1 月5
放映された3時間の結果とかはアレ杉だから放置。タクト1本でオーケストラを制御し、思うがままにあの厚さの音を操る感じ。ヘタな演技を眺めつつ、何十年も前の自分を思い出した。
っていっても、そんな美談じゃない。
装置に興味があったが故、機材という立場に任命された、大学のフォークソング同好会。フォークとはいえ、中身は普通のいわゆる軽音。ワタシは高校時代からコンビを組んでたドラムのN沢君とコンビを組んでたベース。
機材というから、もちろん、コンサートとかある際はまず、会場探しから。決まったらそこに何があるか何が足りないか、馴染みの機材屋さん(名前忘れた)と交渉してあーだこーだ。リハはリハで、場の設定、手持ち機材でそこそこできるだけ捻出、電源が足りないなら嘆願書、まーとにかく、演奏とパンフと司会以外の全部って感じ。
でも、代えがたい旨味があった。
(小規模な)ライブの音を仕切る権利。卓っていって、正確にはミキサーかな、ライブの音を仕切る装置を操作する一切の権限があった。ソコの音場を、すっかり自分の思うがままに出来るってこと。有名歌手のコンサートに行って、会場の一等地にごっちゃり機材抱えて、せわしなく始終動いてるひと、みたことない?あの役割。耳をつんざく爆音を、自分の思い通りに出来る感覚。
とある専門学校のライブ会場。連盟を組んでたソコは、機材とか一切なくって、代わって我々が仕切ってやっていたライブ。途中で機材のセンパイが現れ、流れで彼に卓を任せることになった。確かに不足していた低音。歪むのを嫌って抑え気味でバランスを取っていたところ。いきなりスライダを10にして、歪む前提でブリブリの感じに変えていった彼。あーそういう方向もあるのね、でもワタシはそういう趣味じゃないよ。そんな感じで後ろから眺めていたら、その専門学校の主将が駆け寄ってきた。
「音、変えました?」
変わった状況を見て彼は納得。(大きい声では言えないですけど、ka10さんの音のほうがいいと思いますよ)実はワタシも、そう思ってた。
もーなんかね、あの視聴覚室が忘れられない。確かに、ぶっりぶりの音も悪くはなかったが、レベッカだのプリプリだのには流石に合わないと思った。エマーソンレイク&パーマーも、クリーンな音で淡々と逝って欲しかった。
場の音を制御できる、その瞬間の神の指。
高校のね(また回想か!)、むっちゃくちゃ厳しかった吹奏楽部。半年だけお世話になったけども、得るものは多かった。指揮してたN田センパイ。ていうかソコ、顧問だった先生が日本的に有名で、その名だけで轟いてたっていう高校吹奏楽。ワタシが入った頃は顧問も代わり、すっかり1次予選敗退のザマ。厳しさだけ残って実がなくって、辛いばっかりだったのだけど、N田センパイは健気にタクトを振っていた。本来のパートは、フルートのセカンドだったかな。彼のタクトの振りっぷりが、件ののだめとシンクロする。なんだかアマチュアっぽいんだけど一生懸命で、「ほらソコ遅れてる」みたいな指摘とかあったりして。
なんとなーく、機材だったし役割はキライではなかったし、3年生までこの吹奏楽部に居たら自分がタクト振ったんだろな、左利きタクトってみんなどーなんだろな、自分だったらココはこーするな、とか思い描きながらも、アホらしいまでの厳しさにさっくり辞めた、高校1年。
演技の出来不出来はともかく、のだめ1日目、ぷるぷるタクトを振るう彼を眺めつつ、いろいろ思い出した放映1日目。
あの人数の生演奏を、(左利きだから)左手ひとつでぷるんぷるん制御できたら、イキそうに気持ちイイだろうなぁ、って。
1 月1
いいんじゃない、別に。
再放送されてた(らしい)、Liar Games。あれ、Gameだ。Liar Game。単数形なのか。ココまで徹底してるとはね。
