7 月18
ニュースを聞いてさっそく試してみたのは、いつだったかな。書いてるのは、去年の8月だな。約1年経って、すこしサイトを覗いてみると、日本人アーチストの名前がちらほら。これはクライアントが進化してるのかも、ということで、再チャレンジ。
アカウントを取り、バージョンがちょっとだけ上がってるぽいクライアントをダウンロードし、起動させ設定を済ませたあと、さっそく何曲か聴いてみる。と、掛かる曲がどんどんリストアップされていく。うーん、やっとまともに動くようになったかー。今は、こうやってブログとか書いてる時間くらいしか音楽を聴けないが、iTunesと連携してiPodで聴いた曲なんかもスクロブルできるぽいから、これだけのためにiTunesを使ってみようか、という感じ。予定だと月末には次の職場が決まるはずで、そーしたら電車とか仕事中に音楽を聴ける正常な生活に戻れるから。
それと、自分の写真アイコンをアップすることになってる仕組み(って、ミクシィとかもそうだったねぇ)なんだけど、何にするかね。
さらに、どっかのWordpressなブログに、Last.fmのRecently playedみたいなの載せてるやつあったけど、それがどこにあるのか、探さなくっちゃ。
5 月24
♪桜井哲夫、Dewdropsの6曲目。Earth Calling Space。イメージが、アリアリと浮かんできた。
「えーちょっと、コレもしかして中本マリ?だったら好きかもぉ!」
違うでしょそういう聴き方、って思った。大学2年くらいの頃かなぁ。
「『チーズみたいな音』ってわかる?わかんないよねー♪」
だいぶ違った音楽センスの持ち主だった。高校のときに組んだフュージョンバンドの、キーボードの娘。まぁ、酷い目に遭わされ辛いこともあったのだが。少なからず、音楽に関しては彼女の影響を受けた。
中本マリが歌ってるなら好きコレ、って、ダメでしょそういうの。もっとも、XXXってアーチストの曲を聴きたいから、その人が出してる音楽CDを買う、ってのは普通。だけど、聴こえてくる未知の楽曲に対して、コレが誰それだったらどーとか、間違ってる。そういう先入観は、よくない。当時は、別方面でその娘にメロメロだったこともあって、あーだこーだ言わなかったけど、そのEarth Calling Spaceを聴くたびに思い出してしまう。思い出しはじめると、過去の走馬灯にしばらく囚われてしまう。とにかくいろんなことが起こり過ぎた、その娘。良く悪くも、いい経験させてもらったよ、と、20年もたってまだ、片隅にひっかかってる。
話を戻して、誰それだったらどう、ってのは良くない。聴こえてくる楽曲を、素直に受け止めるべきだと思うし、わたしはそうしてる。最近てか少し前から面白いのは、何チャンネルか忘れたけど、歌スタって番組だ。どういう基準かわかんないけど、素人が何人か出てきて歌を歌う。観客は、名だたるアーチストを売ってきた方々。で、ゴメンネ札またはヨロシク札を上げて、素質があると見抜いたキャラをデビューに導く、みたいな番組。もうね、種々雑多、いろんな系統のひとが出てきて、面白い。オリジナルをコピーするひと、土屋アンナを歌う♂、人見元基を歌う♀、ファルセットを地声でこなすひと、いろいろ出てくる。聴いてて、ををコイツいいかも、と思っても、いざ売る立場になるといろいろあるようで、なかなかヨロシク札は上がらない。
ちょっとアレだ、過去の恋愛に音楽が絡む(、または過去聴いた曲に恋愛が絡む)ので、曲にプリンティングされたイメージが噴き出してきちゃったの図。源ちゃん曰く「ほんと、ドラマみたいよ、ka10さんのこの話。」。ワタシとしても、吐いてすっきりしたくて詩にして、天才M谷君に曲つけてもらってバンドでやったりしたが、マジでグロかったね。10代のすることかっ!みたいな。あーちょっと、顛末を1から書きたく(吐きたく)なってきた、いかんいかん。
音楽は、先入観なしで聴く、これがモットー。(強引にまとめ
2 月17
世界ふしぎ発見でたまたまやってた、ディジュリドゥという楽器。ほら、ディズニーシーだと、樹を操るあのオヤジが吹いてるやつ。
最初に音を聞いたのは、ジャミロクワイのアレだ、んードレだっけな。コレだ、Emergency on Planet Earthの1曲目、When You Gonna Learnの冒頭とか。口に空気を貯めてそれで鳴らしてる間に鼻から吸う、みたいな多分そんな方法で、音を途切らせないで鳴らし続ける楽器。試しにヤフオクでディジュリドゥを検索したら、案外安いのね。プラスチックのは4千円台から、オーストラリアの現地モノでも2万円程度。まぁね、ただの管だし。見るからに、トランペットとか、太さでいえばチューバとかいった金管楽器を吹くあの方法で鳴らすんだと思われる。あんまし太いと大変そうだ。チューバもワタシが吹くと息が続かなかったように思う。ホルンは小っさすぎ、ユーホもしっくり来ず、やっぱりトランペットが簡単だった(吹奏楽部ってさ、取っ替え引っ替え友達の楽器吹くじゃん?)。
