10 月30
ネットワークストレージ(NAS)に使ってたGLANTank、250GBがもう全部埋まって、あっぷあっぷだったソレ。
奮発して500GBなHDDを2個ゲットし、いざ換装の段階で、問題が起こった。
とにかくデータを移さないといけない。そこでHDDの丸コピなアプリを使って手を抜こうと思ってた。コピったあとにパーティションを拡張させたらおしまい、と簡単に思ってた。で、買ってみたコレ。移転先にあわせてパーティションを拡張してくれるという点が決め手だった。
だがしかし、LinuxもOKと言ってる割には落とし穴が。データ領域のパーティションが認識できない。その他って分類され正常にハンドリングできない。強引に丸コピを敢行したが、全然だめ。別アプリを買うほど小遣いにゆとりはないから、こーなったらまっとうなスジだ。マニュアルどおりに500GBのコレにNASをセットアップし、以降はHDDを交換しつつ地道にコピー。あー面倒。レイドってさぁ、HDDが壊れた際の復帰は早いけど、容量自体を上げるってのは、難しいもんだね。
10 月24
連絡してみた。出たのが気さくな感じの男性で、話しやすかった。
某Radeon信者のコトバとは裏腹に、コレはもう在庫とか全く無いそうだ。もともと保守在庫という概念すらないっぽい。流通させる前の在庫を、修理の代替品として充てるって感じ。無いから当然修理とかもできず、現状で在庫してるヤツのうち同等であるコレに交換するか、それもタイミングの関係で在庫がなくなっちゃったら返金対応(!)なんだとか。ウエブサイトだとNew!とかいう文字がいっぱい躍ってるのに、流速は早いのね。
で、気になるのは、代替としてあてがわれるだろうソレのストリートプライス。型番指定で額を見るなら、ベストゲート。うーん6万5千円からかぁ。返金とすると9万2千円だから、差額2万7千円がもったいないなぁ。でもその上のコレはSLIでしょ、額的には買値に近づくが、エバクエスト2じゃダメダメだよねきっと。まぁ保証ってことだし、贅沢は言えないけど、返金がいいなぁMSIさん。
ショップのレシートが見つからないというハプニングに遭遇し肝を冷やした(ちなみにもしレシートがなく購入時期&ショップが特定できない場合は有償修理となり、代替品のストリートプライスの2割引程度が請求される)が、無事本棚の隅で発見された。付属品の一切を除く、カード本体と保証カード、レシートのみを送ればいいらしい。保証期間が延長しないのが、保証修理たるゆえんだが、購入は今年1月だったのが、救いだ。去年の8月ってのは、SLIとして7800GTX256を2枚買ったタイミングだった。しかし、9ヶ月で壊れるようなヤツ出してくるなよー、クロックとか無理しすぎ。
さ、梱包して送ろっと。
10 月21
顛末を述べてる時間が今ないので、報告だけ。
デスクトップは無事、起動を果たした。今夜のダラサー戦、参加できます。寝過ごさなければ。
追記。
辛うじて寝過ごす1歩手前で目覚め、イベントに参加できた。ふぅ。
マザボが逝ってたと思い込んでたが、換装したのに現象が変わらず凹んでた夕べ。パソコン工房つくば店の店長のコトバを信じて、次はビデオカードを買ってみることにする。もしも正解の場合にも納得できる最低線ということで、当初GeForce7900GSかGTを考えてたけど、暴利。高すぎ。さすが地方。てことで、ランクを落としてGeForce7600GTのファンレス。カードはちっさいし補助電源端子ないし、プロセスが進んで消費電力が下がったとはいえ、これまでのサフ的デフォルトから外れるソレは、不安を覚える。
が、杞憂であった。PCはピーピピピとは言わず、ピと一声だけで普通に起動。店長おめ。アナタ正しかったよ。そか、10万円のカードが1年3ヶ月でゴミ化かー。一番こだわって気合いと思い入れタップリのソレがゴミ決定で、違う意味で凹む。OSが起動してしまうと、マザボが違うためにWinXPはアレかと思い、強制終了。で、マザボを以前のPremium品に戻し、ビデオカードだけ違う状態でOS起動。ドライバを入れ、通常に戻った。サフランおめ。
大幅に肩を落としつつ、パーツを片付ける。破損確定の高価なビデオカードも、箱に戻しておこうと、物置からソレを発掘したときに。
ソレを発掘したときに!

なにぃ!!!