大晦日から元旦に掛かる時間帯に、紅白とか見るでもなく、絶対笑っちゃいけないアレは録画に任せて、うちはコレがテレビ画面に映ってた。もちろん、(家族が撮った)録画。
出演者を、徹底的に1色ごとに塗り分ける。別の役割は無い。本流は、「信じるものは救われる」。億円という単位の途方も無いお金を賭け、騙し騙され合うゲームの中で、そのことを問うドラマ。
バカ正直の主役。それをサポートする頭脳明晰君。ソイツを意表を突きながら責めてくる、敵側の明晰君。コンテンツプロバイダ、立場を少し逸脱しサポートする美人、その他いいように使われる便利駒。
一見単純なゲーム設定に、思わぬ騙しが織り交ぜられる。視聴者を、その便利駒たちと同列に見立て、意表を突き飽きさせないようにしつつ、最終話までもっていく。
あーコレって、脚本家の範疇なのかね。お気楽に騙されることを楽しみつつ見ていくと心地よい、娯楽作品。
続きがいくらでも作れるのが、アンフェアと同じで、稼ぎどころなんだな。
12 月28
電車で、立ち書き。暖房が効いてるのと、ちょっと気はずかしいのとで、汗出てきた。電車も飛行機も、思ったほど混んでない。
28日なんてもう、みんな仕事してないんだろか。いつもはぎっちり満席の羽田行きも、空席が目立つ感じだった。
ていうか、Operaはいまいち馴染まない。なんだか勝手に改行して見えるから、まるでポエムでも書いてるような書き込み窓になっちゃってるのがアレだ。
外はすごい雨だけど、空港までのスクーターは確かにつらかったけど、残念ながらそれほど揺れなくって、割と普通の帰省路。
12 月26
なんだかオレンジ色にはまっているらしい。薄々思っていたんだけど、今日そう指摘されて、そうかやっぱり、と。
好きな色は?と聞かれたら、前は赤だった。最近は黄色だと思ってた。が、身の回りを見渡すと、オレンジ色の物体がヤケに多い。
というわけで、超ひさしぶりにブログのテーマ色を変更。色相を180度回しただけという、安易さバクハツなコレだが、ピンクに見えなくも無いが、オレンジ。
12 月26
就職2.0の顛末は、ココで過去に書いたとおり。現在は単身赴任の身で、従業員40人そこそこのココに奉仕ちう。
まぁ、やりがいはある。予定どおりいけば、自分が手がけたブツが店頭に並ぶ。計画どおりなら、某競合2社を食ってシェアを侵食し、ばんばん売り上げが伸び、今の間借り狭々オフィスは広々とした現代的なソレに移転、ついでにつくばデザインセンターとか作ってワタシは徒歩通勤、夢はふくらむ。あながち、絵に描いた餅ではなさそうなストラテジが、なかなか。
だけど、欠点がある。給料が安い。もちっと、なんとかならんもんかねぇ。評価体系が、このたび明確になったが、3ランクある社員のクラス分けのうち、下のほうだった。「はっきりってワタシ、ka10さんがココだとは全然知らなかったんですが、」とか査定面接の時に言われても、ねぇ。給料ランクは、明確に差がある。自分がいる下の領域だと、そこの上限まであと数十万しかなく、昇格すべく努力せねばならないらしい。んー憂鬱だ。まぁね、今担当してる職務を、計画どおりまっとうすれば、大きな実績として計上され、来年末の昇格は堅い。給料ランクががらっと変わり、どかーんと4桁万円まで開ける。その次は、株式を上場してストックオプションでウハウハ、という流れ。
という現実に浸るワタシ宛に、さくっとカミソリ入りの手紙(電子メールだけど、)が届いた。
転職して数ヶ月、遣り甲斐はどうですか。まだ日が浅いのを承知でメールしました云々で始まる文面には、先月会社組織として立ち上がったばかりのトコへのオファーがあった。リンクから就職情報サイトに行ってみれば、ワタシの年齢での参考年俸はいきなり4桁万円が掲載されている。なんですとー!?
