その1。(ターゲットとしてる125以下の)バイクが買える資金で、免許を取る。大型の。
その昔は、限定解除と呼ばれてた、400ccを超える2輪に合法で乗れる免許。がんばった時期あったのよ、これでも。SR500に乗ってみたくて。夏休み、実家に帰省の際、大型練習場で10時間以上も練習したあと。あの合格率1%以下と悪名高き某名古屋の試験場、オモリが載った事前審査専用車体のセンタースタンドが、どうしても掛けられず。講習会という抜け道があることを知り、なんとか事前審査を免除する権利を購入するも、コースでことごとく追い返される。1本目こそ完走させてくれたものの、2本目は乗り出して外周に出たとこでNG、それ以降は練習してから時間が経っていたために(緊張のあまり)1本橋で脱輪したり波状路で点店頭したり、もう散々。総勢50人近く受験したのに「今日の合格者は無し!」と言い放つ教官、あの軍隊みたいな不条理の統率感とかがもう嫌になっちゃって放棄してしまったっきり。
今は、試験場ではなく教習所で限定解除できるじゃないか。しかも、チューメンを持ってるので、近所を調べたら10万円で取らせてくれるという。まぁ規定どおりストレートでいけるとは思えないが、この間ガンマを入札し競り負けた、そのくらいの額でなら取らせてもらえそうな気もする。そうして限定を解除して(今風に言えば大型2輪を取っておいて)、セブンが手元からなくなるその時には大排気量で低くて長くて速くて気持ちいい系のソレらが選択肢に加えられるよう、備えておくという、視点の変更。
また別の視点。現状で悩ましいBW80の筆頭は、減っていってしまうタイヤの確保。あるとばっかり思い込んでたメーカー純正指定のタイヤが無いということを知り、にわかに焦ってきたのが、そもそもの次期バイク購入の原動力でもある。7インチホイールって段階で選択肢が激減しちゃうのに加え、幅9インチは約20センチなんていう、とんでもなく太いタイヤが、地球上にも見当たらないからだ。この間、超短期でトツゼン出てきたBW80の個体は結局2万円そこそこで落札されていったが、タイヤの溝があったんなら、今後もBW80に注ぎ込めるのなら、予備個体として確保しておくという選択肢もあった。が、寝過ごしてオークションは流れていってしまった。
そこで、だ。
セブンで普通に検討してるのと同様の、ホイールの換装。BW80でもきっと、できるに違いない。ドラムブレーキで、ホイールはブレーキにボルトで留めてある構造だったと思う。いや、違ったかなぁ。お、こんなページがまだ生きてた。でもコレじゃわかんないじゃん。うーんこの写真も、ちっさくてわかんないなぁ。まぁとにかく、なんならそこら周りは新造する勢いがあるなら、選択肢がとっても多いATV向け8インチのとかをインストールしてしまうのはどうか。ちなみにATVとは何かというと、適当にリンクを貼っておく(ぁ、リンク先のは7インチだ。しかもBW80後期方純正サイズと同じ、ときたもんだ)。インチアップしたら選択肢が増え、それでタイヤの悩みから逃れるという、視点。
さらに、だ。スペック的に4.6馬力なBW80が納得いかない現状、YZとかのに載せ換えちゃうという暴挙。まーそこまで金を掛ける価値が、自分的にあるかどうかという点でエンジン換装は保留だが。
それとも当初の検討どおり、現状で綺麗に整備してとっとと換金しちゃうのがやっぱり、市場価値はいちばん高いのだろうか。何を隠そう、購入以来洗車つーことをしたことが、ないからなぁ、アレ。雨天走行とかでもう、ドロドロだもんなぁ。でも写真にしちゃうと案外、アラは見えないから「現状渡し」のセリフひとつでOKかなぁ。いくらになるんだろなぁ。
みたいなことを妄想しつつ検索しつつ、夜は明けていく。。。
お久しぶりです。
ka10さん、ダイビング用のゴーグルは度付きではないのですか?
コメント by マウンティ@横浜 : 2007年 4月 5日 : 11:06:32