ヒビのキオク

いろいろあるのだ

解体Quiet Comfort2

2 月27

前エントリに続く、解体シリーズ第2弾(ってシリーズなのか?)っ!
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qc22.jpg
インナーにある布は、両面テープで貼ってあるだけなので、丁寧に剥がす。するとネジが4個露出する。回す、ハウジングが外れる、以上。パッチンとかみ合う部分はない。

ここまでスペースが厳しいとは思っていなかった。電池がある側にはマイクとスイッチだけで、反対側だけに楕円形のボードがあると思っていた。某社か某社のDSPがどーんと載っていると思ったが、双方にある三日月型のボード上には、目立ったデバイスは無い。電源、音声、マイク等の配線が多数あり、そのハンダを外さないとボードが外れない構造で、裏側はいづれも簡単には見えない。ユニットの下側には、あたかもバスレフダクトのような細い通路が空いているが、マイク穴っぽいとこも外界と通じているから、それは何の意味があるのか不明。三日月ボードを避けるように壁があり、ユニットと隔離されている。バックロードホーンにしては外に開いてるのはヘンだし、単に空気穴か。騒音を拾うマイクは、外ではなく耳側にくる内側にあると思われる。まーソニーのハイエンドノイズキャンセルヘッドフォンもマイクは中だというし、制御は難しそうだが効果は高いのか?
写真1枚目はハウジングを外した外側の眺め、2枚目は耳に当たる内側の眺め。銀色の物体は、高域を拡散するレンズの役割をすると思われ、ここにもBOSEの哲学が息づいている(と勝手に想像)。

さてここで本題。前述Bluetooth基板を押し込めるとして、どのくらいスペースがあるか。結論としては、本体とケース蓋との間に15ミリ程度のスペーサを挟んで、そこになんとか貼る、って感じか。スイッチがある側は作り込みしづらいので反対側にしたい。が、電池はスイッチ側。Bluetooth基板は2.4Vを要求し、単4乾電池の1.5Vでは不足するため、電池と反対側にBluetooth基板を置くとなると、ヘッドバンドに電源ケーブルを通すか、そちらにも単4電池1本を積まないといけない。いろいろ難題が詰まっている。簡単にスペーサとか書いたけど、どうやって作るんだか。電池を左右に振ったとして、電源って適した分配ができるんだろか。アッチには1.5V、こっちは1.5Vと3.0V、うーんと。。。Bluetooth基板は大飯食らいで、5時間しか持たないので2次電池が必須。しかしQC2本体は2次電池の動作を保証していない。しばらく前に書いた1/2単4サイズのNi-MH2次電池がもし手に入ったとして、ちゃんと動作するのか。

悩みは尽きない。

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MMA02 + MCB02

2 月26

Bluetooth Audio Adaptor MMA02、Bluetoth Audio Box MCB02。共にシーエフカンパニー製。細かくはもう省くが、同一メーカ製ということもあって、あっさり接続認証成功。問題なく普通っぽく音声が流れてきた。

ウエブにあるMCB02は灰色のダサい色づかいだが、届いたのは白と薄いグレーで、それほどのダサさはなかったのは救い。電池は単4乾電池もしくは単4ニッケルメタハラでもOKということなので、2.4Vでも動作するようだ。裏面には怪しいゴム製の円形パーツがはまっていて、案の定それはネジのメクラ蓋だった。
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ほらね、簡単に開封。
ボード下端にBluetoothアンテナがあり、メインはGCT社のRFフロントエンドベースバンドモジュール。あとは、富士通のEPROMだかEEPROM、アンプ類なんかが載ってる。それにしても、でかいボードだなおい。詰めれば面積的にこの半分でも出来そう。ディスクリート部品が多いから、もちっと外付けが少ないやつらに置き換えないと手間かかってしょーがないけど。

