セイロンベンケイソウの引越し。コチラで紹介したやつらの後日談。
週末オフィスに居ないから、金曜うっかり水あげるの忘れて枯れさせてしまったりして、なかなかこう、すくすくと育て上げるのが難しく居た。その中でも、がんばって耐えてきた連中、そいつらを、この盆休みに絶えさせないよう、引越し。

個々、紙コップ鉢に居た連中を、そおっと抜いて、抜けた根の貧弱さに驚いて、とりあえずべちゃべちゃに水を含ませた土に移動したの図。4株。親になった葉からは、その凄まじい生命力で、腐りもせず、新しい芽がどんどん生えてたので、オフィスの同僚に預ける。こっちはこの4株の世話に手一杯だし。

で、考えた挙句の、移動法。ティッシュに水を含ませ、根をやわらかく包んだら、それをタッパーに並べて、空間はサランラップで緩衝。水も垂れない洩れない、がさごそ移動もしない、それでいて強く保持はしない、なかなか良さげな感じだと思うんだけど、
で、そういう引越しモードに移行したあと、空輸移動を経て6、7時間ののち、

土に戻る。ちょっと多めの土、ちゃんとした鉢で、水はけ良好。土こそ多肉用ではないけど、とりあえずここで活力を取り戻していってもらいたい。直射日光は強すぎるから、昼間は明るい日陰に出し、夜間は鑑賞も兼ねて室内。ここで、びっちり根を張ってもらったら、次は庭だ。頼むよ、1.5メートルになってリッパな花を咲かせてくれ。

わーマメマメ君なんだ
すげえ…
うまく育つといーねっ
私はサボテンも枯らす………。
コメント by とーりすがーり : 2008年 8月 13日 : 15:16:12