ヒビのキオク

いろいろあるのだ

働くということ

7 月6

今日、同じく休日出勤したそいつの、愚痴を聞いた。ワタシからも目に余るそのガキっぷりを発揮する、責任者の愚痴。

一例。
ワタシの、いわば直属の部下君。気があまり小気味よく回らない彼は、平たく言えば要領が悪い。その責任者ヤロウは、以前、自分の知識を信頼する彼のお気に入り君にまとめさせた資料を渡し、これを参考に進めてくれ、と、部下君に渡した。
が、それは、他プロジェクトに参加していたころにも、普通に常識的に取り交わされていたネタで、そう珍しくもなかった。
で。
その成果を発表する段になって、要領の悪さをミーティング開始前から発揮しつつ彼は、しどろもどろに議題を進めようとし始めた。その矢先、
「もちろん、わたしがこの間渡したTちゃんの資料を元にしてくれてるんですよね?」
と、要らんことをぬかした。確かに、書かれていたことは、参考にはなったが、半ば常識、社内では普通に流布している指摘などだ。それを、Tちゃんの資料などと聞きなれない固有名詞を使ったもんだからわかりづらく、要領の悪い部下君は不幸にも、さらりとそいつの第1波をかわす知恵が働かず、
「。。。あー、えーっと、どのー、資料でしたっけ」的な展開で受け応える。
まさに、火に油を注ぐ状況。
「見たか見ないかの、イエスノーしか答えないじゃん、どっちなのさ!」「ああぁ、は、はいぃ、み、みておりませんです、はぃ」滝汗。
奴は即座に切れ、
「なーにいまごろ言ってる、こないだちゃんと渡したじゃんか。これ参考にして、そんでまとまったからみんなの前でレビューしようってなって、んで、わたしの資料のことを見てないだと。完全に無視したんじゃんわたしのことを。もーいや。こんなん出る意味ない、勝手にやって。じゃーね。」
と、部屋を出ていく。

あほか、この糞ガキ。

実際には、しどろもどろの部下君は、ガキの腕をつかんで阻止し、申し訳ありません、お願いですから、聞いてくださいと懇願し、奴は仕方なく席に戻る。

みたいな、いや、最初はさ、思いもよらぬ指摘をして、キレるすごい奴じゃん、とか尊敬すらしてたんだけども。
糞ガキは糞ガキでしかなかった。幸か不幸か権限は持ってるから、彼に従って行動してるけども。

ガキ責任者に対するそういうワタシの思いに対して、同じ意見を(冒頭に出てきた)そいつは持っていた。

しどろもどろの部下君にとっては、ちょっと冷たいって思ったけど、ワタシはあえて、そのときのやりとりを静観した。仕事的にはもうそうするしかないってことを、形式的に発表して一応共有したのち実行、って件だったから、ガキ責任者がどうあれ、やることにかわりはない。それよりも、そうやって、自分が窮地に追い込まれることで、ちょっとでも部下君が自覚して成長してくれたら、って思った。まーね、相手がコレだから、アレだったかもだけど。

もう、金輪際、あいつの下では働きたくないって思う。仕事云々より、人間的に駄目。あんなんじゃ。まかりなりにも、あんたのために開催したミーティングで、もーやだじゃーね、で退室は、おとなのすることじゃない。

で、長くなったけど、ここからが本題。
そういう糞ガキ上司の下で、ワタシより1ヶ月早く入社したそいつは、ずっと働いてる。人間的には嫌でしょうがないという。が、仕事することは好きだとも言う。べつに、あんなやつの下で嫌に思いながら働かなくても、もっと他にも仕事はあるじゃん、って思った。来年早々、オフィスが移転することが決まったが、当然通うという。嫌なガキ責任者がいるというのに。

仕事をするということ。
仕事によって得られる報酬。
仕事が好きというその思い。

同じ部屋にすら居たくないほど嫌な上司。
だれの目にも余るガキっぷり。

無理はしてなさそうに感じたけど、隠蔽してただけかもしんない。
少なくともワタシは、違和感を感じた。どうしてそこまで、嫌な思いしてまで、好きだと決めた、働くことを続けるの。

第1弾完了まであと10日、まさに分刻みでコトが進む昨今。みんな、すごいストレスを抱えてる。ピリピリしてるし、ちょっとでも逆撫でしようもんなら、喧嘩越し。人の話なんぞ聞きゃしない、言いたいこと言い放ちあって、あんなの会議じゃない。ある意味、極限で、疲労感は結構ピークだけどみんな、

