6 月21
ASCII Reviewのページで偶然見つけたグラフ。中堅ビデオカードのファンレスものを取り上げた記事で、ご多聞に漏れずベンチ結果が載っている。その最後のカラムに、消費電力と題されたグラフがあり目にとまった。えーと、GeForce6600GTで、246Wってなってますが、気のせいでしょうか。わたしのPC、電源のスペックが220Wですが。
多分ボードは3.3V程度。まぁ電源電圧が高いから電流的にも厳しいのは解るが、いくらなんでもソレはなかろう。246ワット。3.3Vに全部使われたとして74.5アンペアも流れるっていったい何様。うーむ、侮っていた。しかしこの消費電力、どうやって測定したんだろか。そこんとこ疑問。
熱暴走をどうやって軽減すればいいか、考えている。GPUだけ空冷にしても、CPUを循環する水はいづれ温まり、冷えづらくなるはず。放熱量が吸熱量に勝っていれば70度未満でバランスするかもしれないが、やってみないとわからない。いっそのこと、全空冷に戻せばいいのかなぁ、と。まぁ戻すのは簡単だが、その前に、GPUを水路から切り離し空冷に戻して、CPUコアの温度推移をチェックするのもアリかな、と。GPUの水冷ヘッド、高かった上に互換性が少ないから、ほぼ専用品と化している。ヤフオクに出す際も、カードと水冷ヘッドをセットで出したい。バラしたらヘッドだけ売れ残るに決まってる。だったら、現状の稼動状態からバラさずにそのまま出品処分したほうが楽ではあるのだが。
で、だったら、不足気味の描画力を高めるべく、AGP接続のGeForce6600GT辺りに換装したほうがなにかと楽だと思って、ちょっと調べていて上述グラフに行き着いたワケだ。PC全入れ替えの際も、6800系のSLIを照準にして、でも電源はまぁ500Wクラス辺りで、と考えていたが、246Wが正しい値だったら、考え直さないといけない。現状から対処の線も、ビデオカードを変えるなら電源も買わないといけないってことだ。もっとも、筐体内にある電源は、青柳ウイロウ2本分くらいの大きさしかなく、6センチファンの排気はそのまま筐体内に吐き出される仕様で、確かに静音には貢献するが熱的な問題の解決になってない。2GHzのCPUと、FX5900Ultra、1万回転なHDDなど大飯食らいが揃っていて、電源スペックの220Wの、限りなく上限かひょっとして越えちゃって使っているような状況で、電源そのものの発熱がスゴイ。熱暴走で落ちるころは、触るとヤケドする。ヤケドするくらい熱いのではなく、マジでヤケドする。これが熱問題の根本原因な気もしていた。
空冷に戻すことを柱に、CPUについては水冷で様子を見つつ、ビデオカードの新調、それに伴って電源の増設、辺りがとりあえず今のいじりどころか。ビデオカードは6600GT辺りならファンレスも選べるが、あえてファン付きで。電源は2基を連携させるようなアイテムもあるにはあるが、今回はマザボとビデオカードの供給源を分けねばならず危険なので、完全に筐体内の電源はお休みしていただき、外に置いた電源のみからの供給になると思う。
現金はないが、まぁアレだ、カードで買って定額で返していくというソレで、こづかいから捻出してまかなう予定。ビデオカードが2万円、電源が1万円、ってとこかね。
6 月16
要は、Linux/UNIX系ならMetaframe端末、Windows系ならリモートデスクトップ端末、ということらしい。欲しいのはWindows系なので、Windows XP Embeddedな飯山のコレとか。で、もちっとググり下げてみると、フルスクリーンのビデオ表示はできない、とある。映像って、何かこう別のレイヤに貼り付けて重ね合わせてみてるイメージだけど、そういうのが駄目ぽい。とすると、Direct3Dの3Dゲームもダメってことに、なるのかな?
