5 月23
その前に、前回のエバクエスト2日記で、熱暴走についてあまり触れてなかったので、ソレを。
2Dの、ネット閲覧とかしてる間CPUは50度程度で、問題ない。まぁCool’n'quietで電圧や速度が落ちてるってのもあるが。で、3Dなマビノギやエバクエスト2を始めると、CPUは常時全開だしGPUも全開だし、ってことで、ぐんぐん水温を押し上げる。エバクエスト2をプレイしていて温度が上限近くまで来ると、画面が乱れがちになってくる。具体的に、3D映像はそのままに、チャット窓だのアイコンだの文字だのといった2Dコンテンツが、ぐちゃぐちゃっと飛ぶ。パーティー5人敵4匹、みたいな場面で戦闘だの魔法だのが乱れ飛んでいるような場合、見るからに負荷がかかってそうな場面で置きやすい。ああ、まずい、と視線を足元の地面に落とすと、乱れは収まり復活する。乱戦しながらGnollキャンプを順繰りに回ってるような場面だと、移動即地面を見、ターゲットのHPが減り始めたらサフランもDDを撃ち始める、勝手に視線が正面に戻っちゃうことがあるので、常に地面だけを見つめるべく視線には気を配る、という、なんとも情けない状況に陥ってしまう。排熱が追いついていない熱暴走状態にあることは明らかなので、対策は無いことは無いのだが、筐体を開けて扇風機をセットして、みたいな暇はプレイ中には無いので、そうなっちゃったらもう耐久力勝負だ。サフランの中のヒトは、こうやってもうひとつの敵と戦っている。
ていうか、判り切ってる状況なんだから、さっさと対策しろ、と。araiさんが以前言ったフロンどぶ漬けも試してみたいが、とりあえずは空冷だろう。あとは、以前バラした際、水路に盛大に空気が混入していたことがあったが、空気抜きをしてみたら意外と冷え始めるかもしれない。他にも、ペットボトルを凍らせ、水冷タンクにぶち込むというアイデアもある。
てことで、プレイレポート。昼間、ログインしてみると、夕べご一緒した人たちが3人オンラインだった。そのリーダー格だった某氏に早速tellを入れ、仲間に入れてもらう。あれ、メンバは全然違ってるじゃん。ま、いっか。今回は、殴り系アタッカー2名(すいません、クラス名に馴染みが無く覚えられないんです、一人はローグだったかな?)と、エンチャンター、サモナー、ソーサラー。回復役なし!という豪快な構成。なかなか命知らずなメンツで、サフランが合流する前も死にまくっていたそうで、対峙するはGnollのNamed。いろいろ作戦を考え、ローグなのにSnareがあるとかSoWあるとかいった驚きの情報を得つつ、攻撃開始。ローグ氏がNamedにスネア入れた後凧揚げして、エンチャンター嬢が何匹か寝かしつつメインタンクのアシストで雑魚一掃、最後にNamedをじっくり、という作戦だったが、序盤から崩れ、Namedはサモナー嬢へ。サフランも雑魚のRootを試みたお陰でヘイトを買い、Namedもリンクさせ早々とダウン。こんな感じで全半壊を繰り返しつつ、それでもなんとか勝てたようだ。勝ったその場所に居ないと、アイテムのくじ引き権が無いのは悔しい。
で、次なにしようか、という場面で、ウオーリアー氏が合流。戦力2倍増し。彼はいろいろ物知りで、各所に引率し案内してくれるということに。まずは、近所の灯台にある秘密から。灯台の3Fに居るNPCに話しておくと注文票が出るようになって云々は、サフランは知ってた。その注文票クエストの中に、鍵を拾うヤツがあって合う錠を探せというのがあった。その錠が付いた扉は灯台の裏にあり、インスタンスゾーンになっているという。へー、また次回ね、とか眺めていると、そのクエストを持ってる他のヒトがドアをダブルクリック、全員地下室へ転送に。(^^;;心構え出来てないよパパーん。ウオーリアー氏は環境が貧弱なようで、ゾーンにえらい時間が掛かる。当社測定で約5分。うーむ。戦闘の反応も鈍いが、まかりなりにもウオーリアー、かなり打たれ強く十分な壁として機能してくれる。インスタンスゾーンは5匹、6匹とリンクする場面が何度かあり、とてもソロでは無理なとこ。で最も奥には、それっぽいNamedが居り、勇んで特攻。ってあんた達、メレーが全部Immune(無効)してますがな。ダメージを与えられずヘイトが上がらない殴り陣。そーすると、当然後衛から各種攻撃魔法を仕掛けるキャスタのヘイトが上がるわけで、ペットをぶつけたサモナー嬢の次にサフランは昇天。その後も続々と死亡報告が上がり、全滅と相成りましたとさ。さて、鍵が必要なインスタンスゾーンで全滅した場合、スピリットシャードの回収は無理なのか。答えは否。ドアを右クリックすると、シャード回収の項が増えており、無事完了する。