みんな、なんか、脆いよ。

状況に押し流されブレスもできないほどもがきあえぐ、部下君。
自分の立場と、言ってることや取る態度と、まるでちぐはぐで、それを自覚しちゃいない、責任者。
仕事が好き、そこにいる上司は嫌い、働くことは好き、ぼくだったら就職活動を始めるような立ち位置でさらに、オフィスが移転してもついていくという、そいつ。
最大限譲歩して、考えうる最も影響の少ない変更案を持ってきたひとに対し、全部聞く前に、頭ごなしに「無理ですできません。」と言い放ち平然としてる、やつ。
すいませんもう(出張期間を終えて伊丹から新橋に)帰らなくちゃいけないんです、時間ないのでそれはナシってことに、甘えきってる、訳わかんない、立場をわきまえないアホ。

いいところもある、わるいところもある。それらが、集団生活の中で、波及し影響していく。
確かに、プロジェクトの成果物は、すごく良さそうなものかもしれないけど、こう、一致団結してる感がまるでない、組織としてはぜんぜん駄目な、

あー、愚痴ぐち。

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黒い画面と、節電のこと

7 月4

曰く、
「黒い画面を表示してると、消費電力が少ないんだよ」

wandb.gif

間違ってますから。

言ってるのは、パソコンの液晶画面。で、黒い画面を表示すると
消費電力が減ってエコだからって理由で、自分のホームページを
黒基調にしているという話。

都市伝説、それ。

液晶画面ていうのは、白い色のバックライトが光ってて、
そこを、赤、青、緑の、例えばセロファンみたいな、フィルタって機構で
どれだけ光が通るか遮られるか、で、このカラーを表現してるのね。

まず、それが、大前提。

ずべての色は、赤と青と緑の3原色で表現できる。

で、こんどは、装置に注目する。
白い色を光らせるバックライトという装置と、
赤青緑のセロファンの濃さを調節する装置と、
その2つで、液晶画面は成り立ってる。

赤、青、緑、の3色を均等にたくさん透けさせると、
遠目にはそれが、白く映る。光の三原色。

たぶん、いまごらんになってる液晶画面に、どれだけ
肉眼で近づいても、なかなか見えない。
超接写できるビデオとかカメラとか、あとは、虫眼鏡とかルーペで見て
やっと赤青緑がわかるくらい、細かい。

その、赤青緑それぞれを、ある法則にしたがって、光の透け具合を
変えることで、色が現れる。その濃淡をもって、カラー表示してる。

要は、何がいいたいかといえば、
色ってのは、その3色の透け具合で表現してるからで、
話の中で置き去りにしてるその、白い色を放ち続ける
バックライトという装置は、
その明るさを、いちいち変えてはいないってことだ。

これが、いちばん重要。

裏で、ぎーーーんと白く光る光源がある。
そこに、色を表現する、フィルタってものをかさねて置いて、
影絵みたいな感じで、見る目に、カラー画像を届ける。

裏では、常に、ぎーーーんと、白く光る装置がある。

たとえ、画面がまっくろになったとしても、
その、ぎーーーんって光る装置の明るさに変わりはなく、
単に、それを全部遮って、黒っぽい色を再現させてるだけ。
(余談だけど、電源を切ったときに見える黒色、それよりも
黒い色を表現することは、原理的に無理なわけね。さらに
遮るのにも限界がある(要は光が漏れる)から、その、電源を
切ったときの黒より、黒を表示させたときのほうが、
どうしても明るくなる。)

液晶画面ってのは、
その、色を再現させるフィルタには、ちょっとしか電気が要らず、
大半はその、白く明るく光る、バックライトが
その電力を消費する装置なわけ。

わかった?

画面が黒くても、
単に、光を遮ってるだけで、
大半の電力を消費するバックライトは、ずっと
ぎーーーんって光りっぱなし、消費しっぱなし。

ゆえに、
黒い画面にしたところで、
省エネには、なりません。
(1回目)

省エネするなら、
装置の設定を変えること。
具体的には、輝度を下げること。
つまり、バックライトの光量を抑えて、暗くする
ということ。

サイトの表示色と、消費電力は、関連がありません。
(2度目)

ただし。
最近の、高コントラストを謳う一部の液晶テレビなんかは、
ダイナミックなんちゃらとかいって、
画面の明るさに応じて
バックライトの輝度をリアルタイムで調整する機構が
ついてるのもあるから、
上記原理が、100%すべてじゃない。