リモートデスクトップなら、自宅に試す環境があるので、やってみれば済むことだね。エバクエストを狭いウインドウモードにしといて、OQOから繋いでみればいい、と。もしくは、デスクトップからOQOに繋いで、OQO側で3DMark2001とか古い動くヤツを回してみるとか。何か不整合が出て落ちるとか、ゲーム画面だけすっぽり抜けて真っ黒とか、って感じかなぁ、やっぱり。ストレスなくスムーズに動いちゃったら、それはそれでびっくりだけど。
さらに調べてみたら、こんなストレートな記事が。
ただしこの画面では、たとえばグラフィックス・チップが備えている3Dアクセラレーション機能などは利用できないため(ソフトウェアで仮想的な画面に描画しているので)、ハードウェア2D/3D機能を使うようなアプリケーション(OpenGLとかDirectX、DVD再生など)は、非常に遅くなるか、まったく利用できなくなることがある。
なーんだ、やっぱりダメなんじゃん。(記事全文は、コチラ)。
6 月15
これまで、水冷化を柱に、ファンの交換や撤去など、静音化に腐心してきた。なぜかといえば、うるさいのは不快だからだ。
引っ越す前は、リビングの隣の和室に本体を置き、騒音や排気熱から切り離したPC生活を送っていた。だから、水冷なんて全く必要ではなく、空冷ファンをゴーゴーうならせていた。現在のマシンがもう要求パフォーマンスに対し限界に来ており、作り替えを考えている。で、どんなパーツを選ぶか、という段階でこれまでは、静音に配慮されたものとかファンレス物とかを主に物色していた。
が、最近ちらほらと、シンクライアントの名前を目にする。要はサーバーに仕事を任せ、手元に画面とキーボードだけ持ってくる、ようなイメージでいいんだろか。全く予備知識がないままコレを書いてるけど、もし画面描画もサーバーでやらせて、画像データだけを送るような仕組みだったら、ゲームだって出来る?
どうよ、そのへん。ちょと調べてみるとするか。
6 月7
うちのPCは、ShuttleのXPCライン、Socket754が乗るミニキューブがメインマシン。それに1世代前のGeForceFX5900Ultraを載せ、CPUとGPUそれぞれに水冷枕を乗せて水冷している。ラジエタは自然空冷のファンレスで、ケースファンも流体軸受けの静かなヤツに替え、かなーり静音なマシンである。ただし、真冬ね。
まず、Reserator1に内蔵される水冷ポンプが、多分インペラかシャフトが不具合が起こってカラカラ音を立ててる。それでも水は流れるようなので、そのうち水槽用のエーハイム1005辺りに換装するつもりだが、いまのところは放置。水冷システムは、良いようでいていろいろ問題も多く、特にうちのシステムのような場合ホースの接続箇所がどうしても多くなり、空気を噛みやすい。結果流量が減り冷却効率が落ちるため、たまには筐体を横に逆さにぐるんぐるん回して溜まった空気を抜かなくちゃいけない。
それ以前の問題として、筐体内が狭くエアフローがいまいちで、しかもHDDは激熱を発する1万回転のRaptorなもんだから、あっという間にオーバーヒートしてしまう。もうこの時期は、筐体を開け、小型扇風機で風を当て、空冷している。それでもエバークエスト2でパーティープレイなぞしようものなら水温が上がりすぎるので、凍らせたペットボトルをタンクにぶち込み、さらに人間用の扇風機まで動員する始末。家族からは、かなり迷惑がられている。
