ヒビのキオク

いろいろあるのだ

真似てみたいっ

2 月13

最近流行りの写真技法。ANAの機内誌でも見開きでそう撮影された写真が載ってるけど。たとえば、こちらとか。

citysinker

被写体の焦点深度を調整して、もしくはそう加工して、ミニチュアの撮影っぽくしたもの。元ねたはこちら。
「ミニチュア模型」風のTokyo:チルトシフト撮影で捉えたシリーズ
どっかに、フォトショップでそう加工する方法があったなぁ。えーと、
■風景写真をミニチュア写真に加工するには
ぼくが持ってるのよりバージョンが新しい気がして、いまいち試してないんだけど。あと、試すには遠近のある風景がいいかと思うんだけど、いい素材がないってのもあって。
ソフトでそう加工するフリーウエアもあったなぁ。
ちょっとリンクが見つからないや。

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夢のデバイスじゃなかった感じ?

2 月4

半疑問文ね。以前もネタにした、ぺんてるのairpen。スタパさんが、レビューを書いてる。

どんな紙に書いてもデジタル化!ぺんてる「airpenストレージノート2.0」

どんな紙にでも書ける点で、アノトペンと一線を画す。専用ボールペンを使うことと、クリップ状の受信機で紙を挟むこと、これだけで筆跡がデジタル化され蓄積される。ワタシが指摘した欠点は、シャーペン+消しゴムのソリューションがないことだった。スタパさんが指摘されているのは、専用ソフトの使い勝手とOCR追加購入の件と、誤認識の点。

OCRは魅力に思ってたところ。何が不便って、書き殴ったノートの、確かに書いたのに、どこにソレを書いたかが見つけられないときのもどかしさったら。
あーちなみにワタシは、通常モードだと極限まで字が汚く、自分でも判読不可能ですらあるが故、そういうクセ字を解読する人工知能搭載スーパーコンピューター仕様OCR、みたいなのをどっかで開発してほしいものだが。

ま、こんだけ字が汚いと、OCRは機能するはずがないからアレなんだけども、やっぱ検索できる(ようになるかもしれない)のは魅力的で、手書きデータを電子化できるのは、ずっと惹かれ続けてたもの。

が、まぁ、2万3万のデバイスは、こんなもんかねぇ。

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ダーマポイント

1 月30

おわ!ブログにメモっとこうと思って(ベッドサイドに置いてるノートPCをマウスだけで操ってる状態の)ベッドからむっくり起き上がったら、ちょっとちょっと、キーを打つのも危ぶまれるくらいに酔ってるっていったい!?

もうひとつネタが思いついたんだけど、ソレを書き上げるのが速いか、寝ちゃうのが先か問題。

で、ダーマポイント。国内メーカーが発売し始めた、いわゆるゲーマー向けと称されるマウス。

国内ブランド「DHARMAPOINT」初のマウス「DHARMA TACTICAL MOUSE」ファーストインプレッション

詳細なインプレッションがあり、たしかに手が小さいワタシにとって、デカすぎるアンタたち向けマウスはどうかとかねがね感じてたが故、気になり度大幅アップ。

愛用してる、自宅と出張先で同一環境を再現すべく持ち歩いてる、Microsoft印の付いたRazer製Habuを愛用中だけども、コイツの唯一ともいえる欠点は、ケーブルが硬すぎること。マウスから手を離した瞬間に、ケーブルの弾性変形の張力によってカーソルが動いてしまうことがあるコレは、設置環境にシビアな要求がなされる。
挙げたダーマポイントは、非常に柔らかい布打ちケーブルということで、その点で期待できる。
さらにHabuはチルト機能がないところ、不便に思っていたのも事実。たとえば、オフィスで同月期入社の超イケメン君はLogicool最高峰であるMX Revolutionを買ってみたのにホイールクリックが極めてしづらく押鍵感が重く乏しいソレに失望してるサマを見るにつれ、マウスってレンタル制度を作るか、さもなくば1ヶ月程度の期限で返品自由、とかにしないと、一般人は手が出せないものだとも思えるソレ。