2年保証だと!!!!今1年3ヶ月だぞ、効くじゃんコレ。まずはデンワしろということで、平日11時から12時までと1時から4時までって銀行みたいな時間制限あるけど、仕事抜け出してデンワせねば。
とりあえずしばらくはこのファンレスカードに働いてもらって、修理(新品交換だと思うソレ)が済んだら復帰で、コレはヤフオク行きだな。
10 月21
結論から言おうか。マザボは壊れてなかったぽい。
会社帰り、予告どおりパソコン工房に寄り、(Socket939だから(AM2ならまだしも))極端に少ないその店頭在庫から同じASUSのソレを選び、帰宅。サクサクとバラし、新しいマザボをインストールし、HDD、FDD、ビデオカード、メモリ全部、を普通に載せて電源ON。が、ピーピピピ、で起動せず。うーむむ。

考えられる原因その1。別の部品が壊れてる。
店長曰く、ピーピピピはグラフィック周りの問題を示す音らしい。ビデオカード自体が壊れたか、もしくはそれ関係のマザボのどこかが原因なんだそうだ。早く言ってくれよソレ(聞いてないから)。鵜呑みにするなら、GeForce7800GTX512、当時9万7千円!のコレが逝ったということだ。小遣い生活者にこの事実は、もう痛すぎ。失神通り越して意識不明(同じだし)。
考えられる原因その2。新品マザボの初期不良。
んー、ありうるかも。初期不良だったらショップは対応してくれるから、明日にでも持っていってみよか。店側が「正常です」と言ってくれたら、別の部品が壊れているということがわかる。
考えられる原因その3。破損した他部品の被害が波及。
新しいボードにして最初に起動するとき、メモリ4枚、ビデオカード、HDD、FDDが繋がっていた。それらの、たとえばFDDが破損していて、その起動時にソレが原因でマザボまで壊れた、という可能性。試しに、全部外してCPUだけの状態で電源を入れてみたら、ピーピピ、だった。音のパターンが違ってた。ひょっとして昨今のマザボ、ある程度ちゃんとパーツが載ってないと起動しないのかね。初期エラーチェックで引っかかったりして。
考えられる原因その1に類似するが、CPUだけが載ったマザボでも起動しなかった。てことは、もしやCPUが逝ってるのかも?コレ、クーラーとの間にグリスを塗る必要があって、簡単に抜き挿しできないんだよね。でもまぁ、そうも言ってられない。ちなみにCPUはAthlon64の4000+、当時4万7千円。今は2万円切ってる。安くなったが、高いことに違いはない。あーくそ、CPUも外してみるか。
ガッタンゴットン筐体を移動し、まずはCPUの載ったマザボにメモリだけ挿して通電したら、ピーピピピだった。CPUのみと、それ以外とで音のパターンが違う。で、CPUクーラーを外し、CPUを外しマザボのみで通電したら、音なし。昔使ってたEPoXのマザボはボード上に2桁の7セグLEDがあって、起動のステップが番号で表示された。問題が起こった際、どの段階で止まったのかが一目瞭然で便利だった。残念ながらASUSにその表示器はないから、この音で判断するしかない。が、どーしたもんか。
ノートPCを置いて、コレ書いたり検索したりしつつ、パーツをあれやこれや付け替えてる現在。ふと、こんなキーワードでググってみたらば。たまたまあった上から3番目のpdf書類、日経系のデジタルArenaが発行したソレに!

721!?
音のパターンがばっちり載ってるぢゃーないかっ!
これによれば、ピーピピピはキーボードらしいぞ。なんかうさんくさいなぁ、コレ。CPU、メモリを載せた状態で電源ケーブルだけ挿したPCがピーピピだったのは、次にビデオカードを欲してたということか?まぁ悩んでいても始まらないので、とりあえず大昔に使ってたhpのワークステーション用キーボードを物置から発掘して、CPU、メモリ、ビデオ、キーボード、を繋いでみる。
ピーピピピ。
駄目じゃん!
あーもうちょっとわかんない。テンパってる感。メーカー製のだと、丸投げすりゃ有償無償にかかわらず返事が返ってくるけど、自作はアレだからねぇ。何が悪いのか特定できれば、あとは簡単で速いんだが。もちっと悩んでみるか。。。
| MB |
CPU |
MEM |
VGA |
KB |
Beep |
freq |
| ○ |
|
|
|
|
none |
|
| ○ |
○ |
|
|
|
-・・ |
無限 |
| ○ |
○ |
○ |
|
|
-・・・ |
1回 |
| ○ |
○ |
○ |
|
○ |
-・・・ |
1回 |
| ○ |
○ |
|
○ |
|
-・・ |
無限 |
| ○ |
○ |
|
○ |
○ |
-・・ |
無限 |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
|
-・・・ |
1回 |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
-・・・ |
1回 |
むぅ、端にメモリの有無で鳴り方が変わってるだけに見えるな。で、キーボードは(以前使ってたので)正常と仮定しても、ビデオカードだとは特定できないか。うーむ。でも、可能性はやっぱりコレが高いのか。くぅ、いちばん額の高いとこが逝ったというのか。まだこのカードは償却できておらず働いてもらう予定だったのだが、もう逝ったのか!?