メンバの体制を整え直し、さて移動、という場面でGnollをつまみ食いしていたところ、某氏がFDしたか魔法食らったか、うつ伏せに倒れたまま立てなくなってしまった。FDできて解除できないなんて一方通行駄目じゃん、とか思ったが、どうも解除の方法は分からないらしい。とりあえず、一旦ログアウトしてみることに。ところが、戻ってみたらまた倒れてますが。じゃーってんで、先輩に聞こうということになり、/oocの方法の説明を受けている頃に、サフランの中のヒトが呼ばれてしまったので、落ちさせてもらった。うーん、残念。結果を知りたかった。
夜は、爆睡ぶっこいてしまい、起きたら朝だった。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月22
また、熱暴走に悩まされる季節がやってきたようだ。
LFG(Looking for Group)フラグを立てておいたお陰で、幸運にもグループへのお誘いが来た。そのとき居たのは、アントニカの広大な大地のかなり外れ、呼ばれた本体はオークミスト。いくつものゾーンを経て、やっと合流。
と、その前に、昼間のソロにも触れておこう。ソロをしたのも、偶然にもオークミストフォーレスト。クエストがいくつかココであったから。しかし、勝手のわからないゾーン、不意のAggroが災いして、3度くらい死んだ。しかも体調不良と重なって3D酔いに襲われ、1時間ほどサフランの中のヒトもダウン。
まぁそんなことがあったゾーン、何故かLV11のサフランにしてLV15のNamed(=とても強い)の熊が闊歩している。案の定Aggroさせてしまい、3打でサフラン沈。打たれ弱い。スピリットシャードの回収途上でパーティーに合流と相成りました。はたして、この先どういう展開が待ち受けているのやら。
とりあえず、オークミストでも強めのmobが居るとこを捜索。しかしCamperが居たりして、退散。次は、どこだっけな、初ゾーン。ここもCamperだらけで狩り場がない。仕方ないので、アントニカへ行くことに、やっぱ、広いってのはいいもんだ。(笑)
で、指定の地は、灯台の先の島。コールドクレストだっけ、の先。間に海があって泳ぎが必要なこの島、そこにはLV13とかのバラクーダなんかが居た。で、サフランAggro。丘に上がっても魚が追ってくる仕様のEQ2、とりあえず走って振り払おうとしたところ、Gnollキャンプに特攻。もー6、7匹引き連れて駆け、ていうか駆ける間もなくダウン。他メンバも似たような状況の感じで、次々ダウン報告が上がる。こりゃー回収で今日は終わりか?とも思ったが、リーダー格の彼はEQの経験者らしく、結構的確の指示を出してくれる。まぁサフランは2度死んだが、3度目は無く無事なんとかなった。
と書きたいところだが、2つ目のスピリットシャード回収中に、マシンがダウン。例によってネット接続が途絶え、仕方なく再起動。そこそこ時間を費やして復帰し、何匹かAggroさせたものをメンバに処理してもらいつつ、なんとか合流。
一度体制が整ってしまえば、そこからはまさに快進撃だった。必然的にウオーリアーな某氏がメインとなり、最初はちまちま/assistとかコマンドを打ってたのだけど、ある時、そのウオーリアー氏をターゲットしとくと、自動的に彼がターゲットする標的をアシストしてくれる仕様であることに気づく。要は、ウオーリアー氏をターゲットしとけば、彼のターゲットが手に取るように判り、DDを打てば彼のターゲットに向かって飛んでいくという塩梅だ。これに慣れると、ターゲットミスが無くなった。極めて便利。EQみたいに、メインアシストをターゲットして/assistとか打つマクロを組まなくて済むってもんだ。パーティーが始めてという某嬢はそれが判っておらず独自ターゲットで戦闘を進めていたが、次回組む時はターゲットのアシスト機能を教えてあげよう。ターゲットを1匹に絞ると、なんといっても回復役(今回はドルイド)の負担が激減する。レベルが上がりMobの殴りが痛くなるにつれ、その重要度は増す。
今回組んでいただいた仲間を、フレンドリストに登録させてもらった。こうして仲間の輪を広げていって、コミュニティを形成していきたい。で、じゃーギルド組織に、と自然に流れることを期待する。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月20
