10 月25
立て続けにぽちっとした、第1弾はノートPC。前にも書いた、家族用ウエブブラウズ用マシン。
コンパクトな12インチワイド液晶辺りのマシンがよかったが、どれもこれも高い。というか、15インチ液晶を採用する大型ノートが安すぎる。予算7万円を掲げた途端、12インチ液晶マシンは全部対象外になってしまった。時として布団の中でも使われるマシンは小さいほうが良いかと思ったが、ご本人は画面は大きくてもかまわない、という。知り合いが持つ(ワタシからしたら巨大な)15インチノートを挙げたが、それでも許容できるというので、その路線。
ショップブランドを除くと、安いのはやっぱりデルかねぇ、ということで、割高な一般の入り口ではなく、会員専用ページへ。Inspironシリーズで、構成要素はほとんど最低限。CPUだけは、世代が違うもの(AthlonとTurion)が選べたため、AMDのページで消費電力とかチェックしてから選択。あとは、バッテリを大きいやつに換えて、6万8千円。内訳を見ると、総額8万円近い値引きをしていることになってるけど、それってさぁ、単純に、元値を高くしといていっぱい割り引いたように見せるギミックだよね。コスすぎる。
いまコレを書いてるPCも、会社から与えられたデル。前のとこも、2台使ったけどどっちもデル。実験室とかクリーンルームに計測用PCを大量に入れたけど、全部デル。出張に持ってくつもりのノートも、デル。なんだか周囲は、デルだらけ。ああ、唯一、メインで使うデスクトップが、自作マシンだ。今回はとても信頼性が高まっているようで、全く不安要素がない。HDDなんてもう4年とか使ってるけど、異常の兆候すらない。
こんど来るデルは、どうだろうか。
10 月21
家族と共有する名目で買った、DellのXPS。出張のときはコレでエバクエストのために持って行くから、という約束だったのに、今になってゴネ始めた。困ったもんだ。
週末は帰るとはいえ、平日は泊り込みの、半同棲ならぬ半単身赴任が、来月から来年梅雨明けくらいまで続くことが決定した。長い。さぞマイレージが貯まることだろう。で、それにXPSを持っていく予定だったのにストップが掛かってしまった。これでは困りすぎる。ということで、家庭内モバイルが主な用途ということで、とにかくバッテリが持つノートPCを1個、調達することにした。
優先順位の高い順に、1)バッテリが持つこと、2)12インチ程度、3)安いこと。バッテリの持ちといえばパナのレッツノートが思い浮かぶけど、どーなんだろう。とにかくこれまで気にも留めなかったスペックを指針に探さなくっちゃなんないから、素人同然。えーと、レッツノートは、と。該当するのはTってシリーズだな、えーとBTOして、どへー22万超。予算7万円なんですが。。。
じゃーお馴染みのDELL。12インチは今持ってるのと同じXPS1210しかないのか。じゃー基本構成に無線LANだけつけて、9万5千円。まだ高いなぁ、しかもバッテリの持ちがいまいちだし。
お、HPにはタブレットPCがあるなぁ、どれどれ、バッテリを6セルにして、11万かぁ、指で触ってもOKだそうだし、いいかもなコレ。以前、NECの法人モデルで指OKのタブレットPCが出て、無理言って見積もってもらって、コレに返信すれば注文確定、て段階まで行ったやつあったなぁ。当時のタブレットPCは、専用ペンでしか操作できなかったから、待望だったんだよなぁ、感圧式。あ、これ、GeForce Go6150とか載ってるじゃん、エバクエストできるかもよ!じゃーCPUの性能を上げて、12万。コレを出張に持ってってもいいかなぁ。と、気になって調べたら、6150、3DMark05が407点だそーだ。ダメじゃん。さらにタッチパネルは力を入れて押さないとダメぽ。
条件から、12インチを外すと安いのがいっぱいあるんだけどねぇ。バッテリの持続に関してはあまり皆、謳ってないねぇ。
うーん、悩ましい。
8 月28
ふとした拍子に読んだ記事。
5万年が1年に短縮、デング熱治療薬開発の妙手
あー、ノート(IE7)からだと見えたのに、このデスクトップ(IE7)だとページが白紙だわ。ITmediaに白紙の傾向が多いけど、なんでだろー。
PCがアイドリングの時間を、その演算パワーを寄付するというもの。詳しくは記事なりその先のワールドコミュニティグリッドなりを読んで。
今、音楽を聴きながらブログ書いてるけど、裏ではFight Against AIDS@Home(FAAH)の計算が走ってる。すごく細かい単位でアイドルの隙を見つけてやってるみたい。とりあえず音楽は途切れたりとかしないし、普通にPCを使えてる。EQ2を起動すると、アレって完全に100%食うからコレは止まるだろうけど、それ以外はまだ使えるリソースが余ってるってことだ。ウチは、最近流行りのマルチコアではないのでそれほどリソースが余りまくってるってことはないけど、もし4コアとか載ってたら、凄いことになってそう。iTunesは多くても5%、ブログ書きなんて0%に等しいから、残る395%がソチラに。