GeForce6200TC相当のが載ってるビデオ内蔵マザボもあった(チップセットがSiSだった)けど、ソレにしといたら保険がバリバリ効いてたのかもな、と思うと、後悔先に立たず。マイケル、そのかっちょいい改造デロリアンを1秒だけ貸してよ。
んー6200TC辺りをゲットして試すべきかなぁ。コレがNGだったら(正常だったら)、次は何だろう。そうこうしてるうちに、使えないスペックのマシンが1台組めてしまう。。。
10 月20
1つ前の記事でPCが逝ったことを書いたが、さっそく蓋を開けてみた。
開けるのに、設置場所から移動しなくてはならず、移動するためには、挿さってるケーブル類を抜かなければならない。数えてみたら、12本も挿さっていた。なんでこんな、とは思ったが、全部使ってる。全部。たいしたことしてないような気がしてるのに、バンバン酷使してるんだねぇ。
電源、ディスプレイ、PS/2キーボード、USBマウスが2個、有線LAN、USBサウンド、ドキュメントスキャナ、USBハブ、1394接続のDVDドライブ、iPod、外付けHDD。
ガスガスとケーブルを抜き、テーブルに移動して蓋を開ける。シリコンチップやグリス、フラックスの焼ける、なんともいえない匂いが立ち込める筐体。ビデオカード裏に貼られたシリアルナンバーの書かれたシールは、熱で半分剥がれている。CPUファンの中央に貼られたメーカーシールも半分剥がれており、ビデオカードだがソレがファンに詰まってトラブったこともあるため、ファンのシールは即剥がして破棄。うーん、眺めた感じ、焼けや焦げはないなぁ。もっとも焼けたりしてると煙が出たり臭ったりするけど、ソレはなかったしなぁ。コネクタの類も全部ちゃんと挿さってるしなぁ。
マザーボードは、なーんにも挿さってなくても、CPUさえ載ってなくても、その1枚の板に電源を供給するだけで、ちゃんと起動するんだそうだ。なーんにも載ってないよ、という結果を出すために。もしディスプレイが繋がってたら、その旨が表示されるとこまで、BIOSの起動画面は進むらしい。なので、全部バラす覚悟を決める。が、まず最初にどうしても無事を確認したいデバイスが1個だけあった。HDDだ。先日書いたNASのこと。ぱっつぱつで、250GBもあるソレが空き数十MBしかなく、手元のデスクトップには保存したいのにできない貴重なデータが山ほど眠っている。後先が逆になったが、すでに500GBのNAS用HDDを2個ゲットしてあって、その換装記事を書こうと思ってた矢先の、この事態。HDDが原因で飛んでしまうのが、いちばん恐い。代替できないデータが飛ぶのがいちばん恐い。というわけで、HDDが原因でないことを確認するために、HDDだけを外して電源を入れてみる。果たして、HDDが繋がってた時と同じ状況で起動しなかった。HDD内のデータが無傷だという保証はないが、これが原因で起動しないというわけでもなさそう。もっとも、既にHDDが原因でマザボが壊れた後なのかもしれず、正確な特定はもちろんできないが、無事かもしれないという光明は見えた。もともとRaptorシリーズはエンタープライズ向けで、コンシューマ向けのソレよりMTBFとか高いはずだから、信頼してるよ君。
で、ここで一息ついて、保証とか何とか、ピーーーピピピという音の意味するところとかを調べるために、マザボの箱を引っ張り出してくる。開けてみると、初期不良で新品交換した旨の書類が出てきた。現象を読むと、そこにもピーーーピピピと書かれている。なんだ、一緒なんじゃん。このときは、CPUとマザボ、ビデオカード2枚を同時に購入(なんと20万)していて原因が特定できなかったため、ショップに全部返送して調査してもらった。その結果マザボが初期不良だったということで、新品交換されたものだった。購入は2005年8月、保証期間は1年だから、切れてる。有償修理だなぁ。実際は在庫している新品へ交換だと思うけど、当時2万円を超えてたマザボ、いくらかかるんだろう。
買値を超える額が見積もられそうな気がするので、新品に替えることを検討しよう。えーっと、現仕様は、Socket939対応の、nForce4 SLIか。SLIに夢を馳せた頃もあったなぁ。授業料けっこ高かったなぁ。nForce4、もはやSLIは構成する必要はないので、1ランク下のnForce4 Ultraでも構わない。さらに、RaptorのSATAは1.5Gbpsで3Gbpsである必要もなく、もともとActiveArmorなんて万病の元で使ってないし、なら素のnForce4でも要求条件は満たされる。さー安くなってまいりました。メモリはバカ積みしてるから、4スロットなくちゃいかん。まぁ制約はそのくらいか。子猫に聞いてみると、ざっと7件。すくな!お、Foxconnがあるなぁ。サーバ向けメインだったメーカーで、去年くらいからコンシューマ向けにも力を入れ始めたところ。品質はいい。もっともどっかのOEMを使ってるのかもしれん。が、載ってる2つともメモリスロットは2個かぁ。T-ZONEで投売りしてるからちょうどいいのになぁ。ASUSやMSIのも気になるが、とりあえずT-ZONEの特売会場を覗いてみる。おー、あるある。んーでもラインナップがアレだなぁ、SLIのが安いけど、要らんしなぁ。てことで、子猫窓に戻って再考。投売りを除くと、どれも9千円前後てとこか。送料とか手数料とか考えたら、近所のパソコン工房の店頭で探しても同等かもしれず、納期の問題もあるから、悩ましい。あそこは移転して、以前より店舗が大きくなって在庫が増えた可能性もあり、会社の帰りに寄るには最適な立地なこともあるし。今ネットショップでぽちっとして、明日処理&発送してくれたとして到着は土曜。明日もし店頭でゲットして、帰宅後速攻換装&無事起動、が果たせれば、明日復帰できる。1日の差に、いくら払うか、ということだ。ぁ、WinXPって、マザボが替わると認証が要るんだっけ?