まーこういう記事は往々にして販売促進を兼ねてるが故、褒めちぎりこそすれ欠点はできるだけオブラートに包み隠してしまう系のものが多いのだけど、それでもなお、ちょっとは気になるダーマポイント。

だれか貸して。

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着信音

1 月23

わかった。Windows mobileデバイスで着信音を設定する方法。

My Documents下に、着信音ってフォルダがある。ここに、wavかmdiかwmaの音源を入れたら、着信音の項目の選択肢に載る。いぢょ。

で、まずはリニアモーターガールのピコピコ音2小節を切り出して転送、鳴らしてみるが、NG。シームレスにリピートされずに、ぶつぶつに切れてしまう。ので、仕方なく1分間分ループさせた音源に加工。元は35KB程度だったファイルサイズが10倍になっちゃったが、背に腹は変えられない。
転送してみると、バスドラはほとんど聴こえなくて、ベースはちょっと聴こえて、旋律のピコピコと裏のハイハットがメインな感じ。まーこんなもんかね。

次は、エクソシストのテーマ曲、Tubular Bells。これ、サントラ聴いてみてわかったんだけど、序盤はもうノイズに埋もれるほど小音量で、時間かけてフェードインしていって、だんだん楽器も増えてきて、って曲だった。ので、うるさくならない程度に大きい部分を適当に切り出し、エンベロープを変えて音量の変化をなくし、4小節分を1分間リピート。これ変拍子だよね?7/8と4/4が交互に来る、でいいんだよね?曲の頭がわかんないから、どこが先頭かが掴めない。Talbyで以前使ってたTubular Bellsは、妙なとこから始まっていたけど、よくわがんね。。。
転送して鳴らしてみると、思ったよりずっと線が細い。これじゃー着信しても気づかないなぁ。

あとは、なにかいいソース、ないかねぇ。

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想像を絶するパワー

1 月22

いやね、ACアダプタを眺めてて、そう思った。説得力ないから、写真貼るか。

adapter.jpg

ACアダプタを較べたら、一目瞭然。片やノートPC、片やスピーカーのみ。なんでこんなに同じサイズなのか、と。
思って、手にとって性能を比較する。手に取った段階で温度差に納得。ノートのACアダプタはほっかほか。スピーカのほうは、冷えてる。スペックはといえば、ノートのは19.5Vの3.34Aで、65ワット。スピーカーのほうは、17Vの2Aで、34ワット。コスト削減で安くて大きいパーツを使って、その分儲けてるBOSEの図。

にしてもさ、ゲンコツ2個分くらいのスピーカ2個を鳴らすのに、34ワットの容量がある電源を用意してるのよ。ボーズ博士、流石です。ヘッドフォンも同様な考え方だと思うけど、入力されるソースのダイナミックレンジを、忠実に増幅して鳴らさなければいけないデバイスにおいて、電源の瞬発力て重要だけどさ。
音量設定が各個で独立してるが故、想像を絶するシビアさで性能を要求されるこれらデバイス、ちょっと、ボーズでよかったみたいな。

きっと、控えめながら結構鳴らしてるM2のPerfume、全パラメータMAXで電源容量を使い切る設定になったならきっと、ガラス窓がビリビリうるさいだろうて。

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失敗

1 月12

帰宅は、理想的には午後4時の便。フレックスのコアタイムが1時~3時で、搭乗まで1時間の猶予。

オフィスは空港に近いから、スクーターでも15~20分。まー15分前に着きゃ乗れるから、だいたいオフィスを出るのは余裕を見て搭乗の40分前といったところ。

でもねー、金曜って、なんだか仕事が密集するんだよね、どういうわけか。
「じゃ、来週いっぱいにやりましょう」みたいな区切りは必ず、金曜の夕刻~夜が期限となるわけだ。