FAAH以外に、Discovering Dengue Drugs - Together(DDDTて呼ぶのかねコレ)なんかの宿題データも落ちてきたけど、いづれも4時間程度で終わる計算量で、27日現在9月6日が提出期限のもの。10日間か。クライアントをインストールすると、勝手にベンチマークが走り、整数演算能力と浮動小数点能力をチェックする。その上での、適した宿題量なんだなきっと。
7 月27
やってみた。ザクザク出て来はしないと思ってたけど、予想どおりそういうプロセスやファイルはなかったけれど、レジストリに怪しいのが残ってるらしいことを、指摘された。

McAfee,ルートキット検出ツール「Rootkit Detective」を無償提供
うーん、この10個のレジストリは、消したり何とかしていいんだろうか。置いといても無害なんだろうか。怪しいよとは言われたけど、実は必要なヤツかもしれない。レジストリはトラブると取り返しがつかなくなっちゃうから、どーしよっかねぁ。
7 月25
OLPC(One Laptop per Child、子供たちひとりひとりにノートPCを)の、100ドルPCが量産だってね。手回し発電機がなくなったことで、電源の確保という意味では敷居が高くなったが、それでもこの価格で売ろうという業界の努力には、賛同する。たとえ、想定する貧困層が100ドルを準備するためにどれだけの努力が要るであろうことは、置いておくとしても。
100ドルノートPC,量産開始にゴーサイン
この性能だと、手回し発電機が無いのが本当に惜しいと思う。太陽電池云々なんて手に入るわけないじゃん。あと、落下テストのくだりがあるが、無線LANのアンテナのとこは、見るからに弱そうで、コレがまず最初に折れるね。まぁ最初は、どっかにあったな、176ドルだっけ、そこらの値段らしく、2008年に100ドルに下げるって言ってるが、よくもまぁそこまで低価格を設定できるもんだ。これってマジで、利益完全にゼロなんじゃないかと。部材メーカーにもよるが、赤字で提供してるとことか、ありそう。Geodeを載せてるAMDとか。
で、言いたかったのは、それが一般販売される可能性が出てきたってニュースを、どっかで見かけたことだ。
あぁ、あったあった。
100ドルノートPCの一般販売も計画、価格は350ドル?
出だし176ドルのソレが350ドルっていう根拠がわかんないから、例えば日本円で42,800円って言われたら買うのは躊躇しそう。だけど、そこに、「1台のOLPC XOのご購入で2台のXOが寄付されます」ってキャッチ書いてあったら、どうだろうか。流通コストなどを踏まえると一般経路ではそのくらいの上乗せでも足りないだろう。だけど、誰がどこまでコスト負担をかぶるのかはわかんないけど、本当に1台買って2台寄付、とかだったら、なら買おうかなと、思うと思う。無線LANがあるということで、ネット接続は前提のXOだけど、インターネット人口、えーと、漫画にあったな、んーと。
第70話 インターネットの世界
8分の1しか居ないソレを、ぐっと押し上げて、地球全体規模で増えるといいと思う。もちろん、今日の食事にも困っている層に、ネットがどーとか押し付けるつもりはない。けど、もし、そういう領域からの情報発信が増えてきたら、変わっていくと思うんだ。今さ、全然意識にないじゃん、貧富の差って。こういう我々が、そういう情報に触れる機会が増えるにつれ、もっと意識するようになると思うんだ。そういう情報発信の手法としては、今はネットがもっとも近道だと思うし。
まぁね、これは、富裕層からそちらを見下した考えかもしれない。思いっきり、都合のいいことを押し付けて夢想してるだけかもしれない。でも、地球表面の、そういう差を埋める手立てとしては、いい路線だと思う。そういう、企業や組織の努力には、素直に賛同したい。
てことで、そのハードとソフト共に堅牢なノートPCをうちのコドモにも与えたいから、売ってください。
6 月3
どっかで読んだよ。ココだ。もう底を突いて上昇機運だってさ。だから、
これを機に2GBメモリの価格が秋葉原全体で急落する可能性も考えられそうだが、一方では1GBメモリの値上がりも見られ、先行きは不透明だ。
みたいに書かれているが、これからジワジワと上がっていくさ。
うちはもう、すっかり時代遅れのDDRだからねぇ、あんまし安売りはカンケイないんだけど、Socket AM2とかFとかマルチコアがどんどん本格的になってくるし、ビデオカードに対してCPUが役不足な環境だし、ちとPCを作り替えたい病が再発しそう。メモリだけでも買っとくかなぁ。でもなぁ、今DDR2だけ買っておいて、少し時間が経ってまた違う規格が出てきたら、悔しいしなぁ。いづれにせよ、マザボ、CPU、メモリの3点は一度に交換だから、SLI非対応の安価なマザボにしたって、ざっくり5万以上は掛かるしなぁ。週1万稼ぎ出す方法を確立してからでも、遅くはないか。。。
4 月16
最近CPUの値段が下がって、もうそろそろ換え時?
