1 月12
どこのニュースサイト見ても、iPhone取り上げてるねぇ。確かに、コレ、めちゃくちゃかっこいい。二つに折れないとこが、いい。
いちおうリンク貼っとくか。
米Apple、GSM対応の“iPodケータイ”「iPhone」
現状だとGSMだけど、日本市場を無視するわけはなかろう。どこのキャリアから出てくるかが、楽しみだ。MNPあるし、さっさと乗り換えるでよ。
ま、auのINFOBAR2も捨て難いのだが。あーデザインプロジェクトのとこに載ってるか。
au design project 2006
この先もずっとINFOBARを定番として愛し続けていきたいという気持ちを込めてコンセプトモデル「INFOBAR2」を作りました。今後の展開にどうぞご期待ください。
1 月9
うーん、コレ安いねぇ。
ソフトバンク、新料金「ホワイトプラン」発表
980円にメールの315円を足して、1,295円。家族でauに2回線登録してて約5千円のところ、半額に収まってしまう。まぁusageによっては通話料がかさんでオーバーしちゃうかもしれないけど、なんだかんだ言ってトータルではauから乗り換えたほうが安く上がる気もする。メアド変更の告知がアレだけど、検討する価値アリ、かね。
1 月3
魔神号のパーツを買いに立ち寄ったカーグッズショップ。ここにもミニカーコーナーがあり、思わず吸い込まれる。

電動ファンの手動スイッチと共に、コレをレジに差し出していたワタシ。40FORDといえば、奇遇にもコレと同じじゃないか。チョップトップかカブリオレか、で随分印象が違うのね。チョップしてるほうは限界まで車高落ちてるしなぁ。コレはHotWheelsシリーズで、だいぶ安価なモデルのため、作りも甘い。が、雰囲気はいい。ファイヤーフレーク(ぽくはないけど)も、良い感じ。灰色にオレンジか。
魔神号、どんなカラーリングにしようかねぇ。
12 月10
マイクロソフトから、こんなマウスが出たらしい。
Microsoft Habu Gaming Mouse
RAZERとの協業なのかOEMなのか、あまりラインナップに詳しくないので良く分からないが、また選択肢が1つ増えた。ワタシは、あまりマウスのほかのボタンを活用しない。理由は、それらを押さなくちゃいけないのが煩わしく感じられるからだ。チルトホイールすら、その機能を忘れてる。MX Revolutionなんか、ホイールが2つに増えてるが、ワタシにはきっと多分、無用の長物。右ボタン、左ボタン、ホイール、だけあればいい。Habuも、ボタンは多い感じ?スペックを読み進めると、Always Onという機能があるが、これが欲しい。現在使用してるのはMX1000で、かなりラグは感じにくくなってるが、有線で常にレーザーがフルパワーだったらもっといい。他にもAlways On(もしくは同等)の機能を持つマウスはあるだろうけど、コレ、買っちゃおうかなぁ、高いけど。本当は握って確かめてみたいけど、大きすぎたりしない限りは、手が慣れちゃうしね。
12 月5
携帯端末とか移動端末にワンセグって、どーなの合ってるの?