で、なぜ開けたかというと、明日に続くっ。

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HP Bluetooth Headphone

2 月24

ガジェットのレビューには必ず品番を書くことにしているが、どうにもコイツには無いらしいので、まんまHP Bluetooth Headphone

難儀したが、やっと届いた。で早速、先日入手した送信機とのペアリングを試みてみる。

が。接続認証は失敗に終わった。現象は、こうだ。HP BTヘッドフォン、ミニオーディオアダプタのいづれもリンクボタンしかない。共に長押しでペアリングモードに入るのだが、そこでの振舞いが違うらしい。根拠は、こうだ。ミニオーディオアダプタは汎用チックな仕様なのに対し、HP BTヘッドフォンは完全にiPAQのオプションとして定義されており、同梱されるCDには、PocketPC用ドライバとその接続解説pdfしか収められていない。さらに、iPAQとの認証にパスキーが必要である旨の記述がある。試しにBluetoothインタフェイスを持つOQOとペアリングしてみたが、パスキーを利用しない方法ではリンクが確立しなかった。パスキーを入れると、さっくり確立する。もっともOQO側にヘッドフォン向けのA2DP(Advanced Audio Distribution Protocol)が無いため、なーんにも使えないのだが。

ミニオーディオアダプタとのリンクが不可でも、OQOにA2DPを入れりゃ音聞けるじゃん、と思いネットを調べたが、どうも話は簡単ではないらしい。以前、OQO内蔵BluetoothはWidcomm系だとどこかで読んだので、それ系で調べる。見つかった、ちと怪しげながらも個人作成のドライバを入れて見たが、ハードウエア自体が違って認識されるようで、まったく用を成さない。プロパティで見ると、OQOのソレはCambridge Silicon Audio製とのことだが、ココOEMメーカで一般向けにドライバなどは頒布していない。じゃーソレを使うメーカの適当なサイトから適当なドライバを落として云々、と進むはずだが、ちと気力が萎え気味でpending。

まぁそういうことで、とりあえずは単なる散財に終わった結果。
たしかどこかのショーで、このヘッドフォンにTOSHIBA印が付いたのを見かけたが、東芝ってPocketPC出してたんだっけ?あぁ、出てるじゃん、GENIO。じゃーソレもコレ向けかぁ。なんかさぁ、筐体開けて、フラッシュに何か繋いでファーム書き換えて、パスキー認証無しの仕様に変えられたりしないもんかしらねぇ。このHP BTヘッドフォン、もともと開腹しQuietComfort2に移植する前提のドナーだったのだが、ここまで箸にも棒にも掛からないとしたら、梱包を戻してヤフオクで換金したほうがいい気もして、どうにも開ける勇気がない。たとえば、中身はOEM元のリファレンスボードそのままで、ボード上にスイッチとか0オームのショートバーとかあって、簡単に認証手段を変えられたりしないかなぁ、という夢想。デバイスメーカに勤務すると、どうもそういうとこを勘繰ってしまう。

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eXpansysからやっと

2 月23

個人輸入講座はやっと最終回を迎えた。あの口調はめんどいのでフツーに書くが、誤配送品をFedex経由で発送したのが先々週土曜日、先方に届いたのは先週月曜日。しばらく待っても音沙汰ないので催促メールを打ったのが、先週金曜。翌土曜に返信があり、発送は月曜になる、と。で、火曜に届いた。経過を見ると、催促メールを打たなければいつまで経っても放置だった気がしてならない。まーその程度かね。
Fedexのトラックを見ると、この再送品、月曜の夕方に香港でピックアップされている。で届いたのは火曜の正午。なんすかコレは。宅急便で国内配送するのと、全然変わらんじゃん。近くなったねぇ、世の中。

でもって肝心のBluetoothヘッドフォン。使用感などは、明日に続く。

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Japan only gadgets

2 月19

http://www.engadget.com/entry/1234000103032250/
例によってkei_1さんのブログ。日本オンリーのガジェットかぁ。ザウルス系、VAIO TypeUはコメントされてるしねぇ。中には現地妻見つけてこいみたいなのもあるけど、2週間日本に送り込むというそのschoolは、年齢どのくらいなんだろ?
そういう年頃なら、字幕無しのローカルでしかもインディーズなアダルトDVDでも持ち帰ったほうが、いろんな意味で土産になると思うのは禁止?

