8 月18
久々に水槽ネタ。
書いてないだけで、隔週末の水替えはきっちりやってる。長らく、1年以上も比重を測らず換水してきたが、この間測ったら1.021辺りの、ちょっと薄めだった。もっとも、山勘で塩を溶いてるわけじゃなくて、最初の1回だけ正確に測って容器に印をつけ、以降それを目安にしてるだけだが。
で、昨日、会社から帰ったら、とんでもないことが起こっていた。
いつもは開いてるウミキノコの全てが、しぼんでいた。色がちょっと悪い。イボハタゴもしぼんでいたが、まぁコイツの最近はこんな調子のことが多い。ハタゴとカクレクマノミは通常通り変わらず。なんとなく雰囲気がいつもと違うなぁ、と思いつつなにげなくガラス面をさわってびっくり、こりゃぬるめの風呂だ。うげー、茹っちゃうー。急いでクーラーを確認すると、電源が落ちていた。ヒューズか、と思いチェックするが、断線してない。こりゃー本格的な故障か?代替クーラーはないから部屋クーラーで冷やさざるを得ないけど、電気代がとんでもないことになるぞ、などと思いつつ、念のためコンセントを抜き挿ししたら、クーラーは再起動した。

でまたまたびっくり、表示温度はなんと35.1度(写真撮ったから後日載せます)。どこの海に行ったって、タイドプールでもない限りこんな高温にはならねー。再起動したから、やがて水は冷えるだろう。しかし、困りものだねぇ、コンセントの接触不良かぁ。確かにホコリいっぱいで、水がはねたらかかってしまう場所ではあるけど、なんとか対策しないと心配だね。漏電でもしてたら、最悪火事だ。
一気に冷やすのは、それはそれで問題があるので、温度設定を調整しつつ徐々に。が、徐々にといえど、あんまし長時間風呂に浸けておくのもアレだから、最初は一気に32度くらいまで下げ、あとはぼちぼちと、トータル6時間くらいで元に戻した。ウミキノコの様子は、変わりない。にょっきり立ってるはずのヤツは、しぼんでうなだれたまま。でもまぁ強いから復活するだろう。イボハタゴも粘液を吐く等の変わった様子はなく、温度が下がりクマノミに世話してもらったお陰で徐々にふくらみつつある。ハタゴは、まったく動じず。それがいちばん不思議だったりするが。
8 月18
久々に早い時間にログイン。ギルドメンバはストームホールドで武勇の墳墓へのアクセスクエストをやっているらしかったので、早速混ぜてもらう。ログイン当時5人だったので、てっきり1パだと思っていたが、進行状況に合わせ2パだった。奇しくも、サフランも同じパートで止まっていたので、ちょうど良かった。ソロでこのクエストをしに来てたパラディンもインバイトし、テンプラー、フューリーと死ぬ気がしない4人での侵攻。LV29のひとがいるので、もはやストームホールドでEXPは入らない。道に迷いながらも、灰色のMobを狩っていく。風呂場に湧く日記に関連したゾンビのとこで、暇つぶしにメンターして雑魚狩ったりしつつ、アイテムが出るまでに3ターンかかったが、概ね順調に進み、最後、墳墓でのボスを倒すパートに。
ここで2隊に分かれていたメンツは合流。格子戸から下りてみると、ずらーっと棺桶が並ぶ。最寄りのソレの蓋が触れるようだったので、メンバーがまだ揃っていないというのに、ついうっかりダブルクリックしてしまい、戦闘開始。みんな、申し訳なかった。とりあえずは、襲い来るゾンビをなぎ倒しつつ、途中で透明なオヤジが叩けるようになったので、そいつも倒したり。やがてゾンビを狩り尽くし、さぁ次はなんだ、と構えていたが、何も起こらない。たまに透明オヤジが通過するだけだ。うーん、どういう仕様なんだろう。ここに入る鍵を拾ったときのように、小さいクリックアイテムがあるのかとか、開いてる棺桶の蓋を閉じたらどうだとか、いろいろ試したが、進まず。途中、このクエストを検索してくれた人の情報によれば、クエストを始めた人がひとりで、全部の蓋を閉めるらしい。ところが、メンバ6人全員がクエストを受けており、しかも誰も格子戸をダブルクリックした自覚もなしにココに飛ばされたため、誰がオーナーでクエストが進んでいるのかすらわからない。とりあえずリーダーひとりで閉めてみよう、ということになったが、今度は開いてたはずの棺桶の蓋が1箇所、既に閉まっている。誰が閉めたかもわからないから、そこでリーダーが残りの蓋を閉めてみても、当然なにも起こらず。うーむ、なぞだ。聞けば、昨日もココに来ているという。しかし、今夜と同じ状況でスタックしてしまったそうだ。うむむむ。いろいろ試行錯誤している間にも時間は過ぎ、タイムアップとなってしまった。残念。