エバークエスト2を快適に(=グラフィックをフルオプションにして)プレイするには、FX5900Uではもはや全くの役不足で、6800系に換えたい。AGPカードでもいいんだけど、将来とか見たらPCIExpressだろう。SLIするほどの余裕はない(というか、エバークエスト2はSLI化してもパフォーマンス上がらないってホント??)にしても、現キューブでは電源容量が全く足りないしPCIExpressスロットもないので、やっぱりごっそり替えるのが一番手っ取り早い。
と、ここまでが前置き。
先週、台湾でPCの展示会があった。その記事。Scytheってメーカーが興味深いものを出品している。ビデオカードのファンレスクーラーだ。しかも6800Ultraでファンレス可らしい。まぁケースの外にこれだけのフィンを出せば何だって冷える気もするが。たしか、CPUも似たような感じで、筐体の外に出ないまでもファンレスが実現できるようなクーラーがあったと思う。400Wくらいまでの電源ならファンレスものは既にあるし、まぁケースのエアフローは考えなくちゃいけないかもしれないけど、全面メッシュのとかなら、ひょっとして排熱は自然空冷でOKかもしれない。ZALMANが出してる超ド級の全身ヒートシンクな超高価ケースという選択肢もあるが、マザボやらビデオカードに制約が多く、SLIが駄目、6800UltraはNG、なのでワタシには合わない。Scytheさんがそのクーラーを製品化してくれたら、結構静かなマシンになりそうなんだけどなぁ。
5 月24
エバークエスト2をプレイしてると、そのうち画面が乱れてくるのは以前書いた。PCが熱暴走しているのだと思っていた。
今日、時間が取れたので、PCメンテ。挿さってるケーブルを全部抜き、蓋を開けてみる。GPUのコア側とメモリ側をまたぐ水冷ホースが一部透明で、様子が見えるが、すっかり空気で満たされているではないか。やっぱり。
経路には、羽根がクルクル回る流量計があるが、そういえば回転速度が遅い。盛大に空気を噛んで、ちょろちょろしか流れていなかったのだということだ。タンクの蓋も開けてみると、水位が2/3くらいにまで下がってた。まぁ、約半年経ってるもんねぇ、前回のメンテから。水冷ポンプを回し、筐体を右に左にグリグリ回し振る。ボコ、ボコボコボコッと泡が巡ってくる音がする。結構いっぱい。グリグリし続け、かなり空気抜きが出来た。流量を視認する羽根の回る勢いもかなり早くなった。いい感じ。
でさらに、ケースは開けた状態でケーブルを挿し直す。裸にしといて、熱的にヤバい時は扇風機空冷に頼るのだ。
そんな状態で、みっちり3時間エバークエストをプレイした感想。水温がギンギンに上がることが無くなったけど、テクスチャの乱れは生じる。どうもこれは、PCのハード的な不具合じゃなくて、クライアント側の問題かもしれない。テクスチャが乱れても、水冷塔を触った感じCPU温度は60度前後だ。少なくとも、熱暴走ではない。熱暴走ではないことが解ったので、あまり乱れは気にせずにエバークエスト2をプレイした。問題なかった。ネットからぶった切られることもなかった。
まぁ、そんな感じで、とりあえず熱対策はおしまい。あとは扇風機を何台回すか、室温を何度にキープできるか、くらいかね。こんな苦労をしなくても性能が維持できるような、余裕ある筐体のPCに、替えたーい。
5 月23
コメントスパムの波が来た。全部で42件だかそこら。今回は、片っ端からIPアドレスを拒否リストに入れてみたが、どうせコレはゾンビマシンから飛んできているものだろう。世界でゾンビは2万台とかそういう単位で居るらしいから、あまり意味はないかもしれない。
ところで表題のSocket940とSocket939。AMDのCPUのピン数だけど、この2種って互換性あるんだっけ?Socket940(Opteron)用マザボにSocket939(Athlon64)は挿さるんだっけ?