こうして改めて考えてみると、ガジェットの範疇とされるアイテムの多くは、海外から来ているような気がするな。もしくは、わたしのガジェットに対するイメージが、そう固執させているのか?

発送予定

2 月19

誤配を喫したeXpansys、正しい荷物の発送が月曜日になることを伝えてきた。
が、催促メールに対する返答の形であって、対応が遅いことは言うまでも無い。着払いで返送した荷物は既に、指定場所に月曜に届いていることが明らか。で、例えばその翌日に発送を手配したとして、香港からは中1日もかからないんだけど、まぁ掛かったとして木曜着、しかし音沙汰が無いので打った催促メールに対する、返答だ。

今回のメールは、英文を先頭にし、日本語は後に書いてみた。でもやっぱり、返事をくれたのは日本人で漢字かな混じり文だった。

まぁ、国外からの通販なんて、こんなもんさ。あんまり腹立ったり苛ついたりはしてない。来週月曜発送ということは、早くて火曜夜、まぁ水曜の午後辺りが妥当かな。んー届いたら、まずはスタンドアロンの送信機とペアリングしてみて、OKだろうから次は、OQOにA2Dプロファイルをぶち込む、と。でさらには、3COMのBluetooth PCカードとのペアリングに挑戦して、んー楽しみてんこ盛り。

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単4電池を2分割する方法

2 月18

ひょっとして夢想が現実になるための障害として、電池が挙がってくる鴨!?と突然危惧し、調べてみた。

解:業務用と称された、こんなに多数のサイズの2次電池がありました。以上。

フレームページを勝手にリンクしたので、一応元ページのリンクも貼っとこう。
メインマシン(て呼ぶのか?)のQuiet Comfort2は、単4電池1個で駆動できる。通勤で使う限り、1本で2ヶ月とか3ヶ月という単位でもつから、相当なパワーマネジメントをしていると想像できる。
一方、それに組み合わせようとするBluetoothなA2DPクライアントは、AAA(単4)サイズ2個を要求していることが多い。内蔵2次電池な製品も多数存在するが、おそらくフォームファクタの都合だろう。てことは、3VをTypicalにおそらくMinimum2.7V辺りかそれ以下で動作するよう設計されているはず。前述2次電池は、1本1.2Vなので2個使っても2.4Vと、ちと足りない気もするが、動くかもしれない。そう考えたとき、Quiet Comfort2の電池ボックスに収まるサイズというと、単4の1/2サイズのものが必要になる。当初、単5はどうかとも考えたが、結構背が高く、2個積むと単4はおろか単3より背が高くなってしまう。さらに単5の2次電池は存在しないっぽい。で、いろいろ探した挙句見つけたのが、前述サイトだった。

存在することは判ったけど、業務用製品が個人レベルで手に入るのか、秋葉の怪しい隅っこを探れば見つかるのかは、とりあえずはA2DPクライアントが手に入ってからゆっくり考えたい。

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言いえて妙

2 月15

なお、この「Link de 録!!」のターゲットユーザーを、「35歳以上のパソコン好きのお父さん」と設定。「マルチチャンネル録画対応のため、チャンネル争いも起こらず、番組予約やDVD作成などで“お父さんの趣味が家族に貢献する”」とその魅力を“パソコン好きお父さん”にアピールしていくという。

だそーだ。
バッファローが発表した、「Link de 録!!」の発表記事。ビンゴじゃん、まったく。しかし、だ。35歳と区切っているのは何故だ。34歳と35歳との間には、どういう隔たりがあるのだろうか。