職種は似たような感じながら、その分野は未経験。だけど、まぁベースはあるからそこそこ買ってくれるだろう。その文面どおり4桁が出るんだったら、移っちゃおうかな、せめて話だけでも聞いてみようかな、と、グラグラ。内定が出て、額の見積もりが出来た段階で考えてもいいかな。
今のとこは、東京、兵庫、台湾。そこんとこは、東京、ニューヨーク、アムステルダム。そこってなんて国だっけ。公用語は何なんだ?まー英語ができりゃオッケーだろうけど。出資の比率からいって、今よりは日本的ないろいろが充実してるであろうソコ。うーん、予想だにし得なかった転職3.0が、思わず始まっちゃうかも!?
12 月25
観てきた。21:50からのレイトショー。クリスマスイブ。100%、周囲はカップルばっか。暗くなってしまえば人なんて関係ないから、周囲がどういう編成であっても関係ないけどさ、ケータイのバイブ、アレも切っといてくれよ是非。ヴーヴーうるさいってばさ。
予告見たときから、これは観たかった。前回は縁がなかったが、今夜やっと観られた。「チョウチョ関係ないやん」と感想を述べたバカップル♂。あんた2時間なに観てたのさ。
世間では評価が低めだが、それはなぜなんだろうと考えてみた。終え方が良くない。観てない人にネタバレはアレなのであまり解説できないけど、もちっと別の持っていきかたがあるだろーと。
5点満点なら何点かなー。話自体はそう目新しくもなかったけど、話の作りは凄そうだけど、終わりかたがやっぱりアレで、観終わったあとの、こう、がっくり感が。
2点。
12 月17
なんだかさー、バクハツしてんのさ。週末なんてゆっくりブログ書く暇もなし。
タダでさえあわただしいこの時期。七五三、誕生日、クリスマス。ケータイ替えたし単身赴任は毎週末帰省だし、仕事はシゴトでもう次から次へアイテムが降って湧いてくるし。年賀状はデザインが終わり、審査も1発で通って55枚一気に印刷して一山去ったけども。
常用してるフォントは、あくび印の★くれよん★と、えれーなフォント。うら面エディタはフォトショップ、おもて面管理ツールは筆王。でもさー、年賀状はやめたい派。時代はペーパーレスでしょ。
ケータイ。まだまだ落ち着かないんだよね。ジャジャ馬とも称されるX01T、なかなか使いやすくするまでが、道のりが長い感じ。そうこうしてるうちに3GなiPhoneが国内発売開始で、あっさり乗り換え、ってストーリーも浮かぶ。夜が明けるまでゲーム電卓に興じたあの頃ならまだしも、スタイラスでチクチク突っついてると疲労感が増してきて、もーいいやって、なっちゃう。自宅はWPAのTKIPだった無線LAN、どーにも繋がらないのはどーして。AESに変えたりしてみても一緒。暗号化無しならサックリ繋がるから、あと一息なんだけどなー。自宅環境ではサブPC代わり、って感じで役立ってもらわないと、コレにした理由が半減しちゃうから。
単身赴任先と自宅を往復するデイバッグ。中身はといえば。
Microsoft Habu、USBメモリ、X01TとUSBケーブル、Quiet Comfort2とそのキャリングケース、iPod ShuffleとDock、miniSD→SDカードアダプタ、もーガヂェットだらけ。マウス持ち歩くヤツなんてフツー居るか?持ち歩かなくて済むようにも1個欲しいんだけど、第1候補はSteelSeriesのIkari(怒り)なんだけど、馬鹿高いんだなコレが。税込13,800円っていったいナニゴト。本家では$89.99プラス送料だから、ざっくり$110くらいで、いま1ドル113円だから、まぁ12,500円てとこか。
あー、いい時間だな、EQ2でも起動するか。
12 月3
なぜか、お引越ししませんか案内(違)が届いた。別名、サービスの継続利用についてのお知らせ。
ていうか、もっと先だったんじゃなかろか、とメールを読み進めると、サギみたいな展開がっ。
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《 更新日が近づいているサービスの内訳 》