現仕様は、Socket939のAthlon 4000+に3GBメモリのnForce4 SLIマザボ。GPUだけ8800GTXで、ちょっとアンバランス。何が影響してるかわかんないけど、重くてしょうがない。パペのあとをついて走るだけでも、カクる。20人近いレイドで戦闘が始まるともう、秒間2コマ程度に落ちる。まぁその分、画質は上げてるんだけど。スペルをキャストするタイミングが掴みづらいこともあって、なんとかしなきゃいかん。後ろ向きには、画質を落とせば済む。特に、環境光による影をオフれば、かなり軽くなることは判ってるんだけど、アレがないと、リアリティが格段に落ちるんだよね。
現CPUでは、GPUの能力を生かし切れていないと思う。EQ2はあいかわらずマルチスレッドに対応していないっぽい。たぶん。SLIにも対応してないのは身を持って検証済みだから、シングル同士で尖ったとこを突くしかない。当時はシングルで最高峰だった4000+もかなり陳腐化し、今じゃデュアルコアが当たり前になってきた。確かに、OSが負荷分散してくれるだけでも、期せずして裏で起動するバックアップだとかウイルスチェックのプロセスを別コアに振ってくれれば、ゲームとしては軽くなるかとも思う。
で、シングルCPU、SLI不要、ソケットAM2、という条件で現最高峰をチェック。
チップセットは、nForce570 Ultra辺りっぽい。それ以上はSLI対応で、不要だがあっても困らない、程度。将来の拡張性を考えても、8800GTXをもう1枚挿せるだけ電源に容量の余裕はないし、あまり多項目の更新を前提にしてもつらいだけだし。conecoに聞いてみると、マザボは13,000円程度。メモリもPC2-5300辺りでバルクが6,000円弱。これ2枚ってことにして、マザボとメモリでざっくり25,000円。あとはCPUをドレにするか、だ。このリストでAM2ソケット系を見てみると、最高峰がデュアルコアの6000+で3万弱。ていうかもう、マーケットはデュアル以外に選択できないとこまで来てる。3GHzに1MBキャッシュが2コアか。現4000+が2.4GHzの1MBの1コアが5万弱だったから、25%増しのが2個分で4割引。ちなみにSocket939を見てみると同じ2.4GHzながら512KBが2コアで3万弱。安くなったもんだねぇ。
現仕様からの変更で、安易なモデルナンバー的に50%増しで、5万5千円の投資。うーん、どうかなぁ、将来性とか。Socket AM2の寿命はあとどのくらいだろう。最近あまりそっち方面をチェックしてないからなぁ。Socket939で更新した時も、すぐにAM2の声が聞こえてきてガックリしたもんだが。せめて現メモリが使えてたら、投資額4万ちょっとでかなり現実味があったんだけどねぇ。それとも何かパッチを当てればEQ2もバリバリマルチスレッドマルチGPU対応、とかなら一気にまた前回(CPU5万、メモリ2万、GPU6万が2枚)みたいに逝っちゃうんだけど。
時期的には、8800系より上のが出そうな気もする。Intelみたいなクワッドコア化が追いつかず苦肉の策で出したSocketFのFXシリーズは静観して、真のクワッドコアが出た時点で一気に更新、という線もアリか。遠くない将来、絶対に超マルチコア(32コアとか64コアとか128コアとか)が進むはずだから、アプリも絶対に対応せざるを得ない。どっかの時点でソースを大幅に書き換えてマルチ対応してくるはず。確約が取れるまでは、Socket939のデュアルコア辺りで騙しておくってのもアリか。割高すぎるからもったいないけど、投資額としては抑えられるし。もしくは、最近流行りのGPUを演算コア化するアレの流れで、それにEQ2が対応してきたら、手ごろな7k系GPUを挿してお茶を濁す、ってのもアリか。物理演算カードの、なんだっけな、フィジックスか、これってどーなったんでしょう、次のバージョンとか。布がはためくとことか影の処理とか、ぜーんぶこういうのに任せて、GPUはメインのレンダリング処理だけに特化させれば、相当軽くなると思うんだけどね。そのための2万円程度だったら、喜んで出すんだけどね。カードを挿すだけじゃ何も起こらないコレ系は、アプリの開発元ががんばってくれないとコッチも次に進めないよ。
5万超の投資はアレだし、いろいろ考えて、もちっと静観がいいかね、やっぱり。画質は、少し落とす方向で(って超後ろ向きだけど現実的)。
12 月26
使い始めて数日になる、ハブ。決定的な(現時点での難)点を発見してしまった。加速制御が乏しい。
マイクロソフト純正ドライバだと、ポインタの速さを決めるスライダの下に、精度を高めるってチェックあるでしょ。コレをチェックすると、加速制御が働くようになる。手の動きに対してリニアだったものが、速く動かすとより多く移動するようになるのだ。何年もソレを使っていて、慣れ切っていた。MX1000ではソレ専用のドライバがあるのだが、速さや加速のとこはマイクロソフトのを使うモードにしていたくらい。
が、ハブ。