謎だ。

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naviPlay

2 月14

最近のワタシは、青い牙に脳を貫かれ、どうしても頭から離れることができない。

まずはiPodとヘッドフォンとの間をBluetoothに置き換えて通勤を快適にしよう、と算段しているところで、すでに送信側はコレをゲット済み。受信側は、eXpansysのミスで誤配送されたヘッドフォンが、出荷待ちといったところ。いづれもA2DPに対応していると推測され、機器同士のペアリングは成功するとみている。ちなみに送信機を通販する際に、代理店からそのHPヘッドフォンとリンクしたかどうかレポートして欲しい旨の依頼を受けた。
また、A2DPがあれば音楽転送が可能になるなら、多分OQOとも接続できるようになる。ウエブを少し漁ると、OQOに乗ってるWidcomm製Bluetooth関係の書き込みがいっぱいあって、A2DPを実装する手法なんかも載ってる。成功したか失敗したか、経過はヘッドフォンが手元に届いてから、ここでレポートするつもりだ。
ゲットする予定のHPヘッドフォンは素で使うつもりはなく、基板を取り出して、あわよくばQuietComfort2に埋め込もうという腹づもり。ココにあるような感じの小型インタフェイス基板だったらなんとかなりそうだけど、スピーカのマグネットを避けるようにドーナツ型の大型基板とかだったら無理かもな。まぁそれは開けてみてのお楽しみ。

ところで、表題のnaviPlay。発端は、Bluetooth総本山のサイト、http://www.bluetooth.com/で見つけたもの。規格に則って認証が済んだ機器がずらーっと載っていて、そこをかいつまんで眺めてる最中に発見したもの。iPodのドックコネクタに送信側を挿し、受信側はマッチボックス風の筐体というもの。ドックコネクタに挿さるということで大いに期待したのだが、pdf資料とか見ると、背面にも筐体が伸びた結構大柄なものだということが解る。残念。さらにiPodから電源を取るかと思えば、充電池を背負っていて別途チャージが必要らしい。さらに残念。前述の送信機に較べたら、iPodと一体になってくれるところはうれしいが、未来永劫iPodを持つというつもりはないため、ここまでの専用機器は自分的に汎用性が乏しいとも思える。でも、日本では簡単に手に入りそうにないところなんかは、そそられたりして。(笑

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個人輸入講座第6回:返品

2 月12

前回、第5回のタイトルに誤りがありましたことをお詫びします。

さて、先方の指定によりFedexにて返品することになりました。Fedex、どう利用するのでしょうか。

手がかりは、ウエブサイトにありました。掲載されているフリーダイヤルにとりあえず電話します。プッシュボタンで選択肢を進む、自動応答形式です。荷物の集荷を選択したあと、アカウント番号を問われましたが、そのようなものは持っていません。いったん切り、別の選択肢を選んでオペレータにつなぎます。口頭で、わからないことは何でも聞きましょう。コマーシャルインボイスという書類を5枚、用意しておかなければいけないようです。これまで海外への荷物の発送は、郵便局でしか送ったことがありませんでした。Commercial Invoice、途端に輸出だということを痛感させられます。Fedexから書き方やサンプルをFAXしてもらいます。また、梱包資材も無料で持ってきてくれるようです。国内の宅配便とはやはり違います。

インボイスのサンプル等がFAXされてきました。書き損じた場合の修正液使用は無効だとか、特定国へは青インクでのサインが必要だとか、手書きインボイスは通関できない場合があるとか、様々な注意事項があるようです。FAXされたオリジナルのブランクは1枚、もし書き損じたら面倒です。そこで、エクセル等を利用しフォームを作成してしまいましょう。