今日は、それを見越して、1本遅く5時の便を予約。いちばん安いのは超割だが、変更が効かず払い戻し扱いとなり、手数料が発生するのが弱点。
で、3時を過ぎるくらいで雲行きが怪しくなった。仕切る上のひとのミーティングが長引き、コトが滞ったのが発端。

とりあえず足を確保しよう、午後7時の便に変えておこう。ソレがダメでも、8時の最終があるさ。

さらに、データ電送する回線がトラブったようで、ログインできない。するとなぜか、オンライン状態の受話器を渡される。「アッチでアドミしてるほにゃららさん、ka10さん直接聞いて」。

もー、何言ってんだか、さっぱり聞き取れない。デンワの先は台湾。日本語で英語話すときとか、特有のカタカナ発音になるでしょ。たぶんそのノリで、現地語でいうところの英語だもんだから、しかもIPフォンは無駄に音量がデカくて歪んでるし、ゆっくり話したって聞き取れないものは聞き取れない。トーってなにさトーって。アッチ側には問題が見えないらしく、一旦コッチに入ってからワタシがしてることを再現したいらしいのだが。

リアルなUS英語よりもずっと極端にtを発音しない。例えばビットレートは、ビッレ。ドントニードは、ドニ。その上、中国系言語特有の、ツバを飛ばして吐き散らしながら話すようなイントネーション。あーもーワケわかんね。同じことを4度聞いてわかんなくて、こっちに居る台湾のひとに受話器を押し戻してやった。

みたいなことになり、シゴトが済まないまま無駄に時間が過ぎていく。オフィスの日本人に愚痴ると、「慣れですよ慣れ」。慣れたら聞こえるようになるんだろうか。いやきっと、変換テーブルが蓄積されていくんだな。ドニユーケービッレ、と聞こえたら、Don’t need you care bit rateに置き換えるテーブル。

会議から開放された上の人も、こんどは別件で電話に張り付きっぱなし。アウトソースさんには「ごめんなさいボケどものお陰で今日データだせません」とメールを打ち、ほんとに火事場で火の粉が降りかかってくるかのごとくのシゴトを、がんがんメールでいろんなひとに押し付けて、超ギリのタイミングでオフィスを飛び出した。

から、失敗しちゃったじゃんか。

手荷物検査のゲートに着いたのは15分前。その短いけど進まない列に居て思いだした。ヘッドフォンも、ドックも持ってきたのに。
iPod本体が、オフィスの引き出しに入れたままだった。

く~。マジどーしよ。第3世代のHDDなiPod、充電したら起動するかなぁ。もう年単位で放置してるからなぁ。動けば帰りは音楽と一緒だけども、ダメだったらまたさみしいなぁ。

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キター

1 月10

M2。受け取ったのは、20時ちょっと過ぎ。それから風呂で身を清めて(否、温まって)から開封。この瞬間が、血沸き肉たぎる瞬間だね!

見てひとこと、ちっちぇー!

予想を下回る小ささだった。アルミの筐体は、想像を少し超えるくらいの重さで、ボーズの匂いがプンプンで、高かったけど買ってよかったと思った、1回目。

m2.jpg

あー生活感漂いまくりのショット。酔ってるが故の手ブレがひどくてピンボケだけど、コレで限界。画面、アカの都合でブラウザ2枚体制の、GMailとGoogle Reader。右上隅にぼんやり見えるのが、ミニプレーヤー化したiTunes。ビール缶とかショットグラスとか、こういう感じの夜をコチラでは過ごしてます、はい。

設置してiTunesを起動。ずらずらっとリストを眺めて決めたのは、布袋寅泰のGUITARHYTHM III。
ちょっとちょっと!?何コレ!!って絶賛するほどでもなく、そこにはBOSEらしい、良い意味で造られた音場があった。博士、やりやがりましたよ、弟子どもが!(超高飛車)って感じの、ボースそのものの音だった。いや、全然キライじゃないよ、好きよこの音。