いよいよLV10にdingして、ソーサラーになった。ウイザードにはまだなれなかった。その時は、いつなんだろう。

クラス選択試験合格記念にRobeを貰ったので、後姿が違うサフラン。叩く相手は、Moat Rat。相変わらずネズミとかコガネムシ相手にEXPを稼ぐ。コショウの買出しクエストで、当該NPC宛に金のもやもや筋が出ている状態で、寄り道戦闘の場面。新DDでボーボー焼いてるところ。熱で視界が歪むところが再現されてて、いかにも焼かれて熱いです的な感じが伝わってきて、とても好印象。
いろいろ受けてるクエストを進めるべく、アントニカ方面のNPCを片っ端から検索し、金ももやもや筋に従って走る。ただ走るだけだと、熊とか狼がAggroしてくるので、迂回したりもしつつ。まぁAggroしちゃっても、ある程度走って逃げれば戻ってくれる仕様なのはソロには楽だ。LV10でブレイズというFire DDをゲットして攻撃力は上がったが、それでも多分LV11のmobが精一杯で、LV12以上は無理だろう。まぁ瀕死になりつつLV11mobを倒して、宝箱が出たからといってイソイソ開けると、トラップが発動、ぼっかーんと爆発してあっさり死亡、って場面もあったりしたが。
そう、mobを倒すと、たまに宝箱が出る。開けると、大抵ファーシーズ商会注文票ってのが入ってて、読むとクエストを受ける。それ以外にはスクロールとかも入ってたな。でその注文票クエストは、適正レベルでうれしいのだが、種類がとても多い。4桁の番号が付いてるので、少なくとも数百はありそうな勢い。コショウの買出しを頼まれるようなものから、xxxをx匹倒せ、みたいなものまで色々。移動が長いと途中のgnoll村なんかを迂回したりしなきゃいけなかったりして面倒だが、ソロでOKなので楽しめる。
まぁそんな感じで、ぼちぼちソロを楽しんでるって感じかな。でも、そろそろパーティーを組んで、ちょっと規模の大きいキャンプなんかを攻めたいお年頃。OOCでBB(BlackBurrow)ってダンジョンのお誘いなんかがあったりして、でもその人はLV24だからサフランはおよびじゃなかったりして、早くLVを上げたいなぁ、と。難民の島で1度パーティーを組んだ某氏は、LV14になってた。早い。昨今の体調不良であまり長時間EQ2がプレイできないからなぁ。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
EverQuest is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. in the United States and/or other countries. (c) 2005 Sony Computer Entertainment America Inc.All Rights Reserved.
掲載中の画像は『エバークエスト II』β版で撮影されたものです。
5 月19
便利な機能を見つけた。街角のガードは、その街に居るNPCの所在を全て把握している。ガードをダブルクリックして開くウインドウに探したいNPC名を入れると、例の金のもやもや筋が現れて、迷わずたどり着ける。クラス選択第1の課題の後半は、3つの街に行きそれぞれ面識の無いNPCと会話しなければいけないが、この機能のお陰でスイスイ。
無事3人と会話し、それぞれの魔法の特徴を教えてもらい、第1段階は終了。2段階は、落ち込んでるNPCを元気づけ(っても会話を進めるだけ)、お馴染みのコガネムシを1匹倒して終了。
さてお次は、いよいよクラスを申告する。ウイザードを選択。これで後戻りは出来ない。塔にある小部屋に行くと、噂(というかAllakhazam)にあった戦闘が始まる。Aggroしないので、1回1回じっくり休んでから戦える。最後のKnowledge Guardianという名の冊子だけLV9で、いづれも楽勝だった。で、ご褒美に小銭とRobeと指輪と、紙片を貰う。紙片を調べてみると、いきなりクエストが提供された。もち、Approve。
ところで、LV9だと、まだセイジのままなのね。きっとLV10のDingを境にウイザードに変わるんだろう、とワクワクしていたのだが、塔の最上部からワープゲートを使わず飛び降りてみたところ、即死。スピリットシャードが、どうやっても回収できない場所にのこっちゃったため、がっぽりEXPをロストした。まーDingは明日に持ち越しってことで。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月17
