眠れないとき。睡眠薬がある。医者に処方してもらうほか、ドリエルとか店頭で買えるものもある。
いや、ワタシに睡眠障害はないから、ちなみに。
眠りたいとき、睡眠薬。じゃ、起きていたいときは?目覚めることは、覚醒?その名前がつくお薬って、ドリエルとは一変、取り締まられるんじゃ?
寝ちゃまずい重要な会議。でも、夕べ、ついうっかり見つけたYouTubeにハマっちゃって徹夜しちゃってる。会議の開始時間は午後1時。もう寝てくれといわんばかりのシチュエーション。そんなときこれを1錠飲むと、10分後から効き始めて約4時間、眠くならない。そんな薬って、ないのかな?
「脳を活性化する薬」が米国知識層に蔓延:読者からも多数の使用報告(1)
なんか、眠気を覚ます系は、ヤバいんだな。鎮めるのは許されても、覚醒、興奮するのはダメなんだな。
斜め後ろの、同じく東京から単身赴任してる彼。この間、ウイークデイに3日間の穴を明けた原因は、高血圧だった。
ユニマットのコーヒーサーバー売り込みの際、オフィスの全てのひとに試飲として1杯づつのコーヒーを配っていたが、彼は「コーヒーは飲めないんです」って断ってた。カフェインで心臓バクバクになっちゃうからだという。
シチュエーションによっては無料で手に入るカフェイン。これは、オッケーなんだよね。
コカコーラ。
名前にあるコカって、コカインにルーツがあるんでしょ?Wikipediaにあるコカ。歴史的に、初期のコカコーラにはコカの成分が入ってたんじゃん。
コカインってったら、麻薬でしょ(、ぁ、麻薬って書いてみて覚醒剤と違ってるって気づいたんだけど、どーなの)。
でもって、身近に、ニッポンでは手に入らない薬がどうしても必要なひとがいて、その薬ってものの難しさをちょっと共有した。USで、処方箋がないと買えないその薬。そのひとは、それがないと精神的に不安定な状態に陥ってしまう、リッパな治療薬。一般的には、別の目的であることが大半だから、アレがソレなんだろうけど、でもねぇ。
前述WIREDの記事中にある、
[日本ではアンフェタミンは覚醒剤に指定されており、不法な所持、使用により10年以下の懲役に処せられる。]
要はさ、からだがそれを必要としてる以前に、処方箋云々以前に、国によって、その位置不明な基準によって、それを服用する必要があるなしに関わらず、罪を被ることがあるわけだ。
これって、間違ってない?
ネット薬局で販売される薬、6割以上が偽物との調査結果
こんな違法な行為がネットを介して蔓延するのは、単にその制度の違いだけなんじゃないの。
もちろん、明らかに犯罪性の高い作用を催す薬は、規制してしかるべきだと思う。
が、国によって違いがあるって時点でそれ、間違ってるでしょ。アンフェタミンのことは知らないけど、そのひとは、(ソレではない)薬が確実に必要で、でも日本では手に入らない。似た作用をする違う薬もあるけど、副作用が強く服用に耐えないという。
当該薬、ネットで検索すると、いとも簡単に見つかる。値段も雲泥の差だが、そのひとは、日本に居る以上、そうして手に入れるしか、生きていく道がない。
やっぱ、国のその決め事、間違ってるよ。
ka10さん、お久しぶりです。
久しぶりに覗いてみたらこんなビデオが載っていたので久しぶりにコメントを(^^;
仕事上、これと近いことをやっていますが、すでに筋電位を拾って動作させる機械は出来ています。
このビデオも切断した神経を他の部分に移植してそこから筋電位をとって操作しているのだと思います。
人口筋肉はゴム状のものも繊維のものもありますが、制御がうまくいかないので表に出てきません。
あと、パワーを出すには手っ取り早くてモータになってしまっています。
最近では完全盲目の方でも輪郭ぐらいなら見えるような装置も開発されていますよ。
パーキンソン病や筋ジストロフィーに関しては相当進んでいてびっくりするくらいの効果があります(^^;
これらを開発するには相当な研究費が出ていると思いますが、日本では研究費を出す機関の人が古い人なので先進的な研究はあまり好まれない傾向が・・・
負け惜しみですが・・・(^o^;
コメント by juumei : 2008年 6月 21日 : 22:28:05