でもね、小径ドライバと小ワザに頼るソレ、音量を上げるにつれ、ポコポコって鳴るその低音が、小さいが故、取って付けたがあって、許容できる範囲の小音量で鳴らすのがいい感じ。その範囲でベースはそこそこ聞こえるけども、バスドラはポコパコだな。コレにサブウーファーを追加したら、ワタシ的には完璧。

BOSEとの出会いは、大学のサークルかな。モニタスピーカに定番101を使ってたんだけども、パワー突っ込むと、貼ってある表面のスポンジが風圧で吹き飛んで落ちるんだよね。そのくらい音圧があったし、そこまで鳴らして平気で居る101に痛く感動したもんだった。感動といえば、え!コレだけ!?って規模なのにホール全体を揺らす大音量を鳴らすターボ(非BOSE)も感動もんだったが。音色的にはEVが好きだったけど、ツイーターの耐圧が無さすぎで頻繁に飛ぶのがマイナス。

次は、Quiet Comfort2、ヘッドフォン。遮音効果は予想以下だったけども、十分満足してる。もっとも、最近のCESで発表になったソニーの99%ノイズキャンセリングヘッドフォン、ちょっと惹かれるんだけど。

で3品種目が、M2。パッケージにはDesktop Monitorとあり、筐体裏にはComputer MusicMonitorとあり、まぁそういう立場を想定されてるデバイス。いいね。コレが普通の音になる生活、良すぎ。歯を磨く時、トイレで用を足すとき、離れる際は単にボリュームを上げたらいい。低音の振動が、2階のひとに迷惑だと思えるくらい、ビリビリぶりぶり鳴る。根がベーシストが故、ちょっとくらい人造な響きですら、ロウが聞こえないと嫌なんよ。

改めて、いいコレ。買ってよかった。2回目。

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今年1個目の、ぽちっと

1 月7

いやね、前々から欲しかったんだ。ちと高いから踏ん切りがつかなかっただけ。
じゃーなんで今、踏み切れたかっつーと、謎。

ぽちっと逝ったのは、BOSEM2。某US外資系に居た頃の同じ部署の彼は、M3を予約買いしていた。ガヂェット系情報源として絶大な信頼と影響を受けるInpress Watchでも取り上げられていた、

なお、当初M3の間にダミーのサブウーファが置かれており、2.1chスピーカーとして紹介されていた。しかし、実際はサブウーファは結線されていなかったというサプライズがあり、M3の低音再生能力の高さに驚かされるデモとなった。

みたいに書かれてたら、期待しちゃうでしょ。でもM3は、ちょっと高いなぁ、と。そしたら、電池駆動機能を省略した廉価版が出るという。どーせPCにしか繋がないし、サブウーファーなんか置く場所ないし、手頃に低音、て思って、それにしてみようかな、と。残念なのは、低音を鳴らす機構の都合で、横倒し設置ができないところかな。

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アイデアはよし

12 月30

tactus.jpg

貼った写真は、一見シャレたキーボード。クリックして飛べるリンクに何枚か写真があるが、要はそういうことだ。横長でマルチタッチ対応のタッチパネルと有機ELディスプレイを組み合わせ、キーボードをはじめそういう端末として使えるもの。元ネタは、こちら。

Optimus Tactus タッチディスプレイ キーボード

えーっと、どれだっけな。Art. Lebedevてロシアだったかどっかの会社の、キートップが1個1個有機ELで表示されるキーボード。これだ、Optimus。あーココんち、バーコードがモチーフなんだな。元はね、2列5段の10個だけキーって企画だった(と思う)やつが、なぜかフルキーに発展しちゃったやつ。思うに、発光するが故の発熱で、触るキートップが暖かい事態になると思われ、指がかじかむほどの環境のひとは助かるかもだけど、夏は。。。

