コイツは、また違った意味でカッコいい。常識を覆された。形が変わる。

BMW「布製車体で、さまざまな変形が可能なコンセプトカー」動画で紹介
あーもう、記事のタイトルが説明的すぎて、ぶち壊し。
骨ばっててしかし有機的な、ちょっとアルファロメオのコレ(←音鳴ります)なんかにも似た感のある、BMWの、ルーツみたいな感じ。
たとえばコレとかの。
一般は受け入れないと記事では書いてるけど、こういうヤツこそ、愉快でカッコいい。問答無用。
企業として体力があるからこそ、一見無駄で価値のないこういうクルマを、作れるんだなと思う。普通だったら1/5クレイモデルとか、最近はシミュレーションのデータ上でしかなかったりとか、そういう方向のほうがよっぽど投資価値がある。
まーね、はっきりいって、超高価なただの宣伝広告にすぎないF1に手を染めてるという時点で、その企業の体力が計れるってもんだが。
ガソリンが動力源のレシプロエンジンが、電気モーターになろうが水素タービンに代わろうが知ったこっちゃない。意のままに操れる軽量でコンパクトな、レーシングカーまがいのクルマを、この先もぜひ残していってもらいたい。
