ヒビのキオク

いろいろあるのだ

3.5インチ外付けケースUSB2.0Rev1.5

12 月15

ひさびさにガジェットのコト。ガジェットのコトとしては当該型番を書くのが決まりだが、これは特に型番がないらしい。買ったのは、ドスパラコレ

うちにはNASがある。IODATAのLANDISK、HDL-160U。ファンレスでしかも、HDDがスリープに陥るところが気に入っている。コイツにはUSBポートがあり、外部HDDなんかを繋ぐと、自動でバックアップなぞ施してくれることが知られている。本当はNASはミラーしたRAIDユニットであることが望ましいが、高価で手が出ないので、そういう方法で使うしかなさそう。で、やっと最近、その外部HDDのケースを調達したってわけだ。

そのために買ってあったMaxtorの160GBのHDDを、早速インストール、とりあえずはメインのデスクトップに繋いで、動作を確認。次いで階下にあるLANDISKへ接続しに行き、ブラウザでステータス確認。あれ、認識がハンパだなぁ。在ることは見えているが、HDDとしては認識されてない。きっと多分、フォーマット云々の問題だろう。とりあえずLANDISKを再起動させると、案の定フォーマットしやがれ、と指示が。
で、現在フォーマット実行チュー。電源ランプ点滅の終了が、完了の合図、と。
PCがある書斎(コーナー)は2F、NASやらプリンタがあるのは1F、確認に足労が付きまとう。

っと、ここまで書くうちにフォーマットとやらが済んだようだ。さっそくスケジュールを設定し、同時に即時バックアップを開始する。えーと、USB2.0だけど転送速度は数MBytes/sec程度だろう。仮に1MBytes/secとして、だいたい100GBくらいはデータがあったから、100,000/1=100,000sec、3600で割って、約28時間。えーと、1MBよりはもっと速いことを期待しよう、うむ。

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ソニーのMP3 HDDプレイヤー

12 月4

やっと出た。GigabeatのFシリーズが一部で酷評だったので様子見だったところに、そのニュース。HDDウオークマンがMP3ネイティブに対応、と。

しかしねー、リモコン無しでコレは高かろう。いくらマグ筐体であっても、それでは手が出せない。HDDは所有するiPodの半分の容量しかないし。

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ニキシー管

10 月31

ニキシー管ったって、知ってる人は少ないかもな。
Nixie Tube Clocks and the Nixie Wristwatch
こんなん、マイブーム。真空管の中に発光する数字が0から9まで用意してあって、ディジタル表示できる先鋭的なデヴァイス。もう作ってはいないらしく、デッドストックがマニアに消費され尽くした時点で歴史から消えるアイテム。ニキシー管なのに単3電池2本で稼動する、カシオの電卓を持ってたはずなのに、液漏れを起こして危険物で捨ててしまったのが今悔やまれる。
前述のニキシー管時計、GPSやら何やら最先端テクノロジで武装してて、アレだなぁ、と。CDプレーヤにパラったDACを繋いだ後に、真空管パワーアンプを使うのと似てる。

ああ、真空管といえば大学時代、ギター部という軽音に属してて、夏合宿んとき、Mesa Boogieのギターアンプがチューブで、ボリューム10割でぶち鳴らすもんだから管が青紫に発光してて、それはそれは美しい光景だったなぁ。

国内でニキシー管の情報を調べようとググったら、さっそくヒットした時計の販売ページ。GPS云々はうたってないから水晶発振で計時してるんだと思うが、どうも小さいっぽい。管の直径3センチ、高さ10センチくらいの、これでもか!という存在感が、どうせなら欲しいもんだ。

もう少しニキシー管のこと、調べてみよう。

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PSPがっ!

10 月28

ともあれ、ガジェットの範疇だな、うん。
PSPの発売日が、12月12日に決まったそうだ。値段は税抜き19,800円。えーと、任天堂DSは、12月5日に15,000円か。ぁ、こっちは税込みだから、えーと14,285円だな。でもまぁ、差5千円の価値云々は関係なし。一方はゲーム機、もう一方はマルチメディアデバイス。SCEはゲーム機と称したいそうだが、違う。わたしにはOQOがある(予定)(さらに土俵も違うが)からとりあえず蚊帳の外ではあるが、面白そうなMMORPGとか出ちゃったら、手を出す鴨。そうでなくても家族が欲しがりそうな気配ムンムン。