これってさぁ、適当にそこらの筒に口くっつけて、ぶいーんと鳴らせたりとか、しちゃうのかな、慣れると。知り合いとか近所でコレ持ってないかなぁ。数千円も出すのはもったいないけど、いちど吹いてみたい。
11 月21
最近、ワケあってピアノを買った。

のだめ、ドラマやってるじゃん?原作知ってるひとは、キャスト最低とか言ってるらしいけど、初めて見る素人には十分面白い。連弾つーんだっけ、ふたりでそれぞれのピアノを弾いて合わせるヤツがときどき出てくるけど、かっこよくて、思わずピアノ弾きたくなる。いや、鍵盤はぜんぜん弾けないんだけどね。
アップライトって、思ったより高いのね。80万から、とかそんな感じ?もっと安いのもあるか。まー場所も取るし音もでかいし、なにより買おうと思い立った理由がアレなもんで、電子ピアノの安いほうのにしといた。あーそういえば、大昔の彼女に「結婚したらスタンウエイ買おうね」とか話したことあったなぁ。
電子ピアノっても、鍵盤は普通に重く、素人にはピアノのハンマーそのもの。なのに、音量調節は当然のこと、チェンバロとかパイプオルガンなんかも音も出るし、いろいろ曲が収録されてて、(ヤマハのアレみたいに鍵盤が動くわけではないが)BGMとしても使える。それがこの値段なんて、いい時代になったもんだねぇ。
実家に帰ると多分まだ、展覧会の絵とかトッカータとフーガとか、興味本位で買ったスコアがあると思うから、こんど発掘しておこう。
11 月7
♪ぼくらの生まれてくるずっとずっと前にはもう、アポロ11号は月に行ったっていうのに。
cポルノグラフィティ。仕事してると、無意識に鼻歌が流れてる。文字を読んだりするわけでもなく、モノに対して集中する環境下で、以前のようにiPodで常時音楽が流れてる状態でもないため、歌が流れてくるのだと思われる。今日は、アヴェマリアから始まって哀しみのプリズナーで午前は遷移したのだが、午後、あの音が聞こえてアポロが始まった。装置を検査する装置はいろいろあるが、対象を真空に引いたあとなんちゃらかんちゃらするヤツで、引いたあとのそのなんちゃらの測定中に、きゅい~~ん、って音がするが、ソレがポルノグラフィティのオレ、天使冒頭のアレとそっくりなのだ。だがしかし、聞き込みが薄いポルノグラフィティゆえ、浮かんでくるのは前述歌詞で始まるコレだったりする。
なんていう効果だったか忘れたけど、特定の音や音楽を聴いて、その音を聞いた環境や心境、状態なんかを思い出すこと、あるでしょ。たとえば宇多田ヒカルのFirst Loveとか聴くと、寒い深夜にコタツでUOしてたあの感じとか、前述桑田佳祐のKeisuke Kuwataは、上京したばっかの頃CR-Xで首都高とか走ってたあの感じとか。もっと遡ると、細野晴臣のビデオ・ゲーム・ミュージックは、やっぱり寒い自分の部屋で深夜、AppleIIでゲームばっかしてたあの感じとか、鳴瀬喜博(あぁナルチョも歳とったねぇ)のBass Bawlなんかは、暑い日に、ベース抱えて必死に耳コピしたあの感じとか。レベッカとか、大学1年の学祭バンドでやったから、そういう実体験が蘇ることもある。あーあのボーカルの娘、xxxだったなぁとか。ちなみに、今夜の風呂のテーマソングは、レベッカのMoonね。
あーまとまりのないエントリになっちゃった。
8 月16
last.fmというやつを、どういうきっかけか忘れたが知った。Last FM station you ever need。
で、たまたまそのURLにアクセスしたら、日本語ページが用意されてた。なーんだ、日本もちゃんと展開してるんじゃん、と思ったが、同日エキサイトの提携を受けて始めたばっかのタイミングだったらしい。
エバクエスト2をプレイしない夜は、必ず音楽を流してる。MP3をWMPで再生してる。で、アルバムが終わると、次を選ぶために一旦作業を中断してエクスプローラ開いて、選んだらドラッグして、ってのが案外めんどくさい。last.fmは、かかった曲に対し好き嫌いを判定していくと、どんどん自分好みの曲ばっかかかるようになるような、ストリーミングサービスらしい。それ最高じゃん、選ばなくても気持ち良い曲ばっかかかるなんて。