と思ったのは、この記事を見かけたから。ゲームは、マルチCPU・マルチコアではなくシングルスレッドの処理能力の高いほうが有利、とどこかで読んだ。Athlon64の上位にFXラインがあるが、これはおそらく1CPU向けOpteronのパッケージオプションだと想像している。まぁOpteron系は数が少ないからか値段が割高なのは難点だが、少なくともFX系と同程度以上のパフォーマンスのCPUの選択肢があるように思う。で、それにSLIが対応したマザーとくれば、Opteron1xxを手に入れて云々、と夢想してしまうってもんだ。OpteronはAthlon64に対しメモリ周りが強かったように記憶している。その代わりRegisteredだったかもしれないが、良く調べてない。
気になってFOXCONNのサイトでこのマザボを調べてみると、Athlon 64FXとOpteron対応って書いてるねぇ。FXって939ピンじゃなかった?うーん謎は深まるばかり。16xのPCIExpressが2本だから、GPUの性能が100%発揮できるのは間違いない。他にもコンシューマ向けIFがいっぱいで、超ハイエンドゲーマー向けということか。メモリに関して、この書き方だと、Opteronを使うならRegisteredで、FXならフツーのでOK、と伝わってくるな。
で、AMDのサイトも見てみた。FX55は2.6GHzの0.13um SOIで、スペックを想像するとOpteron152と同等(これは2Qに出荷予定)だな。で、ピンコンパチビリティのことは書いてない。まぁメモリコントローラを自前で積んでるから、CPUによってRegisteredだったりそうでなかったり、という差が出るんだね。200番台だと252がデュアルコアではない最高パフォーマンスのものだけど、0.09umプロセスだから、現行FX55とはいろいろ違う。まぁOpteronを選択できるという真骨頂は、デュアルチャンネルにメモリアクセスが出来ると同時に、マルチコアに対して進んでるよ、といったところか。ちなみにOpteron252は子猫で99,225円、FX-55は89,800円。1万円の差が、メモリのチャネル数ってことかね。3Dゲームベンチには、そのチャネル数は差が出ないらしいから、現実的な路線でやっぱりFX-55かねぇ。Athlon 64 x2は5月31日に発表らしいから、マルチコアに関する情報はそのうち出揃うだろう。気温の上昇具合がアレなので、もうあまり様子を見る時間は取れないんだけど、6月は大事な時期だな。ボーナスも出るし。
追記。FXってデュアルチャンネルなのね。じゃーOpteron1xxと何が違うんじゃ。マジで識別用ピン1本だけか?
追記その2。6月には、FX-57が出るらしい。ClawHammerコアではなく、SanDiegoコアらしい。SSE3対応、クロック2.8GHz、が目玉か。また10万くらいで出てくれれば(=現行品が値下がりすれば)更にいいんだけどねぇ。その先は、同コアで3GHzのFX-59とか書いてるサイトあるけど、信憑性薄し。
5 月20
しばらく前、秋葉で新しいコンセプトのキーボードが発売になった旨のニュースが飛んだ。たとえばITmediaだと、こんな記事。
キーボードには、こだわりがある。しばらく前は、スタパ斎藤さんも愛用しているというIBM(のOEM元)のスペースセーバーを使っていた。メカニカルキーでカチカチとした感触が非常に打ちやすいものの、ネットゲーなんかでチャットが白熱してくると、カチカチ音が終始鳴り続けることになって、ウルサイと不評を買った。
で、会社でHPのワークステーション向けに使ってたものをひっぱり出して、しばらくそれも使ってた。キーがメカニカルではないのだけど、適度な節度と重さがあってコレも打ちやすかった。
が、エバクエスト、移動にAWSDキーを使う。それに加え、視点の上下にEとCを割り当てている。しゃがむ動作はX、立つ座るのトグルはctrl-Sと、もう左手フル活用。で、左手首が左側にクイッと曲がったフォームのままEQを3時間もプレイすると、手首が痛くなってくる。これはまずい、と思っていた矢先、ネットで見つけて買ったのが、現在使ってるハの字キーボード。ココに置換時のブログがある。左手首の負担がかなり減り痛みは去ったが、中央で割れる構造上、左右のキー分担が問題になった。標準と違いワタシは左手の守備範囲が広くY、H、Nまでを打鍵する。が、キーボードはこの3つが右手側にあり、そこでかなり戸惑ったのも事実だ。