長くなっちゃったので、ここらでアップしとくか。
10 月3
NAS。GLAN Tankに250GBのHDDを2基積んでRAID1を構築。250GBのストレージとして、様々なデータを収容している。が、容量はもうとっくに限界に達していた。
で、もっと大容量のHDDに換装することを目論み、ずっとウオッチしてきたHDDの価格がある。
HDD最安値情報のページには、秋葉で扱われるHDDの価格調査一覧が載ってるが、その中でMaxtorのMaXLine Pro 500というシリーズ。コンシューマ向けのDiamondMaxシリーズに較べ、より信頼性の高いラインで、常時稼動させるNASにはうってつけだと思われるもの。しかし、それゆえ値段が高かった。
それが、先週末の調査でとうとう、2万5千円を割ってきた。これなら、2個買って5万円(送料手数料除く)を切るライン。いよいよ現実味を帯びてきたという感じ。ネットでもこのレンジに入ってきたら、ぽちっといく予定。
データの移行は、ちょっと乱暴に行おうと思ってる。現250GBのHDDは、Windowsマシンに繋いでも認識できない。なんちゃらってLinux系のフォーマットでDebianが走ってるから。なので、手頃なディスクコピーツールを手に入れて、まるごと250GBのデータを新しい500GB品にコピー。その後、手頃なパーティション変更ツールで500GBにがばっと広げる。で、1台だけ、マスターとして接続し起動確認。うまく動いているようなら、改めてスレーブHDDも繋ぎ、あとはRAID 1を再構築してもらう。どこでつまづくかわからないが、これなら元の250GB品は傷つけることがない(はずな)ので、安全かと。こんなんとか使うと、パーティション拡張も勝手にやってくれるみたいね。ちょっと高いけど、便利そう。
9 月29
どんな性能でいいんだろう。ちと、来月から出張が多い環境ぽいので、携帯EQ2環境を模索ちう。
こんなノートも売られる昨今、17インチって持ち歩くサイズじゃなかろー。描画機能は魅力だけどなぁ。なんったった7900GTXたら、7800GTX512のこのデスクトップと同等(かそれ以上)だし。でもねぇ、40センチ幅で厚さ5センチ近くある4キロを超えるPCって、マジで持って歩けないし。
で探してみると、新し目のヤツで、VAIOのType Sが該当する。記事参照。コレ、GeForceGo7400TCなんだけど、メモリが128MBしか割り当てられないんだよね。せめて256MBだったらいいのにね。でも、チップセット内蔵のと2個積んでるのってコレしかなくて、いわゆる真のモバ要求だったら消費電力は小さいほうがいいから、コレ惹かれる。TCでなくて普通のヤツで、がっつり256MBとか載ってるノートって、ないのかね。ビデオとメモリとCPUさえゴツければ、1024×768の10インチでも許しますから。てか、小さいの出して。Type UにGeForceGo7400TC載ったら、予備含めて複数台買うんだけどなー(誇張
9 月21
いま出先って書いたけど、回線、アナログの56kなのね。
でもさ、EQ2ってそれでも出来るらしいじゃない。だとしたら、アレよ、EQ2をインストールしてあって、十分ではなくても必要条件をクリアした描画性能のノートがあれば、ココでもEQ2できるんでしょ。とか思うワタシはもう終わってますかそーですか。
GeForceGoとかRadeon(のモバイル版てなんだっけ)とか積んでれば、おっけーしょ。真っ先に思いつくのはDellのXPSだけど、あんなんじゃなくても、あるでしょきっと。56kだから、いっぱいブラウザ開いてあれこれ調べて、てことができないで居るけど、きっとある。ほら、16年も勤めたら、退職金つーやつが出るわけよ。そこからちょっと、出させてもらっちゃったりして。
もしくは、XPS、構成によってはアホなほどは高くないかも。えーと、Dellは、と。
なんだよベーシック構成で20万で20円しかおつり無いじゃんよー。しかも17インチって持ち歩くノートの守備範囲を完全に超えてるし。
うーむ、別の探そ。あとで。
9 月4
カラダは痛いわ仕事はキリになっちゃうわ、で今日は書きまくりだ。
週末、ルーターを入れ替えた。この会社、VPN経由で社内LANに外からアクセスできるんだけど、しばらく前まで、指定ルータを買い与えられ、ソレを使わなくちゃいけなかった。理由なんて単純、管理をカンタンにするため。もっとも、管理ったって設定画面のキャプチャを並べて「このようにしとけYO!」でおしまいなんだけど。先日から、NATが有効ならどんなルーターでも良いということになって、自前でスキなヤツをあつらえられるようになったのだけど、ワタシの時代はダメだった。そのルーターは、退職と共に返さなくちゃいけない。ルーターが無いと即、ネットに困ってしまうから、ということで今回、新しいやつをゲット。
買い与えられたルータ、バッファローのカタログ落ち品のソレは、世代がだいぶ古く遅かった。それよりも、昨今の(熱暴走と思われる)ハングアップが深刻な問題となっていた。折りしも新しいコレが届いたその夜も、ハングアップの真っ最中。ASAHIネット側もフレッツ側も接続できない状況が、午後1時半からずっと続いていた。