印刷が済んだら、集荷を待ちます。

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個人輸入講座第5回:先方からの連絡

2 月11

前回は、クレームの方法、メールの書き方を習いました。

さて、メールボックスをチェックしてみると、早々にeXpansysからの返信があります。日本語が読めないかもしれないというのは杞憂で、きちんと日本人が書いた日本語メールが返ってきていました。英語での交渉も問題はないのですが、やはり日本語ですと細かいニュアンスが伝わり安心できます。

とても丁寧で低姿勢なメールには、誤配された荷物を香港倉庫宛てに送り返してほしい旨が書かれていました。香港で荷物の到着を確認した後に正規の商品を再度送る、という段取りのようです。返信はFedexを指定してきましたが、着払いでの発送が可能な案内があり、安心できます。

さて次回は、Fedexによる荷物の発送について、習っていくことにしましょう。

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個人輸入講座第4回:返品交換のしかた

2 月10

講座は4回目を迎えました。第3回では発注を無事終えましたね。

さて、待ちにまった荷物が本日届きました。しかし、荷姿がなんだかおかしいです。あなたはiPAQ Bluetooth Stereo Headsetというヘッドフォンを注文したはずが、荷物はやけに細長いです。開封してびっくり、届いた荷物が違っていました。さぁ大変。どうしましょう。

落ち着いて、どういう状況なのか確認することにしましょう。荷物にあるラベルには、たしかにあなたの住所があります。しかし、同梱されるインボイスには、他人の住所や氏名、違うオーダーリファレンス番号が書かれています。発送された商品は、そのインボイスが示すJarba BT250 FreeSpeak Bluetooth Headsetと同じものでした。どうも発送時に荷物のラベルを貼り違えてしまったようです。

さっそく注文したeXpansys Japanのページを開いて、クレームの方法を調べましょう。注文時に届いた確認メールから、荷物の追跡ページを見てみます。たしかに発送済みとなっています。商品名も間違っていません。ページを良く見ると、問い合わせ先メールアドレスと、電話番号がありました。電話は通話料金が掛かる上に、英語など現地語で応対しなければならない事態も予想されますので、まずはメールを書くことにします。状況を、正確かつ簡潔に記入します。英語圏の人々に対しては、強い態度で出ることも時には重要です。返送の手間を省くため、誤配された荷物は破棄するよう指示される場合もあり得ます。念のため英文も添えておくと完璧でしょう。日本語ウエブサイトがあるからとはいえ、メールを受け取る担当の人が日本語を読み書きできるとは限りません。

メールは書き上がりましたか?内容を一読し添削校正したあと、送信ボタンを押します。さて、どんな返事が返ってくるのでしょうか。第5回をお楽しみに。

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Intelのウエハ展示中だってさ

2 月6

各地ニュース系サイトに出たが、たとえばAkiba2Go!。

普段見ることのないシリコンウェハ。珍しいものを実際に見られるのも秋葉原の魅力だ。

200mmてことは、8インチか。何世代か古いね。まーそりゃ普段見られないだろうが、そういう業界にいるワタシ、ラボに行けば自社製のは普通に廃棄してあったりする。初めて手がけたチップのウエハなんて、こっそり持ち帰っていまウチにあったりする。が、最近はプロセスもアレなんで、是非とも素手では触りたくないねぇ。

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物欲番長

2 月2

PCについて、入れ替えたい旨のエントリは書いた。が、ここにきて他にも欲しいものがいっぱいあるので、とりあえず自分メモとしてココに書く。
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iPod復活

2 月1

ゆうべ、データがぶっ飛んで悲しい思いをしたiPod。ブログを書いたあといろいろ調べたらば、ファイルのタイムスタンプからiTunesDBというファイルが破損しているらしいことがわかってきた。フォルダには、.bakだか何だかという拡張子がついたファイルもあり、破損1回はリカバーできるようになってるらしいが、いづれのタイムスタンプの同一で、試行錯誤するうち上書きしてしまったことがうかがえた。そこらまで突き止めた辺りで眠くなり、持ち越し。