ご利用サービス さくらのレンタルサーバ・スタンダード
[xxxxxx.sakura.ne.jp]
契約完了日 2008/02/26
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ほらぁ、2月末じゃんよー。だがしかし、
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★ サービスの解約と支払方法の変更について
締切日:2007年12月20日
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※お支払方法にクレジットカード、自動口座振替をご指定いただいている場合、締切日を過ぎますと、自動的にお支払の手続きが行われます。
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んー、こんな規約だったっけかなぁ。決める時は、phpがちゃんと動くのかとか、ドメインの呼び先をどう移すのかばっかり気にしてたからなぁ。
まぁとにかくだ。さくらさんちは、2月末でおさらばさ。次の引越し先はもう、ココに決めてる。容量15倍で、お値段そのまま。phpのセーフモードがoffだったロリポップさんちが特殊だったのだけど、さくらさんちと次のとこもまた設定が違うのが、ちと不安材料ではある。wordpressはこういうとこを参照すればOKぽい。現在でも問題が出てるpukiwikiについてがいちばん気になるところだが、あーなんか認証絡みで問題が出てる感じだねぇ。うーむ。
うーむむ。。。ロリポと同系列だとチカッパだけど、MySQLの文字コードがまたEUC-JPに戻さなきゃいけなかったり、容量が現さくらと同じだったり、あんましメリットなさげなんだよねー。php関係がロリポ準拠だと、すっきりさっぱり動作するようになるのは惹かれるのだけど。
もちっと猶予があるから、暇みて探してみよっと。
11 月30
んー、冠詞とか要らなかったのかなぁ。でもまぁいっか、通じるし。
台湾の方と話す機会が最近増えたが、中国語なぞ話せるわけもなく、コミュニケーションは英語だ。が、台湾イングリッシュ(って通称なに?タイワングリッシュ?)は、インド英語よりさらに聞き取りづらく、難儀しているところ。もっとも、ジャングリッシュ(=ジャパニーズ・イングリッシュ)特有の超カタカナ英語も、十分聞き取りづらいとも思うが。
オフィスに居る日本人の方々。以前居た某外資系よりももっと、スラスラ英語が出てくるひとが多い印象がある。が、おしなべてカタカナなのも凄い。「んーと、ノットそーマッチね。」みたいな、超ちゃらんぽらんな感じでゴリゴリと会話を進めていく、ず太さがいいのかもしんない。「ノーノーノー。アイリコメンド、ジスウエイね。アジャセントラインイズ、インポータント。」。相手の発する言葉をきっちり1回で聞き取ることと、それに対して的確な意図を持ったカタカナだったら十分通じる、そんな押しの強さを持ったひとばっか。
で、その台湾の方と、お茶の話になった。どんなお茶が好きですか、と聞いてみたら、聞きなれない銘柄とそのバックグラウンドを話し始めた。ワタシよりもう少し台湾事情に詳しいひとが会話を続けると、台湾は数え切れない種類のお茶が存在するのだという。オフィスには普通にお湯サーバーがあり、皆マイお茶っ葉を持っており、淹れて飲んでるんだそーだ。現地生まれ育って何十年という彼ですら知らないお茶が山ほどあるという。先日ある人の湯のみを覗いたら葉っぱの代わりに豆粒が入っていて、さすがに引いたという話題なんかも飛び出した。そこで思わずワタシの口を突いて出たセリフが、タイトルのソレ。コーヒーがなくっちゃ生きて行けないよ。
このブログを以前から読まれてる方なら覚えているかもしれないが、前の職場は、勤務中のコーヒー飲用が禁止されていた。全くもって馬鹿げていたが、問答無用で施行になり、反論の声も目立って上がらなかったこともあり、ああここはこういう会社なんだなと、つくづく感じたものだった。