少し前に始まった地デジ。1チャンネルが13のセグメントに分割されている。伝送する映像の画質(=データ量)の違いにより、ハイビジョンなら12セグメントで1番組、普通の地上アナログ相当なら4セグメントで3番組、という組み合わせが使われ、いづれも1セグメントが余る。この狭い大域を利用して、相応のデータ量(=画質)で1番組放送してしまおう、というのが、ワンセグ。
ディジタル放送なので、移動なんかに伴う少々の電波の乱れによる画像データの欠落は、ディジタル処理で復元できてしまう。受信できたなら、画質は優もなく可もなく、放送局側が想定する画質で番組が放映される。が、アナログと違い、ちょっとでも復元できる範囲を超えてしまうと、ぱったり映像と音声が途絶えてしまうという欠点もある。まぁそんな性質のもので、電波がそこそこ届く環境でなら、ドップラー効果(て見えないっけ?)とか反射の影響とかを受けずに、常に安定した画質で受信できる放送。
で、ワタシのXC90。後部座席のひと用に、前席シートのヘッドレスト裏に液晶画面があり、デフォルトではDVDプレーヤーが繋がっていて、映画とか楽しめることになってる。ソイツにはAUX端子があり、外部からゲーム機とかそういうのを繋いで映すことも可能な構造になってる。そこに、ワンセグチューナーを繋いだらどーか。カッコウの渋滞の友(除:運転手)じゃーないか。
こういうガヂェットを見つけてしまった。
車載用地上デジタルワンセグチューナー。定価だとちょっと高いけど、税込み27,800円(特価COM、5台限り)とか出てるようだ。アンテナも貼りつけるタイプだし(いわゆる車載テレビのアンテナてキライなのよね)、12,800円とかだったら即ポチってるんだけどねぇ。
そのうち、もっと安くなりそうな気もする、こういう類のデバイス。
11 月20
しばらく前から使ってるデジカメ。いまいち調子が悪くなってきた。
具体的には、こうだ。シャッターを切ろうとする。パカッという音と共にミラーアップした状態でハングアップして、Errと表示される。そのシャッターチャンスでの画像は、残っていない。もういちどシャッターボタンを押すと、カシャンカシャンカシャン、と連写するような挙動を見せたあと、通常の待ち受け状態に戻る、というもの。構えたときに右手の中指辺りに来る、実際の絞りでの見え方をさせるボタンを押しても、同様のErr状態に陥ることが多い。また、カシャンカシャンカシャン、と連続してシャッターが切れたあと再び、Errとなることも多くなってきた。以前より症状がひどくなってきてるようで、いよいよ修理が必要か、と。運が良ければ、数枚は写真が撮れる。だが、一瞬のシャッターチャンスを狙うのは、現状ではほぼ無理。
Webから修理を依頼することができるぽいから、コレ利用してみようかね。D100本体と、レンズのどちらが悪いのか、もしくは相性みたいなのがあるのか、気になるところ。うーん、シャッターの動作不具合で保証外だと、見積もりは3万円かぁ。最近こんなのが出たけど、レンズに問題がないとしたら、このレンズ使えるんでしょ。D40、ボディのみだと6万前後てあるけど、修理見積もりに対してアレだから、悩ましいぞ。どうよ、3万出して直すのと、6万出して(エントリーモデルだけど)最新機種に替えるのと。
11 月9
GLAN Tank覚え書き、その2。
この記事は、後日追記していく予定。
まずはemacs関連。いろいろ参考にしたけど、ココにまとまってる。
| 1. |
rootになる |
| 2. |
本体をインストール。 apt-get install emacs21 emacs21-el emacs-goodies-el aspell-el |
| 3. |
UTF-8化。 apt-get install mule-ucs |
| 4. |
日本語入力。 apt-get install anthy-el prime-el |
| 5. |
.emacsは、こんな感じ。セミコロンとかスペースは半角で。 ;=================================== ; Language ;=================================== (require ‘un-define) (set-language-environment "Japanese") (set-terminal-coding-system ‘utf-8) (set-keyboard-coding-system ‘utf-8) (set-buffer-file-coding-system ‘utf-8) (setq default-buffer-file-coding-system ‘utf-8) ;; ;=================================== ; Anthy ;=================================== (load-library "anthy") (setq default-input-method "japanese-anthy") ;; ;=================================== ; Wheel mouse ;=================================== ;(global-set-key [mouse-4] ’scroll-down) ;(global-set-key [mouse-5] ’scroll-up) (progn (defun scroll-up-half () "Scroll up half a page." (interactive) (scroll-up (/ (window-height) 2)) ) (defun scroll-down-half () "Scroll down half a page." (interactive) (scroll-down (/ (window-height) 2)) ) (global-set-key [(mouse-5)] ’scroll-up-half) (global-set-key [(mouse-4)] ’scroll-down-half) ) ;; ;==================================== ; Misc ;==================================== (keyboard-translate ?C-h ?C-?) (setq font-lock-maximum-decoration t) (setq column-number-mode t) (display-time) (auto-compression-mode t) (setq frame-title-format (concat "%b - emacs@" system-name)) ;; |
| 6. |
mule-ucsした途端にemacsの起動が激烈に遅くなるんだけど、回避方法とか載ってるけど、まぁ少し待てば使えるし、てことで割愛。 |
つぎ、UPS関連。参考ページそのまんま。
| 1. |
ケーブルを挿す。/var/logs/messagesに hiddev96: USB HID v1.10 Device [American Power ~ とか出たらOK。 |
| 2. |
rootになる。 |
| 3. |
apt-get install apcupsd |
| 4. |
/etc/apcupsd/apcupsd.confを編集。 UPSNAME CS350 UPSCABLE usb UPSTYPE usb DEVICE /dev/usb/hiddev0 BATTERYLEVEL 10 |
| 5. |
/etc/default/apcupsdを編集。 USCONFIGURED=yes |
| 6. |
apcupsdを起動。 /etc/init.d/apcupsd start |
| 7. |
apcaccessで状態確認。ACケーブル抜き挿しテストは割愛っ。 |
で、telnetの代わりにssh。インストールはココ、鍵のことはココ参照。
| 1. |
rootになる。 |
| 2. |
apt-get install ssh 設問の返答は全部デフォルトで、 Allow SSH protocol 2 only=Yes Do you want /usr/lib/ssh-keysign to be installed SUID root?=Yes Do you want to run the sshd server?=Yes |
| 3. |
/etc/ssh/sshd_config内のPermitRootLoginを変更。 PermitRootLogin no さらにチャレンジレスポンス認証もできないようにしとく。 ChallengeResponseAuthentication no |
| 4. |
デーモンを再起動。 /etc/init.d/ssh restart |
| 5. |
telnetdを自動起動しないようにしておく。 update-rc.d -f telnetd remove |
| 6. |
鍵作成。 ssh-keygen -t rsa -C メールアドレスなど セーブ場所はそのまま、パスフレーズは2度入力、これで完了。 |
| 7. |
