前に記事にしたのが4年半前。
プラリペアに驚く
家族が小さいがゆえ、壊れ物も多く、たとえば
ゼンマイを逆に巻きすぎてほどけたとか、
取り合いの末に本が破れたとか、
直すことも多い昨今。
樹脂の破損系ならば、2回に1回は直せるプラリペア。
とってもとっても重宝しまくってる。
今日したのは、プラスチック(たぶんABS樹脂)製で2重構造で、中に水が入ったキャラクタコップ、コレが吹っ飛んで、ヒビが入ったものの補修。ヒビは入ったものの中の水は漏れない程度。そのヒビをルーターでなぞって溝を掘り、プラリペアの樹脂を流し込んで溶着補修。ちょっとだけ見栄えは悪くなったけど、このヒビが原因で水が漏れたり割れに至ったりという「次」が起こることを防止。
先日ぶち割れた陶器の小物入れはプラリペアでは直せず、エポキシ接着剤の出番だったけど。
プラリペアを使い始めてもう、4年になるのねぇ。これのおかげで、雑貨やおもちゃの延命ができて、とっても役に立ってるよ。
東急ハンズみたいなマニアックな雑貨店をはじめ、大手ホームセンターにはある。ネットから買うなら、数クリック。