けど、

ぼくが知る限り、
MacだのWindowsだのに関わらず、パソコンにそうした
ダイナミック制御が搭載されたという話は、
聞いたことがないから、

ゆえに、パソコン向けのサイトで、
黒基調の画面にしても、
省エネには、
なりません!(3度目

ぜぇぜぇ

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にんべんに、つちふたつ

7 月3

んもー、まさしく佳境。この件が収束すると思えば、突然コッチで火の手があがる。消しに入る間に、アッチでも。

大爆発寸前の時限爆弾が見つかったと思えば、不発に終わったり、もーいろいろなことが起こりすぎ。

とにかく、やらなくちゃいけないことがなくならなくて、時間ばかり掛かる。

てーかんじで、ちったぁエバクエスト2とかプレイしたいんだけど、全然ダメぽ。

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いまいち寝られず

6 月26

今週、来週。凡庸に表すなら、2次関数的忙しさバクハツの、今週。
ゆうべっていうか今朝は、帰ってモウロウとしてるにも関わらず、1時間以上寝付けなかったし。
今夜、早めに帰ってきたのは単に、2連続深夜ってのが体力的にもたないからで。

でもまぁ、こんな時間になってブログ書いてるし。

メールじゃ追いつかなくて、隣国からワタシ宛に直接電話が掛かってくるようになり、日本語が通じてレスポンスが早い日本の方々は、かえって敬語だの丁寧語だの言い回しがウザくてアレすぎ。

はぁ、寝なきゃ。
明日はまた、遅くなること確定なりよ。

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えっ、買われちゃうの!?

6 月23

ちょちょちょ。聞いてないって。そんな動きがあるのなんて。

ケイデンス社による買収提案、メンター社は提示額低すぎると拒否 (2008/06/20)

まーね、マイクロソフトのヤフーみたいに、いくら金を積まれたって妥協できないプライドがあるのはわかるけどさ、メンターがケイデンスに買われちゃったら、この仕事的な流れはいったいぜんたいどーなっちゃうのさ!見積り額でぶっつけ合ってる双方が、同じ会社の1部署同士になっちゃったら。。。

ああコレって、独占禁止法?それも第3者が居たら成立せず?

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やっちゃった、2度目

6 月2

日曜は(クルマでなく電車や)徒歩で都内まで出掛けたおかげで、しかも日に焼けたこともあり余計に疲れたようで、夜は、いろいろなことが何もできず、ただ寝た。

で、4時に起き、4時40分のバスに乗り、すぐ寝、空港到着は5時45分。あさいちの飛行機は7時なので、荷物検査を通った先(てことはチェックイン済み)でまた寝る。目覚ましとしてケータイを手に握ったまま寝て、都度、ケータイの振動で起きるコース。

7時の飛行機は、定刻なら搭乗開始が6時45分くらい。まず、事前搭乗てのがあって、次にプレミアムな方々の番が来て、そのあと、庶民が乗り込む。目覚めたら、事前搭乗の最中。まぁ数分で庶民の番だから、と、ケータイの目覚まし設定を全部止め、電波を切り、シャットダウンとかしながら、出番を待っていた。

ああ、眠いなぁ、月曜は。

肩を揺り動かされて気づいたときは、7時10分。ガラスの向こうで、乗っているはずの飛行機が、ゆっくり動いている。

「なんどもお呼びしたのですが。。。」

ノイズキャンセルヘッドフォンを掛けて音楽を流しながら寝てるひとに、館内放送なんて届くはず、ないよねぇ。申し訳ありませんでした。
その女性も、とっても申し訳なさそうにしていたが、悪いのはこっちだからねぇ。
でも、以前のこういうシチュエーションでは、出発直前に肩を揺り動かしてくれて、「てめーのせいで出発が遅れたんだぞゴルァ」な視線を感じつつも一応は乗れたんだけど、今回は、発ったあとだった。

ビジネス特割って一番安いチケットで、変更不可の基本払い戻しのみってやつなんだけど、次の8時の便に変更してくれて、とりあえず1時間遅れで移動することはできた。

目覚ましで起きてから、行動が始まるまでの数分間に、すとんと熟睡モードに入っちゃったのが、今回の敗因てことで。

路傍の花

5 月29

flowers.jpg

この時期、あんまし珍しくもないんだけど、なんかこう、刹那な。

あわただしい

5 月26

いろいろな日常が、それこそ怒涛のごとく過ぎていく感じ。

1週間、7×24時間は168時間のうち、どれだけ。

ま、いいや。

いま2時20分、4時には目覚ましが鳴って、4時40分のバスに乗る。
週末と呼ぶ時間、自分は何したんだろう。

そうだ、水替えして、ちょっとこう着状態の水槽を、どうしたらもっと良くできるか、考えたんだ。生物が居る以上、餌は欠かせない。その質量分、水を汚染してるということ。いかにして、その排泄物を早期に除去するか、ってこと。たぶん要素はふたつ。

