GAME Watchで開催されたエバークエスト2のベータアカウントプレゼントも落選し、このままマビノギを続行しろいう声が聞こえてくる。
生活サイクルの都合上、プレイ開始は深夜1時を過ぎる。キャラ作成時の初期街なティルコネイルはまだしも、隣街のダンバートンともなると人口は少なく、アルバイトにあぶれるということはほとんど無い。稼ぐなら深夜のダンバートンだな。
しかし、今日はティルコネイルに戻り、魔法学校の実習であるダンジョンをクリアしようという意気込みがあったので、夜の道をひた走る。昼は主にアルバイトで暮れ、また星の都合でマナの回復がとても遅いから戦闘に向かない。夜はバイトは無くマナも早く回復し、またムーンゲートも開くので、移動や戦闘の時間となる。
で、ティルコネイルに着くとちょうど良くバイト開始の時間だったので、1ターン稼いでからダンジョンへ。チップスは、おそらく皆が貰っているであろうクエストのほかに、魔法学校の実習もあって、都合2つのクエストが、このダンジョンクリアの段階で止まっていた。あわよくば、1回のクリアで2個とも進めば、と。
ダンジョン前に着き、パーティー募集をしてみる。パーティー名は「いっしょにクリアしませんか?」。装備を見ても貧相だし、見るからに低レベルでヘルプを乞う出で立ち。うむ、完璧。と、1分もしないうちに一人ダンジョンにやって来た。「いっしょに行きましょうか?」と声が掛かる。おーラッキー。見るからに重装備で強そう。肝心の名前は、今はもう思い出せない。ごめんなさい。「すぐ終わっちゃうと思いますが」おーー、よほど強くて自信があるんだろう。心強い。「ぜひ、お願いします」
チップスからSTRONGクラスの雑魚が、剣を一振り二振りするだけで倒されていく。マジ強い。チップスはほとんど役に立たないまま、ばっさばっさと切り進む。2部屋こなして、ボス部屋。「ちゃっちゃとやっちゃいますね」と、いきなり大ボスの巨大クモに切りかかる。もーあまりの差に唖然とするばかり。しかし、見とれてばかりもいられない。こっちも駆け出しの下っ端魔法使いとして、援護しなければ。慌ててアイスボルトを唱え、ささやかながら後方から撃つ。周囲にいるボスの護衛もチップスからはボスクラス、2撃で倒されてしまう。ターゲットミスは厳禁。結局、ほとんど役に立てないままボス部屋もクリアとなった。「すごーい、ありがとうございましたー」
ボス部屋の奥に石像があり、ソレを殴るとダンジョンの外に飛ばされる。その部屋には人数分の宝箱があり、もれなくアイテムがゲットできる仕組み。というようなことを教えてもらいながらの、クリアとなった。しかし、進んだクエストは1個だけ。後から加わった魔法学校の実習としての、クリアは成らず。とりあえず進んだほうのクエストをコンプリートさせ、朝になってたのでバイトを1ターン。また夜になって、ダンジョン前でLFG。
と、前夜組んでくれた強力な彼が(予想通り)現れる。「あれクエストだめだったの?」「いや別件でもう1回クリアしなくちゃいけないの」「ぶw」ご迷惑とは思いつつ、もう1回ご一緒させていただくことに。今回も前回と同様さっくりクリアとなり、めでたく実習も修了となった。
さっそく先生に報告に行くと、ライトニングボルトのスキルがリストに現れた。わーい。さっそくスキルの詳細を開くと、ゲットするために必要なAPは、なんと5。現在の持ち点は、2。うーむ。。。初期に、いろんなスキルに手を出してAPを使いすぎたわ。ここにきてAP不足に悩みまくり。先に取ったアイスボルトやファイヤボルトも、それぞれランクはEとFで、ボーナス付きのアップグレード条件を満たしているものの、いづれもAPが3必要で止まってるし。この先、ライトニングボルトを覚えた後メディテーションを取る予定だが、APはいったい何点要求されるやら。裁縫と紡績、これを取ってなかったら6点分、いま8点も余ってたのにねぇ。
おおー、あの時も暑かったねぇ。
私のレーシングスーツは、もう4年は袖を通していない。サイズはまだ大丈夫だと思うんだけど。
コメント by arai : 2005年 5月 1日 : 15:43:53