難民の島を出た時がLV6、市民権を得て一気にLV8まで上がり、これはLV9のコガネムシ相手に戦ってる様子。

不慣れなもので、背中側からしか撮ることができない。概ねひとつレベルが上のmob辺りまでは行ける。2つレベルが上だと、mobのHPを削り切る前にこっちが倒れるくらいのバランスだ。で、社会奉仕のクエストでコガネムシを狩り続けてると、LV9にdingした。
と、クエストジャーナルがアップデートされ、クラス選択が追加に。待望のクラス選択だ。狩りは切り上げ、いそいそとケイノスへ戻る。初期の頃は、NPCや目標物までの道筋を示す金のもやもや筋が出ていて楽だったのに、最近はそれがなく、NPC探しは難儀した。居たのは、北ケイノス、魔法使いの塔の脇に生える大木の下。
なになに、第1段階はピートボグでボグスラッグを狩って来い、と。何処やソコ。突然行ったことのないゾーンを指定されて面食らう。しばし考えたが、ここは外界の力を借りるしかない、とOQOを起動。ググってみると、ほどなくしてゾーン連結関係が書かれたページがヒット。なるほど、アントニカからも行けるのか。しかし、ゾーンは水中とある。難民の島で体験したように、水中にはかならずmobが居る。うーむ。
ま、かまわず指定のloc目指してひた走り、走って走って迷って走って、やっと場所がわかった。EQのときもそうだったけど、方角をプラスマイナスXY軸で表されるのって、難解で嫌なの、苦手なの。ざぶん、と飛び込み、水中を覗いてみると、早速スケルトンが。そうか骨だからアンタ達空気が要らないのね。しかし目は利くようで、早速襲われ始める。後に引いても、陸の上までコイツらは付いてくるし、第一泳ぎが遅いから逃げ切れるとは到底思えない。なので、目標のゾーン辺りを目指して、特攻する。だいぶHPも削られた頃、ゲートが見えてきた。遠くからクリックし続け、ソッコーでゾーン。
アチラに立った時には、HPは1/4くらいしかなかった。あぶねー。ピートボグには空気があり、見えるmobはLV3か4。平和な土地だ。ピートボグ、ピートといえばスコッチを造るのに欠かせないアレだが、そういう泥っぽいゾーンに、ボグスラッグはナメクジそのものだった。相手は所詮LV4、サクサクと5匹買って、故郷までゲートで戻る。
で、木の下のgnomeに報告。次は、各街にいるNPCと会話してこい、と。1箇所は故郷だから良いとして、もう2箇所はゾーン位置すら知らない未体験ゾーン。まぁ、今日はここらで切り上げるとするか。残りは明日。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
EverQuest is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. in the United States and/or other countries. (c) 2005 Sony Computer Entertainment America Inc.All Rights Reserved.
掲載中の画像は『エバークエスト II』β版で撮影されたものです。
5 月16
難民の島を出て、ケイノス地方に入った。そこでもまだ市民権が得られていないので、戦っても経験値は入らない。まぁ、怒涛のごとく次々とクエストが進み、家を与えられ、市民権を得る方法を手ほどきされる。家は、何の利益があるのか、まだ良く判ってない。市民権は、下水のmobを何匹か倒すだけで得られた。で、権利を得た途端、一気にLVが6から8まで上がる。
それからも、NPCと話すたびにクエストを貰い、ジャーナルはいっぱいになってきた(笑)。カンタンなお遣いから、おそらくメインストリームであろうものまで、いろいろ。NPCに逢えとあるけど、そこはまだLV8じゃたどり付けないっぽいものとか。
そろそろ終わろうと思い街に戻る最中で、パーティーに誘われるTellが来たのは残念。あと1時間早かったら、一緒にプレイしてたのになぁ。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月15
ログイン後ほどなくして、OOCでパーティー募集があったので、早速合流。初パーティーとなった。メンツは、ファイター、メイジ、メイジ。えーと、回復役が居ませんが。難民の島は6、7人居るようだが、tellの返事は無いらしい。tellに対して返事をする方法を知らないらしい、という話もある(笑)。