と思ったのが、アクセスした発端だった。実際日本ではまだストリームしておらず秋かららしいが、クライアントをインストールしとくと、WMPでかけた曲情報が自分のアカウントに送られ、同じ趣向のひとが何を聴いてるかとか自分のお勧めはコレだとか、音楽のSNSが形づくられるような仕組みになってるらしい。ので、さっそく試している。
が、いままでプレイした曲で、スクロブル(と呼ぶらしい)されたのは、青木智仁のExperienceだけ。マイナーすぎて知らんだろーこんなん誰も(おわ青木さん亡くなってる)。他にも、COMPLEXやらKUWATA BANDやらSEALやらSteve Vaiやら、もっとメジャーであろう曲を聴いてるが、一向にサーバーに送られた形跡はない。これは、なぜだ。
FAQにソレっぽいものはなく、サポートにメールしてみたら、「曲の半分以上を再生した時点でスクロブルされるから、きちんと聞きやがれ」みたいなとんちんかんな返答。面白そうだから、ゴリゴリ使っていきたいんだけどなぁ、last.fm。そもそも曲データって何を送るんだろう。タグにある情報そのまま?だとしたら、「だんご3兄弟」に「泳げ!たいやきくん」のタイトル付けてたら、ほんとは「だんご3兄弟」好きなのに「泳げ!たいやきくん」マニアだという太鼓判を押されることになるのか?タグって、ゆらぎが大きいじゃん。全角だったり半角だったりローマ字だったり漢字だったり誤字脱字あったり。そういうの、どう判定してるんだろ。もっかいメールしてみるか。
6 月26
ヘッドフォンの話。
カイシャで、iPodで音楽を聴きながら仕事してる。自分ひとりじゃないから、話しかけられて普通に応対できるように、ボリュームはかなり絞っている。ヘッドフォンは、どっか家電量販店で買ったソニーのマークが付いた1,980円くらいのヤツ。長く使ってるので、スポンジが擦り切れてユニットが顔を出しているもの。iPodはイコライザON、Bass Booster。生まれて初めて組んだ(YMOのコピー)バンドでベースを担当して以来、ステージにはベース以外で立ったことがない(除カラオケ)ほどの、自他共に認める低音な人。バスドラとかベースがブリブリ聞こえないと、イヤなんだよね。以前乗ってたアコードはBOSEのスピーカー仕様でスーパーウーハーが載っててゴキゲンだったが、V70はソレがなくって不満だった。視聴しようにも、ディーラーもそんなオプションはこれまで売ったことがないといっていた。XC90にもスーパーウーハーのオプションがあるので、小遣いを貯めて逝ってみようと思う。
で、隣のブースに居るSさん。なんというか音楽マニアで、iPodは初代から現Videoまで、全ラインナップを所有しているという彼、自宅にはなんと5000枚を越えるCDが唸っているという。最近昼飯時にしゃべることが多い彼だが、ふとヘッドフォンの話になって「コレもうぼろぼろになっちゃったんだよねー」と穴の開いた1,980円ヘッドフォンを見せたら、「あ、そういえば、うちにほとんど使ってないヘッドフォンありますよ」と。おお、じゃ貸してー、というと「いやいや中古だし言い値で譲りますよ」と。まぁ言い値といったって、ムゲに安価な額を提示することはできんだろー知り合いなんだし。
で、今日、ソレを持ってきてくれた。オーディオテクニカの、ATH-EW9。ソブリンとも書いてる。高級なんだなぁ、なんたって定価は15,800円だそうだ。現ソニー印のソレの約10倍。さぞかし良い音が鳴るのだろうと期待して聞いてみたが、初爆はハズレた。まず、装着感がよくない。ワタシ、左耳の形が普通と違ってるために、どうしてもうまく装着できず、浮いたり外れたりしてしまう。浮き気味なので、センターに定位するはずの音が右に寄る。浮かないように深くぐいっとはめると、今度は痛い。装着感を置いておいても、音がアレだ。シャリシャリで、ハイが出てる分ロウがカスカスなのだ。うーむ、高いクセに印象悪いなぁ、というのが第1印象。
ヘッドフォンというもの、エージングが要るらしい。作りたてのまだ硬い振動板なんかを動かしてほぐすようなもんなんだそうだ。具体的には、大音量で数時間〜数十時間かけっぱなしにしておくそうだが、ソレを一切施していないらしい。そういうせいもあって、低音が出にくいのか。しかしなぁ、眉唾だねぇエージング、と思ってググってみたら、こんなページが見つかった。要は、エージング用音源が収録されたCDだそうだが、4件のレビューはいづれも評価満点で、褒め千切っている。そんなもんかなぁ。