タンク内の水の回し方を工夫して排泄物が堆積しないよう、常に舞い上がって浮遊するような水流を作ること。
ろ過水として落ちてきた水から、それら物質を効率よく漉しとること。

水槽はカドがあって、吐水口が1個ではどうしても、水がよどむ区域が生じる。そこらへんを、ほどよく攪拌させて、堆積させないようにすることがまず大事。常時稼動するポンプだと、どうしても1箇所に集中して水流が集まって、そういうのをイソギンチャクは嫌うから、工夫しなくちゃなんない。で、次に考えてるのは、オーバーフローして濾過槽に落ちる水を全て、プロテインスキマを通すこと。いま使ってるやつだと、構造的にそれはちょっと難しい。なんとか考えないと、上手くいかない。毎分20リットルの主循環を受け止める容量と、そこに十分の泡を供給するエンジン、って分けて考えると良さげ。主循環とは別に発泡装置が稼動してるようなそういう構造のスキマを、知り合いが使ってた気する。

てか、はやく寝よう。

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今日のゆめ

5 月21

ふぐの切り身の話。まるごとで200万円、100分割でひとくち2万円。食った食わない云々。ふぐの切り身ってことになってるけど、どーかんがえてもあれは、なにか別の物体、白くて変な形で平らで、ぬめっとした物体。

くるまのパーツを漁る話。ひろい工場の敷地みたいなとこで、野積みされてるやつ、中古パーツみたいなのを物色。引率してくれるのは、物知りげなおじさん。ほら、CMに出てる、地球人と同じカッコした宇宙人が缶コーヒーを宣伝してる、彼に似た感じの。
2箇所目のとこ、穴やら扉やら地面に仕掛けがあって、ここをこーすると、みたいな感じで、手すりもなんにもない井戸みたいな縦穴の中は亀がいっぱいで、仕掛けを操作すると、光が差して亀がさらにどさどさっと落ちていって。
そこを去ったあと、くるまがよく通る抜け道みたいな場所を見る。すべてのくるまがスピンターンしながら地に開いた穴みたいなトンネルに吸い込まれていく感じ。みんな運転がうまい、ジムカーナのスピンターンを見てる感じで、しゅるしゅるるっと1回転してトンネル風の穴に吸い込まれていく。

近頃、妙な夢を見る。追われたり、危ない目に遭ったり、グロい物体を見たりってのが多い。
目覚めて、夢を覚えていたら、そのままノートPCに向かって下書きしとこうって決めて、上のが第1弾。豪華2本立て。
あと、自分だけかどうか知らないけど、知ってる人がほとんど登場しない。老若男女問わず、知らないひとばかり。

以前は、空を飛んだり体が空中に浮く夢を見たけど、最近は飛べないっぽい。

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余裕なし

5 月19

なかなかこう、メイリオに変えてみたらば、字ヅラが変わって変。このマシンだけなんだけど。
Vistaな彼は、こうなんだろうか。いや、インターフェイス自体違うから、きっと印象は違うな。

とにかく。
仕事が、たぶんいままで会社員生活してきて、フツーな表現するなら忙しい感じ。いままでは、忙しいったってシミュレーションが終わらないとか回路がいまいちとかレイアウトが云々、割と単一の悩みやヤマをもって忙しいと感じていたところ、近頃はちょっと違う、こう、もっと余裕がない感じ。

先週はとくにカツカツで、オフィスを出るのは22時過ぎ。もちろん、夕方には、「あー今日は7時にはかえろ」とか言ってみるんだけど、ばんばん仕事のメールが来だすのも夕方、スケジュールを鑑みるとコレを明日にはできない、ってネタが大抵やってきて、資料を作ったり電話したり他のメール書いたり、とどんどん派生していく。勢い、「うわ、もう9時すぎ!」て感じ。

期限が迫ると、お尻に火がつく、とか表現するけど、こう、周囲で燃え上がる炎が、一箇所に片寄らないように調整して回る感じ。

職場にひとり、わっがまま野郎が居て、そいつのおかげで席替えすらかき混ぜられ炎が上がる始末。会社としても切りたいらしく対応に苦慮してるらしいが、会社としてはなかなか外資系のように「あなたはXXで辞めていただきます」とは言えないらしく、そういうつまんないストレスも火種。

で、そんなオフィスを出、うちに帰ると、なんだか何をする気力もない感じ。惰性で風呂には入るが、常時稼動中のノートPCを触ったりもするが、なんだか何するにも気が入らず、気づくと朝、また仕事、みたいな。