まぁそんな事情で、Healer無しで例のオークの親分がいるダンジョンへ攻め込むことに。結果は辛勝。ファイター氏が瀕死でのクリアだった。やっぱHealer欲しいねぇ。
で、次。浜辺のゴブリンが破壊工作を企ててるということで、それを阻止するというクエストのヘルプ。これもHealer必須じゃ、と思っていたが、5匹ほどINCしたが、なんとかなってしまった。
さらに。ゴブリンの亡霊だか親分を倒す、というクエストのヘルプ。これは、mobが1匹ということで楽勝。
その後、30分後にサーバーが落ちるメッセージが出て、Saffronは落ちた。
パーティーを組むと、これほどまでに強いとは思わなかった。難民の島のクエストは、3人程度のパーティーで全クリアできる予感。今日組んだ二人は、フレンドリストに登録させていただいた。次回からも、よろしくねん。
ところで、ベータでは、翻訳オプションが無効らしい。ゾーン名とかアイテム名は英語で表記させたいSaffronだが、選べない。アプレンティススタッフだとか難民の島だとか、もし翻訳オプションが有効になったとして、Apprentice StaffとかIsle of Refugeと認識する人との間で、誤認なんかは起こらないのだろうか。そこらへんが、気になる。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月14
戦闘の感じが、だいぶ掴めてきた。LVが上がってRootできるようになったので、2匹リンクしてるヤツもなんとかなる。まず1匹Root。もう1匹が襲ってくるが、DoTとDDでなんとかする。倒すまでRootが切れないので、OK。Rootをレジされると瀕死だけど。ターゲットをクリックすると、リンクする仕組みになってるmobが同時にハイライトされるのがありがたい。3匹はまだこなせないので、そこへは近づけない。LV5程度でも、同レベルのmobは死ぬか生きるか瀬戸際の戦いとなる。まぁLVが低いうちは死んでRes受けなくてもペナルティは低いと思われ、問題なし。蘇生も、その場でって選択肢はなく、近い街の外れとか、近所のガードポストなんで、自身の幽霊回収はちょっとは走ることにはなる。
とまぁ、何度か死んだりしつつLV6になった辺りで、あと10分でサーバーが落ちる旨のブロードキャストが出たんで、今日はおしまい。LV5になったとき、LV6になったとき、のいづれも、難民の島を出ることを促されたので、そろそろ去る時かもしれない。ゴブリンではなくオークのダンジョンがあって、そのボスを倒すクエストを受けているので、明日はLFGでもしてダンジョンを攻めてみようかと。
ところで、EQ2J公式サイトを見ると、NDA解除の条件として、権利の表示をすることが必須とある。ので、しばらくは文末に数行、入れなくちゃいけない建前。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月13
写真撮ってみた。

いまいち顔は解らんが、バタ臭いアメリカンなハイエルフ顔。こうやって正対して自分を見るのが難しかったが、まぁそんなことはどうでもいい。昨日のレビューで、戦闘してるんだかしてないんだか判らんと書いたが、オプションに設定があった。ONにすると、戦闘中は姿勢変化に合わせて視点が揺れ、攻防する両手がちらちら見える、EQ1ぽい感じになった。
ゴブリンの守る箱を5個壊すってクエストで、初死亡を経験。遠距離からDDを撃ったら3匹リンク、トレインを作って逃げようとしたが、途中振り向いて列車の塩梅を確認しようとしたところ、即ボコられダウン。いわゆるRESなし蘇生でペナルティがあるが、死んだ場所に自分の幽霊が残り、そいつを回収することでペナルティが軽減できるようだ。ソロには嬉しい仕様だな。
体調も悪く、あまり長いことプレイできないなぁ、と思いつつ時計を見ると、もう2時間も経ってた。さすが、エバークラック。これ書いたら、さっさと寝ます。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
EverQuest is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. in the United States and/or other countries. (c) 2005 Sony Computer Entertainment America Inc.All Rights Reserved.