コイツのドライバは、純正コンパネにオーバーレイする形で動作する。ハブの設定画面でポインタ移動速度のスライダを動かすと、コンパネも同様に動いている。アクセラレーションのスライダを動かすと、精度を高める欄にチェックが入る。しかし、そこらへんの挙動が、いまいち変わらないのだ。アクセラレーションやセンシティビティ、スピードなんかを変えたとしても、リニアに手の動きにポインタが追従するだけで、いわゆる加速する素振りがない。1600×1200、広い画面でリニアなのは、かなり辛い。細かく動かそうとするが移動量が大きすぎて神経を使うし、それでいて端から端までは手を大きく移動させないと到達しない。どのウインドウズだったか忘れたが、ポインタの基本移動速度、加速時の移動速度、それに加速モードに移る移動速度設定、の3つのスライダがあるドライバが、いちばん使いやすかった。ハブのドライバは、コレを使わないと1KHzレートの2000dpiが機能しなくなっちゃうから、離れられない。ということは、ひたすら慣れろ、てか。
あと、マウス本体、思ったより大柄だった。が、薄いので、ロジクールのMX1000より違和感が少ないかもしれない。ラバーではないが、それっぽい、ちょっとさらっとした手触りで、握った感じはいい。底にある、滑りを良くするパッドは、スペアが1セット付属していた。こういうところは、ゲーマー向けを謳う所以か。ホイールと、筐体をぐるっと取り囲む1周の計2箇所を青色LEDでライトアップする仕様で、ドライバ設定で消灯させることもできる。別にうるさく感じないので、うちはどっちも点灯。Microsoftのロゴに手のひらが当たるので、この文字は遠くない将来消えちゃう気がする。
ともあれ、加速の設定がうまくできると、100点満点なのだけど、コレ。
12 月25
以前書いた、今年めいっぱいがんばったで賞。GeForce8800GTXと同時購入が、Microsoft Habu。
ハブは、LANを枝分かれさせるハブではなく、ヘビのハブだそーだ。Razer社のマウスのラインナップにはCopperhead、Deathadder、などの名前が付いているが、いづれも同名のヘビが存在する。で、コイツはハブ。由来がどっかに書いてあったけど、忘れちゃった。
インストールは、8800GTXより苦労した。例によってUSB機器は、接続する前にドライバをインストールする必要がある。コレもソレだったので、付属CD-ROMからインストール。再起動ののちハブを繋いでみるが、認識できない。デバイスマネージャ上はHID準拠マウス、てなってるだけ。コントロールパネルを開いても「Microsoft Habuを認識できません云々」を表示してくる。うーん、どうしたら認識できるんだろう。
認識できないながら、コンパネは開き、操作項目は見える。そこに更新のリンクがあったのでクリックしてみると、ウエブページに飛んだ。ソコを少し探すと、ハブ用のドライバとファーム(そう、マウス本体がファームウエアで動作してるコイツ)の新しいのがあったので、ダウンロード。
まぁいろいろ試行錯誤し小一時間掛かったのちにやっと、ハブがハブとして認識される。で、改めてオプションを弄ってみるが、どうよこの項目の数。

ちゃんとドライバもファームも2.01の最新になってる。よしよし。DPI値は2000、ポーリング速度も最速の1KHzにし、感度を調節してカーソルの操作感を調整する。Always ONがデフォルトだから、とても感度がいい。ロジクールのMX1000は無線を感じさせないレスポンスの良さ、ということだったが、全然違うねやっぱり。思ったよりケーブルは堅かったが、うまい具合に取り回すことができ、影響はほぼ無い。また、親指の位置にくるスイッチは、スイッチパネルが2種類あって位置が変えられる。せっかくだから、こういう多ボタンの拡張機能も使っていってみようかねぇ。
12 月23
ほんと、いろいろあった年だった。ココに書いてるようなことから、書けないようなことまでいろいろ。
で。今年めいっぱいがんばったで賞(と書かれたタスキは作ってないけど)を自分に贈った。

ウワサには聞いていたが、でかい。下のは、いままで使ってた7600GTファンレス。8800GTXが、うちに来た。ASUSとかMSIとかいうメジャーどころを買おうと思ったが、値段に差がありすぎる。調べていくと、GiL製というバルクのカードをFaithが扱ってる。このショップ、購入したアイテム全てに1年の無償保証が付いてる。もちろんバルクのカードも。なので、ぽちっといっといたのだった。まぁバルクだからして、GiL製とかなんとか言ってもブツはリファレンスカードそのもの、nVIDIA印しか入ってない。
ほかにも、ハブを扱ってる数少ないショップで、同時購入。コレのインプレは後日。