ということで、超高級10段ジャンプなこのソブリン、我が物にするかどうかは、ちと迷いちゅう。エージングしてロウが出るようになっても、装着感がアレなのはなぁ。でもまぁ現ソニー印のソレよりは痛くないに違いはないのだが。
3 月4
と呼ぶらしいその楽器。

勝手リンク。元ページは、ココ。
まぁ、こんなやつだ。公式ページがあり、日本語版まで用意されてるので馴染みやすい。日本では石橋楽器が代理店のようで、新宿店の云々にページがある。生産量が非常に少なく、待ってる人が大勢居るので、店頭に並ぶことはめったにないそうだ。ほかにも、ChopStickというユーザーコミュニティなんかもあるし、底のほうで活動は行われているらしい。で、ここまで調べた限りでは、値段に行き着いていない。
楽器そのものは、10弦てのが標準で、まぁいろいろバリエーションはあるらしいが、上5本がギター、下5本がベース、みたいになってるらしい。しかも、ベース側の弦の張り方が通常のベースと逆なんだそうだ。うーむ、いきなりとっつきにくいな。タッピングで弾くので、開放弦を鳴らすことはしないらしく、ミュートがはさんであるらしい。タップで弾くため弦高が低く、ネックの反りやなんかにはシビアらしい。
と、ざっくり興味本位で調べてみた。いつまでページが有効か知らんけど、石橋楽器に入荷した個体の写真とか載ってるページもあるが、価格は¥SOLDとなってて、やっぱり不明。最後の写真とか見ると、マジで弦高が低いのがよく分かる。これでビビらないようにフレットをすり合わせるのは、仙人の技だな。
おーっと!同ページにはサドウスキーのベースなんかも載ってるっ!マーカスミラー御用達、USに出張に行ってる頃、同じく長期出張でUSに来てた同僚もベーシストで、彼は直接ニューヨークにいるロジャーサドウスキーと連絡を取り、自分仕様のをオーダーして買いに行ってたりして、すげー羨ましく思ったもんだ。当時はクルマに金を注ぎ込みすぎで、ベースのために$3,000なんて出せなかったんだよなぁ。当時は日本では50万を超えるシロモノだったが、コレは27万かぁ。まぁバージョンはいろいろあるだろうけど、1度は弾いてみたいね。
でページをスクロールしていくと、ミュージックマンスティングレイなんかもある。これはねぇ、学生時代、裏通しのオリジナルを買い損ねたんだよねー。いつも行く楽器店に入荷してるのを見つけて、しかしバイトの身でいきなり16万は出せないと、泣きつつ帰ったのだが、バンドのメンバーが金を貸してくれることになり、ソッコーで店に戻ったのに既に売約になっちゃってた、と。惜しかったねぇ、ほんとに。復刻されたやつは、このページのやつみたいに、弦が表になっちゃって、アレなんだよねー。
と思ったら、裏通しのヤツも復刻してるんかー。27万が18万、うーん人気ないのね。まぁ黒だしな、コレ。スティングレイといったらナチュラルかサンバーストだろーに。
おお、なんだなんだ、ちょっと検索すると、山ほど載ってるサイトとかあるじゃん。いかんいかん、アンプもなきゃバンドも休止中なのに、つい探してしまうではないか。
でもまぁなにはともあれ、自分的にエポックメイキングだったのは、フィリップクビキのファクターだな。この人とか使ってるらしいが、ワタシはコピーモデルのブラスターを今でも持ってるぞ。。。近所のHARD OFFに16万で置いてあって目玉が転がり落ちたんだけど、裏返してみたらデタッチャブルネックの接合部分がぱっくり割れてた、という落ち。さらっと探しても、パールホワイトの個体はないねぇ。黄色のとかはあったけど。
古めのベースといってもうひとつ思い浮かぶのが、ナルチョが愛用してた、切り刻むようなプラッキングが印象的なスペクター。デジマートで見ると、いっぱいいっぱい出てくる。人気なのねー。これも値段はコンディションによりピンきりかぁ。
このページのほとんどのリンクは、販売店の商品ページだから、まぁそのうち消えちゃうね。
スティック、サドウスキー、スティングレイ裏通し、ファクター、スペクター、1本選ぶとしたら、んー悩ましいけどスティングレイかなぁ。しかも、あんまり綺麗じゃないやつを、無造作に弾きたい。
3 月3
最近凝って集めてる渡辺香津美。今回届いたのは、Resonance VoxのO-X-O。1曲目のUnlucky Heavenはいきなり8分の7拍子が来た。珍しいねぇ。