現職場は、コーヒーサーバーがあり、タダでがぶ飲みできる、上記企業とは正反対の、ワタシにとっては理想的で天国な仕事場。
「おぉ、アイキャノット、リブウイザウトゥ、コーヒーね。うん。」
(とワタシはカタカナでは言わないけど)
11 月30
EQ2が、サーバーダウンからなかなか復帰しないので、暇つぶしにこんなネタ。
以前から暴君ハバネロは好きで、ちょくちょく食べてた。この間、そいつがグレードアップしたのに加え、対抗勢力である大魔王ジョロキアが立ち上がったことを駅の看板で知った。

生まれ変わった某氏のうち、つい先日ジョロキアさまを試してみたが、胸が痛くなった。辛さ世界一の触れ込み。大魔王ジョロキア、大魔王は以前ワタシが名乗っていたこともあり、かなり親近感を覚える響きでもある。
対するハバネロは、暴君から超暴君へ、接頭語(でいいのか?)の超はやはり、以前ワタシが名乗っていた接頭語なこともあり、また以前から愛食していたこともあり、こちらも親近感を感じる。
どっちつかずでもいいんだけど、大抵売り場ではこの2種が並んで置かれていて、1個だけ買おうといった場合に悩んでしまうその瞬間がもったいない。ということで、食べ較べ、自分にはどっちの辛味成分が必要なのかを見極めることに。
で、ある意味オトナ買いで、2個同時にゲットしたもの。2個並ぶと、あの胸の痛みが2.0に、という悪夢再びな気がして、3、4日は手を付けられなかったのだが、今日、意を決して開封してみる。
先日ジョロキアを試したときは胸が痛くなってしまったが、それはペースが速すぎたが故の事故だった。今回は当時の2倍の容量があったが、実に5時間以上も掛けてゆっくり食べていったので、今のところ胸は大丈夫ぽい。辛すぎるものを食べた時特有の頭皮の汗は、やはり免れることはできなかったけれども。
写真は、食い尽くして空虚になったお二方の屍。どっちがどうだ、と言われれば、辛いのはジョロキアさまだったと思う。食べてどっちがうまいと感じるかというとこれが微妙で、甲乙付けがたい。相対的にマイルドに感じるハバネロさまの、マイルド感があるが故の味わいも捨てがたい。ストレートに辛さが来るジョロキアさまも、ショットバーでブッカーズのショットをオーダーした時みたいな、ああいう度を越した期待感というものがある。
次、1個だけ買って来い、と言われたら。
うーん、悩むけど、ワタシは超暴君ハバネロかなぁ。
11 月29
酔っ払ってま。無理やり、強引にカイシャの飲み会に連れて行かれて、日本酒がんがん注がれて。
飲みすぎてプレイ中に寝ちゃうEQ2ってのは多いけど、EQ2起動前にココまで酔った状態でブログ書くのって、なかったかも。
同行したメンツの中に非日本人が居たので、会話の半分以上はエーゴだったし。仕方ないんだけど、シゴトの話がやっぱり多くってそういう点でゲンメツするのは常なんだけども。
ついでだから、初めて関西に住み始めた関東人の、コッチの感想でも書いてみる。
ある日、帰ろうと思ってスクーターで敷地を出ようとしたら、バスが正面をふさいでたのね。で、何を思ったか、その後ろに続いてた普通車のオヤジが、路肩に寄り過ぎて側溝にボッカーンと脱輪したのよ。ワタシはその場に居合わせちゃったから、さぁどうやって引っ張りだそうか、ってヘルプに回ったんだけども、後から通過する車という車が次々と止まって、「どないしたん?あちゃー、脱輪かい」みたいな感じで、どんどん人が集まってくるの。んで、ほどなくして引き上げることに成功して事なきを得たんだけども。もしココが関東地方だったら、脱輪しちゃったオヤジはとりあえず悲壮感いっぱいのうちにJAFを呼んで、ひとり寂しく待つ、って絵が浮かぶんだよね。
電車。まぁ、関東にも女性専用車両とかあるから、それは驚かなかったんだけども。改札が2個あって不自然にズレてて、そこで聞こえるアナウンスは「右側は女性専用です」みたいな。どーして!?なぜゆえに、改札まで性別で区別しなきゃなんないのさ?