ホームの.sshに、公開鍵と秘密鍵がある。.pubってほうが公開鍵。これをauthorized_keysに追加しておく。 cd .ssh cat id_rsa.pub >> authorized_keys |
| 8. |
秘密鍵は、ローカル(=Windowsマシン)にコピーしておいて、Teratermとかからのログイン時に指定する。 |
11 月5
レイドっぽく起動し終えたGLAN Tankを、どう料理していったか、覚え書き。灰色の項目は、しなくてもいいっぽい。
| まずは本体の基本設定から |
| 1. |
ルーターのDHCPサーバを見て、IPアドレスが何番に割り当てられたか確認する |
| 2. |
ブラウザでそのIPアドレスを開くと、GLAN Tankのホームページが出る。 |
| 3. |
そのときのユーザーはadmin、最初はパスは空欄。 |
| 4. |
管理者設定に行ってパスワードを入れておく。以降はソレでログイン。 |
| 5. |
管理者ページで、telnetdを開始させておく。 |
| telnetしてセットアップ続行 |
| 6. |
utf-8対応のターミナルで、先のIPアドレスに対し23番ポートにtelnet。そのときのユーザはadmin、デフォルトのパスはpassword。 |
| 7. |
さっそくpasswdでパスワードを変えておく。 |
| 8. |
su - でルートに変身する。デフォのパスはtmaster。 |
| 9. |
またもやpasswdでパスワードを変えておく。 |
| 10. |
ところで、ほんとにレイドが立ち上がってるのかいな。cat /etc/mdstatでログを眺めてみたりする。 |
| 11. |
ミラーとか変えてもいいけど、めんどいからいきなりapt-get updateでいろいろを最新のに更新。 |
| 12. |
sambaとswatをインストール。 apt-get install samba swat workgroupはどうせあとで書くし、空欄。以降は全部デフォルトで進める。 |
| 13. |
swatを起動する前に、下準備。認証フォルダ用にユーザを追加。 useradd ユーザー名 |
| 14. |
そのユーザーに対しパスワードを設定。 passwd ユーザー名 |
| 15. |
/etc/inetd.confをviで開いて、最後にあるswatの項のコメントアウトを外し、有効にする。 |
| 16. |
inetdの再起動。 /etc/init.d/inetd restart |
| NAS設定のために、ブラウザからswatにアクセス |
| 17. |
swatを起動。ブラウザで、前述IPアドレス:901て感じでポート指定して開く。ユーザはroot、パスはさっき変えた新しいやつ。 |
| 18. |
GLOBALSのページをAdvancedに替えたあと、dos charsetをCP932に、workgroupはうちのドメイン、securityをSHAREに、guest-accountはnobodyに変更。イントラからのアクセスのみ通すよう、hosts allowに上位3つのIPアドレスを書いておく。「192.168.0.」みたいに、最後ピリオドまで。こーすると下位8ビットだけ変化可になるぽ。 |
| 19. |
SHARESのページで、適切な名前でCreate Shareする。shareとか。 |
| 20. |
プルダウンメニューに現れるので、ソレを選んでChoose Share。 |
| 21. |
BasicだとアレなのでAdvancedビューに変えたあと、まずそのpathを指定。/shareとか。 |
| 22. |
誰からもアクセス可(認証不要)にする場合は、read onlyをNoに、guest okをYesに、guest onlyをYesに。hosts allowはGLOBALSの指定がそのまま来る。 |
| 23. |
ここまでで、STATIUSページに行ってRestart Allをぽちっとすると、sambaが再起動する。 |
| 24. |
Windowsに戻って、Explorerで共有してみる。いきなりは出来ず、少し時間を要することもある。 |
| 25. |
家族で共有してるときなんか、プライバシ保護のために認証したい場合は、pathを指定、valid users、admin usersを指定。read onlyはNoで、guset onlyもguest okもNo。具体的には、13番で作成したユーザーでアクセスが可になる。 |
| ここまでで、ウインドウズからネットワーク共有してアクセス可能になる。25番は、変更がウインドウズに反映されないので、動作が妙だったら再起動。 |
11 月3