パーティーはお開きとなり、まだ余力のあったサフランは、したクエストをこなしにアントニカを奔走。アントニカ周遊、コールドウインドポイントの絶景、Motteの伝説、ラッキールアー、セイヤーズからの届け物、本を表紙で判断するなかれ、とファーシーズ商会のを3つくらい、計9つ済ませたところで力尽きて、落ち。ジャーナルは33個の空きができた。Motteの伝説ではラウンドシールドがゲットできたが、同調させた後でウイザードは使えないことに気づき、廃棄。もったいなかった。INTあるしPowerあるし、へーキャスタでも装備できる盾なんだ、めずらしー、とか思いつつポチッとやってしまったのだった。
追記。
墓で出てサフランが頂いた雷の剣、英語名をSword of Thunderというそうで、調べるとクエストはコレ、成し遂げるとコレになるらしい。パラディン氏がお試し中に操作をミスって消滅させちゃったが、どーせサフランは使えなかったんだから、そのままクエ受けちゃえばよかったのに。
追記その2。
武勇の墳墓、とにかく棺桶の蓋は常に閉めるものらしい。監視を1人つけるといいんだって。開いちゃったら、すぐ閉める。全部閉まると、次のターンでLordが湧くとか。湧く場所はスタート地点だから、メンバは反対側で待つと吉らしい。
8 月17
新しいクルマ買って慣らしが終わったら、何キロ出るのか高速へ持ち込んでベタ踏みしてみる、みたいな。とにかく、定番の3DMark03と3DMark05を走らせてみて、点数で実感しようという企画。今回は都合により点数のスクリーンショットは無し。
3DMark03、26546点。3DMark05、11186点。FFベンチはまだインストールしてません。
以前の3200+と6600GTの環境だと、それぞれ7575点、3108点。さらにその前のFX5900Ultraだと、それぞれ6651点、1184点。まず桁が違うね。6600GTから、どっちも約3倍。ブルートフォースの王道だね、SLIは。ちなみにこのときは、例の自動クロックアップは無効でやってます。ForceWareは77.77みたいなぞろ目バージョン。FFベンチは劇的には上がらんだろうけど、FFやらないから測らなくてもいいかな、もう。
いやー3倍かあ、3倍。値段は3倍どころじゃないけどな。
8 月17
しばらく前に放映されたスターウオーズ、エピソード2。録ったきり見てなかったので、それを鑑賞。してた都合上ログインが23時半頃。ギルドメンバはサフランを除ききっかり6人。少数ギルドは、こういう不利があるねぇ。
レシピ入力、コンプリートしていたとばかり思っていたが、Sewing TableのLV10から上が未完成だったので、それをメモりに工房へ。仕上がり製品の名前だけが違いレシピは同じというやつが多く、メモはコピペで省力化。
メモはすぐ済み、じゃーあと数%でDingだから、EXPを稼ぎに行こう。と、サンダリングステップへ。なかなかカカシの魔法が痛く、初期に1/4持って行かれると一気に形勢が不利になる。Root-DDしたところでMobのDDは飛んでくるから、カカシはソロには適さないなぁ、とは思いつつ、目に付くヤツを狩る。まぁ2度ほど死んだわけだが、なんとか粘ってLV24に。おめでとー。
Jaohに渡したいものがいっぱいあって、バッグ1個分以上のスロットを占有していた。金庫をくれるというので、取り引きにネトルへ。そこで、以前アントニカで拾ったレアの骨も渡して、なにか作ってもらうことに。レア素材を扱うのは初めてだという。しかもレシピの一部が英語で、あーでもないこーでもない、と四苦八苦。片手武器ということで骨のワンドを依頼したわけだが、完璧にならずインビュー不可、という残念な結果に。まぁ次があるさ。今度はTier3でレアな何かを拾おっと。なかなか楽しい生産の実況を聞きつつ、ひさびさび夜更かしモードになったが、流石に3時過ぎたので落ち。
