
この直径差が、災いのもと。
スキマのポンプが、異音を立て始めたのが発端。
軸がセラミックのポンプは、異音や起動不良の原因はインペラ側の偏磨耗が原因。
交換すりゃー治る。
でH&Sのサイトとか見たら、なんでも新型になってるという。売り文句は、静かでパワフル。外部式でポンプが露出してる環境のうちの水槽、泡が少ないなぁと思ってた昨今、願ったり叶ったり。
で新型をどう導入するかと調べたら、インペラのほかに、ポンプ本体とキャップ部品も必要らしい。
おととし毎週乗った飛行機のおかげでマイレージが何万も溜まってて、それが楽天ポイントとして1マイル1円で換金できる。これは利用しない手はない。
が、別件で2万マイルを換金してて、どういう思惑かわからない仕組みのため、それ以上の換金は年度を越えなくちゃいけないことになっていたので、4月1日まで待つ。
(異音が気になって新型の存在を知って、部品の価格を調べた辺りが2月下旬。)
やっとマイレージが換金されたので、ショップにて発注。
したら、担当さまからのご連絡。
ただし、先ほどメーカーの方とお話をしたのですが
旧型から新型に交換した際に
給水側の配管が旧タイプ仕様にて作っておりまして
若干、ポンプとの接続がきつくポンプのシャフトの傷みを早めてしまう
場合が
あるようです。できれば、旧タイプの場合はそのまま旧タイプをご使用の方が
正常に動きますとのことです。いかが致しましょう?
なかなかあるまじきご対応。ここまで応対してくれるとは夢にも思わなかった。正常であるのが一番、ということでオーダーを変更、ついでに漏水対策に苦労してる旨を伝え、Oリングも追加で発注。
で届いたのが、今日(てか昨日)。
ばらしてわかったのが、写真にあるインペラのその直径差。お互い磁石を背負ってるから、撮影のために並べるとくっついちゃうってことで、向かい合わせ。いやね、この写真を撮ったときは、径が大きければそんだけパワフルなんだろなぁくらいにしか思ってなかった。使ってるドライバ(モーター的にいうならステータ)は実は60Hz。ヤフオクで見つけた際、チェックし損じてヘルツ数が違うやつが手元に来ちゃったもの。効率とか何とか、60Hzと50Hzで違うため構造も違うぽいが、とりあえず動く。さらに、前に使ってたスキマとの換装の際、磁石が割れて破損しちゃった。インペラも周波数別にラインナップされていて、商魂たくましいなぁ実は大差ないのに、とか勝手に想像しつつ、いろいろ工面して組んだもの。だから、モーター本体の要求スペックも何もかも違う組み合わせで、もしかしたら相当に効率の悪いものだったんだろうなぁとか、想像してた。
まず、このインペラ部品の構造さに愕然。
さらに、それをドライバに組んでみて唖然。
構造物が干渉して、インペラが回らない。
うーーーーん。。。
ここまで違えて作ってあるとは、ねぇ。。。
今日び家電製品なら、スイッチをぽちっと変えるだけで周波数切り替えできるのにねぇ、構造からして違うとは。
スキマの設置状況の都合で、時間が経つと海水が漏れ出す。海水はねぇ、真水と違って、ふき取るだけじゃ駄目で、少しでも塩分が残るとその塩が析出してあとが大変。その対策に奔走しながらポンプをどうするか考える。本来の仕様なら、50Hzの適正なドライバを追加購入すべき。だけど、それがまたアゴが外れて戻らなくなるほど高価ときたもんだ。見れば、その出っ張りがなければインペラの干渉は免れ正常に回りそう。
てことで、ルーターで出っ張りを削ることに決定。
にゅ~~~~~ん、ひたすら削る。が、構造的に削っちゃまずいことが発覚。したけど見なかったことにして、対処を優先。
何度か削り組み試運転、を繰り返し、やっとOKぽいとこまでいって、組み立て。
スキマとしては、いままでに見たことの無い泡立ち様で、ああ本来メーカーが想定してるのはこのレベルなんだな、と思った。
のもつかの間。稼動音が大きい。異音がして交換、に至ったのに、その元の異音より、この稼動音のほうが大きいくらい。どこか干渉してるか、振動して当たってるか、とにかく、ウ゛~~~っと。
これさぁ、振動が原因なら、何ヶ月も経たずにどこか破綻するよなぁ。
と思いつつも、このポンプは生命維持にはクリティカルでないこともあり、音はうるさいながらも現状でいけるとこまでいく。もちろん騒音対策は今後する。タオルでぐるぐる巻きにするとか。

























昼間はほとんど気にならなかったけど、
夜、お酒を飲むと腫れてきた。
結構腫れてて、熱を持ってて、とてもかゆい。
どうなの、これって皮膚科で診てもらったほうが
いいのかねぇ?
コメント by ka10 : 2009年 3月 14日 : 1:16:49