知ってるところで他には、例えば難波弘之の飛行船の上のシンセサイザー弾きの6曲目の空中の音楽とか、安藤まさひろのMelody Book1曲目と最後の曲、Eyes of the Dragonも8分の7。挙げてみたら、プログレ臭のする系統ばっかだな。あとは、SEALとかも変則リズムの曲があった気するが、定かじゃない。あーちがうな、アレだ、ジャミロクワイだ多分(自信なし)。
誰の何だったか忘れたけど、ライブでこの8分の7攻撃に遭ったことがある。8分の7だと手拍子がうまくはまらない。その前まではノリノリに盛り上がってたのに、偶数で乗れないために手拍子が出来ず観客の動きが止まり、異様な雰囲気になったものだ。
偶数で乗れないといえば、ワタシが学生の頃にやってたバンドで、子門真人のおよげ!たいやきくんを3拍子のマイナーキーにアレンジしたことがあったが、アレもそのノリだった。観客は棒立ち。
Resonance Voxといえばベースはバカボン鈴木で、(少なくともワタシの中では)彼はスティック使い。アレってアレでしょ、タッピングが基本なんでしょ。えーと、姿を探してみると、ぁ、バカボンさんのページがある。そこのプロファイルの写真に載ってるな、スティック。楽器本体をググってみたいんだけど、「スティック」ってキーワードだと「アコースティック」が掛かって、絞りきらん。「ベース」とか追加してもベースメイクのリップスティックなんてのが来ちゃう。うーむ。いくらくらいなんだっけ、アレ。めちゃくちゃ高くはなかった気するんだけどな(安くても買わないけど)。
2 月15
Fired up。Larry Grahamのアルバム。アマゾンでは在庫切れ。
ずーっとずーっと、もう何年も、ヤフオクでアラートを設定して狙ってるアルバムなんだけど、なかなか手に入らない。オークションの出品は、これまで3枚くらいかなぁ、極めてレア。いづれもアホみたいな額になっちゃって、おいそれと手が出せないシロモノ。つい先日出たその3枚目は、4,600円で終わった。ワタシの入札は3,000円。歯が立つとかそういうレベルではない。
狙ってるCDで超高額になったものとしては他に、細野晴臣のPHILHARMONYがあった。これはもう勢いで落とした感があって、落札価格は4,500円とかだった気がする。アマゾンを覗いてみると、新品が2,195円に対しユーズドは5,108円になってる。これもアホらしいほど高い設定だ。ていうか、コレも再販されてるのかー(泣
他には、Bootsy Collinsのブートレグ盤も高かった。ブートレグ、禁酒法時代、ブーツに酒を隠し持ち歩いていたことが呼び名の由来らしいが、要は無許可で録音機材を持ち込んで録っちゃって、それをCDに焼くなりして流通させる闇関係のアイテムだ。1991年くらいに有明かどっかに来日したときのもので、わたしの他にもう1人欲しい人がいて、入札合戦になった。これも、落札は4,000円超えてたんじゃないかなぁ。
高橋幸宏のWhat me worry?も高かった。泣けるほど大枚はたいて落札した直後、再販された。まじ泣けた。
ヤフオクで落とすCDは主に2系統に分かれる。ひとつは、お気に入りのアーチストの音源を求める場合。最近は、渡辺香津美にハマり中。もうひとつは、昔レンタルレコードで借りてテープだけあるとか、中古レコード屋でゲットしたビニール盤だけあるとか、そういう類のCD化。Jimi Hendrixの炎のライブ(コレもアホみたいに高いね)だとか、CraftwerkのComputer World、難波弘之の飛行船の上のシンセサイザー弾きとかJaco PastriusのJaco Pastriusなんかも。松武秀樹のLogicとかVenusやなんかCD化されてないのもあったりするが。
なんだかこう、超高額CDに当たる確率が高い気がするんだが、気のせいだろうか。マニアックだからライバルなんて居なさそうなのにねぇ、ラリーグラハムとか。
10 月11
わたしは、仕事中にヘッドフォンで音楽を聴いている。ワークステーションが出すファンの唸り音を考えると、通勤で使うBOSEのQuiet Comfort2を仕事中にも使いたいところだが、他とのコミュニケーションが遮断され何かと不都合なので、オープンエアの耳掛け式のもの。休日出勤なんかで周囲に人が居ないときだけ、QC2で聴く。
でその音源は、いまだにiPod。買い替えを考えているうちに、どんどんデファクトスタンダードとなってしまった。近い将来、ボルボにもアダプタ経由でこのiPodを載せることを考えると、買い替えるとしてもまたiPodだなぁ。圧縮音源特有の問題とかも出ているので、120GBくらいのが出たらWAVで記録し直して使いたいところ。