ホームからその改札に至る地下道があるんだけど、非常SOS呼び鈴が、およそ2メートル間隔で設置されていたのも、そんなに物騒なのかココは、と。
あと、某氏も自身のブログで書いてた(酔ってるから引用リンクとか貼れない)けど、エスカレータ。関東は普通に道路と同じイメージで、左側が立つ列で右は歩くレーン、なんだけど、関西は逆なのね。初めてソレに遭遇したとき、「なんだよこのオバサン、道ふさいじゃって」みたいに思ったさ。
さて、ここらでEQ2を起動して、毒吐いてこようかね。
11 月23
ストレートにとらえると、ちょっときたない表現だけど、アレだ、失敗を犯した人の責任を、その上の立場の人が被る場合に使われる言葉。
「オレがお前たちより高い給料を貰っている理由を知ってるか?」–新人時代に出会った理想の上司(ZDNet Japanブログより)
要は、部下の責任は上司の責任、という話。派遣さんとかが不祥事で情報流出とかしちゃって、社長が頭を下げる絵なんか典型的。もっとローカルなことでも、ワタシが失敗しちゃって数百万円と数週間の損失を出しちゃっても、一切ソコは責めてこなかった、その上司の態度。「あちゃちゃ、やっちゃったか。」みたいなセリフを残して、翌日はお客さんとこに行って頭を下げてきたと思われる彼。どうしてミスをしたかはすぐ判明し、次はソレを犯さないようにしてね、程度。
かねがね、上司は部下の尻を拭うために居る、と解釈しているワタシだが、まぁ取り立ててどうこう言うわけじゃないけどね、ちょっと、頭を下げる側に寄りつつあるなという、近頃の感触。それにしては、給料はアレだなぁ。。。
11 月22
第2回 睡眠不足と肥満を招くファスト・フードの夜食
最近、朝7時くらいには必ず目が覚める。平日と休日で生活パターンが全然違うが、それは平日の話。平日はだいたい、寝るのは2時から3時くらい。以前は、コドモと一緒に21時くらいから仮眠、というパターンが多かったが、コッチに来たらひとりなので、仮眠はない。エバクエスト2を眠いといって落ちても、ゲームを終え一息つくと眠気が飛ぶので、まだネットサーフィンとかすることが多い。2時に寝て7時に起きても5時間、それしか寝てないんだけど、割とさくっと起きられるのが不思議。冒頭に引用した記事中に睡眠時間の話がある。6時間以下の睡眠で大丈夫なひとをショートスリーパーと呼ぶらしいが、ワタシはソレかもしんない。
寿命を決めるパラメータのひとつに、起きて活動している時間の累積、てのがあると勝手に思い込んでいた。たとえば、12時間寝て12時間起きてる人と、6時間寝て18時間起きてる人だと、ざっくり老化の速度が1.5倍違う、みたいな。なにかの番組で、眠れない人のことを取り上げていた。ホルモンだか何かの影響で、睡眠できないらしい。で、普通の人よりも早く亡くなっていた。ほらね、寝ない=起きてる累積時間の伸びが早い=短命。
でも、記事を読むと、そんなワタシの思い込みは間違ってるらしい。もともと、必要な睡眠時間は遺伝子に記録されているようで、ロングスリーパーはいくら努力してもショートスリーパーにはなれない、とのこと。医学方面に明るい知人にワタシの血液検査結果を見せたとき、なんちゃらって値が平均より高いことを指摘、看護婦とか夜勤で睡眠が不規則な人なんかが高いパラメータだよ、と言っていたが、そういうヤツの分泌量とかが遺伝子に司られ、各個人それぞれの必要睡眠時間が決まってるのかね。
11 月14
最近知ったタグ、<abbr>。Abbreviationを意味するタグで、略語に対して本来の意味を記述できるタグ。何日くらい前からかなぁ、CoMとかLFMとか、カーソルを当てると、略さない前の単語がポップアップする仕組みを書き始めたのは。