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KOM-05

10 月26

ひさびさ、ガジェットのこと。ちなみに初出とタイトル変わってます。
最近手に入れたKOM-05。ケンコーのコンバージョンレンズだ。ちなみにケンコーのサイトは、ココカタログには載ってない、アウトレット品だった。このアウトレットショップのページ、見つけづらい。売る気はなさそう。
で、今見たらこのレンズ、完売となってる。わたしがオーダーした時在庫は在庫僅かの表示があったから、きっと最後の1個だな。うん。スペックとしては、0.55倍のワイドコンバージョン。持ってるカメラのワイド端はなんと53.4mmもあって、全然引いた構図が取れなかったもの。53.4×0.55=29.4mmということで、いい感じのワイドが撮れる。このカメラ、CCDの画素数の関係で、16:9のワイドにすると、上下を切るのではなく左右が広がる。横幅画素が増えるという感じでワイドになる。良い良い。ただ、コンバージョンレンズの宿命か、安価なレンズだからこその宿命かは知らんが、コンバージョンレンズを着けた状態でズームをすると、4割くらい進んだところでピントが合わなくなる。ワイドも撮ってて、急にマクロしたくなった場合なんかは、よっこいしょっと外さなければならないのが面倒。紐とか着ける穴が無いので、外したレンズは手で持ってなくちゃなんないし。

でもまぁ、つけっぱなしになるんだろうな、コレ。で、適宜外す、と。コンバージョンレンズを探して店頭に行ってみてわかったんだけど、アレの値段もピンきりなんだね。ワイドとズーム2個セットで5千何百円ってのもあれば、ワイド1本で1万後半円するのとかもある。ヨドバシで店員つかまえて詰問したのだが、「はっきり言って差はわからない」んだそうだが、確かに購入したワイドコンバージョン、画質の低下を感じることは無い。四隅のケラレもない。あとは大きさなんだけど、高価なやつは大抵デカイ。複数枚のレンズで構成されているようで手が込んでいるようだけど、これならズームが端まで行けるのかしら。純正オプションを見てみると、特にワイド端で使えと書いてないから、やっぱり全域で0.7倍なんだろうな。ここはつまり大きさと利便のトレードオフだが、とりあえずワタシは大きさを採ってみた。取り付けがネジではなくレンズキャップみたいなつまんではめるタイプで楽だし。

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gigabeat G40

10 月8

待ちに待ってた割に、知らん間に発売になってたgigabeat G40。即買すると意気込んでいたわりには、衝動が少なくポチッといけない。

なぜか。

gigabeatシリーズに、F系の新ラインが発表になったからだ。G系の特徴だったMD風スクエアデザインではなく、どこにでもあるiPod似の縦長になっちゃったのは、はっきりいってマイナス。iPodのクルクルホイールを使えないための苦肉の策で、十字ボタンなんかを付けてきたのもマイナス。しかし、イコライザが、ユーザー設定が使える点が、非常にプラス。ココに明記してある。
現iPodは当然、お仕着せプリセットしかなく、ドイツもコイツもイマイチで、結局Bass Boosterを使っている。まぁそのおかげで、振幅の大きいソースがバリバリ歪むことになっちゃってるのだが、いかんせん密閉型のQuiet Comfort2であっても、低音が足りない。小音量で聴くから、なおさらなのだ。
各地のレビューを読むと、gigabeatシリーズとか。HDD Walkmanは音がいいらしい。大振幅ソースでも歪まないそうだHDD Walkmanもヒキは強いが、20GBしかないのと、ATRAC3Plusのビットレートが48k、64kと来て256kとハンパ過ぎるので、圏外。現iPodと同じ40GB品があるgigabeatかなぁ、と。
ところが、最有力のgigabeat Fシリーズは、なんと40GB品が60GBに置き換わってる。60GBも必要ないし、そのお陰で高くなっちゃったら本末転倒だし、悩ましい。どこかのサイトにあったウワサで、HDD WalkmanがMP3ネイティブに対応する予定があるとか書いてあったが、もしファームアップデートとかで実現された暁には、気合で20GB以下に抑えてWalkmanに行くかも。

など悶々と悩みつつ、今一感の高まるiPodで聴きながら、今日も行く。

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EOS-1Ds Mark II

9 月24

Canonの一眼レフデジカメ。買った/買うわけではない。念のため。
特筆すべきは、35ミリフィルムサイズのCCDを使っていることだ。
少し前なら、そんなこと実現不可能だったと思う。面積に関してイールドを
考えると、CCDのウエハは何インチか知らんが、1枚で1個採れるかどうか
じゃないかと思う。つまり、その分の余剰コストが良品に上乗せされる
ということであり、現実的な値段でなくなってしまうからだ。
以前某社の内部事情で、Sunワークステーションに使われる(当時)ハイエンド
のプロセッサ、1ロットで1個でも良品が採れればペイする、みたいなアホな
状況があったが、そーなっちゃうはず。1ロットっていえば、3桁万円クラスだ。