だから、くだらないことでも書いて発散するはずのブログも、それを書く気力が湧かずネタだけ溜まってくみたいな。

いちばんは、WIRED VISION。つぎがEngadget Japanese。昼ごはんどきにチェックする、2大サイト。

ああ、もうちょっとペースを落として働きたい。

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理解できません

5 月7

なになに、抵抗、コンデンサ、コイルに続く第4の電子素子とな。

抵抗、コンデンサ、インダクタに次ぐ「第4の受動素子」をHP社が実現
HP研、第4の回路素子『memristor』を初めて実際に作成

酔ってないときに、もっかい読んでみよう。うむ。

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組み立ててみたよ

5 月5

前述IKEAで購入した本棚の組み立て。テレビとか眺めながら、だらだらと。

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ああ、こう撮ると大きさとかわかんないか。大小2個の、小さいほうが重い。合わせて65キロらしい。棚板とか、カラーボックス風の中空ではなくって、詰まった板だった。合板ではなくて、チップを固めたみたいな木。

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以前、システマチックな壁面収納を組み立てたときは、全てが木ネジで、電動工具なんかなかったもんだから、100本を越すネジを締めるのに腕がぱんぱんになった。
今回も、組み立て家具ということでかなり覚悟して臨んだが、ネジは8本だけ、あとは全てホゾで組み上げる構造。穴に木の棒を挿し込んで固定する方法。緩かったりして案外弱いから、木工用ボンドを併用して、できる限りくっつけていくことで強度を増す作戦。写真は撮ってないけど、組み立て説明書は、文字がなくイラストばっかの、全世界共通仕様。

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こんな感じで、板を合わせていく。キツいホゾもあって、プラハンで打ちながらの作業。こっちを打つとあっちが抜け、みたいな感じでまぁ、ぼちぼち組んでいく。

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完成。一辺150センチ。向こう側に背板がない棚で、間仕切りとしてあっちからこっちからも使える仕様。将来の拡張として、机とかも付けられるっぽい。背板も筋交いもないから、やっぱりどんなにきっちりホゾ+ボンドで組んだつもりでも、横から押すとわなわな感はある。地震対策としても、いづれは壁にネジ留めする予定で、そーしたらがっちりする。
棚板もかなり頑丈で、このあと百科事典とか並べてみても、ビクともしない感じ。穴にポッチを挿して棚板を固定する可動式と違い、ホゾと接着によって固定されてるから、強度は高い。その分強烈に重いけど、カグスベ~ルっていうテフロンシートを底に貼ってるから、移動はそのまま押せばいい。楽チン。

これでいくらだっけな、1万6千9百円とかだったかな。予算の何分の一にも抑えられて、いい感じ。作業時間は、ボンドを塗る手間とかも含めて、ざっくり2時間半。

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安さのヒミツ

5 月4

IKEAって家具屋に行った。事前知識ほぼゼロだったけど、合理的すぎて面食らうとこが多かった。あと、糞味噌の人混みと渋滞ね。首都高はスースーだったのに、降りた途端、動かなくって、3キロのところ50分掛かった。

1階2階が店舗で、その上に4層くらいの駐車場がある構造。で、1階に降りエントランスに出ると、いきなり2階に向かわされる。あたかも遊園地のアトラクションよろしく、コースがひとすじ決まってて、エリア分けしてあって、6帖とか何帖ってスペースに、テーマを決めて家具が設置してある。このセットまるごと5万円以下!とか、丸っきり買っちゃうこともできるようで、レイアウトの参考にはいいコマ。

あと特徴的だったのは、驚くほど安いアイテムがあること。近所のホームセンターにくっついてる家具コーナーとか連想して値札を見ると、ざっくり4分の1、みたいな。え、これ、99円!?とか。いちばんの目当ては本棚だったんだけど、それも、え、こんな安いの?ってのばっか。家族はネットでサイトを事前にチェックしてたり、テレビで見てたり、ママともなんかに聞いてたりしていろいろ知っているようで、あーやこーや言いながら、嬉々としてアイテムにかじりついている。

いい感じの本棚が見つかって、アイテムチェックリストとやらに、列とか何とか番号をメモる。最初は理解できなかったが、2階をひとまわりして1階に降りてから、わかった。小物類の店舗区域を過ぎると、突然、ストックヤードに入る。マジで倉庫そのもの。で、でっかく数字が振られている。列とか何とかの番号がソレに対応していて、自ら商品を、その倉庫から選び出して、カートに載せる。2個口合計65キロのソレは、ふたりがかりでも気合いが要るほどの代物。でレジに進むと、購入した商品を入れる袋も有料。