どっかでこのタグを知って以来、某araiさんに会った際「ゲームの書き込みも読むんだけど、略語が多すぎて、文面から予想できるものはなんとかなるけど、予想できなかったらお手上げ。ワケわかんない。」というセリフもあったりして、できるだけ略語の本意を書くようにした。一部、例えばMob(Monsters or Beastsとも、ラテン語の群集を意味するmobとも、)やらAggro(AggressiveとかAggressivelyとかの口語らしいヤツ)みたいにルーツが定かではないものみたいに正確にわかんないやつを除いて、分かるヤツはなるべく書くようにしている。Abbr、フルスペルはアブリヴィエイションと発音するが、abbrといえばアブレブと読むようなことを、emacsとか全く別系のサイトで読んだ気がするので、アブレブ。このブログアプリも良く出来ているが、アブレブを1発で登録するプラグインが見つけられなかったので、タグを毎度ぽちぽち打って対処している。
毎度毎度、たとえば<abbr title=’Deathtoll’>DT</abbr>みたいにフルで打つの、面倒でしょうがないんですが、程よいプラグインとか、ないですか。当該略語を選択してぽちっとするとフォームが現れて、本来の意を打ってOKすると自動でタグ化してくれる、みたいな。
11 月13
知り合いから人づてで連絡があり、ケータイが壊れたそうだ。
曰く、「電源が入らないと、アドレス帳とか取り出せないって言ってるのよ!」
かなり、ご立腹である。が、電源が入らないとアドレス帳が参照できないのは、当たり前の話。
ケータイの修理というのは、基板交換という名目で筐体ごと交換し、データを移し替えて完了、という方法を取る。特殊な形状のねじを外し、iPod並みの嵌め合い具合のその筐体を開け、液晶等に繋がる繊細なケーブルを外して基板だけ交換、などという工数を掛けるはずがない。機種変更時のデータ移行なんかは一部データに限られているが、こういう修理における交換の場合は、機種が同じということもあり、丸っきり全部のデータを移行する。
メールで怒っていた、その知り合いに会う機会があったのだが、ケータイのことを思い出させると、「そうなのよ!向こう(auショップの店員)は電源が入らないとアドレスは全部消えますって言ってるのよ、ねぇそれ本当なの!?」スイッチが入ったように、こっちに食って掛かってきた。アレだ、パソコンにあるメールも、電源を入れて起動しないと読めないでしょ?と諭してある程度は納得したようだったが、それでも、ある日突然電源が切れてそれっきりになったケータイを前に、怒りが収まらないようだった。友達や孫たちの貴重な写真や、よく把握していないが大事なアドレスデータなんかを、全部失うことになってしまった。
ケータイに限らず、バックアップ、取ってる?ワタシは、ワタシのケータイと家族のケータイと、定期的に取ってる。バックアップソフトと、それに付随するケーブルを、そのために買った。さらに、ハードディスクレコーダーとかも、撮り貯めてある映像は、順次DVD-Rとかに焼いている。運動会だの誕生日だの、再放送されない1回限りの映像とか、無くせないからね。パソコンも、ミラーリングで保護されたNASに毎日バックアップしてるし。くるま関係でお世話になっているarai氏は、個々のPCに対してRAID5を構築しているようで、それもひとつの方法。DVD-Rも、せいぜい20年とかでデータが読めなくなってしまうから、いづれはNASにコピーだな。
バックアップ、大事よ。マーフィーだっけ、の法則ではないけれど、起きてほしくないことほど必ず起こる。消えてほしくないデータほど、かならず消える。
11 月12
先週辺りから、仕事の忙しさが加速し、週末は土日とも予定があり、月曜から関西へ赴任、いまはその荷造りがぼちぼち終えた頃。
もー2時回っちゃったか。飛行機は朝1で、それに間に合う高速バスは4時40分。なんで朝1かといえば安いから(正規料金の半額)だけど、早すぎでちとシンドイ。このまま寝ずに行こうかとも思うけど、いま結構眠かったりする。高速バスは1時間40分掛かるテーブルだが、先週金曜に乗った感じでは、20分以上早く着いてしまった。都合、空港では1時間ほども待つ。こう、微妙な待ち時間の長さが、疲労感を増すね。交通機関の移動時間自体は短くても、待ちが多くてトータルで長く掛かるのがアレだ。
うーん、たった今寝て4時起きで、1時間半睡眠かぁ。到底起きられそうにない気がするけど眠い。どーしよ。
11 月7
全部がスパムフィルタによって遮られているので表には出ないが、ココにもスパムコメントがいっぱい来てた。どうせフィルタリングされるので放っておいたのだが、この間スパムを眺めていて、あることに気づいた。