同メーカーということで、デフォルトのLANのIPアドレスが同じであり、古いソレを抜いて新しいコレを挿したら、PCを再起動せずとも、すんなり繋がりアクセスできた。うーん楽チン。しかも回線自動判別、フレッツのPPPoEはプリセット済み。ASAHIネット側のユーザーなんかを登録したら、さっくり繋がり快適そのもの。速度とかは見てないけど、やっぱりいいね新しいやつは。
割高だったが、無線側がMIMOになってて、速い(らしい)。有線側の設定を終えたあと、エバクエスト2の起動をもう少し我慢して、ノートもセットアップした。以前使ってたソレを抜き、一応ユーティリティなんかをアンインストールしたのち、マニュアルに従って新しいコレをセットアップ。こちらも至極カンタンで、さっくり自宅(と近所)のAPを発見し、最強の強度であるAESキーを登録すると、繋がった。こちらも楽チン。汎用性を考えてAOSSはあえて使わなかった。速度は、え、3MBps?マジかよ、と眺めている間にするするとリンク速度表示は上がり、126MBpsに。うーん圧縮するからこんなに表示が大きいのかね。とにかく通信は速そうだ。が、問題はマシンのほうで、化石化寸前のCrusoe 600MHz、メモリ128MBのWin2Kなノートは、あまり体感速度が上がらなかった。まぁいづれコレはアップグレードするし、そしたら真の爆速だぜっ。
7 月28
もいっちょ修理ネタ。こっちは、ノートPC。
Crusoe600MHzが出始めた頃の、NECのノート。この頃って今思えば黎明期だったのか、ACアダプタからの電源を供給するプラグ、コネクタがダメだ。今日びのノートは、プラグの直径が鉛筆ほどもある太いヤツが使われているが、コレはボールペンの芯くらいの太さしかない。しかも、L字に曲がってなくて直線だから、負担が全てコネクタとプラグにかかるシロモノ。案の定ソコが接触不良を発生させ、充電できてなかったりするようになった。
当初は、本体のコネクタ側に問題はないように見えたので、秋葉で似た径のプラグを買ってきて付け替えてしのいだ。が、完全に径が同一ではなく、微妙にガタガタ、グラグラする。だんだん本体側も接触不良を起こすようになり、ACで使ってると突然電源が落ちるとか、事態が悪化していた。
で、意を決して本体側も改造しよう、ということに。
アイデアはこうだ。コネクタの穴から電源コードを引っ張り出し、外で改めて太くて頑丈なコネクタを取り付け、ピッタリ合うプラグで結合する。そのために、基板にアクセスできるまで本体をバラす必要がある。

もうね、部品多すぎ。ネジなんか20本以上、しかも6、7種類もあるのよ。見取り図を描き、どのネジがどこの穴にあったかを逐一書き込みつつ、泣きながらの作業。1個だけ、超ちっちゃいネジが使われていて、それのお陰で基板が分離できず、作業の難易度は更に上がる。結局バラせるとこまでバラすのに4時間、電源線を引っ張り出す作業に30分、コネクタボックスの加工やらなにやらに30分、元どおり組むのに1時間、どえらい手間が掛かってしまった。
が、苦労の甲斐あって、見た目はアレだが、とりあえず電源にまつわるトラブルは一掃し、普通に充電できるようになった。たかが電源コネクタで修理に出して、何週間も何千円もかかるのもアレだし、だからといってじゃぁ新しいノートに替えるか、というほどのカネは無し。当面は、コレでがんばっていきたい。
6 月28
最近さぁ、ロリポップの安定性がアレねぇ。書いてアップロードのボタン押して、CGIが動作していませんとか言われて内容が全部消えて、てのが増えたよ。2度書くのは萎えるわ全く。で、cgiがエラったのにエントリは登録されてて、結果2本の(ほぼ)同じ内容のが載っちゃうってのも、もっとアレだわ。
で、あらゆる意味で待望の、Type Uのフラッシュディスクモデルが、出たねぇ。仕様のシミュレーションはこちら。ちなみにハードディスクモデルのは、こちら。ワンセグチューナの有無という差もあるが、ざっくり65,000円の差。6万5千円かぁ。
ところで、マヂンゴーブログのカテゴリを増設して、魔神号のことはクルマとは別に展開していこうと思う。現在は再起動計画の練り中で、志しの高いほうの希望に沿うと、ECUが換装になりパラメータがPC経由で変更できるようになる。その、車載用として、皿が回らないPCってのは最適なんだが、なぁ。
知り合いが、同じようにECUをPCで弄れるヤツに乗ってて、普通のノートを使ってたところハードディスクが振動で壊れた、と言っていた。箱車ならともかく、セブンだからなぁ。
それとワンセグ。ソレがもし外部ビデオ出力に出せるんなら、今週末に納車になるXC90の後席でワンセグを見られるようになるとも言える。もっとも、どんなコンテンツが放送されているのか、そこまでして見る価値はあるのかという別の懸念もあるにはあるが、渋滞の友としては最適にも思える。
ちょっとシミュレーションしてみると、CPUはCoreSoloU1400にするでしょ、英語キーに変えるでしょ、ポトリは必須でしょ、これで246,800円。OSは、いづれビスタにしちゃうとしてHomeにしとくか、まだXPで粘るということでProにしとくか、後者なら1万円プラス。さらに、大容量バッテリはなんと34,800円もしやがる。まぁ、ざっくり30万コースってこった。高すぎ。
いづれにせよ今即金は用意できないし、先行予約→発売日即ゲットはなしで、レビューとか読んでからにしよっと。