ここまでしてお客にやらせるから、あんなに安い値札を付けられるんだな、と。

カートに載せたアイテムは、駐車場のクルマの脇まで持って行けるから、そこは大丈夫だったが、問題は帰宅後。マンションの共同玄関前のロータリーにクルマを停め、そこから若干の距離、カートなぞ無いから、えっちらおっちらかついで運んで、なかなか大変。通販ができれば、この苦労も無いんだけどねぇ。

どーでもいいけど、IKEAってスエーデンなのね。メイドインスエーデンばっかだった。どれもこれも。乗ってったクルマも、スエーデン製。

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日々は流れ

4 月29

ロウな気分とはうらはらに、気候は良く、仕事は勝手に新展開を見せ、明日は潮干狩りが予定される。
宇宙線を浴びた超能力者たちによって、謎のサーファーは駆逐され、
レッドドラゴンは、その杖を壊され、
当初の悪者が見方になって撃破し、
都合、6回も世界は救われたけども、
目前にのしかかる現実たちは、確実に自分の身に降り注ぐ。

光回線は思いのほかダウンロードが速く、眠りこける前に済んだソレをぽちっとしたら、こーらるが居たんだっけ。
何か話した気するけど、酔いMAXだったし、いまいち内容まで覚えてない。差し障りないことばを2、3交わして、落ちたんだっけな。

夜は好き。
皆、普通に眠って、翌日に備える時間。
好きな音楽を聴き、見たかった映画をDVDで観、お気に入りのグラスでいつものウイスキーをすすり、画面に向かって、ひとつぶひとつぶ文字にして、想いを整頓していく時間。

売れる予感とは裏腹に、わが道を往くことを選択した中田さん、ニューアルバムは新曲が7曲しかないから、それらだけプレイリストに積んで、ローテーションね。当初は違和感あったけど、だいぶ馴染んできた。某アイスに乗って、また名が売れるかね?どうかね。

いろんな意味で、変動おおきかった、ここ半年。ちょっとね、雲の上に手が届かないってわかって、しばらく、ナチュラルで居ようって、思う。どこもかしこも足場がなくて、念力とか文字とか電話とか、なんとかがんばって立ち位置を探してたけど、なんか、自分の場所じゃない、ここ。でも、ここには、居なくちゃいけない理由がいっぱいだから、なら、立てる場所を確保しよう、と。

それにはまず、現実を見つめて受け止めて、深呼吸して自分に向き合って。

ちょっとだけ高い位置に、確固たる踊り場を、見つけなきゃ。
で、次の1歩を踏み出すための、確かな段。

エバクエスト2日記のつもりで書いたけど、ちょっと論点が違ってきちゃったな。

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日本だけだし

4 月28

はっきりいって迷惑なだけの、ゴールデンウイーク。
休んでるっつーのに、短い時差であっちは動いてるし、結局は自宅からメール見なくちゃなんなくって、しかもアホだから、あらぬ方向に逝きそうなとこを、ぐいっとこっちに向けるために、電話会議とか、はぁ。。。

迷惑だって、こんな時期の休暇。
相手が日本人だったらさ、こう例えば、10望んで、それを5に丸めて伝えても、先方さんは10と解釈した上で先に進んでくれる。たとえ、成果が10未満であっても。
相手がたいわにーずとかだと、10望んだら、200くらいくどいくらいに増して伝えて、やっと8くらいやってくれて、でも2足りないが故にあと1週間追加、みたいな。

そういうやりとりが必須で、ある意味、日本式と非日本式の間を埋める役回りだからこそ、こんな、糞食らえな連休なんて、なければいいと思う。

ほんとに。

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かぜ症候群

4 月21

セキが出る、鼻が垂れる、そんな症状を抱えて、「はい、風邪ですね」という診断を多く受けてきた。
が、最近通ってる内科は、ちょっと違った。

かぜ症候群という大きなグループがあって、その中には云々、いくつも病名を聞いたが、素人は覚えてられない。とりあえず現在は気管支炎だということで、相応の薬が処方された。期間は4日。その間、よく寝て栄養を摂れば治ります。とのことだった。

が、その4日目辺りから、症状が変わった。あいにく同じ医者には診てもらえず、もうひとつのかかりつけの内科に行ったけど、そこでは普通に風邪ですと言い渡される。

かんでもかんでも鼻が垂れるとかノドやアタマが痛いとか鼻声とか何とか、まぁ、我慢すればなんとかなるのに較べて、セキが出るのだけは気になる。あからさまに菌をばら撒くから。