会社でも、暇を見つけてiTunesDBをリビルトする方法なんかを調べたりしてた。iPodユーザーが集うというiPodloungeなんかも眺めたりしつつ、svetaというツールでrebuiltがどーたら、というクダリを見つけ、試してみることに。このツール自体は、各プレーヤ向けのプラグインをインストールする方法を取っていて、iPodの他にメジャーどころはほとんど網羅している感じだった。が、残念なことに2バイトコードを適切に扱うことが出来ず、日本語名のアーチストのデータがめちゃくちゃになってしまった。そんな状態で試しにI氏のつぼを起動してみたけど、やっぱりリストはからっぽのまま。

次に見つけたのが、XPlayでiTunesDBをリビルトしたというクダリ。調べると、XPlayは2が出ていて、体験版があるらしい。15日間限定の機能無制限版。わたしとしては、直るんなら起動1回で済むってことで、大歓迎。さっそく入れてみたけど。。。どうも様子が違う。エクスプローラに埋め込まれるようなカタチで、ファイル操作が簡単になる、という感じ。ダウンロードする前にまずサイトを読め。で、これは、独自にXPlayなんちゃらというフォルダを作り、そこん中であーだこーだするタイプで、iTunesDBは触らないっぽい。うーむ。これは腹をくくって、すっかり初期化したあとに改めて何十ギガバイトものデータを書き直せねばなるまい。。。

といったような悲壮感を伴い帰宅。何十ギガバイトもをNASからLAN経由で、ともなれば何時間も掛かるのは必須。さっそくPCを起動、I氏のつぼも起動。どれどれ、いままで押せなかった「初期化しますか」、はいをぽちっと。あら、なんにも起こらないのね。「お待ちください」みたいなダイヤログと共にHDDがスピンアップして、コリコリと消していくかと思ったのに。で次、からっぽのリストのまま「iPod強制更新」を選択してみる。白い空リストで満たされすっかり空になるかと思ったら、残ってるデータがあるとかナイとかどーとか。で、肯定的なボタンを押して進めていくと、リストが復活した。すっかり全部。

いろいろ悩んで損したって感じ、いやいや、こういう手法もヘルプに書いておくれよ作者さん。リストを眺めてみると、宇多田ヒカルのDeep River全曲の、ジャンルが空欄になっている。そうそう、この音源は振幅が大きすぎて、ヘッドルームの足りないiPodではバリンバリンに歪んでしまう。そこでAudacityで正規化して、歪まないよう対策したんだった。で書き戻したんだけど、このツール、タグの扱いが完璧じゃなくて、ジャンルのタグが欠ける。で、修正して、iPodに反映させて、そこらあたりでうまく更新できてなくて、壊れたのね。

とまぁ、そんなことはとりあえずどーでもいい。今後は、細々とバックアップを取ってやろう。面倒だけど。

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く〜っ

1 月31

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なんなんすか、コレは。

わたしのiPodは、I氏のつぼによって管理されている。Ver1.76で問題なかったのだが、ついうっかりVer1.78を入れたり設定を見直したりしてるうちに、こんなエラーが出るようになってしまった。このダイヤログの前にも、データが破損してるから云々、も出る。はいといいえの、どちらの選択肢を選んで進んでも、とうとうリストがからっぽの状態でしか起動しなくなってしまった。これぢゃー管理できーん。

今年に入ってから、iPodにある曲の全てをNASにコピーしておいたので、最悪はソコから持って来直せばいいとも思えるが、何時間もかかるため、最終手段として取っておきたい。だいいち、曲データは全て健在で、タグ一覧が載ってる管理ファイルが破損しているだけなのだ。なんとかして、現状というか壊れる前に戻したいのだが、なにか方法はないのだろうか。

まぁI氏のつぼ上でからっぽでも、本体操作には支障がなく、曲もこれまでどおり選んだりプレイしたり出来るのでCriricalではないとしても、Marginalであることに違いはない。