前回玉砕した丸コピ作戦。今回はまっすぐな手順を踏む。
ということで、GLAN Tankのキットに付属してたCDからDebianをインストール。ってもイメージを丸っとコピるだけなので単純で早い。しかし、USB接続のCD-ROMドライブは途中で見えなくなっちゃうためNG。なので、仕方なく外付けDVD-RAMドライブを殻割りして、直接IDEに挿して、そのCDから起動。インストール(という名のイメージコピー)が済んだら、GLAN Tankに500GBなHDDを繋いで、そっちで起動。そこで問題が起きた。正常に起動せずシャットダウンしてしまう。コレ、電源の容量が足りず、たとえばSeagateのバラクーダ系は初期電流が大きすぎて起動しないと聞いた。ひょっとしてコレもソレか?と一瞬あせったけど、何のことはない、設定と実際の構成に違いがあったためだった。RAID1に設定したソレで、HDD1個だからダメだった。2個にして、無事起動、初期設定開始のLEDが点滅。
初期設定が終わったGLAN Tankは、レイドアレイの作成に入る。ウエブなどを見ると、このプロセスが終わるまで放っておけと書いているが、実はもう普通に使える。なので初期のセットアップを完了させてしまうべく、ノートPCを起動。次はソレのDHCPサーバを起動しなければならないから。なんでこんな面倒な仕様にしたのかは不明だけど、ハブを介して指定IPのネットワークを組み、そこでブラウザから設定ページをキックして、そこで設定する。
が、そのノートがまたクセモノだった。6年選手のソイツは、チェックディスクするたびにエラーセクタが抽出され、もうぼろぼろの状態。いつ逝ってもおかしくない状態。で内蔵有線LANのケーブルが見つからなかったんで大昔に埋蔵してた10Base-TのPCカードを発掘、苦労してドライバを入れたはいいが、ノートが嫌がる。どうにもアレで何度かの再起動のあと、やっと正常に稼動、GLAN Tankに接続成功。設定ページから1箇所だけ設定を変更するために、小一時間かかっちゃって、今夜はこれまで。
10 月29
暇なときはW-ZERO3を弄ってるワタシ。
今日は、アプリを探してみた。まずは、元オーナーご推薦のOpera。デフォルトで入ってるIEのタコさ加減に辟易してたところだった。Operaは、W-ZERO3系向けに無料でバイナリを提供してくれてるので、ソレを早速インストール。タコIEでダウンロードページまで行き、ウイルスチェックも何もなくいきなり実行、ぽち。
で見えたそのページの、完成度の高さに唖然とした。ココのブログが、ちゃんと崩れずに見えてる。サイドバーはちゃんとサイドにあるし。IEではAJAXが解釈できずブログの投稿窓が大崩れで、書き込み窓が縦1行しかないというとんでもないソレとは対照的に、WinXPで見たコレと同等の見た目を提供してくれる。さらに、ちゃんとAJAXが動作してるし。マイクロソフト、相変わらずやる気ないな、まったく。
その後、ランチャというかアプリ制御のアプリを入れる段階でどうしても同期が必要になり、ActiveSync4.2をインストール。このMagic Button、画面右上のXをタップして、アイコンになるんじゃなくて本当に終了させるアプリ。ついでにタイトルバーのとこがタスク切り替え窓にもなり、結構便利だコレ。
Jornadaの頃は、Tascal Pocket Explorerを愛用してたが、W-ZERO3のXScaleに対応するソレがない。ファイラが極めて不自由で、なんとかしたいところ。あとは、異常な配列のキーボードに、両親指打ちをもっと慣れさせることができたら、いい感じ。
あとさ、イントラとインターネットを同時にアクセスできる方法てないの?ファイルサーバにあるMP3を再生しつつネットサーフィンしたいんだけど。
10 月28
素のWindowsMobileはアレで、苦戦してるワタシ。
5日分の疲労蓄積はそうとうだったらしく、ついうたた寝したつもりが起きたら1時半だった。半端なのでEQ2にインせず、おもちゃ弄り。
じゃじゃ馬W-ZERO3、やっと無線LANにきちんと接続でき、インターネットの船に漕ぎ出すことができたっぽい。まず、無線的に繋がってても、DHCPにアクセスしない設定になってたから、IPアドレスが取れてなかった。ワケわかんね。そこに気づくまでに、暗号化のメソッドやキーを変えたり何だり、だいぶ遠回りしてたようだった。なんとかコレで、EQ2プレイ時の調べ物端末としても、機能しそう。画面が狭いとか動作が遅いとかは、二の次だ。