前述新製品のニュースによれば、キーを自由にレイアウトできるらしいじゃないか。標準だと25個しかないらしいが、追加で25個のオプション販売もあるかもしれないらしい。まぁ50個あっても足りないワケだが、その気になれば25個オプションを2セット買って合計トータル75個で、普通のキーボードが実現できるんじゃなかろか。そうしたら、こう左右でパカっと割らずに湾曲したキーとか、いろいろ試せると思う。
まぁ、問題は値段がバカ高いってことかな。。。25個キー付きの標準セットで2万7千円ってのは、ねぇ。。。
5 月4
3Dゲームをプレイすると、ビデオカードがフル稼働する。CPUと共にビデオカードも水冷しているシステムで、3Dなマビノギをプレイし始めると、水温が一気に上昇してしまう。CPU温度モニタで70度に達すると、ネット接続が絶たれる。イコール、その先に居るキャラの、生命の危機を意味する。どうしても避けなくてはならない。
ヒートシンクは自然空冷。ファンはない。ヒートシンクを触って熱いと感じる状態だと、もうヤバイ。マビノギはフルスクリーンモードとウインドウモードを切り替えられるので、ウインドウモードにして温度センサの表示を調べてみると、大抵69度。タマにラグが来る、いつ落ちてもおかしくない極めて危ない状態。扇風機も、昨今の高気温でヒトに対して使われているので、ヒートシンクには直径25センチ足らずの小径扇風機でしか風を当てられないのが辛い。これでは温度上昇を抑えられないのだ。
メインマシンはゲームマシンのはずなのに、去年も悩んだ、今年も同じ悩み。問題だ。
4 月30
ついうっかり、大昔に書きとめたテキストファイルを探そうと、大昔に扱ったCD-RWをDVD-RAMドライブに入れてしまった。フォーマットは、B’sClip。ハンパなUDFフォーマットで、XPだとフォルダとファイル名までは見えるが、中身が壊れていることになっている。仕方がないので、BHAのサイトに行きUDFリーダーを落とそうと思ったが、XP用は無い。デフォルトで読めと言ってるのか。全く仕方がないので、これまた昔のCD-ROMを引っ張り出して、B’sClip5をインストールする。
まー出てくる出てくる、懐かしいデータの山。残念ながら所望のテキストは見つからなかったが、この機会に全てのCD-RWをNASに落としておく。6枚分、2.3GB。その他にも、イベント事で友人に撮ってもらった写真を焼いてあるCD-Rとかも、吸い出しておいた。2000年8月6日、ヒーローしのいサーキットでレーシングカー(SUV)を試乗した時の写真とか、すっげー懐かしい。ほら、こんな。

中央でヘルメット持ってる後姿がワタシ。本当はもっと周回するはずだったのに、トップバッター君がクラッシュしやがって処理に時間かかって、ピットアウトして1周することなくピットイン、という試乗であった。いろいろな歯車がうまく噛み合っていたら、このトラックのワンメイクレースをもてぎのオーバルで開催する予定で、ワタシはもちろん参戦する気マンマンだったのが、今となっては懐かしい。
あぁ、また走りたいねぇ。シューズとかグローブとか、カビ生えてそう。
4 月11
近頃、気温が高い。忘れてたけど、メインマシンは廃熱能力に乏しく熱暴走する。症状は、ネット接続が途絶える。LANのPHYチップにヒートシンクをつけても傾向が変わらないので、他の要因だろう。CPU温度はモニタしてるが、必ず70度で落ちる。エバクエスト風に言うならLDする。他の全ての機能は通常通りなので、当初は気づかなかった。EQサーバが落ちたもんだと思ってた。
昨今の高気温で、水槽用クーラーの廃熱の影響もあって、今部屋の温度は28度。4月なのに。で、このままだとあっさり70度に達する。通常の2D操作は大丈夫だけど、最近ハマってる3Dアプリなマビノギとかプレイすると、途端に。
で、クローゼットから扇風機を引っ張り出して、Reserator1に風を当てる。そーすれば70度には達しない。たとえ室温が30度超えようとも。
ていうか、扇風機が必須なPCっていったい何様。
4 月4
スキャナを何年かぶりに稼動させて、紙の電子化を目論む昨今のプロジェクトは、いきなり座礁し復旧の見込みは無い見込み。
やれ、紙が傾く、サイズに合わせてスキャン範囲を変えるのが面倒、200dpiでも結構時間掛かって手持ち無沙汰、などなど。多少高価でも、スキャンスナップみたいな専用機を手に入れて処理したほうがいい、という結論に。結局これまでに読ませた紙は7枚。