6 月26
なんだかカタカナで書くと、間抜けだなぁ。
今回サポートを表明したのはBioware、Cakewalk、Crytek、Havok、Irrational Games、Midway、NEROおよびSonyの8社で、4×4に最適化したアプリケーション/ゲームを制作する。
ここにソニーの名前がある。元記事はこちら。
Havokら、AMDの「4×4」プラットフォームへのサポートを表明
4×4(フォーバイフォー)プラットフォームとは大げさで、エンスージアストの中でもごく一握りしか実現できないであろうその環境、ではある。メインにプレイしてるエバクエスト2、以前さんざんテストしてSLIが無効だと結論が出たソレであるが、ここにソニーと名を連ねているということはいよいよ、EQ2エンジンもSLIに対応させる気があると勝手に解釈したワタシは、都合良すぎですかそーですか。
最新のビデオカード、7950GX2は2個のGPUが載ってるそうだが、これがもしSLIで動いてるんだとしたら、EQ2ではその半分しか性能を発揮できないことになる。という気がして、踏み切れないでいる(以前に金はない)。まだまだ前回の人柱代の清算が終わってないワタシにとって、更なる授業料は重すぎ。誰か試してください。7950GX2でケイノスの街を走ってフレームレートをグラフにして貼ってください。その際の比較リファレンスは7900GTX512でお願いします。素の256じゃダメよ。
6 月15
席が空いたので座ったら、隣の女性が泣いていた。ヘッドフォンをし文庫本を読み耽っているフリして様子を窺ったが、どうもその隣の男性と別れ話でもしているようだった。タオルを顔に押し当てたまま(たぶん声を押し殺して)肩を震わせ、泣いていた。朝だというのに。男性のほうは、諦め顔な雰囲気で、顔を上げたままどこか宙を見つめ、たまになにかのセリフを女性に浴びせる、そんな感じだった。朝だというのに。
で、触ったのはPCねPC。朝から隣のそんなのとは付き合ってらんない。エンタテインメントにもなりゃしない。
この間、たまたま時間が取れたので、新宿ヨドバシに寄って触ってきた、VAIO TypeU。思ったより厚くはなかった。もっとキてると思ったけど。感圧式というタッチパッドがあるにもかかわらず、ディスプレイは輝度を高めてあったせいか、とても鮮やかでくっきりしていた。あのサイズで1024×600だっけ、相当細かいしね。デフォルトのUIだと、バナーが細くてメニューなんかが選びにくいので、ここは太めにしたりフォントを大きくしたり、とカスタムしたいところだろう。ワンタッチで呼び出せるメニューも指で触ることを前提にしているのか、操作いやすい印象。スタイラスについてはもう、論外って感じ。細いわ短いわ、さらに2段伸縮なので持った感じもアレだし、これだけはなんとかしたい。もしくは、スタイラスでの使用はせず、指とカーソルでこなす感じに持っていったほうがいい。
OQOみたいに、スマートで剛体感がありクールなデバイスではなく、ゴテゴテしたガンプラみたいな趣が感じられたそのTypeU。もちっとスマートなら、モノとしての魅力も高まろうというものだが、惜しい感じがした。まとまり方が半端。半年や1年経って「モデルチェンジしました」とか言ってスマートになって出直してきそう。
OQOを初めて見たときの、あのガツンという衝撃とか物欲の高まりは、感じられなかったTypeU。うーん、買わないかも、コレ。BTOして18万超のPC、だったら、いっそ小さめのタブレットPCにしてもいいかな、と。たとえば、糞高いけどFlybookのコレとか。
6 月7
帰宅したら、家族がいきなりネットに繋がらないと訴えてきた。
使っているマシンは、600MHzのCrusoeが載る、古〜いWin2Kノート。電源系の不具合があり使いづらいので、買い換えてやりたいと思ってる対象。普段は休止状態にしてあり、使うときに起こしている。が、起動プロセスでたまに無線LANカードのドライバがうまく読めないことがあり、そうなるとカードの抜き差しやOSの再起動を必要とする機体。だが、今回はソレもやったのだけどダメだという。
で、ピンと来た、この現象。ルーターがダメなのだ。以前も急ぎでネットアクセスが必要な場面でコレに遭遇し、困ったことがあったアレだ。
ルータの設定ページを開いてすぐに確定した。PPPoEセッションのうち、ASAHIネットがCHAP認証失敗というステータスになっている。ログを見てみたが、だいぶ以前からこうなっちゃっていたようで、LANDISKのサーバからのアクセスでログファイルが埋まり、認証失敗のところはもうなくなっていた。
まぁこういう時は、ルーターの再起動に限る。設定画面からポチッとボタンを押すと、再起動が始まる。
60秒経ってステータスを見てみたら、ASAHIネットもフレッツも認証が成功し接続されていることになっていたが、依然として一般サイトが見えない。フレッツスクエアは見える。むー、PPPoEマルチセッションが腐ってるのかーコイツは。仕方なくフレッツ側のセッションを無効にし、ASAHIだけを生かして再度再起動。
当たり前にシングルセッションとして起動しフツーに認証が済み、一般サイトのアクセスが可能に。もぅ、面倒だなぁ。バッファローに連絡してみるか。