ところで、昨日体験した、キャスルビューのようなオブジェクト満載の場面でハングアップする件、原因がわかった。それは、ビデオカードのオーバークロックのしすぎ。ワタシはMSIのカードを使っているが、ココのドライバ、D.O.T.とかいう自動でオーバークロックしてくれる機能が付いてる。勝手に攻めてくれるってわけだ。リンクはマザボのBIOS画面だが、同じ機能をビデオカードのドライバで施してる。6段階あって、いままで常に何気なく6番目にしていた。負荷が高まると自動でクロックアップしてくれるのだが、6番目はたぶん12%アップだろう。デフォルトで430MHzだから、481MHzまで上げてくれる計算になる。もともと7800GTXはオーバークロック耐性が高いという噂、ウチのも動いてしまうのだけど、流石に速過ぎて動かないのだろう。異常を検知したら即デフォルトに戻すとあるが、そういうのは普通効かない。今夜の2度ハングし、2度目の起動時にこの現象に気づき、ランクを下げてみる(DOTを無効にしないのがワタシらしい)。下から2番目、4%くらいのアップで本日プレイしたが、ネトルの街並みも、スワップでカクることを除けば全く問題なかった。しばらくは、コレでいこう。
8 月16
とりいそぎ、リンクと引用。
http://www.hardwareoc.at/Silencer_5_auf_Geforce_7800GTX.htm
http://www.hwupgrade.it/forum/showthread.php?s=62610a1c3bad02fae8ccf358a2288de6&p=9161784
Dal sito della arctic cooling “NV Silencer Compatibility (on Nvidia boards)
The NV Silencer 5 is basically compatible to the NVIDIA 7800 series boards except the power plug. You can take the power from the VGA board with connecting the black and red wire or you get the power from the PSU directly. Best is you buy a Y-cable for the 5.25″ power cables, cut o*ne plug of it and connect black with black and red (VGA) with yellow (PSU) in order to get 12V. Remove the isolation of the cables and twist them into each other, then isolate it with tape.”
高速電脳さんちは売り切れ、次回入荷は8月20日以降と。ポチッとやってからメールの返事がくるまで、30分くらいだった。早い。どのみち買うことになると思うから、そのまま注文を継続しようかなぁ。現状だと、ファンのケーブルコネクタが合わないから製作が必要とある。そこらへんは、なんとかなるわな。それとも、arctic coolingからの7800GTX向けのリリースを待つか。20日以降の話だから、ちょっと考えてみよう。もしNGだったとして、6800Ultra向けのこんなクーラーなんて需要があるとは思えないから、ヤフオク価格はだいぶ安いと思われるし。
8 月16
事実上の、エバクエスト復帰初日。ギルドで、バインド位置変更のクエストをやろうということになり、混ぜてもらう。とりあえず、街に戻って荷物減らしてくるか、とキャッスルビューにコールで戻ると、異様に重い。あそこ、狭いエリアに凝った構造の建物がひしめいてて、影がいっぱいだからだろうか。しょーがねー、ちとオプションをいじるか、と思うまもなくハングアップ。をいをい。キー操作が無効になったので、リセットボタンをぽちっと。