でもってココをアクセスしたら、ケータイ向けページが来た。ユーザーエージェントを判定して区別してるけど、コレ、全化けで全然読めないのな。文字コードがアレなんだろうが、auのケータイだと読めるように表示されてたのに較べると、意外。ウイルコムてのを外すか、ブラウザを変更して様子を見るか。でも、勝手がいまいちわかってないから、インストールだとか、どういう手順なのかよくわかんない。Jornadaの頃とはまた違ってる感じで、一から覚え直しって感じ。フルキーは配置がアレで、しかも親指入力前提だから、慣れるまでしばらく指が泳ぐだろう。
てことでAzel、牛歩ですが前に進んでまっす。便利アプリとかあったら、教えてちょ。どれそれ使ってたよ、とかココが参考になるよ、とか。とりあえずココは見つけた。
追記。
ユーザーエージェントからWindows CEを外したら、PC向け画面が来た。が、つくづく重いサイトだねぇ、うち。なっかなかページが来ない。スタティックなページも用意したほうがいいかねぇ。画面の横幅がPCを前提に設定してるが故、レイアウトは崩れまくりだが、見えることは見える。メインコンテンツの下にサイドバーが表示されるが、横幅はとりあえず640あるから、写真の幅を狭めに取ってたのが幸いして、写真が無加工で見られるのは、いい。それにしてもねぇ、どうしてこうもブラウザの違いだけで見え方が違うんだろうねぇ。
もっとも、ビッツとモデナでは、同じ街を走っても景色が違うのは致し方ない(であろう)が。。。
10 月26
あ、今夜の月は、鋭利さに磨きがかかり、さらに雲に霞んで赤かった。エッチすぎ。
でもって届いたのは、W-ZERO3。ココにケータイから書き込めない件の記事から発展して、myloライクなトイレネット端末(笑)ということで、某嬢から譲っていただいたものだ。格安でのご提供&おまけいっぱい、ありがとねん。
小一時間弄ってみたが、自宅の無線LANネットワークには接続できたものの、ブラウザでサイトを見ようとすると接続できないと怒られる。どーにも理由と対策がわからず、調査は明日以降に持ち越し。なんでやねん。さすがWindows Mobile。
10 月18
ニッポンでさ。mylo。
ソニー、キーボード付き無線LAN端末「mylo」を国内販売
4万5千円はちと、高すぎないかね、どーかね酒井君。PSPみたいなビジネスモデルは取れないとはいえ、せめて2万5千円とかニッキュッパとか、そのくらいの額にしないと、売れるものも売れないんじゃなかろか。バッテリのアレで損したからって、こういうものをちっとくらい高くしたって、回収は出来ないのだよ。もっとも事業部が違うからもともと意味ないと思われるけど。
先日やりとりのあった彼女から、例のアレをソレしてもらう段取りを踏みつつあることもあり、myloは発売が来年2月上旬なこともあり、しばらくは様子見だな。
10 月12
就寝前の巡回で見つけた、インプレ。
ソニー「mylo」ファーストインプレッション
ずるいなぁUS出張できる人々。サイトの見え方とかは予想どおりアレだけど、日本語が素で通るようだし、いい。USで反響が大きければ日本でも売る、その様子見、て段階なのかね。Skypeは興味はあれど万人に対する汎用性の点で「待ち」なんだけど、
無線LANの上で動く「携帯電話」といった感じの製品か。
て記事を閉めてるように、ソレもいいぽい。ドコモが出すケータイに全て無線LANデバイスが載り、Skypeクライアントがシームレスに使えるようになったら、それはそれは爆発するだろうけど、そんな可能性はないしね。
ロジテックでこんなSkype端末が出たそうだが、myloの付加価値に較べたら高すぎ。mylo、どうしたら手に入るかなぁ。
10 月7
突然思い立った。携帯端末でネットしたい。ワシッと握れるくらいのヤツ。
再三話を出してるVAIO Type Uは、メモリ1GBを選べたりソリッドステートドライブも容量が増えたりと、魅力的に進化しているが、その分お布施もものすごい。XP Pro、CoreSolo U1400、1GBメモリに32GBフラッシュで、実に32万。これはもう宝くじの領域ということで、却下。それでもビデオにMobility RadeonとかGeForceGoが載ってたりしたら検討する価値はあるのだけど。
で、ソニーばっかでアレなんだけど、思い浮かんだのがmylo。my life onlineの略で、こういう端末(注意:音が鳴ります)。QWERTYフルキー付きSkype端末、ブラウザあり、みたいなヤツ。画面が480×320と狭いのが難だけど、この際目をつぶる。11bの無線LAN搭載で、このままOperaを使ってブラウズできる。メールは、ブラウザが使えるからソレ経由で。まぁ、ちょっとトイレとか、ちょっと5分だけ暇とか、そういう隙にPC Watchとか掲示板とかブログとか、て感じを想定してるから、必要最低限の要件はクリアしてる。じゃぁ、ってことで少しググると、どうもUSのSonystyleで9月頃から売られているようだ。が、きっとそれでは買えない。多分US以外にはシッピングしてない。もう少しキーワードを変えてググると、メジャーどころでココとか発見。ポチポチ進んでいくと突然、「その住所にコレは発送できひんで、消すなり戻るなりしいや」と怒られる。うーん、簡単には買えそうにない。ちらっと輸入代行とかも見てみたが、手数料がなんと2割。