掲載中の画像は『エバークエスト II』β版で撮影されたものです。
5 月12
てことでさっくり別キャラを作って、ふたたび初日。サフラン、ハイエルフ、メイジ。Tipsと同じように船の上でクエストをこなし、陸に上がって工房の整理をし、まぁぼちぼちとクエストをたどりつつ、って感じ。ゴブリンの持つ箱を何個か壊すクエストは、パーティーだとラクなんだろうけど、まぁリンクに気をつければソロでも余裕。箱を1個壊してみて感触を掴んできたところで、本日終了。
ハイエルフでメイジということで、行く末はやっぱりウイザードか。クラスは悩ましいところだが、なんといっても強力な攻撃魔法で敵を一蹴するあの爽快感は、ファンタジーRPGならでは。
明日は、スクリーンショットでも撮ろうかねぇ。NDAはとっくに解除されてるから、載せても問題ないはず。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月11
長いことかかってクライアントのダウンロードが終わり、いよいよEQ2が起動した。まずは、キャラ作り。
UO、EQと8年にも渡りSecilという女性を使ってきたが、今回はソレは使わずに行こうと決めている。多くの諸外国でセシルと響く名前は男性名であることもあり、紛らわしいからだ。で、A3はサフランと名づけた。その前のLineage2は何だっけな。トリックスターは、サフランがダメで、スパイス繋がりでターメリックだったかな。マビノギは、追加された新規サーバだったので、チップスという名が取れた。UOのかなーり初期、まだブリで釣りして過ごしてた頃にtameした猫の名前だ。まぁそんな由来はどーでもいいのだが、この名、案外人気があるようで、A3やトリックスターでは取れなかった気がする。今回のEQ2は、Beta2という追加されたサーバで始めたのだが、Chipsは取れなかった。Chipもだめ。Tipは3文字でNG、sを追加したら通った、と。
というわけで、女性ラトンガのTipsがEQ2内に生を受けた。ちなみに2足歩行するネズミってのは違和感ありまくりで、Froglokのようにぴょんぴょん跳ねるとかあればまだしも、その短い足でガニ股に走るのは興ざめ。1人称視点なら自分は見えないが、戦闘のアクションも見えないので、実際戦ってるのか否かが(慣れないせいもあって)掴みづらい。自分が画面に映る3人称視点を少なからず使うことを考えると、ラトンガは愛着がわかない気がしていて、思案中。
職業はBardにしてみたいという希望があったが、初期はまずファイター、メイジ、プリースト、スカウトの4種に分かれるということを忘れていたので焦った。多分BardはTorbadorとか呼ばれてスカウトの仲間だった気がしたので、スカウトで。
韓国系のMMORPGと違い、AWSDで移動できるEQはやっぱり、馴染みやすくプレイしやすい。デフォルトで気に入らないキーのいくつかをEQ1と同じアサインに変更し、さらに使いやすくなってきた。あとは、画面がデフォルトだと一覧性に欠けるので、そこらをカスタマイズだな。EQ1みたいにXMLソースで変えられたりといったアプローチが、多分こちらでも出来るだろうと思う。
と、ここらまでで初日は終了。今は漂流ていたところを助てくれた船から降りて、すぐの辺りをちょっと徘徊した段階。製作のスキル(EQ2的に何て呼ぶんだっけな)のためのクエストで、地下室の掃除を請け負ったところで落ちた。
さて明日は、どうしようかな。王道のハイエルフ・ウイザードも捨てがたく、悩ましいところ。何にしてもまずは、名前だな。サフラン、アルファベットだとSaffronか。
以下、権利関係。
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
5 月10
帰宅後、さっそくEQ2のダウンロードを試みた。
まず、ベータアカウントでウエブサイトにアクセスし、10MB程度のランチャをダウンロードする。ウイルスチェック後解凍、起動すると、シリアルキー入力後、クライアントのダウンロードが始まる。マビノギも同じような感じでクライアントをダウンロードしたが、そのときは2時間とか3時間で終わった気がする。EQ2はといえば、そこに表示されたのは終了まで推定9時間16分。始めたのが19時くらいだから、定刻に終了したとして、3時過ぎ。うーむ、ある程度予想はしていたが、ここまで大きい&ウチの回線が細いとは。まぁねぇ、下りはせいぜい800Kbpsしかないからねぇ。
風呂はいって飯食って、ディスプレイを覗いてみると、なんだかエラーで止まってた。再度ダウンロードを始めさせると、今度は10時間54分とな。
とりあえずは、キャラの名前と種族、クラスを妄想しつつ、寝よう。
5 月9
しばらくマビノギに浸っていたためチェックが遅れたのだが、エバークエスト2はオープンベータの2次募集を行っていた。ので、昼休み、慌てて登録。即メールが返り、アカウントキー他が提供された。
帰ったら、いよいよEQ2開始かぁ。今回は種族による職業の制限は無くなっているらしい。TrollのClericも作れるってことだが、最初は違和感あるだろーなー。
ということで、エバークエスト2日記のカテゴリを新設。マビノギ、短かったなぁ。無料プレイ期間内に終わっちゃって、正式登録1ヶ月1,500円と間違って買った転生用ベーシックカード700円、もったいなかったなぁ。