さて、ウエブでも漁るか。
4 月1
主力PCを置換したい、と。物欲モードで、見積もり開始っ。以降、続きへ。
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3 月28
aviさんちに載ってた、Dellの特価ディスプレイ。
安すぎる。6万6千円で、1600×1200が手に入る。オフィスで使うワークステーションもその解像度だが、慣れるとかなり快適なのだ。以前にも、aviさんがこの話題を取り上げていたが、わたしがDellのサイトを見た時は既に売り切れた後だった。今回は、購入ボタンがまだ生きている。さーボーナス小遣いを見込んでポチッと、いつもなら逝ってしまうところだが、今回は思い切れない。
なぜか。
来年の引越しで新築のマンション暮らしになるわけだが、そこに入れる便器を、是非気に入ったものにしていきたい、という意気込みがある。なぜならわたしはトイレが長いからだ。長い間そこに座るのなら、気に入った快適な環境で、というワケ。カウンターテーブルが脇にあるので、本やらPCやら置き放題だし。だが、この願いを家計は受け入れてくれず、結局便器の入れ替え費用をワタシが出すことになってしまった。20万円。いま、14万円まで貯まった。期限は5月中旬。あと6万、私財の切り売りでほぼメドは立ちそうだが、そこにきてこの6万6千円というエクストラコストは、吸収できそうにないのだ。
もっとも、1600×1200でEQ2が快適に動くか、という、また別次元の悩みも発生してはいる。
うーむ、しかし悩ましい。前述DellのWeb広告限定サイトってのが、トップからのリンクが無いようで、もし次回があったとしても、引き続きaviさんちのニュースのお世話にならざるを得ないのも、痒いところに手が届かずもどかしい。どこからこの情報が入ってきてるんだろうか。
3 月28
少し前にLandiskのことを書いたが、最近調子が悪い。
USB端子に同容量のHDDを繋ぎ、これまではソレの電源を手動で操作し、スケジュールバックアップをしていた。最近、ウイークリーにプログラムできるタイマーをゲットしたので、水曜深夜と土曜深夜にONするようセットし、スケジュールバックアップと同期させるよう細工してみた。が、2度、バックアップを失敗している。160GBをバックアップするのに、およそ4時間半掛かるが、1回目は30分、1回目は1時間半辺りでいづれも、HDD errorを起こして異常終了している。何故だろう。さらに、ウインドウズマシンから見て、容量を使い切っているように見えて書き込めない。昨日は25GBくらい消したが、今日またフルになってる。どうも挙動が不審。バックアップする際にテンポラリでファイルを作り、エラーが起こると消さずにゴミが残るのか。
USBなHDDケースからHDDを取り出して、一旦手動でバックアップしたほうが、良さげ。で、フォーマットして1からまた書く、と。
いつ施すかもまた、問題ではある。
3 月26
取るに足らない取扱説明書、クレジットカードの利用明細、市区町村からのお知らせ、ありとあらゆる紙メディアが蓄積されている。保存場所を確保するのも大変だし、紙メディアは検索性や一覧性に欠ける。
ところで、キャノンのスキャナを死蔵させている。大昔、ネガフィルムをスキャンしまくった後、使わなくなってしまったもの。フラットベッドなので場所を取り、手近な所ではなく、モデムやプリンタを収納するラックに置かれている。それを、もう一度蘇らせようと思い立った。
プリンタはUSB接続LANプリンタサーバを経由しており、普通にネットワークプリンタとして使えている。一方、スキャナをネットワーク化するガジェットって、ないのね。だから、スキャナドライバはOQOにインストール、家庭内モバイル。ただ、手軽な1ボタンスキャン機能を有するアプリが、800×600以上の解像度がないと起動しないのは面倒。いちいち画面のプロパティ呼び出して変えて、って手間が要る。更に、理解不能なのだがスキャナには電源ボタンが無い。ACアダプタのプラグをいちいち抜き差しするのも、面倒。幾多の面倒がありながらも、まぁぼちぼちと使っていきたいと思う。で、あふれる紙メディアをダイエットするのだ。
続く気がしないのは、ワタシだけではないかもしれないが。
3 月24
普段は、やむを得ずIEを使っている。なぜかといえば、goo IDメモリーから離れられないから。