とすると、もうコレしか。欠点は、キーボードがないこと。トイレでブログにカキコの夢は、絶たれる。利点は、画面が広いことと、300種を越えるゲームがプレイできること。myloに較べればずっと安価に買える。
悩ましい。もっと簡単にmyloが買えたらいいんだけどな。近日USに出張予定がある貴兄、Fry’sとかちらっと寄って、1台調達してきてくれませんか。
8 月25
文字ばっかりのエントリが続いたので、たまには写真を貼ってみよう。

いや、集めてるわけではないのだが、ダイソンの掃除機のヘッドが3つ。1個目は、稼動中にキリキリと高い騒音があったもの。ヘンな音がするんですけど、とデンワしたら、「では新しいものをお送りいたします」ということで2個目を送ってきた。
掃除機のヘッドってさ、当たり前だけど、床にごしごしこすりつけるじゃん。吸ってる負圧が掛かるから、ヘッドの自重以上の力が加わってる。その、床との当たり面にはなんと、フエルト(みたいな布っぽいアイテム)を使ってるのよ。それって欠陥でさぁ、フエルトをごしごしこすりつけるから、やがて磨り減ってなくなっていっちゃうじゃない。すると、フエルトをヘッドに固定していた粘着部が、露出してくる。ソレが厄介の元凶で、ヘッドが往復する過程でゴミをくっつけ、そのチリホコリと粘着物が混ざったベトッとした黒い物質を、床に残していくのだ。つまり、掃除する前より掃除した後のほうが、汚れるというワケ。ヘラやツメでカンタンに落とせるとはいえ、コレじゃオカシイだろう。その旨をサポートに打ち明けると、
「改良したものがありますので、新しい物をお送りいたします」
もっと早く言ってよ。

左が旧来のフエルト式、右が改良版のローラー式。フエルト式のはもう末期のもので、布部はほとんど残っておらず、粘着部とそれにくっついたチリホコリが大半を占めるもの。ダメじゃんねぇ、こんなんじゃぁ。掃除する場所はなにも平滑なフローリングばかりではない。ニッポンには畳がある。材質が布だったら、たちまち減ってしまうじゃーないか。
改良版のローラー面にはシリコンが貼ってあり、騒音や平滑性に考慮してある。実際掃除機を稼動させてヘッドを移動させると、だいぶ軽くスムーズだ。こんなもの、ニッポンの家電屋ではフツーに常識であり全てのヘッドにはローラーが装着されているが、ダイソンはこういう細かいトコの詰めが、大幅に甘い。
他に甘さを露呈している部分に、電源コードがある。掃除機のコードって、巻きほどきする関係で、ねじれやすい。が、ねじれに対して耐性のないコードが使われていて、さながら電話のカールコードよろしくネジネジになってる。コレもまずいよなぁ。しつこくサポートに訴え続けたら、いつか改良されるんだろか。
8 月24
空飛ぶのに、免許がいらないらしい。
自転車感覚で乗れる1人乗りヘリコプター
まぁね、自転車感覚ったって、じゃ庭から離陸してコンビニまで飛んで駐車場に着陸して、みたいなことが現実的かはアレな気がするが。記事中には
航空局の許可さえ取れば、無免許で操縦が可能なのが最大の特徴だ。
と微妙な表現にとどまっているから、たとえ私有地でも現状では飛べないという気がするけど、それに5メートルって低すぎな気もするけど、でもちょっと面白そう。海外でも、似たような感じでパーソナルヘリを開発してるのどうのといった記事を見かけたことはあるが、アレはどーなったんだろか。
飛ぶって、どこを飛んでいいんだろう。5メートルさえ満たせば人の頭上とか道路の上とかでもいいのか?ワタシが住む街は電線が地下だから、道沿いに飛ぶのはけっこうたやすい。5メートルとは言っても、性能的には1000メートルまで浮けるらしいし、実際スロットル一ひねりで5メートル制限はカンタンに超えてしまえると思うのだけど、それが発覚したとき、どんな罰則があるのだろう。たとえば森を越えるために一時的に20メートルまで浮く、とか。速度だって、90キロ出る機体で10キロはかえって難しかろうに。疑問はいっぱいあるけど、ちと現実的じゃない(375万ならクルマ買ったほうが楽しめるし、なんかあって落ちたら5メートルでも痛そうだ)から、積極的に調べようとは、あんまり思わないけどね。