と同時に、前に書いた11b/g/n付きギガビットルーターが、今必要になったぞ。はよリリースしやがれってんだ。
6 月7
先日、Thunderbirdを1.5系にアップデートした。
ら、今度は勝手にバージョンをチェックし、更新されたものがあるときはダウンロードし、次回起動時に勝手にアップデートするような仕様になっていた。
のだが、エラーが出てアップデートが進まない。なんでだろう。エラーが起きたから次回起動時にもう1回やるよ、とダイヤログが出、たしかに次回起動時も同じようにアップデートを試み、同じエラーを吐く。エラーを吐くまで2分くらいかかり、その間待たされるのがめんどい。なんとかならんもんか。
こういうときは、エラーメッセージでググるに限る。が、今回はPortable Thunderbirdでまずググり、オフィシャルフォーラムのとあるスレにたどり着いた。おぉ、チミも同じ悩みを持ってるのか。どれどれ。なになに、最低10MB空けて試しやがれ、とあるなぁ。とプロパティを開くと、128MBのUSBメモリの空きは5MB程度。アップデート前の古いThunderbirdが残ってたので、こんな容量だった。さっくりそいつを別HDDに移動し、空きを47MBほどに増やして、アップデートを試みたら、無事済んだ。取ってきたアーカイブを展開するんだろう。そのための場所が必要ってこった。アップデート中、プロパティを数秒おきに開き、残量をチェックしていたが、47MBだったものが16MBくらいまで減ったのを見たのが最高値。だいたい30MB前後は食うということだ。その前にアーカイブは落としてきているはずだから、もっと使ってたってことだね。予備知識なしにこういうことされると、困る人おおいだろうなぁ。
てことで、顛末を簡単にスレに書いといた。これで、せめて何人かがシアワセになれるといいのだが。
6 月6
今後の製品展開としては、無線LANルータはIEEE 802.11b/g互換のギガビット対応モデルを9月以降に、IEEE 802.11a/b/g互換のギガビット対応モデルを10月以降に発売を予定。
だそうだ。やっと出る、無線LAN付きギガビットルータ。元記事は、コレ。
11nはね、注目してるのよ。UWBとは違った方向で無線接続を高速にする規格なんだが、現在はまだドラフト(未確定)の段階。まぁ各社とも正式版になった時点で対応ファームを提供して、アップグレードで対応になるとは思うが。
それよりも、今うちで使ってるルータ、無線付きのコレなんだけど、ルーティングをギガに上げたいのよね。そうでなくても、何世代も前のなんでスループットが遅く、せっかくのFTTHがもったいないし。ところが、世間を見渡しても、ギガビットルータに無線LANが載った装置って、ないのよ。いくらルータとはいえ十数ワットとか二十数ワットくらいは電気を食うし、いくつも並べたくは無い。ので、待ってたのだよ、このときを。
なので、バッファローさん、9月にソレを出したら、わたし即買います。
6 月2
えーっと、MUA(Mail User Agent)っていうんだっけ、メーラー。わたしは、ポータブルサンダーバードを使っている。
なんでかっていうと、持ち歩きたいからだ。当時、ベッキーが持ち出しに対応してなかったため、いろいろ試してコレに行き着いた経緯がある。
で、上記リンクにもあるように、ポータブルサンダーバードは1.5系にバージョンアップした。元は、ポータブル版は有志個人が作ったもので、オフィシャルではなく、1.02かそこらの頃に打ち切るという声も上がったもの。その後、全世界からのリクエストに応える形で継続することになり、オフィシャル扱いにもなり、て感じのやつ。消えずに、よくがんばってくれたもんだ。
1.5になったので、さっそくダウンロードしてアップグレードしてみる。と、プラグインのいくつかが、バージョン不適合で使えない。うーむ、探さなくちゃ。
ということで見つけたのが、ココ。えーっと、コレも有志によるサイトなのかな、なんとpukiwikiで出来てる。なかなか良い感じのカスタマイズ。
入れたプラグインを、メモがてら挙げておくと、
Quote Colors(引用文に色をつける)
Folderpane Tools(フォルダの並び順を変える)
MagicSLR(全アカウント一括送受信ボタン)
Quicktext(定型文挿入)
Change quote and reply format(返信時の引用部ヘッダ)
Xpunge(フォルダのコンパクションボタン)
UndoRedo(Undo、Redo機能追加)
の7つ。Beckyもそうだったけど、プラグインで機能が追加できるのは、便利ね。あと欲しいとしたら、HTMLメールで広告バナーを非表示にするとか、フラッシュを無効にするとか、かなぁ。またぼちぼち探してみよっと。
5 月31
何日かなんて、よく覚えてない。ていうかこの過去ログ見たらわかるんだけど、めんどい。
メールサーバをインストールした。設定したアカウントから自身に向けてメールが飛んだときは、外から自分ちのウエブページがアクセスできたときと同じくらい感動した。試しに、自宅LAN内から会社の自分に向けてメール打ったがエラーが返ってこなかった。期待して翌日会社に行ってみたら、メールがちゃんと届いてた。が、SMTPサーバが自分ちでなくてロリポップだったというオチが発覚して、残念だった。