このカメラのことを知ったのはPC Watchの記事である。
キャノンさんちに既に製品情報のページも上がっている。
見ればみるほどこのCCD、ウエハは何インチかイールドはどのくらいか原価は
マージンは、いろいろ知りたい。キャノンに知り合いが居るんで、興味本位で
聞いてみたくもある。
35ミリフルサイズということは、現行35ミリ銀塩向けレンズが全て使えるということで、
写真で食ってる方々は90万円をどこかから捻出するんだろうなぁ。

昔、35ミリフィルムのケース(正式な呼び名知らん)の形してフィルムの代わりに
CCDを使った、一眼レフのデジカメ化装置を売ろうとしていたUSの会社があった。
名前とか覚えてないんで、リンクなし。そのベンチャーが潰れたのは、間違いなく
CCDの入手性のためだが、キャノンさんはその体力にモノを言わせてここで実現
してきた。
銀塩の等価な画素数は、1800万画素と聞いたことがある。色に反応するツブツブ
の密度が、その程度だということだ。ISO感度が何、とか詳しいことまでは覚えて
ないが。このデジカメが採用するCCDは1670万画素ということで、もう銀塩と等価
と考えていいと思われる。35ミリ銀塩は縦24ミリ横36ミリだそうだが、公称画素数
4992×3328ピクセルということは、1画素当たり8×7.2umという換算になる。
まぁ配線エリアとか開口率とかあるんで、面積的にはその1/3とか1/4程度になる
と思うから、現在の先端というか最小の画素ということだろう。もしくは、少し大きいか。

あ、ここまで書いて思い出した、CCDの画素表記のカラクリ。
あれって、RGBG1組で1画素じゃなくて、R、G、Bそれぞれ1個づつで1画素換算
だったっけね。いわゆるフルカラーの画素としては、CCDの画素数の1/3に減るんだっけ。
とすると、銀塩の1/3程度の画素数だから、まだまだか。銀塩が1800万画素として、
横5100×3500とすると、フルカラーでそれを実現するために、縦横3倍、15300×10500
のCCDはやっぱり、在り得ないな。画素ピッチが2umちょっとなんて、物理的に作る
ことはできても、ゲイン低すぎで絵にならんわ。
CCDの出力を受けるADも、現在の12ビット27MHzとかでは全然不足で、16ビット108MHz
のDレンジ0.1Vとか言いそう。地球上に、そのスペックのADは存在し得ない。

地球上に存在し得ないといえば、今わたしが設計してるADも、設計どおりシリコンが
出来上がると、スペックを決めるための測定装置というか環境は地球上には
存在していない。テクトロ一番高いAWG使っても、せいぜい300MHzのサイン波で
有効ビットで7ビットがせいぜいだから、ねぇ。

無理。どーすんだろ(他人事)。

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AWD-A845Z

9 月20

どーでもいいが、洗濯機はガジェットの範疇なのか?
こちらの記事にあるように、愛用の洗濯乾燥機がリコールがかかった。
日経エレ(要登録)によれば、たかだか数円か数十円のコネクタの不具合
のおかげで、十数億円の損失だという。それもそうだ、16万台はびこる
日本全国の隅々まで、サービスマンを派遣し分解点検交換修理。
アレを梱包して送るとか、近所の電気屋に運ぶわけにはいかないからねぇ。

ともあれ、電話しなくちゃだな。
と、偶然マッタク同じ機種を使ってる実家にも、FAXしてやらなくちゃ。

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DMR-95H + DCR-PC101K

9 月12

パナのDVD+HDDレコーダーと、ソニーのカムコーダー
カムコーダーは借り物。なので、借りてる間に撮り貯めたテープを、HDDに落とす
ことにした。
で、DV機器からの自動録画って名前のダビングモードがあるので、早速利用してみた。
ら。
シーンの切れ目でチャプターを打ってくれるのは楽だが、たとえばテープを取り出した
際なんか、一旦ストリームが途絶えることがある。そこを敏感に察知して、終了と
みなしてしまう。これは不便。本来なら、80分びっちりダビングモードで、放りっぱなし
でいいはずが、開始3分で終わってたりする。監視が必要ってこった。
まぁ頻繁にダビングする機会はないのでヨシとするか。
いま、テープ3本終わった。
あと。。。えーと。。。6本?
編集&DVD落としがまた面倒だな。。。