で話は戻って、Tactus。キーボードとして使用可能タッチパネル。ワタシみたいに変則キーを使うひとなんかは、レイアウトを好きに弄れるのが面白そうだけど、決定的な欠点があって、実用に堪えないと思う。タッチタイプって、あのキーの凸凹感に常に手首の位置が補正されて、んでぱちぱち打ち続けられるんだと思う。ってしみじみ感触を確かめながらいまキー打ってるけど、このキーボードだと完全にブラインドタッチできるな。なんだ出来るじゃん>ワタシ
そういう感触がないと、指先がずれていく感触が掴めないから、ミスタイプしまくりだと思われる。キーボードとして使うよりも、補助ディスプレイ+キー入力可能パネル、て、微妙な立場のデバイスだな。

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うひゃーこれは凄い!

12 月25

ちょっとノーマークで疎かったんだけど、なんだか凄いことになってるWii。体重掛けて綱とか渡ってる場合じゃないYO!

Wii リモコンで頭の位置を認識する VR システム

百聞は一見にしかず。上記リンクに飛んで、貼られてる動画を見るべし。
まず、センサーバーとリモコンを逆に使うって発想がアレだ。最初が画面に映る円形の模様だったソレが、4分半に及ぶ画像の中盤以降、突然長い筒の向こうから生え出てるオブジェクトに早変わり。マジで超リアルなVR(Virtual Reality)だっぽ。せっかくサングラス型のセンサーを使うんだからさ、これに、液晶シャッターで左右の視差を表示して3D映像化する、こんなようなメガネを使って、マジでホンモノの3D映像も、そう遠くない将来できる。ここまでハックできてしまうWiiもすごいが、このメガネ君、すごすぎ。

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マウスの季節

12 月7

干支的には来年が子年なわけだが、少し早くガジェット界では新種のネズミが大発生中。ずらっとリンクを貼ると、

ゲーミングデバイス DHARMAPOINT
Razer Lachesis
Steelseries Ikari Laser
Microsoft SideWinder Mouse
ちょっと古いけどG9 Laser Mouse

サイドワインダーは、今使ってるHabuと、エンジンが共通だねきっと。
全てに共通するのは、有線だということ。あたかも線が無いかのごとく、髪の毛より細い(くらいの)ケーブルで接続され、ているはずは無く、少なくとも4本の銅線を内包するソレはそこそこの太さがあるはずで、きっとそんなことはないだろうという淡い期待を完全に裏切ってくれた、Habuから生えるケーブルの太さ硬さったらない。ウソだサギだ、と思ったマジで。
Habuから1年も経って、各社そこんとこ、どう対応してきているのだろうか。理想からいえばワイヤレスがいいのだけど、このダイレクト感と、レーザーマウスの先駆けだったMX1000ですら誤動作した机の木目を完全に制覇したその性能はやっぱり、捨てがたいこういうゲーミング系。ワイヤレスUSBとか使って、バカッ速の無線転送速度を実現した、マウス。きっと、そのうち出る。間違いなく。それまでは、Habuにしとくか。うむ。

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ブログパーツ

12 月7

初音ミクがいきなり歌って踊りだす奴は知ってたんだけどさぁ、例えば

をぽちくりしてみそ。いきなり歌いだすから。初音ミクはブラウザ内をドラッグで移動できる。消すには、他のとこクリック。

が、ブログ妖精ココロ
よくわかんないけど、萌え系っていうのか、こういう画風。ブログはできるだけシンプルに、が信条でココやってるけど、それとは対極のサイトが結構多いんだよねぇ、世間では。でもまぁ、いちどくらいは試してやるか(ぇ

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こうでなくっちゃ!