ソースは、ピンからキリまでいろいろ。所有するソースの中で本当にピンな、おかあさんといっしょ系やみんなのうた系なんかは載せずに、約24GB。総曲数は4,212曲らしい。これまで、各アルバムを1曲目から順番に聴いてきた。が、だいぶ飽きてきたので、アーチストごとにシャッフルして聴いていた。カシオペア、YMO辺りはいっぱい集めたので、150〜200曲くらいはある。数日に渡り、なかなか新鮮な感じで楽しめていた。
が、それもだんだん飽きてきた。Ephraim Lewisみたいに1枚しか出してない人はその10曲でおしまいだから、数十分でまたiPodを操作しなければならない。で思いついたのが、全曲シャッフル。4,212曲、60分のライブが1曲みたいなのもあるから、平均して1曲6分として、4,212曲はざっくり420時間分。1日6時間聴いたとして、70日。ウイークデーしか使わないから、えーと14週間分か。なかなか長くていいやね。
聴いていても、意外性があって面白い。Jamiroquaiの次にヴィヴァルディの四季が流れ、スネークマンショーのショートコントをはさんで青木智仁、斉藤由貴、Earth Wind and Fireと続く。あれー、これなんて曲だっけ、というのも案外多く、ディスプレイで確認することもいばしば。まーしばらくは、全曲シャッフルでいきますかね。
8 月3
往復の通勤のほかに、仕事中にもヘッドフォンして音楽を聞いてる。たまたま最近聞いてるのはBootsyの一連の曲。Bootsy Collinsにまつわる曲は全部で153曲所有してるが、シャッフルしてるから、ライブもスタジオもごちゃまぜ。
ライブ盤で、タイトルにあるようなセリフが出て観客に拍手や声援を求める場面がソコソコあるのだが、ニッポンジン英語ニガーテ、観客の反応が薄いのがさみしく感じる。たまたまUS出張で買い漁ったアルバムの中で、2枚組のライブ盤がなんと、ワタシがクラブチッタ川崎で見たそのもの(ブート盤じゃないよ)だが、その中に上記セリフが出てくる。ワタシはトーゼン手を叩きまくり叫び上げたわけだが、ディスクに収録される歓声は控えめだ。川崎のライブは開始がだいぶ遅れ、しかも曲が長いため、終電しばりで途中からぞろぞろ帰っていく姿があったのが印象的だった。ワタシは当時、隣駅の蒲田から徒歩圏だったので、終電が無くなっても歩く勢いだったわけだが、あのアンコールのクドさとか、Bootsy本人のダサかっこ良さは忘れられない。
また日本に来ないかなぁ。見に行きたいなぁ。
6 月14
いま、手持ちのCDをリッピングしてる。MP3ではない。MP3ではもう既にリッピングは完了していて、iPodで活用してる。WAVだ。可逆圧縮をいろいろ探してみたけど、どうもデファクトスタンダードってのがなさそう。Apple Losslessなんかも、iTunesが前提みたいだし。ってことで、CDexってツールを使って、WAVで録ってる。これ、CDDBを参照してファイル名やなんかを決めてくれるので、楽。日本語に対応してないので、????になっちゃうのがアレだが。
ただ、NASに全てのCDを録っておけるスペースはない。ので、溜まり次第DVD-RAMにコピーしてる。1枚にCD8枚から10枚程度書ける。手持ちのDVD-RAM枚数とNASの空き具合と、全部割り当てても全然足りないが、そうなる辺りでHDDを買うとか、NASの容量を増すとか、なんとかしたい。
ところで、店からCDを買うでしょ、リッピングするでしょ、でヤフオクで売っちゃって、手元にデータだけ残すのって、著作権をなにか侵害するかな?リッピングの目的は、CDの保管場所を節約するってことだから、もしコレが侵害することになるんだったら、諦めなきゃいけない。
暇みて調べてみるかね。
4 月20
107枚のCDの、イーブックオフ的な価値の連絡が来た。
96点で11,400円、ボーナス3,000円、価格の付かないCD11枚。
うーむ、安い。1枚平均119円。しかも11枚のNGで100枚を割り、ボーナスの10,000円を逃している。うーむむ。ちょっとの手間で十数枚ヤフオクに売って、そのくらいの額にはなりそう。で、改めて値段が付くがヤフオクで売れそうもない50枚を選んで、イーブックオフに送る、と。平均価格でボーナス込みで9千円くらいにはなる計算。
ま、返送も運賃は無料だから、送り返してもらおう。あわよくば、各個の査定価格なんかを教えてくれたらいいんだけど。
4 月18
ヤフオクの表紙、右側の宣伝バナーの中に、買取サービスって枠がある。そこにある本・CD・DVD・ゲームソフトをクリック。