この週末で治したかったけど、残念ながらセキだけは残ってしまった。

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あー、うー、

4 月2

ちょっと、眠れない。
吐かずにいられない。

とか書いておきながら、思いばっか強すぎて、
文字として整理できないんだけどさ。

もーなんか、ちょっと、だめ。

ひとそれぞれの温度差、想いの質の違い、
オフィスなのに一触即発な場面とかあったりして、

そんなに言うんならてめーでなんとかしやがれ糞野郎

て、言っちゃうと、ガキの喧嘩だし。

とことん悪く言うなら、てめーの定規と他人に当てる定規が
違いすぎだろバーカ

て感じ。

どっちも、悪く言いすぎか。

でもちょっと、頭ごなしに押し付けてくるその定規が
不条理すぎで

視界がかすむほど、めまいするほど、腹が立ちました。まる。

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残業の質、えらくなるということ

4 月2

ひさびさに、視界がかすむほど、めまいするほど腹が立った1日だった。
が、書きたいネタは、これじゃない。決着がついてないから、それはまだ書けない。

残業の質。給料とか査定とかは、超ペーペーの底辺にいるけども、与えられた立場はリーダーで、部下も何人か居る。んで、責任者てことで、なんだかみんなの意見を代表していろいろを議論することが多い。特に、スケジュール的にお尻が見えてきて、いよいよみなさんのお尻にも火がつきはじめたこともあって、なんだか空気が熱い。

通常の勤務時間が7.75時間とすると、このごろは、半分、4時間以上は、ミーティングって業務を遂行してる。もちろん、その議論は、必要なことは多いけど、出なくてよかった、結局ひとこともしゃべってない、みたいなのも少なからずある。そうして勤務時間が浪費され、本来自分がすべき仕事はいったいいつするのか。

それが、残業ということだと、最近わかってきた。

自分より偉いひとたちは、たとえば23時半とかに、平気でメールを打ってる。土曜も日曜も、昼夜問わず、メール打ってくる。以前は、ワーカホリックめ休みは休みやがれ、って思ってた。
が、いまの自分を見てみたら、通常の勤務時間は、ほとんどがミーティングだの部下の指導世話だの、そういうことに費やされ、本来与えられた自分の業務をするのは、残業時間しかない。こんなの30分で終わるよね、って指示に対して2時間以上掛かるのは単に、自分の技量不足だけども、それ以外にも、やんなくちゃいけないことが山盛りで、タスクリストは減りゃしない。なんとかするには、より残業時間を使ってくしかない。

こないだ、試しに、ミーティングの場にノートPCを持ち込んで、自分に関係なさそうな時間で内職をしてみた。
が、なんだか、どっちも中途半端で、効率は良くなかった。

なんか、こういう残業体質、間違ってる気がしてならない。が、現実は、プレゼンの資料作りとか折衝のメール書きとか、ひとりでやらなくちゃいけないこと山盛り。

間違ってる。でも、それを承知でやんなくっちゃいけない。

ああ、歯車。。。
きっと世間では、こういうのを、ストレスって呼ぶんだろな。

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微妙な違和感

3 月26

うーん、と感じることが、最近、2度、立て続けにあった、オフィス。

ひとつめ。

関東に本社と設計センタがあり、関西に設計センタがあり、ワタシは関東配属の関西に単身赴任、という立場。たしかに、人生初(!)の部下を抱えて、なんとかかんとか、切り盛りしてる。最近は、部下の方々が非常に高いモチベーションを保っておられ、大部分の業務を彼らがこなしてくれるが故、実際わたしの担当する職務的には、ちと少ない?もしかして暇?て感じもあった、昨今。
そんなワタシの怠惰っぷりを、関東の方々は、たいそう評価してくれているらしいことを、風のウワサに聞いた。まぁ、お陰で、この調子を維持していったらきっと、給料にガツーンと響く感じの評価の上昇が見込めるようなことも聞こえてきたが、そんなの宝くじが当たる程度にしか思ってない。
いや違うな。んと、我々雇われ労働者は、労力を企業に買ってもらっている。仕事っぷりがどれだけ企業の実になるかを、年俸というパラメータで返してくる、そういう関係だと思っている。ボランティアじゃないからね。
要は、働いたと実感する分だけ、給料として評価して欲しいという願望がある。
が、聞く感じだと、ちょっと、あんたたちワタシのこと高く買いすぎ?って感もある。