過去の、2件のエントリに対してのみ、コメントスパムが来ているということ。どっちも半年以上古い。どうせ古いエントリにコメントなんて付かないし、ということで、コメントに期限を追加。こちらで軽く探して、相応のプラグインを導入。日付表現が英語なのが、詰めが甘くてアレなんだけど、とりあえず4ヶ月で締め切ることにしてみる。それっきり、その古いエントリにもコメントスパムは来なくなって、ここ数日はスパム数ゼロ、が続いている。
もうひとつ。CAPTCHAを導入してるのに、コメントスパムが来るってのは、どーゆーこっちゃ。割と読みやすいアルファベットで良いと思ってるんだけど、まぁネットで流通してるプラグインにすぎないからねぇ、どこかに抜け道があっても、まぁ、おかしくはないが。
プラグインとしては、他にひとつ追加。あと、実は開閉できるサイドバーの、デフォルト設定をちょっと変更。以前より閉じてる欄が増えている。タイトルをクリックすると、ずるずるっと開く。
11 月6
この際、ドラフトだったネタを一気に放出。こんどは、カリスマ。
元ネタはコレ。
「成功する製品を望んでいるならテストと修正を繰り返せばいい。しかし,世界を変えるような製品を作るには,明快なビジョンを持った一人が引っ張るべきだ。後者は金銭面でのリスクは大きいが,偉大さへの唯一の道である」
エバクエスト2。サフランはでぱちゃのGLをさせてもらってるが、未だに代理な感じがするココ。元はといえば、求心力バリバリのごーさんが起こしたコレ。そういう、人を惹きつけるカリスマって、とっても重要で、世間を動かす源なんだと思う。値にできるなら明確なんだけども。
某外資系半導体大企業。ワタシが居た部署には、カップクの良いオヤジが居た。「あのよぉ、俺またUS行かなくっちゃいけないからさぁ。いや違うんだよ、メーハー(注:人名)がダメだからさぁ、もう行って話さないとダメなのよ。」AAのプラチナカードを持つ彼は、給料泥棒そのものだと思っていた彼は、なんだかんだいってそのカリスマ性ゆえ、部署をグイグイ引っ張ってくれていたと思う。「ka10さんよぉ、もうUS行ってこいよ。」彼のお陰で長期出張が実現したんだと思う。
いま居る会社も、ソレっぽいキャラを持つひとが居る。社長面接のあと、異例の3度目の召喚で面接したのが彼だった。独特な雰囲気があって、一聴すると怒ってるようにも聞こえるその語り草、フツーに英文が出てくる才覚、そういうカリスマが、この世界を引っ張ってるんだな、と。
ゲームだったら、CHAが高いアイテムを狙ってゲットしたらいい。
でも、現実では?
11 月6
あったあった、以前読んで、ネタにしようと思って埋もれてた記事。
「もの」の向こう側にある何か—ワタミ・渡邉美樹氏の講演を聴いて
確かに、うちの子供たちは、「買ってよぉ」「お金あるんでしょ?買えばいいじゃん!」系のセリフを口にする。
先に文句を言ったもの勝ち。
たしかに、そうかもしれない。小遣いは、基本給+お手伝いした報酬、の給料制にしようと思う。さぁ、働くがいい!
10 月30
GoogleのPageRank、このブログは長らく2/10だったもの。気づいたら3/10に上がってるよ!?

すこし前、このページランクにまつわるニュースが駆け抜けた。
GoogleのPageRank急落でブロガー騒然
どういう原理でランクが決定するのかは未公開なため不明らしいけど、主に被リンク数なんかで変わるようで、指数関数的なんだっけな。2から3に上がるのに、ざっくり10倍、みたいな。で、広告掲載してるとこなんか、このページランクで価格が変わるみたいな仕組みらしくて、そんで2ランクとか下がっちゃってもう大騒ぎ、だったらしい。
なぜページランクの変動に気づいたかというと、このブログのログインページが、ランクが1になってて妙だなと感じたことだった。今までは、0で棒グラフの緑がまったく見えなかったというのに。
ま。ぶっちゃけページランクなんてどーでもいいんだけどね、いいんだけど、ちょっとは気になってたりして、んでGoogleツールバーを使ってるようなもんだ。