んー。なんとかならんもんかねぇ。ちとウエブを漁ってみるかね。。。

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FDBENCHなりよ

1 月28

ハギワラシスコムから、超高速なUSBメモリが出たそうだ。
気になったのは、そこにある速度グラフ。かねがね、ワタシが使ってるiDISK Tinyが遅いと感じていたところ。ソコには、読み込み26MB/sec、書き込み16MB/secとある。果たして、このUSBメモリの速度はどのくらいなんだろう。FDBENCHを落として、測ってみた。

画像貼るんで、続きへ。
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バーチャルキーボード

1 月15

やっとレビューを読むことが出来た。
なぜBroadband Watchにあるのかは置いておいて、サイバネティックなガジェットはやっぱりソソられる。OQOの手前にスコっと立てて、打つ。もう最強の見せびらかしアイテムじゃん。2005年、わたしの社会復帰は11日だったわけだが、翌12日午後、席でピコピコOQOをいじってる最中、pocketgames掲示板で得た情報やHANDTOPS.COM掲示板辺りで得た情報を元に、タブレットPCのWACOMペンドライバに入れ替えてる最中、隣の隣の席のガジェット野郎君に見つかり、あれよあれよと囲まれて質問攻めに遭ってしまった。そんなシチュエーションで、「このキーボード打ちにくくないですか?」みたいな瞬間に、「そういう場合はコレよ」、みたいな。

実際は、なんともレガシーなRS-232C接続というデスクトップでも最近は困るようなポートなのが残念。これにBluetoothが載ってたりしたら、OQOはもとよりケータイでも使えちゃいそうだな。光学式、センサが1箇所ということで、陰になるキーの打鍵認識が不可なのは、考えてみればもっともなのに、レビューを読むまで気づかなかった。左右2箇所にセンサを置くと、認識度がぐっと高まりそうだが、これもOQOと同じように「次」がないデバイスだろうね。

1万円くらいで、せめてUSBだったら買ってみようと思うアイテムだ。

MX1000Laser

1 月10

マウス新調。Logicool3代目、割と新しいレーザーでスキャンするコードレスマウス。
mouse.jpg
向かって左から、コードレスマウスM-RM67A、マウスマンデュアルオプティカルM-BL63B、
そして右が新しいレーザーコードレスマウスM-LAG97。

いちばん左のコードレスの頃から、机は木目だった。その頃はまだ明るく大きい柄の木目だったこともあって、さほど誤動作はなく過ごしていた。引越して机が変わり、焦げ茶色の細かい木目になると、途端に誤動作し始めた。カーソルが頻繁にワープし、しかもデスクトップよりだいぶ離れた所まで行ってしまうようで、大きくマウスを操作してカーソルをデスクトップ内に呼び戻さないといけない。これはストレスが溜まる。

その昔PC Watchで、45度の角度で光学センサを2個搭載し、2種のスキャン画像から精度を上げ、誤動作を減らしどんな机でもOK、みたいな触れ込みのマウスを見かけたのを思い出し、ヤフオクで落としたのが、中央のデュアルオプティカル。尻尾が付いていたから機動性は劣ったが、確かに以前の単眼のソレに較べ、追従性は格段に向上した。しかし、自然な腕の位置で数箇所、やはりカーソルがワープする場所がある。ソコがどうしても判別つかないようだ。

が、まぁ騙しダマシその状態で使っていた。カーソルが飛んでいってしまうのは、だいたい2、3日に1回程度。だが、決まってエバクエスト中でカーソル操作がクリティカルな場面で発生し、動作が間に合わず被災、みたいな状況ではあった。