ふたつめ。

週1回、全担当者をいちどに集めて、進捗を発表するミーティングが行われていたところ。人数が多いし、勢い議論が白熱すると平気で2時間を超え、3時間に迫ることも多々ある。それを不満とするどなたかが、上層にその旨を訴えたらしく、長いミーティングすんなら辞めちまえ、とのお達しが出たらしい。で、全体ミーティングを存続させるか、リーダーミーティング+有志、という形態に移行するか、でリーダーミーティングが持たれた。ワタシとしては、ちっとくらい時間が掛かっても、全体が俯瞰できるそのミーティングを支持したんだけど、流れ的に変えざるを得ない感じで、リーダーミーティング主体になった。デメリットは、リーダーが手軽に全体を俯瞰するのが困難になり、リーダーの負担が増えるということ。まーそんくらいは仕方ないね、と思ったのだけど、それが決定したあとで、「実はka10さんが負荷きつすぎるって意見があるんですが、大丈夫ですか」ときたのには、ちょっと驚いた。前述、部下の方々ががんばってくれてるので、自身の負担は減ってるって自覚だったからだ。第3者からはそういうふうに映っているって、もしかしてワタシのビジネスの進め方がまずいんじゃなかろか、とも思ったが、なんだかこう、不必要に好意的にとらえれれてるって気がして、それはちょっと違うぞ、って感じた。

なんかね、みんな、他人のこと、不必要に高く評価しすぎな気するんだけど、それで大丈夫?
ちょっと、微妙な違和感を覚えた。実際より高く買いすぎてたってことに後から気づいて、評価を下げるのに困るような立場にはなりたくないけど、自分はこんな感じでマイペースでやっていくしかないしな。

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論理は凡人のためにある;数学論

3 月25

オフィスの近所に、七輪に炭をくべて肉を焼く、焼肉屋がある。
何かというと、そこに集合が掛かって、肉の焼け具合を調査する夕べが開催される昨今。

4人標準サイズのテーブルごとに別れる仕様だから、誰がそのテーブルに着くかで、焼かれる肉の種類や勢い、話題やノリ、全然変わってくるのが結構面白い。先日は、表題のごとく、統計学から始まって数学論に終始した。

中でも印象に残ったのは、理論は凡人のためにある、というフレーズ。
曰く、天才数学者は、自分の世界を独走していて、下々の者がついて来られないことなんかに興味はなく、ひたすら自身の数学論を突き詰めることに悦びを感じる変態天才なのだけど、それだけでは食っていけず、一般人や凡人に、自身に理論を理解してもらうために、論理を考えてでっちあげる、というものなんだそうだ。

ここでわたしは、ホーキング博士超ひも理論が思い浮かんだ。もちろん、凡人以下のワタシは、名前こそ知れどどんな思想なのか全く理解していないわけだが、そういうことなんだな、と。

いまでっちあげたたとえ話。バス停に待つ人々が望む各々の行き先によって、現在運行する各バスの路線をダイナミックに変更するアルゴリズムを構築している技術者に対して、「バスって何ですか」と聞き「いくつかの約束を守って、歩くより早く移動できる便利な手段ですよ」と、本質は説明してないんだけどあたかも分かった気になるような解説文を用意する、そんな感じ。

元はね、健康診断と確率論から広がった話題だった。健康診断のどこが何かといえば、こうだ。

たとえば、どこかに明らかな疾患を持つ病人。そのひとが健康診断を受けたら、その疾患に関するパラメータが、見事に正常範囲を外れていた。ここから言えることは、病気だと明らかに分かっているひとは、健康診断したら確かに悪いよね、とは分かるということ。逆に、健康診断して、ある値が正常を外れたからといって、病気だとは全然決められないということ。ぼくはすぐに理解できたが、どーしてもそれを受け入れられないひとがテーブルに居り、その数学愛好者との間でディベートが延々続いた。そこでぼくが取り出したたとえ話。

ごっちゃごちゃにモノが散乱する部屋で例えば、定規が無くなったとする。もし見つかったら、それはその部屋にあったと言えるが、逆に、本当に無いことを証明するとしたら、全てのものを1つ1つ調べ、確かに無いということを証明しなくてはいけない。

そういう、統計学のからくりを逆手に取った、ある意味悪どい商売が、健康診断の実態なんだよ、というのが、あの、酔いも回り肉で胃が満たされた我々の議論するネタだった。

その昔は、ワタシと同じ会社に籍を置き、思い立って大学の夜間の部で半導体工学を学び直し、それでも飽き足らず数学の道に進み、現在も休学中の身で現職場に身を置く彼は、ちょっと特異なひとなのかもしれないけど、共感する点は多い。

ともかく、酔っ払ってそういう理づめの議論はちょっと、ある意味仕事より消耗するが、それなりに面白くもあるな、と。

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