カードのインストールは、ちと苦労させられた。付属のドライバCDROMは、何かからコピーした匂いプンプンで、それっぽいランチャがあったが、ウイルスは入ってなさそうだったが、ウサン臭い。DirectX9.0Cがどうのこうの、とあったので、日付が2006年10月だかそこらだったので、念のためそれをまず先にインストール。そのあと、ドライバ本体のインストールを進めたのだが、途中で画面がブラックアウトしハングアップする。ほらぁ、ダメじゃんよー。ブラウザからnVIDIAのページへ行き、8800GTX用のソレをダウンロードしインストールすると、こんどはすんなり行った。もうこのCDROM捨てとこ。まぎらわしいし。
で、起動できたらやることはひとつ、いやふたつ。


3DMark05が11,889点、3DMark06が6,505点。以前の7800GTX512はそれぞれ9,396点と4,610点。それぞれ2千点程度のアップにとどまった。まぁこれは1024×768な環境での点数で、実際は1600×1200だから、差はもっと広いだろう。こんどケイノスマラソンでもして、FPSを計測しとこう。
12 月16
GeForce7800GTX512の代替として手元に届いたGeForce7900GTX。この未開封新品を、どう扱おうか考えていたが、決めた。
開けない。このままヤフオク行き。
ココにベンチマーク一覧がある。ソレ以外の条件が同じで、カードだけ入れ替えた状態での、ベンチ結果一覧。ここの、1600×1200の項。
前まで使ってた7800GTX512は、7,277点。代替で届いた7900GTXは、8,079点。ちなみにうちで実行すると、前者は9,396点だった。この差はといえば、解像度の違いだ。ワタシはフリー版の3DMarkなので、1024×768固定。だが、EQ2で使用してるのは1600×1200のフルスクリーン。その解像度だと、実力はその程度だということだ。ちなみに現使用中の7600GTは、1600×1200だと4,201点。
で、だ。表の頂点には、8800GTXが。点数はといえば、13,362点。7800GTX512の約2倍。現在使用中の7600GTとは、4倍以上の差。アレの2倍かぁ。確かに、7800GTX512に較べたら7600GTの現在は、だいぶオプションを削ってのプレイである。それが、アレがさらに2倍というと、ああいうシチュエーションでは我慢せざるを得なかった場面が、きっとそういう風になるのか。うーむ。
手持ちのアイテムをみんなヤフオクに投げたらきっと、ソレが手に入れられるくらいの現金にはなるなぁ、ということで、前述新品未開封品も、ヤフオク行き決定と、いうわけだ。追い金無しくらいで、手に入るといいなぁ。
12 月10
昔むかしMSIに送った、故障したGeGorce7800GTX512。催促の電話を入れたものの、すぐ発送しますと電話口で言ってたものの、それから3週間が過ぎようとしていた、金曜日。
帰ると、MSI印の大きめの箱が届いていた。うーむむ、届いちゃったか。コレさ、特殊で、過渡期の極少量しか流通しなかったもの。もちろん同一保守在庫品などなく、現在流通している同等品(=GeForce7900GTX512)を代替に充てるか、または返金での対応、ということになっていたもの。7900GTXは現在新品で、6万円弱。対する7800GTX512は9万2千円で購入していた。そろそろ2度目の催促で、「待たせやがってこんにゃろー、もーアッタマきた!代替機なんて要らんから返金しやがれってんだ!」とけしかけようと思っていた矢先だった。インボイスには、大変お待たせしてしまい云々の1文があったが、ワタシ的には後の祭り。残念なタイミングだ。
で。どーするか。手元にあるのは、メーカー保証が1年1ヶ月付いた、新品未使用MSIブランドの7900GTX。ヤフオクをウオッチしてみると、2流ブランド品が4万円弱くらいでの取り引き。未使用だしMSIだし、4万後半くらいまで伸びてくれないかなぁ、コレ。で、現使用中のGIGABYTE印の7600GTファンレスは、新品だと2万円くらいだから、ヤフオクだと行っても1万3、4千円くらいか。あとは、NAS用に使ってた250GBのHDD2基(しかもアイオーデータブランド)とか、間違って買っちゃったこれもアイオーデータの白箱のDDR2 1GB DIMM2枚とか、をがさっと放出したら、8800GTXくらいの額にならないかなぁ、コレとか。
と夢想しつつ、気づいたらPCサクセスのページでぽちっと逝ってしまっていた。送料無料だから、最安値店より安いもんな。代引き手数料はもったいないから、銀行振り込みにしといた。ということは、振込みを実行した時点で注文確定となるわけだが、ここで冷静になってみる。コレ、品薄で納期が掛かるような感じ。10から20営業日ということだが、そんなに経てば値段は絶対下がってる。だったら、今慌ててゲットするのは得策じゃないなぁ、と。振り込まなければ、1週間でこの仮注文の期限が切れる。すこし放置して、様子を見てみよう。10日深夜現在、コレは82,918円。さて、どこまで下がるだろう。
11 月28
しばらく前に正式版が公開になったIE7を、インストールしてみた。