SMTPの25番ポートだけしか開けてないと、外からメールが取ってこられない。POPの110番も開けてみたら、ちゃんと外から自宅メールを取ってこられた。試したのは、ヤフーメール。ここで認証が済んで、そのアカウントでのメールの送信ができるというので、また試しに会社の自分へメールを打ってみたが、当然というか、SMTPサーバはヤフーのものを使ってた。
メールサーバはちゃんと動いてることが確認できたが、やっぱりサブドメインが機能しない。自分ちのサブドメイン.ddo.jpの前に、popって付けてpopサーバをアクセスしたいじゃん、やっぱり。で、ふと思ったが、ddo.jpでそういう設定をしないといかんのかな?どれどれ。
MXレコードってやつだっけ。うーん、ちと違いそうだなコレは。もう既にメールアドレスはきちんと有効になってる。popサーバの名前は、自前でDNS立てて対処するしかないのかなー、やっぱり。とすると、bind9かぁ。よくわかんないんだよなぁ、アレ。むぅぅ。
それと、ka10.netにあるデータ150MBをごっそりFTPしてきて、自宅サーバに貼っつけてみた。cgiのMovabletypeもphpのpukiwikiも、そのまま問題なく起動し閲覧できた。ひとつだけ、でぱちゃのページはスクリプト序盤で直接URLを指定してるために本家に飛んじゃうのだけど、そこを直せばOKぽい。ウエブサーバ自体の動作はOKそうね。
残るは、サブドメインと、サーバ本体のバックアップ体制の確立だな。それにしても、いっぱいポートが空いてるから、だいぶ不安でもある。ワケわかんないポートに対してはルータが全部ブロックしてくれるが、空いてるとこは無防備だからねぇ。
5 月28
EQ2をぜんぜんプレイせずに、すっかり弄ばれ続けてしまっている連夜。今夜は、bindとnamed。
もとは、サブドメインの設定をググっていたのだった。apacheのwww.confなんかを触ると良いかと思っていたら、httpd.confの最後のほうに、<VirtualHosts>って設定が書けるようになってることなんかを発見しつつ、ルートネームサーバというキーワードに引っ掛かり、ココに行き着いてしまう。
なになにbindかぁ。そんなコマンドもあるのね。たしかコレもapt-get install bindした気がする。とにかく見よう見まねで設定を進めるが、なんとなく、薄々気づいたコレ。DNSをローカルで立ち上げてるんとちゃう?もしくは、外から来たクエリをリダイレクトさせるとか?だんだん設定が進みnamed(名づけられた特別なMobのことではなく、たぶんname daemonのこと)が動き始めるにつれ、apacheのVirtualHostsの振る舞いと混同してきた。設定したいサブドメインはいっぱいあるが、とりあえず3つくらいを試しに扱う。が、設定は同じはずなのに1つは通っても他の2つは見えないとか、どうも振る舞いがおかしい。そもそも、LAN内からWAN向けアドレスを指定して自分ちのウエブページを閲覧できない時点でワケわかんなくなってるのに、マジで混同。
混同の解決の足かせになっているのが、設定するためにcdしたりviしたりが、ダルすぎるということで、使い慣れたemacsをapt-get。一気にテキスト編集が楽になる。コレ1夜目でやっとくべきだったな。
しかし、ルータのプライマリDNSの欄に一時ローカルのnamedが走るIPアドレスを書いていたこと、その時点でキャッシュしたページをIEがしつこく表示しつづけていたこと、なんかが混乱に拍車を掛け、ワケわかんなくなりすぎたので、コンサバな設定に戻して、落ち。個人サーバでDNS立てるのは、行きすぎなのかねぇ。apacheのことはいっぱいヒットするけど、bindのことになるととたんに、業務色が濃くなるんだよね。
5 月26
帰宅したら、リアルがアレな状況になってた。慌ててネットで調べ物をしようとしたら、ネットアクセスできない。なんじゃごりゃー。
その時は別の手段でしのぎ、深夜、改めて見てみた。
ら。
ルーターのPPPoEマルチセッションしてる片側、フレッツスクエアじゃないほうに繋がらない。接続クワイヤリを送ろうにも、反応しない。なんでだろー。夕べ設定した22番ポートのソレが間違ってたのが原因かと思い、アドレス変換の項を弄って再起動させると、様子が変わった。接続ボタンを押すと、間違ったMACアドレスを送りつけてリトライを繰り返し、落ちる。うーむ、こりゃールータ本体のバグか?
とバッファローのサイトに飛び、ファームの辺りを探ってみると、現状のより0.02だけ新しいバージョンが出ており、その中に
特定の条件において、PPPoEセッションが切断され繋がらなくなる状況に対応しました。
みたいなのがある。ひょっとして早速ビンゴか、とダウンロード、アップデート。
状況は、変わらない。ムキー。
どうも、セット本体を再起動させると、その直後の状態では認証が完了し接続が確立する。が、アドレス変換テーブルを編集し再設定させると、朝日さんち側に繋がらなくなる。原因は分からないが、対処法は分かったので、改めて正しいっぽいSSHのポート設定をし、再起動。ここにたどり着くまでに、みっちり3時間は試行錯誤したりして、サーバ方面は全く進展せず。