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TS512MSD45

9 月9

45倍速と称する、512MBのSDカード。FX7で使うため、通販したもの。
キャノンのデジカメ時代、CFカードもこのトランセンド製のを使っていた。
あれも何倍速だかの表示があって、ノートPCとかの読み書きが早かった。

何をもって45倍と呼称するのかは忘れたが、デフォルトで付属の16MBの
パナ印SDよりも、体感で3倍くらいは速いかんじ。撮った後データを保存
している間、その旨のアイコンが出るが、それが消えるのが早い。

ちなみに価格.COMの表示よりも、サイトのほうが安かったのは、なんとも。
512MBあれば、最高画質の最高解像度で200枚以上いけるから、数泊の
旅行なんかにも耐えられるだろう。

FX7付属の低速16MB品は、とりあえずビデオカメラのスロットに挿入して
おいた。
そのビデオカメラというのも、つい最近ゲットしたもの。

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DMC-FX7

9 月7

カテゴリ新設。
最近関心があったりゲットしたディジタルガジェットのことなど。

一発目は、デジカメ。パナソニックの、DMC-FX7

の、その前は、ソニーのDSC-T1だった。
こいつの欠点は、その薄さゆえのシワにある。
屈折系レンズは、3倍相当が出入りせず扱いやすく薄型を実現したが、
レンズ口径が小さく暗い。しかもそこに500万画素のCCDを詰め込んでいる
ため感度は絶対的に不足し、ゲインを上げるのにも限界がありシャッター
スピードが稼げずに手ぶれ写真のオンパレードとなる。事情を知ってる
持ち主ならともかく、家族の友人とか、頼んで撮ってもらうような場合などは
壊滅。晴天の昼間とかでないかぎりは、間違いなく全ての写真がぶれている。

で、手ぶれ補正つきデジカメがずっと気になっていた。
そこに、FX7のリリース。これはもう、買い替えるしかないでしょ。
レンズが大きく飛び出すことになるが、何世代目かの手ぶれ補正機構、
きっとこなれているに違いない。
と、某ネットショップで予約敢行。当然、こういう高額な買い物は代引きで。

で、発売日の8月27日。
価格ドットコムの掲示板とか、25日辺りから手に入れた報告が
上がっているのに、こちらは音沙汰なし。
翌28日、業を煮やしてショップに催促メールを打つとこれが、「ハードディスクが
壊れメールが消えてしまってました」だと。
もーちょっとマシなウソをつけ、と。「忘れていましたゴメンナサイ」と返せ、と。
28日は土曜、納期の確認は月曜以降と。まぁこれはしかたない。
にしても、迎えた30日(月)。
「シルバー以外の、黒、青、ピンクはまだ発売されておりません」とぬかし
やがったので、ぷっつり切れてキャンセル。代引きだから、後腐れナシ。
翌火曜にはヨドバシでピンクを買いましたとさ。青は売り切れ、他は全て
在庫してたよ。嘘つき。もう、絶対そんなショップからは買ってやんねー。

で肝心のFX7。液晶の画素数がT1の半分、しかし同じサイズだからもう
絵の粗さが目立つこと目立つこと。それと、結構発熱もする。熱を出す
ということはつまり、バッテリの電力を熱として消費し効率が低いと。
実際、バッテリの持ちは悪い。予備を用意しないと不安。
反面、悪評高いシャットダウン時の反応の遅さは、さほど気にならない。

まだ、晴天でのT1との撮り較べとかしてないからなんともいえないけど、
水槽の写真とか撮る限りは、手ぶれ補正の威力は絶大だと感じる。
T1だと、三脚に置かなきゃ手ぶれ必須の場面で、FX7は手持ちで撮れる。
撮れた写真のぶれの無さに、ちょっと感動した。

パナ伝統なのか、優先するものがソニーと違うのか、暗い場面では
ゲインアップをせずに暗く写る。露出補正では補えず、シャッタースピード
を落としてやっと同等。 レタッチにも限界があるので、デフォルトの
下限1/8を、1/4か1/2にセットして常用することになろう。
見た目鮮やかな、はっきりした写真が好きなので、露出補正も
+0.7EV辺りで常用になると思う。

付属する、パナ印の16MBなSDカードはとっても遅いということが、
次なるガジェット入手で露呈した。

続きは、また次回。

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