2008年 6 月 8日

納得っ

[ ガヂェットのコト]

ボケが綺麗な写真。たとえば、こんな。

あー勝手に引用してますが、クリックすると元サイトに飛びます、ワタシの撮影ぢゃありません。ネタにした元記事は、ガールズモーメント
こういう、バックをゴーンとぼかすと、日常のワンカットでさえ、綺麗に撮れる、うまくなったように錯覚する。デジカメを買おうとかレンズを買おうとか考えていろいろ調べるとき、いわゆる作例にそういうのが有る無しが、気になってた。以前ネタにもしてる。

D40かG7か

焦点距離と焦点深度(被写界深度)の関係を知らずに、あんときは結局わからず、絞りを開放にしてシャッター速度を短くして、んでぼけさせるくらいが理解のうちだった。

 焦点距離が異なれば、同じ絞り値時の被写界深度が違ってくる。絞り値が同じ場合、焦点距離が短ければ短いほど、被写界深度が深くなるからだ。被写界深度は、特定位置にピントを合わせたときに、ピント位置から前後どのくらいの範囲にピントが合っているように見えるかを示す値だ。

 だが、同じ画角を得るために必要な焦点距離は、FXとDXでは、DXの方が短い。FXに焦点距離60mmのレンズをつけて絞り開放F2.8で撮影したのと同じ写真をDXで得るためには、約40mmのレンズが必要で、それで画角は同等になるかもしれないが、同程度のボケを得るためには絞りをさらにF1.4かF1.8程度まで開く必要がある。

だそうだ。F値と同時に、焦点距離が短いと焦点深度が深くなる、と。

撮像素子が小さいコンパクトデジカメは、広角側は実焦点距離が数ミリレベルと、極めて短い。望遠側でもしかり。それが災いして、同じF値で画角で撮っても、撮像素子の大きいイコール焦点距離の長いレンズを持つ一眼レフとは、バックのぼけ度合いが違うんだ。

すっごい納得。

あ、引用の元サイトは、こちら。

■山田祥平のRe:config.sys■
デジタル一眼フルサイズフォーマットの功罪

Posted by ka10 : 23:08:08 |

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