で、思い立って、去年の暮れに出た、コードレスでレーザースキャナな新種を買ってみた。以前のマウスは単3電池2本式で、本来アルカリのみのところ、ニッケル水素2次電池を使っていたため、電池寿命がだいぶ短かったものだ。これがまた外国ギルドとの合同イベントで、わたしが通訳兼日本側の意見代表、みたいな大役を仰せつかっている最中に電池が切れたりして、説明も大変だったみたいなことは、今となっては良い思い出。新しいMX1000Laserは、クレードルに載せると勝手に充電してくれる。カタログによれば、10分も充電すれば4時間は使えるらしい。コレがBluetooth規格に乗っていれば、OQOでも兼用できて2倍うれしかったのだが、まぁよい。レーザーは不可視なので、代わりに燃料計を兼ねたLEDインジケータが光る。スペックだけ見ると、極めて良さそうで非の打ち所がなさそう。

使ってみて判る、ネガな点。

机上から浮かせてマウスを移動する際、結構な距離を要する。レーザーの焦点深度が深いというのか、わたしの手癖だと、意識して持ち上げないとカーソルは追従してきてしまう。ざっくり測って、机面から5ミリくらいまではカーソルが操作できる。カーソルの移動速度は遅めに設定し、マウスをパコパコと浮かせ繰り送りながら使う癖が付いているので、この現象は割とクリティカルだ。

さらに、クリック感も妙な挙動を示す。どこかをクリックする際、1)カーソルを当該場所まで移動させ、静止させる、2)左ボタンを押す、3)左ボタンを離す、の3ステップでクリックが完了するのが普通だと思うが、コレ、4)カーソルを移動させる、の操作が無いと押されたということにならないことが多い。全てのクリックの機会でそうではないだけに、面倒だ。クリックしたつもりで待っていても、ブラウザはクリックされていない状態で、アレッ?と動かして初めてロードが始まる、てことが何度もある。不便。

この2点があるため、いまのところわたしの中では、MX1000Laserはデュアルオプティカルより評価が低い。このまま低いままだったら、デュアル品に戻してしまうことも厭わないって感じ。

レーザーマウスを使ってみた方、誰かいます?どんな使用感です?

TD2128-SL

1 月7

USBメモリ。コイツに、メーラーとgooのIDメモリーを入れて持ち歩いている。
メーラーはPochyだったが、アップデートが止まっているのでThunderbirdに乗り換えた。携帯FOX経由で。

1年くらい、ソリッドアライアンスのiDisk TINY Luxuryの128MB品を使っていた。が、年末辺りから、急に認識しづらくなってしまった。ポートに挿入しても、「USBデバイスが正しく認識されません」云々のメッセージが出る。デスクトップ、VAIO、OQOの3台で同様の症状なので、これはメモリ側が悪い。何度も何度も挿抜していると認識できることがあり、以降は普通に使える。接点が汚れたか、バネがへたって接触不良になったか。1日5回は挿抜してたしねぇ。騙しダマシ使うにもメーラーはクリティカルであり、受信漏れ送信漏れは許されないので、早急な代替措置が必須だった。パソコンショップを覗いても、コネクタ側のクリーナーはあれど、プラグ側のソレは無かった。

で。

元旦に思い立って、ウエブから注文。業務開始が4日からとのことで、即日発送、翌5日の午前には届いた。それがTD2128-SL、新しくなってサイズが小型化されたiDisk TINY Luxury。最小容量の128MBにしたのは、これといって大容量データを持ち歩く必要はなく、メーラーやいくつかのアプリが載ってるだけなので、128MBでも半分は空いてるから。デスクトップ相手だと、かえって小さすぎて挿抜しづらいくらいだが、認識は当然ながらバッチリ。OQOだと、右手前にでっぱるカタチになるので、やっぱり使いづらく見た目も悪い。せっかくUSB2.0に対応しているが、メインで使われるOQOのUSBは1.1なので、遅いまま。青LEDが点滅するが、モバイル機器の消費電力は出来るだけ落としたいから、消すモードも欲しい感じ。

ま、ともあれ。これでまたしばらく、接点がダメになるまでは使える。

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