オプションのほとんどは継承されていたが、クリティカルなところで、インターネットがイントラネット判定されてた。以前もこういうことあって、しばらく気づかず利用してたが、とっても恐くて危ないことだ。ワタシは気づいたから良かったけど、こういう状況で危険なサイトを閲覧して、本来なら防げるものを防げなかった場合の被害を、補償してくれるんだろか。くれないよな。無責任な設定変更だ、まったく。
一目見て分かるのは、フォントが変わったということ。以前は何だったのか、コレでどうなったのか、とかが良く分からないから、お仕着せのコレでしばらくはいくしかあるまい。
一番の目玉とされているタブについては、Firefoxで慣れてることもあって、違和感ないつーか、やっとタブかよ何年遅れだよもう枯れてるよ、て感じ。タブで開いてるページの一括閲覧サムネイルが見られたりするが、こいつはマシンパワーがあるからさくっと見えるが、ノートとか非力なマシンだったらどうなんだろう。
あとは、Googleの検索窓がデフォルトでくっつくようになっちゃって、ページランクを表示させたいがためのGoogleツールバーも使ってるから、都合検索窓が2個あるという間抜けな状態になってるのは、激しくアレだ。いままでのようにフレキシブルにツールバーの位置を動かせないようで、今のところは、どーにもならない感じ。
フィッシングのサイトを見抜くことができるようになってるらしいが、もともと縁はない。RSSを簡単にフィードできるというところが、ワタシ的に一番期待するところだった。試しにこのブログを表示させてみると、RSSをフィードできる旨、アイコンに色が付いてる。ので、ぽちっとしてみたらば。

うーん、なんでだろー。このセンテンスのあとに来る文字は、「。」。文字コードがアレなんだろうが、詳しくは不明。でも、困っちゃうなぁ。
困るといえば、パスワードの自動入力で重宝してたGoo IDメモリー。ブラウザにパスワードを記憶させとくだけだと、ふとした拍子にソレがコケたりするともう、イッカンの終わりになっちゃうから。コレを使っておけば、クッキーを保存する必要もないし、IEを終了させるときに全ての履歴を消せるし。コレが、Ver2.1になってタブに対応したらしいが、IE6時代に保存したパスワードの自動入力が効かない場面がある。例えば、ヤフオクの表紙を開いて、右上のマイオークションのリンクをクリックしてログインページに飛んだときとか。面倒だ。設定ページから保存されたパスワードを調べてコピペしたあと、エンターを押す前に記録させとけば次回からはOKだが、なんでダメなんだろう。
11 月19
以前のXPSの記事で書いた、キーアサインが変な件。直せた。
デフォルトで英語キーは、101/102英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボードに設定されていた。が、この状態で日本語キーのモードにすると、IMEの起動如何に関わらず、キー配列に日本語アサインが使用される仕様らしい。キーボード左上のチルダとバッククオートが入れられなかったり、カッコやら何やらの記号がちゃらんぽらん。全く同じ配列の英語キーを使うデスクトップもそのキーボードのドライバが入ってたが、こっちは正しくキートップの記号が入力できてる。
だいぶ悩んで、ググったりもしたが解が無い。英語キー キーアサインとかのキーワードでググると上位にうちのブログがヒットする始末。悩んだ末に、ドライバの挿し替えに行き着いた。互換性のあるドライバは、前述101/102云々だが、キーは実際は83個しかない。ので、適当にPC/AT PS/2キーボード(84キー)を選んでみる。それがビンゴだったぽかった。多分ほかのもいけたと思うが、コレでとりあえず鍵カッコとかアットマークとか正しく入れられるから、しばらくはコレを使ってみることにする。
でもって、1GBのノート用メモリが2枚、届いたのでインストールした。メモリ容量は起動時に自動で認識するとマニュアルにもあり、交換方法もちゃんと載ってたが、指示された場所にはDIMM2の記述、スロットが1個しかない。うーむ、DIMM1のスロットはどこだ。裏面にある、それっぽい部分はほかに、無線LANモジュールスロットだけ。マニュアルには、メモリやHDDの換装方法のほか、無線LANモジュールやBluetoothモジュール、しまいには携帯とかで使うSIMカードの換装方法まで載ってる。もちろんキーボードの外し方も。こういうときは多分、キーボードを外すと答えが見える。ということで、手順に従い外してみると、そこにあった。512MBの純正メモリはTwinMOSのチップが載ってた。別途購入した1GBモジュールは、バッファローのMV-D2/N533-G1G(業務用、6年保証)を2個だが、それぞれチップが異なり、TwinMOSとElpidaだった。ま、メモリなんて所詮規格品だし、則っていればメーカが違っても使えるはずだしな。それらをそれぞれのスロットに装着し、起動してみる。と、英語で、「メモリ構成が変わっただがね。もし異存あったら、外して元に戻したって。」の旨のメッセージが出、止まる。うーんおかしいなぁ、自動構成してくれるはずなのになぁ。元に戻してみても、コレが出る。おかしい、起動しないなんて。ということでマニュアルの熟読モード。ペラペラめくってると、突然ぴこっと音を立て、起動プロセスが再開。なんだ待てってことか。そういう重要なことは、書いとけってんだ。