♪本を売るならブックオフ、でおなじみブックオフが運営するeBOOK・OFFのページが開く。これを今回は利用して、私財を換金することにした。ここにある無料査定サービスを見ると、タイトル数に応じてボーナスが付くとある。所蔵するCDは総計170枚。その中から100枚を捻出するのは、そう大変ではない。100枚で1万円、1枚につき100円の上乗せ査定ということになる。査定とやらがいったいいくらになるのか、皆目見当が付かないが、まぁチマチマ写真撮って説明書いてヤフオクに並べて、いつ落札されるかもしれないタイミングを待つような感じではなく、1〜2週間でポンと額が決まるということで、さっくり処分するにはもってこいのサービスだと。
で、NGなタイトルが混ざるかもしれないので107枚を選び、梱包して日曜に発送、今日到着確認のメールが届いた。さて、いくらになりますやら。
3 月31
久々に、ヤフオクでレアなCDをゲット。
1)SAVE THE RHINO/RHINOCEROS
2)EXPERIENCE/青木智仁
いづれも、ベーシストがメインのアルバム。いやね、櫻井哲夫のセカンドソロアルバム、21世紀の扉がワタシ的に大ヒットで、しばらくリピートしっぱなしのヘビーローテーションだった。それに気を良くして、江川ほーじんのソロと、昔どっかのレビューで良いと読んだ青木智仁の2枚。どっちも、知る人ぞ知るアルバムであろう。
明日の朝から、聴くのが楽しみだ。
3 月4
ケンウッド然り、パイオニア然り、ショックとされ称されるほどの売れ行き、知名度、社会的地位までも獲得したiPodだが、ご多分に漏れずワタシも所有しているワケだが、音が悪い。悪い悪い悪い。ヘッドフォンアンプ周りでヘッドルームが足りない。試しに宇多田ヒカルのDeep Riverを素でリッピングしてiPodに転送して聴いて欲しい。判りやすいところで2曲目のTraveling。ブリッブリに歪むバスドラが聴ける。ワタシは小寺さんのように
個人的な指標なのだが、筆者はいつもポータブルプレーヤーで行なうテストがある。クラフトワークの「Expo2000」という曲を転送してみて聴いてみるのだ。この曲のイントロ部分は、アナログシンセ風に言えばフィルタを閉じた音圧が強めの音なのだが、ほとんどのプレーヤーでこの部分が歪む。
歴代iPodはことごとく全滅、VAIO PocketもiPodよりは程度はいいが、やはり歪む。
良質のベンチマークソースが無いのでアレだが、Misiaのとかマライアキャリーのとか、振幅が+/-1.0に達するソースはことごとく歪む。これを前述ガジェットでカーステに繋いで、クリアで高品質な音になるワケがない。
あーそか、ヘッドフォンアンプとラインアンプは系が違ってるとすると、Dockコネクタ経由だと歪まない可能性はあるか。ラインアウトをヘッドフォンで聴くわけに行かないから、確認する手立てがないなぁ。うーむ、声高く音が悪いと叫んだのだが、ちとトーン下がり気味。でもコレ、ヘッドフォンで聴くのを第一前提にしてるハズだから、ねえ。
とにかくワタシは、iPodは音が悪いという烙印を押し済みで、機会あらば他機種に乗り換えたいと思い続けている。たしかにカーステとの連携は魅力だが、現実的にワタシのボルボには簡単には繋がらず夢想でしかなく、当面はヘッドフォンで聴くから。
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2 月4
ベースを買った。フェルナンデスのピエゾー。ショートスケールで胴にアンプとスピーカが組み込まれ、単体でも十分な音が鳴るエレクトリックベース。普通のソレのようなピックアップは持たず、ブリッジに埋め込まれたピエゾ素子により音を拾うもの。もともとZO-3というシリーズでギターが出ていて、そのベース版ってことだ。低音を鳴らすために大口径スピーカを埋めねばならず、ピックアップの置き場に困った苦肉の策であろう。ピエゾ素子の素の音は結構癖があるようで、ちゃんとしたイコライザをかまさないと満足に低音が出ないらしい。ピエゾ素子は、アコギに埋まってたりするのが馴染み深い。
で、さっそく弾いてみた。
ショートスケールはなはだしく、テンションが全然足りない、どのくらい足りないかというと、弦を押さえる指の圧力で、ピッチが変わるくらい。メーカーも努力したようで、弦は裏通しだしヘッドは弦を4本とも押さえるテンションバーがある。ぱっと見、これ以上は簡単にテンションを上げられそうになさそう。せいぜい太い弦を張るくらいか。でも無闇に太くすると、今度はネックが参ってしまいそう。トラスロッドがないから、反ったら交換だな。わたし、割と強めに押さえるらしく、特に4弦なんてかなりオンチになってしまう。慣れが必要だね。