12 月7

Engadget Japanの記事から。

kp_keysm.jpg

鍵。じゃらじゃらしてるのが、とっても嫌いなんだよねー。だから、キーホルダーは最低限。うちの玄関の鍵1本だけに、幅も長さも鍵と同じくらいの革製の札、たいていコレだけ。今は、自宅と赴任先で必須鍵が2個あるから鍵が200%に増えちゃって、ちょっとじゃらり気味なのがもう嫌。もーとにかく、じゃらじゃらするのが大キライ。クルマの鍵は開錠リモコン内蔵で大きいから、鍵だけで持ち歩く。通勤はいまスクーターなんだけど、イグニッションキーとU字ロックで、コッチも鍵が2個要る。セブンの時なんか、キルスイッチのキー、イグニッションキー、燃料キャップのキーに機械式駐車場のキーと4本も持たなければならず、気が狂いそうだったし。

引用の、キーポート。大胆にも鍵自体を加工しちゃう発想が、すんばらしい。6本持ってもじゃらつかないのはよさそうだが、6本分も要らない人のために、2本からずらっと揃えてほしかった。あとね、全部引き出した状態でくいっと曲げられたりなんかしたら、通販したかもしんない。

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空飛ぶセグウェイ

12 月2

最近お気に入りのサイト、Engadget JapaneseWired vision。ていうか、GoogleリーダーRSSをフィードしてるのだけど。

いま設定を見てわかったんだけど、61本のRSSをフィードしてるらしい。平日1日放っとくと1,300記事くらいたまり、ヘッドラインをだーっと眺めるだけでも小一時間は掛かる。が、それぞれのサイトをいちいち表示して、宣伝バナー山盛りのページの中から、自分に興味のあるネタを掘り出すような手間に較べたら、効率化甚だしい。しかもデータはウエブ上にあって、いつでもどこでも続きからチェックできるのがいい。

61ある中で、もちろんお友達のブログやら大切なのも多い。WatchITMediaZDNETみたいに十把一絡げなとこもある。が、冒頭の2サイトについては、琴線に触れるネタがとっても多いことで有名。とまぁそんなことはどうでもいいが、主題はコレ。

「空飛ぶセグウェイ」:1人用飛行装置の動画

サイトに貼ってあるYouTubeの映像を見れば、一目瞭然。セグウェイは、公式サイトはココかな、体重移動で走行する電動の乗り物で、日本ではまだ認可されておらずナンバーを取って公道を走ることができない、オモチャ。プロトタイプでは前後左右共に体重移動で操縦だったものが、初期市販モデルは転舵についてハンドルをひねる形になったもの、最近になってまた、体重移動のソレに戻ったらしいが。
そのセグウェイの、空版。欲しすぎ。映像の当時は1950年代。もう50年以上経ち、技術の進歩は著しい。今、同じものを作ったら、相当に実用的なシロモノになるんじゃなかろか。案外安定して飛んでいるように見えるその動画を眺めつつ、そう思った。UFOが空を飛ぶような高級な反重力装置なんて要らない。自身の重さ分だけ空気を下に押し出せばいい。バランスなんて、3Dジャイロセンサが安価に手に入るし高速に動作するプロセッサもある。エンジンだって効率は上がっているし電動でもいけちゃうかもしんない。ジェットスキーでもそう(リンク先にある動画でも見てちょ、)だが、立つ姿勢がなにかと良かろう。やっぱこの、空飛ぶジェットスキーも立ち姿で設計してほしい。感じとしては、しゅっと立った棒が操縦桿で、ソレをぐいぐい振り回すみたいな。セグウェイの車輪が小型スクリューに変わって、しかも騒音少な目でシューッと浮かぶみたいな。対地センサを付けて、一定の高さ以上に浮かない仕様でもいい。一般に受け入れられるんなら、30~50センチ程度かね。んで、ちょっと改造すると、何十メートルも浮かぶことが出来る、みたいな。
って妄想は広まるけど、そういえばそういう装置に乗って移動する夢を見たこともあるけど、空、飛びたいよね。たとえ30センチでも。

