作業は遅々として進まないけど、必ずやカッコよすぎるマシンに仕立てるからさ。

Posted by ka10 : 2:01:59 |

懐かしいねぇ。
確か決勝はFDだったかFCだったか、とにかくRX-7だったと思う。でもって、RX-7の驚異的なリアクションタイム、確か0.00だったと思うけど、それで負けた。
新・魔神号、期待しているよ。

コメント by arai : 2007年 6月 29日 : 22:48:02

あぁ、FDだったっけね。デフが砕けたことが印象的で、ほかのことあんまり覚えてなかったりする。

魔神号はねぇ、作業する時間が思うように取れないから、まぁぼちぼちだね。タイヤが終わったら、サイドパネルを加工しようと思う。で、フロントスクリーンを触るかあのままかわかんないけど、そこらへんで外装を綺麗にしようかと。

って、全塗装する資金、もうありませんが。(^^;;;

コメント by ka10 : 2007年 6月 30日 : 12:48:33

トラックバックURL: http://ka10.net/blog/archives/2007/1784/trackback

コメントフォームは現在閉鎖中です。