再起動して戻ってみても、見える景色が同じだから異様な重さは変わりない。それでも、キャッシュにテクスチャが溜まりきると、そこそこの速度でふり向ける。しかし全く実用的ではないから、やっぱり軽くしよう。エクストリームだったソレを、1段落としてみる。うーん、まだ重いなぁ。走ろうとすると、秒間2、3コマで飛び飛び。その間HDDをアクセスしっぱなしだからスワップしてると思われ、メインメモリの増強で改善されるかもしれない。さっき落ちて再起動している間に、既にギルドメンバは集合していた。わたしもはやく行かなくちゃ、と銀行の扉を開けた瞬間、またハングアップ。うーむ。
描画の負荷が重過ぎるのはわかった。しかし、どんなに遅いコマ送りでもいいから生きててくれれば、変更とか移動とか、余地はある。それをなんだ、ハングアップさせてしまうゲームデザインてのは、ダメだろー全く。ゲームのオープニングにNVIDIAとでっかく出すくらいだから、SLIにも最適化しといてくれよぉ。高い金積んでるんだしぃ。
2度目の再起動は早すぎて、キャラがサーバに残ってた。しばし待ちの後、復帰。パフォーマンスをアベレージまで下げてみる。おお、軽い軽い。ていうか、見た目も6600GT時代と変わらんとこまで落ちた。それぞれ最高だのONだのを示してた各項目が、ぼちぼちOFFが現れ高とか平均とかに下がっていた。ここで、環境光の影をONにしてみよう。ぽちっ。ぉ、あんまし速度が低下せんぞ。こりゃーいい。キャッスルビューの酒場、ケイノス港へのゾーンの隣のとこ、あそこがちゃんと影になって、リアルに見える。明かりを持ったPCが通ると、踊り子の影がぐるっと巡る。いい感じ。もうちっと設定を揉んで、軽いけどリアルに見える方向を探ってみよう。使うハードなりのスイートスポット探し。いい感じのとこを探る間、もしかしたらパーティープレイ中にハングアップするかもしれないけど、しばらくは我慢してくれぃ。
さて、バインドポイントを変更するクエスト。これは謎解きになってるんだけど、抽象的すぎてよくわからない。答えを知ってる人に先導してもらったのでスムーズに運んだが、アレを正面から解くのはかなり大変だね。スムーズといえば、途中空気に触れる段階でサフランは地を這い、ちと時間をロスってしまった。みんな、すまん。
無事クエストをやり遂げ、一旦解散。自分の部屋へ戻ると、ぼちぼちアイテムが売れている。いい感じ。Jaohからあずかったネズミトーテムは4個とも全て売れた。こんど売り上げを渡すからねー。新たにTier3の収集品を並べ、銀行へ戻り、荷物整理をしているところで、Gosanからストームホールドのアクセスクエストをやろうと声が掛かった。そりゃー行くでしょー。結局わたしとGosanと、2人でストームホールドへ。
というか、SHと略するところ、勘違いしてTS(サンダリングステップ)へ向かってしまった。お待たせしてすまんかった。さてそのSH、アクセスクエスト自体、Gosanとサフランはほぼ同じ段階だったのだが、どこにもキャンパーが居て、なかなかスムーズにいかない。それでもMobを譲ってもらったり運良くPopしてたりして、ちょっと進んだ。そこらあたりで、リアルがヤバげになってきたので、落ち。Gosanは試しにアクセスしに行ったようだが、どーだったんだろう。
8 月15
ミニ掃除機7800GTXの耳障りなファンの音。家族からも大ブーイングだったわけで、早急な静音化が求められている。
以前araiさんが指摘してくれた、「本体を窓の外に出したらどう」だということも考えてみた。軽く調べたところ、DVIケーブル、USBケーブル共に5メートル辺りが限度のようで、それ以上に引く場合はなんらかのデバイスが必要になってくる。書斎コーナーから最寄の窓までは1.5メートル程度だが、窓の外に出しちゃうとするとケーブルの都合で施錠できなくなり、別の問題が起こる。キーボードとマウスはBluetoothなどで無線化できるが、映像信号と電源ケーブルはどうしても有線で繋がざるを得ない。