そんなこんなで、メモリ換装に小一時間もかかっちゃったが無事起動。2GBになってやることといったら、コレしかなかろう。

おー、2150点。200点ほどの上昇は、メモリが増えてディスクキャッシュのアクセスが減ったからだな。このノート、2GHzのデュアルコアCPUに2ギガのメモリ、7200回転の高速HDD。最低でも5年は現役でいてもらいたいものだ。
11 月17
XPS M1210が届いた。予定より1日早い到着だった。
起動してみたけど、アレだね、要らんアプリがいっぱい入ってて閉口するのは、どのメーカ製でも同じか。会社で使うんなら、ほぼ全てアンインストールだけど、エンタテインメント用途でも使うから、不用意には消せないのがもどかしい。自分がわかって入れたんなら責任持てるけど、最初っから入ってると、もーわけわかんない。
筐体は、Crusoeが載ったNECのソレと大きく違わず、あまり違和感がない。画面の横幅が広いのが慣れないくらい。ただ、英語キーにしたんだけど、挙動がおかしい。文字を入力する際、場所によって英語キーに印刷されてるキャラクタがそのまま入るのに、違う場所だと、日本語キーアサインになっちゃう。たとえば「(」がシフト9だったのにからシフト8に変わっちゃったりとか。これ、なんとか解決しないと、不便でかなわん。
家族と共有ということで、アカウントを複数作ってみる。アドミにアドミの権限を持たせ、各自はユーザとして制限モードで運用する予定。こういう管理はXPはまだちゃらんぽらんで、Vistaできちんとするっぽいけどね。ほんとは、UNIXのrootとuserみたいに厳密に分けたいもんだが。
Intel Wirelessのソレは賢くて、暗号化形式まで判ってくれて、パスフレーズを入れるだけで繋がった(、いや実際にはルータへMACアドレスの追加を忘れてて当初繋がらなくて焦った)。無線はほかにBluetoothをインプリしてある。これは、ヘッドフォンとかマウスで使う予定。こんどBTマウス買いにいこっと。
メモリは、増量するつもりがいろいろあって現状最小構成の512MBのまま。で、さっそく最低限の環境をセットアップしたのち、3DMark05。画面解像度が1280×800てのが当初3DMark05に理解されず、何度か落ちたあとで起動。

1928点。ちょっとわかんないんだけど、GeForceGo7400TC、専用メモリが64MBで全容量256MBってあるけど、実際はいくつを採用してるんだろ。オンボードが64MBで、メインから借りてるのが256-64=192MB、ってことなのかなぁ。それともスペック上のMAXが256MBで、オンボードが32MBで、メインから現状で32MB借りてビデオとして64MB、ってことなのかなぁ。3DMark05のDetailsを見るとローカルビデオメモリは256MBになってるから、前者ぽいけどなぁ。ちなみに壊れちゃったGeForce7800GTX512のは9396点、現状暫定で使ってる7600GTは5580点。メモリを増やしてどうか、といったところだけど、点数低いねぇ。メモリアサイン、自由に変えられるんだろか。CoolBitsみたいに隠しレジストリとか要るんだろか。
明日はEQ2でもインストールして、ノーラスを持ち運べるようにするか。
11 月11
PC2-4200の1GBメモリが超特価!
N/B PC2-4200(DDR2-533)対応 1GB (白箱)
この宣伝文句、どう読む?
実は、来週末辺りに届くXPS用のメモリを買わなくちゃいけなかった。最小構成で512MBが1枚。目標は1GBが2枚。DELLの言いなりだと、5万1千円も高くなっちゃう。子猫に聞いてみると、11日深夜現在1GB品が1枚11,450円らしい。ところがだ。前述宣伝文句が踊るDMの送り主は特価COMなわけだが、このショップ、アホかと思えるくらい市場価格無視の超安価な掘り出し物を提示してくることで、ワタシ的にひいきにしてるのだが、そこで9,980円を提示してきたのだ。をを、使えるじゃん規格いっしょだし、と思うと共に視認したN/Bの暗号。ついうっかり、Note Bookの略に見えてしまっていた。
が。
届いたのは、フツーのデスクトップ用の240ピンDIMM。。。あっちゃー、やっちゃったよ。N/BっていえばNo Brandじゃんよー。
血湧き肉踊るその一瞬に、冷静に考える時間が必ず、必要だねぇ、ほんとに。
ブツは、ノーブランドという名のIO DATA品で、未開封新品白箱だから、ヤフオクでさばきやすいのが救いだ。次からは、商品の詳細とか、良く読もう。うむ。
11 月9
昨日電話したばっかのMSIさんよぉ、なんで教えてくんないの!?