許可といえば、セグウェイだ。コレは、日本ではまだ公道を走れないんだっけ。新型がカッコいいし、旋回方法もプロトタイプの頃のアレに戻ったようだし、コレこそ自転車感覚で、ひょっとして通勤も出来ちゃうか!ってところなのに。ゴーペッドはナンバー付けて原付扱いに仕立てられるけど、コレはダメなのかね。動力が電気で、速度がいくつかKm/hだったら免許が要らない、ご老人が乗るあの乗り物と同じ扱いには、ならんのかね。
8 月10
ヘルシオに続き、疑問投げかけシリーズ、その2。

myloと呼ぶらしいそのガジェット。my life online、だそーだが。日本語の記事は、コチラ。
一見W-ZERO3、いやUMPCのコンセプトマシンのほうが似てるか。液晶ディスプレイは多分PSPのもの、と思ったら解像度低いじゃん。音楽、動画のプレーヤ、Skypeなんかの通話、メッセンジャー、あとはブラウザが動く、そのくらいか。うーむ。
ブラウザがOperaであるからして、ウインドウズモバイルではない。OSは何だろう。MUAが何か走るんなら、ワタシ的には海外通販予約購入決定なのだけど、ブラウザだけじゃねぇ。マイクを備えてるんなら多分、デカ目のケータイよろしく頬にくっつけてSkypeで話ができるだろうと想像されるが、ワタシSkypeは使ってないし。ケータイ端末で動画を見る需要はなく、音楽は40GBのiPodだから、1GBの内蔵メモリ+メモリースティック4GBをもってしても、12.5%しか持ち歩けない(正確に言うと20GBなギガビートに替えるつもりで持ち歩き分は18GBにまでスリムダウンしてあるから、28%だ)し。もっとも、通勤が電車でなくクルマになるから、音楽を聴く機会が減るとも予想される。新しいカイシャは果たして、今みたいに仕事しながらヘッドフォンで音楽を聴けるかどうか不明だし。
ブラウザが手元にあるのは何かと便利だが、800×480のOQOですら手放してしまうほど解像度は重要なところに、320×240のQVGAはほぼ、使い物にならない。
いっそ、PSPのゲーム機能を載せとくとか、myloのOSはlinuxです何でもインストールできます、って公表するとか、そういうあと1押しがないとねぇ、中途半端なんだよな。ガジェットとして魅力はあるんだけど、出資するだけの口実が、揃わないのねぇ。
8 月7
トイザらスに行く機会があったので、エアロソアラを買った。室内専用、重さ3.5グラムの飛行機ラジコン。
小学生時代ラジコンが流行って、ワタシも1/12の電動カーを走らせていた。近所の公共施設は休日になる無人だったので、フェンスを乗り越えて中に入り、駐車場にチョークでコースを書き、友達といっしょにぐるぐる走らせていたもんだ。カネ持ち系の友達はそこからエンジンバギーなんかに移行していったりしたが、ビンボー系のワタシはそのうち違う遊びに移行していった。
手軽なちっこいクルマのソレは多く出てるので、オトナになってから、たまに買ったりしてた。でも、本当にやりたかったのは、飛ぶヤツ。
キーエンスの空飛ぶ円盤、ジャイロソーサーが(サイトではIIになってるけどもちろんIね)とっても欲しかったんだけど、高かったので手が出せなかった。その後も、30センチクラスの超小型ヘリだとか、いろいろ出てたが、ショーウインドー越しに眺めるだけ、いつかは買おうと思いつつ、ここまで来てしまった。
で、しばらく前にウエブでニュースになったおもちゃショーで、タカラトミーが発売予定で出品したエアロソアラ(注:音が鳴りますこのページ)。それが(少し発売が延期になったりしたけど)とうとう先日出た。値段は2,500〜3,000円。安い。しかも室内専用。これは買うしか。
記事によれば売り切れ店続出とか。出向いたのは地方のトイザらスだったが、キャリングケース付きのやつ1種類しか置いておらず、選択の余地はなかった。
で、パッケージに表題の注意書きが書いてある。対象年齢15歳以上、チューボーは触るな、と。どんなに難しいのかと思い飛ばしてみたが、なるほど確かに、素だと全然まともに飛ばない。紙ヒコーキのほうがよっぽど簡単。説明書にあるように調整しつつ何度も空に放るが、思ったように飛ばない。説明では、3メートル四方以上で無風の空間が要るとある。うちのリビングは(20畳あるし)余裕でクリアしてるが、現時点では旋回半径が大きすぎ、カーテンに突進していく。うーむむ、難しい。パッケージにはまた、東京大学大学院教授のコメントも載ってて、マイクロ飛行機はまだ飛ぶ原理が解明されておらず現実の飛行機より難しい面もあるとか。とにかく根気よく調節してがんばって飛ばしてください、とある。とりあえず本日は、根気切れ。1日にあんまり何度も飛ばすと、ちゃんと調整しても飛んでくれなくなるそうだ。そういう時は機体を1日休めろ、とか書いてる。繊細なんだな。