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ボイスレコーダー

12 月2

なんか最近、シゴトでミーティングが多い。プロジェクトの立ち上げから合流せよとの指示で、他のひとより先に単身赴任しているんだけども。

さらに、自分が中心でミーティングを主催する機会が増えてくる気配。いままでは、開始前から終わるそのときまで、話される内容を超書きまくるスタイルで、お陰で字は汚いけども、解読できたらかなり詳細な議事録が書ける、そういうスタイルを踏襲していたところ。自分が議事を進行するとなると、書いてる暇なんてないじゃん。ホワイトボードに要点やら説明やら書き殴りながら会議を進める系のひとも結構多く、メールで議事録が送られてきてもそのホワイトボードのハードコピーが添付されてるだけみたいな、ワタシのノートのほうが何倍も詳細だし!みたいなことも多々ある。ホワイトボードって、嫌いなんだよね。あのツルツルした感触、超書きづらいし。

で、最近ちょっと思い始めた。音声を録音できたら。もっとも、早く聴き返す方法とか無い限り、3時間のミーティングを振り返るのに3時間は必要であり、そんな暇はないのかもしれない。が、お客との重要な会議だったりすると、ログとしてかなり重要なデータになり得るんじゃなかろか。「あのとき、こうおっしゃいましたよね?」って。

名刺入れにピッタリ収まるカード型ボイスレコーダー

たとえばこんなのに較べたら、いかにも感がなさそうで良い。コレを収納しても違和感の少ない名刺入れを携行し、挨拶のあとは、机に並べた名刺の下にでも敷いておいて、全部録っちゃうってのは、どーか、と。

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失望っ!

11 月23

少なくとも年1個は買い替えてるマウス。今回はコレを選んでみた。Natural Wireless Laser Mouse 6000。名前だけじゃどんなんなのか、ぜんぜんわかんないね。

キーボードはコレにして以来左手の腱鞘炎が軽減されて助かってるが、マウスはまだいまいち、超シックリってのが見つからない。現在使ってるマウスはHabu。表向きはMicrosoftとRazerが共同開発とか書いてるけど、丸っとRazerのOEMなはずのコレ。宣伝文句をネームバリューが裏付ける感じで、高いだけはある快適な操作感に満足していたが、唯一、ワイヤードなのが問題点だった。しかもコレ、マウスとして使われる予定じゃないヤツでしょ?ってくらい硬いケーブルで、取り回しに苦労するシロモノ。コレがワイヤレスだったら完璧なのに。ワイヤレスで上位機種というと、LogicoolのG7辺りかなぁ、と漫然と夢想していたところ。ちょっと、右手首も違和感あるぞ、そういえば無理な方向にひねってるのかもしんない!

みたいな経緯で、Microsoftのネームバリュー、エルゴノミクスデザイン、ワイヤレス、最近の製品、というわけで、前述6000を、買ってみた。のだけど。こんなレビューとかも読んで、かなり期待してたのだけど。

マウスって、いろんな持ち方がある。ワタシは、手首までの腕は固定しつつ、手はかぶせる感じなれど、操作は指先で行う感じ。なので、普通のひとに較べて感度が高いらしく、ワタシのマウスを握ったひとはまず、敏感すぎてまともにカーソルを制御できない。
コレ(注:レーザーマウス6000)、手首をひねらない持ち方は一理あるけど、そうすると、がっしり握る感じで、手首を固定して云々とはちょっと系が違う感じ。さらに机が問題で、細かい木目が災いして、カーソルがまともに追従できない始末。すーっと真横に移動させたつもりでも、Habuだとごく普通にすーっと真横に移動するところが、この6000だと、ガクガクギシギシ。ギザギザするだけではなく、反対方向に移動するような瞬間もあって、とてもポインティングが快適に行える状態とは程遠い。きっと木目に由来するんだろうと思って白い紙を敷いてみたら割と改善したが、滑りは悪いしまだその状態でもHabuと同等のレベルには全然達していない。要は、専用とも言える上等なマウスパッドと組み合わせておくれ、という、ある意味尖った製品なのであった。