で、会社で使うメインマシンは、unixが走る。IEなんて古くて使えないし、オフィシャルにサポートしてくれなきゃどーにもならない。これまではNetscapeを押し付けられ、IEのみ向けの各地ニュースページが見れないからなんとかしてくれ、という圧力に応えてMozillaを導入することにしたようで、去年の暮れからMozillaを使っている。もっともMozillaは開発が停止したので、今後はFirefoxとThunderbirdになるかとは思うが。
で、そのワークステーションで、たまたまワタシのページを見てみたらば。
広告バナーを表示しないように変更を加えているが、ソレが仇になってるのか、右側メニューがMyClipまでしか表示されない。直後には、購入予定のBiBioのバナーがあるんだけど、かといってそれ以降を全部消さなくても、いいじゃんねぇ。RSS云々の項が表示されてないじゃん。
ぁ、そか、順番を入れ替えときゃいいのか。えーと、テンプレ、テンプレ。
3 月19
萌え、の使い方が間違ってるかもしれない。ひさびさにアキバを散策して、次期マシンを思い浮かべながら、気になったのはPCケースだった。
店名は忘れたが、2店でこのZalmanのファンレスケースの展示があった。いづれも何らかのベンチが回ってたが、両サイドのヒートシンクを触っても、暖かいとは感じない程度の熱だった。それと、まぁ空間の違いもあるけど、思っていたよりは小さく感じた。
値段は高いが、いづれ手を届かせるとして、脳内シミュレーション。とりあえずビデオカードは当時のハイエンドを積むだろう。今ならGeForce6800Ultra。これをSLIで、といきたいところだが、EQ2に関してはシングルのほうが速いとウワサで聞いたこともあるし、SLIマザーは買っておくがとりあえず1枚使い。さて、その莫大な熱を処理できるのだろうか。
で、サイトを眺めてみると、互換表が載っていた。GF6800Uって、いきなり使えないリストに載ってるじゃん。残念。廃熱が追いつかないんだろう、きっと。SLIマザーは、大抵形式名にSLIと付くが、見当たらない。検証が進んでいないのか。
まぁ、とりあえずはボツ、ということで、次。コレ。
記事では奇抜なほうがメインに載ってるけど、そうでない地味目のやつも、中はほとんど同じ。3店くらい展示されていた。注目すべきは、オフィシャルにメーカーがファンレス対応を謳っていること。ビデオカードのクーラーはこんなんを想定しているが、これだけリッパに対策してるんならGF6800Uも行けるんじゃなかろか、という目論見。まぁどうせ真夏は廃熱が追いつかずにファンを回すことにはなろうけど、12センチファンは相当静かだろう。ここら辺りが、現実的なターゲットになろうか。ケースはBTXにも対応してるし、ベイ数は十分だし、通常の空冷マシンとしても能力は十分だろうし、値段以外は文句なさそう。
さて、SLIマザーに4000+、6800Ultraに400W超の電源、このケース、うーん総額を計算したくは、ないなぁ。AGPな6800Ultraも出てるようだし、しばらくは現状にビデオカードのみのアップグレードって線で、ひたすら貯金モードかなぁ。
とか妄想してるうちに、ビデオもCPUも、次期チップが出そう。
3 月17
ここまでやらないと、ハイエンドのファンレス化は無理なのかねぇ。
mycom PCwebの記事。
CPUや電源は既に各所でファンレス化できてるからまぁこんなもんだとしても、GF6800Uのファンレス化に、ここまで巨大なヒートレーンとフィンが必要なのか。
3 月16
SLIマシンを作る野望を捨てられずにいるが、CeBIT関連でこんなニュースがあった。
デュアルGeForce6800Ultraの巨大グラフィックカード展示。
でかい。あまりにもでかいが、スロットが1本で済むのは魅力かも。以前6600系のデュアルカードが出たニュースがあったが、あっちは専用マザーでしか動作を保証しないとか、書いてた気がする。そのマザーは、スイッチカードをSLI方向に挿して、1本のスロットにデュアルカードを挿してSLIが有効になる、という通常と反対のファンクションだった。
今回のはASUSで、マザーとのバンドル販売にはならないと記事にはあるが、じゃぁどうやってスロット1本でSLIとして動かすのか、BIOSで対応してくるのか、じゃ既存マザーはNGなのか、と興味は尽きない。現実的には、10万を軽く超える価格とか、その大きいカードを収容できるケースのこととか、気になる。