ニキシー管ったって、知ってる人は少ないかもな。
Nixie Tube Clocks and the Nixie Wristwatch
こんなん、マイブーム。真空管の中に発光する数字が0から9まで用意してあって、ディジタル表示できる先鋭的なデヴァイス。もう作ってはいないらしく、デッドストックがマニアに消費され尽くした時点で歴史から消えるアイテム。ニキシー管なのに単3電池2本で稼動する、カシオの電卓を持ってたはずなのに、液漏れを起こして危険物で捨ててしまったのが今悔やまれる。
前述のニキシー管時計、GPSやら何やら最先端テクノロジで武装してて、アレだなぁ、と。CDプレーヤにパラったDACを繋いだ後に、真空管パワーアンプを使うのと似てる。
ああ、真空管といえば大学時代、ギター部という軽音に属してて、夏合宿んとき、Mesa Boogieのギターアンプがチューブで、ボリューム10割でぶち鳴らすもんだから管が青紫に発光してて、それはそれは美しい光景だったなぁ。
国内でニキシー管の情報を調べようとググったら、さっそくヒットした時計の販売ページ。GPS云々はうたってないから水晶発振で計時してるんだと思うが、どうも小さいっぽい。管の直径3センチ、高さ10センチくらいの、これでもか!という存在感が、どうせなら欲しいもんだ。
もう少しニキシー管のこと、調べてみよう。