試用5分、さっくりダメ判定、パッケージにしまいなおし、ヤフオク行き決定。マクロソフトさん、困るよこんなんじゃぁ。

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Popfly

11 月6

ウエブアプリ連発。こんどは、Popfly。元ねたはコチラ

GoogleのGWT、AdobeのAIR、毛色は違えどネット環境があってこそのアプリケーションが、どんどん増えてる。雨後の筍、ていうんだっけ、こういう状態。いいことだ。こういう、なにか新しいことができそう、それが自分で作り出せそう、っていう感じがとっても好き。登録してログインして、さぁ何から始める?ってところで詰まっちゃうんだけど。

ネットで知り合った友達と会うたび、合言葉になってた系のセリフがあった。「会社興そうよ」もしくは「世間をあっと驚かすびっくりアイデアとかないの?」そこで閃いたりしたら、あっちがわの人々になれたんだろな。たとえば不便を感じて、それを解消する方法を探してみる。と、大抵どこかでソリューションが見つかる。先人が居るわけだ。ひとつ、暖めてるアイデアがあって、まだ世間で見かけてないものがあるんだけど、いざ自分でとなると敷居が高すぎて、まず何から手をつけていっていいのやら皆目見当がつかない。ぼちぼち知識を蓄えようとは思うのだけど。

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Splashup

11 月6

ワードプレスのダッシュボードに表示される、有志の方々のサイトリンク。その中で気になったこちら。

Photoshopの代わりになるオンラインサービス -Splashup

えーっと、アドビさんち、ウエブアプリの方向に向かっていってて、フォトショップなんかもそうなるんだっけ。あそこんちはAIRだったっけね。Web2.0とか言われて久しいが、本当の意味での2.0はまだまだ始まってないと思う。そういう観点では、今はPre Betaだな。

でもって、スプラッシュアップ。コレ、よさそう。まだ試用とかする暇(というかココロの余裕)がないので試してはいないけど、必須なレイヤーはあるし、UIはフォトショップに似てる感じだし、これでいけそーなら、ひとつローカルにインストールするアプリが減る。

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ぽちっと、第2弾

10 月25

この時期に、プリンタが壊れた。現象は、黒とシアンのノズル詰まり、っぽい。まぁね、使わずに放置されている期間が長いからね。何度クリーニングやリフレッシュ操作をしても解消せず、買い換えることにした。

複合機っていう、フラットベッドスキャナとプリンタが一体になったやつが流行りで、主流なんだね、最近。はじめのうちは単機能機を物色していたけど、値段的に格差がつけられているので、割高でしょうがない。なんとかあのデカい筐体の設置場所を確保できたので、一転、複合機を探す。

壊れたソレはキャノンのバブルジェット機だが、プリンタサーバという名のLinux小箱を介して、ネットワークプリンタ化している。こういう環境は崩したくない。それと、インクの退色さ加減から、より長持ちするというエプソンのソレに今回は、変えようと思った。で改めてラインナップを見てみると、上からコレコレの2機種でLANが直結でき、さらに無線LANにまで対応しているという。こりゃ便利だ。近所の電気屋で見てみたら、安いほうが3万8千円。ネットだと3万2千円。送料が無料だということで、今回もネットで購入。

以前のは、単機能機ということで、たまーに飲食店のクーポンとか出張先地図とか印刷するくらいで年末以外にほとんど出番がなかったが、今回はいろいろ機能が満載ということで、ちっとは使っていきたい。使えば、インクノズルが詰まることもないしね。
この複合機1台のお陰で、(壊れてるけど)インクジェットプリンタ、プリンタサーバ、フラットベッドスキャナ、小型写真プリンタ、の4つのガジェットが不要になる。よろこばしいことだと、いうことにしておこう。がんばってヤフオクで換金しなくちゃだわ。

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どへー、高いっ!

10 月17

さらっと発表されているHTCのX7501、12万円だってさー。高すぎだわそりゃ。ざっくり、その半値程度を想像してたんだけど、これじゃぁねぇ、全く手が出せないよ。

HTC、11b/g準拠のSIMロックフリースマートフォン2機種を発売

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