ってまぁ、商道徳上それが当然なんだけどね。タッチの差だったよほんとに。
NVIDIA、DirectX 10世代GPU「GeForce 8800」
んもー、翌日に、7900GTXに決めた翌日にこんな発表があるなんて、ハマりすぎ。GeForce8800GTXかぁ。もっとも、在庫があるうちは、7800GTX512の代替には7900GTXしかないんだけどな。「同等のが無い場合、最悪はご返金での対応で云々」と、前回の電話で担当は言ってたのだが、(それよりは安価な)現品で承諾してしまったことが、こころから悔やまれる。そうだよな、時期的に言って、出てもおかしくない頃だったよな。後悔先に立たず。
返金対応だったら92,700円とかが返ってくるはずで、US現地価格で$599のソレは日本だと83,000円辺りの模様。十分射程圏内だったしー。もっとも、消費電力がモーレツで、ピークで145Wとかぬかしやがってる。うちの450W電源ではおそらくギリギリで、上限でこういう機器を使うと著しく寿命が早まるから、そーすると電源の買い替えとか電源の買い替えとか、ぁ、それだけで足りるのか。。。んー、他にいい言い訳ないかなぁ。性能は7900GTXの2倍かぁ。うーむむ。
11 月9
あのー、今日はちょっと野暮用がありますんで、定時であがります。
とかひとこと言っておかないと、だんだん残業の波に飲まれ始めたワタシ。なんでかっつーと、所望の電話の、受付時間が午後6時までだから。
で東京03を回し、何度かリダイヤルしたあとに出たのは、MSIの担当のひと。先日ビデオカードが壊れた顛末は書いたが、破損したソレを送ったっきり音沙汰なかったので、催促。現象が再現し故障が確認されました、とのこと。カードが特殊で希少だったことは関係ないと思うけど、雰囲気、放ってました忘れてました的な言い訳のあと、承諾するなら代替カードをすぐ送ると提示されたのが、NX7900GTX-T2D512E-HD。ビデオ入力がないのが壊れたアレとの機能上の差だけど、性能自体はアップするということで、妥協。すぐに送るとのことだが、もしかしてリテールパッケージそのまま、でっかい箱で届くのかね?
11 月7
物色中のマウス。
とりあえず候補は、コレら。
Creative、DPI切り替え機能付きゲーマー向けマウス
ロジクール、最大解像度2,000dpiのレーザーマウスなどのG5
3,200dpiのゲーム用マウスが登場、Saitek製「GM3200」
dpi値が高いこれらだけど、どうなの、やたら敏感になっちゃうの?ちょっとマウスを移動させただけで、カーソルが端から端まで飛んじゃうような?今使ってるのはコレだけど、ちと不具合があるのと、ごく稀にカーソルがジャンプすることがあり、詳細に動きを見ていくと、無線だからなのかカーソルの動きにラグがあるのとで、次は有線に戻ろうと思ってる。解像度が上がるのはウエルカムだけど、使い勝手がアレだったらアレだなぁ。最後発のクリエイティブのソレなんか、そそられるんだけど。
11 月4
前職おつとめご苦労さま代の振込み日が決まり、ノート物色ちう。で挙がったのは、TypeSとXPS。
どっちもCore2Duoを選択でき、GeForceGo7400TCが載ってる。主要パーツを並べて比較してみると、
|
TypeS |
XPS |
| 最高グレードCPU |
Core2Duo T7600 2.33GHz 4MB |
Core2Duo T7200 2GHz 4MB |
| Videoチップ |
GeForceGo7400TC 128MB |
GeForceGo7400TC 256MB |
| メモリまわり |
DDR2 533MHz ソケット2つ |
DDR2 533MHz ソケット2つ |
| 液晶解像度、サイズ |
13.3インチ 1280×800 |
12.1インチ 1280×800 |
| HDD |
40~120GB 5400rpmのみ |
60~160GB 80GBと100GBは7200rpm |
| 光ディスク |
DVDは+RDL/+RW,-R/-RW,RAM |
DVDは+RDL/+RW,-R/-RW |
| 内蔵無線LAN |
11a/b/g |
11a/b/g |
| カードスロット |
TypeIIx1 ExpressCard/34×1 MSDuo |
ExpressCard/54×1 MS/SD/MMC/xDマルチ |
| 筐体 |
幅315mm 奥234mm 34mm厚 |
幅297mm 奥221mm 31mm厚 |
| ざっくり価格 |
27万弱 |
15万弱 |
基本的にメモリだけはあとから1GBを2枚載せるということで、発注時はどっちも512MBを1枚だけ、CPUは最高のやつ、あとは英語キーとかBluetoothとか小さいほうのバッテリとか、好みのオプションを選択。
DellはWeb広告限定ページからが、いちばん安い。SonyはSonyStyleしか知らんのでソコで。
Dellのは値引きが凄まじく、デフォルトで73,470円引き。さらにCPUアップグレード代の23,100円が無料。さらにオンラインクーポンで16%オフ。XPSはクーポン適用後になんと148,524円。
対するソニーは、メモリアップグレードはアレとして、それ以外の値引きとかナシで268,800円。なんですかこの差は。プレミアムでない標準なのを選んで構成しても、5,000円しか下がらない。どう考えてもXPSのほうがいいに決まってる。とっても残念なのは、XPSにはPCカードスロットがないことで、理論上126MbpsというMIMOな無線が使えないってこと。もしくは、ExpressCardでMIMO対応カードが出ることを望むくらいか。
Dellのほうは、クーポンだの値引きだのに期限があるので、あまりのんびり構えてもいられない。んーどうしよっかなー。ぽちっといっとくかなー。