アンプは10ワットらしい。それをなんと、006Pの角い電池2個掛けで駆動している。これじゃーすぐデンチがなくなっちまうだろー。スイッチを入れると、ボリュームの位置に関係なくヒスノイズが聞こえる。入力ゲインしか変えてなくて、出力は歪まない程度に上限ってこと。まぁ普通のギターアンプはこうなってるから、別に不思議じゃないけどこれは効率が悪い。出力ゲインを絞れたらいいねぇ。それと、多分ピエゾ素子特有の現象で、ボリュームは有って無いごとき。無音→小さい→大きい→大きい→大きい、とまぁ3段階くらいしか変わらない。イコライザとの兼ね合いもあるけど、もちっとマトモなアンプに変えてあげたいもんだ。
まーとりあえず、指慣らしで何か練習するとするかね。真夜中だけど。
2 月2
PCについて、入れ替えたい旨のエントリは書いた。が、ここにきて他にも欲しいものがいっぱいあるので、とりあえず自分メモとしてココに書く。
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2 月1
ゆうべ、データがぶっ飛んで悲しい思いをしたiPod。ブログを書いたあといろいろ調べたらば、ファイルのタイムスタンプからiTunesDBというファイルが破損しているらしいことがわかってきた。フォルダには、.bakだか何だかという拡張子がついたファイルもあり、破損1回はリカバーできるようになってるらしいが、いづれのタイムスタンプの同一で、試行錯誤するうち上書きしてしまったことがうかがえた。そこらまで突き止めた辺りで眠くなり、持ち越し。
会社でも、暇を見つけてiTunesDBをリビルトする方法なんかを調べたりしてた。iPodユーザーが集うというiPodloungeなんかも眺めたりしつつ、svetaというツールでrebuiltがどーたら、というクダリを見つけ、試してみることに。このツール自体は、各プレーヤ向けのプラグインをインストールする方法を取っていて、iPodの他にメジャーどころはほとんど網羅している感じだった。が、残念なことに2バイトコードを適切に扱うことが出来ず、日本語名のアーチストのデータがめちゃくちゃになってしまった。そんな状態で試しにI氏のつぼを起動してみたけど、やっぱりリストはからっぽのまま。
次に見つけたのが、XPlayでiTunesDBをリビルトしたというクダリ。調べると、XPlayは2が出ていて、体験版があるらしい。15日間限定の機能無制限版。わたしとしては、直るんなら起動1回で済むってことで、大歓迎。さっそく入れてみたけど。。。どうも様子が違う。エクスプローラに埋め込まれるようなカタチで、ファイル操作が簡単になる、という感じ。ダウンロードする前にまずサイトを読め。で、これは、独自にXPlayなんちゃらというフォルダを作り、そこん中であーだこーだするタイプで、iTunesDBは触らないっぽい。うーむ。これは腹をくくって、すっかり初期化したあとに改めて何十ギガバイトものデータを書き直せねばなるまい。。。
といったような悲壮感を伴い帰宅。何十ギガバイトもをNASからLAN経由で、ともなれば何時間も掛かるのは必須。さっそくPCを起動、I氏のつぼも起動。どれどれ、いままで押せなかった「初期化しますか」、はいをぽちっと。あら、なんにも起こらないのね。「お待ちください」みたいなダイヤログと共にHDDがスピンアップして、コリコリと消していくかと思ったのに。で次、からっぽのリストのまま「iPod強制更新」を選択してみる。白い空リストで満たされすっかり空になるかと思ったら、残ってるデータがあるとかナイとかどーとか。で、肯定的なボタンを押して進めていくと、リストが復活した。すっかり全部。
いろいろ悩んで損したって感じ、いやいや、こういう手法もヘルプに書いておくれよ作者さん。リストを眺めてみると、宇多田ヒカルのDeep River全曲の、ジャンルが空欄になっている。そうそう、この音源は振幅が大きすぎて、ヘッドルームの足りないiPodではバリンバリンに歪んでしまう。そこでAudacityで正規化して、歪まないよう対策したんだった。で書き戻したんだけど、このツール、タグの扱いが完璧じゃなくて、ジャンルのタグが欠ける。で、修正して、iPodに反映させて、そこらあたりでうまく更新できてなくて、壊れたのね。
とまぁ、そんなことはとりあえずどーでもいい。今後は、細々とバックアップを取ってやろう。面倒だけど。