線を通すというと考えやすいのは、エアコンの室外機に行くあの穴を使うことだが、ディスプレイ設置場所から直線でおよそ2.5メートル辺りに穴があり、室外機はその直下にある。エアコン付きの賃貸物件で、あの穴は最初から使われていて、そこを掘り返すのは気が引けると共に、案外穴が小さいので、DVIコネクタは通らないんじゃないかとも思われる。さらに、外に追い出されたPCは風雨にさらされる場所なため、防水した箱が別途必要。なんやかんやと、やること買うものは多そう。来年の3月をメドに引っ越す予定で、新居のPC屋外環境がどうかはまだ未知のため、そこまで金を掛けるのは無駄とも言えそう。まぁ、こんな現実を目の当たりにして、とりあえずPC屋外化計画は保留ということにする。
とするとつぎ、というか普通考え付くのは、静音ファンに交換すること。ところが、ニュースはウオッチしているが、まだ7800GTX向けのリプレース型クーラーの話が出てこない。なにか事情でもあるのか。
先週、ASUSが出してきた独自クーラーを載せたオーバークロック仕様のカード。排気をPC筐体の外に出す、効率の良いファンだ。厚さがあるが、こういうヤツも問題なくインストールできるように、PCI-Expressスロットの間が広いASUSのマザーを選んでいるので、問題なし。で、少し調べを進めると、このクーラーはArctic Cooling製らしい。早速サイトを見ると、表紙に「ASUSのアレはウチのNV Silencer5使っとるでー」とある。しかし、ソレは6800Ultra用のもの。カタログにはまだ7800GTX用のソレはない。きっとASUSがカスタマイズして7800GTXカードに載せたんだな。もしくは、穴位置やデバイス位置、高さなんかが6800系ととても近いかほぼ同じかで、ポン付けできちゃったりして?海外の掲示板でも、うるさいファンの対策にはこのNV Silencerの7800GTX版を待て、ともある。ウチも、しばらくは我慢してこれを待つのが賢明だと思われる。
ちなみにノイズレベル、記載はあるが単位がdBではなくSone、なんやそれ。換算しても意味ないようなことが書かれてて、「1Soneはケースに入れたらほとんど聞こえないレベル」「2Sonesははっきり聞こえるレベル」「3Sones以上はうるさいレベル」といった目安があるのみ。NV-Silencer5については0.9Soneとなっており、ケースに入れて聞こえないといえば、まぁ20dB以下くらいかなぁ、と。検索でヒットした、MSIの代理店のサイトには、24dBで非常に静かだとのたまっておられる。まぁ確かに測定基準なんてないから、24dBで静かと言われても、文句は言えないのだが。資金が豊富なら、試しに高速電脳さんちから2個調達してみて、とりあえずあてがってみるのも十分アリなのだけど、ちとそういう人柱資金が無いので、素直にリリースを待つか。
以前水冷マシンで使ってたファンレス水冷システム。Athlon64 3200+とFX5900Ultraの2個を同時に冷やすのは辛かったので、放熱量は100W前後だと思うが、だったらこれ1基で7800GTX1個は冷やせる勘定。巷を眺めると3万円ちょっと程度で新品が売られてるっぽいから、コレとあとは水冷ヘッドを調達すれば、ファンレス水冷も夢じゃない。が、水冷はそれなりにいろいろ大変なので、今回は手を出さないでおくつもり。
でも、こういうヤツは、どうなんだろ。空きスロットが必要といっても、固定用にただ挿すだけだろう。しかし、プライマリとセカンダリの間は、PCI-Expressの1レーンスロットと8レーンスロットしかなくて、短いけど付くのか?ノイズは19dBとか書いてるから、音は静かそうだが。こんな無理やりの水冷でなくても、前述ファンで十分だとも思える。
8 月15
想定どおり、午前8時45分頃、重めのダンボール箱は届けられた。開封してみると、初期不良により無償で新品交換した主旨の紙片が入っていた。マザーボードが不良だったので、在庫品と交換しました、と。てっきりパッケージごと交換と思ってたのだけど、付属品一切は、わたしが開封したのち箱に詰めて発送したそのままの姿で返ってきており、マザーボードそれのみが交換となっていた。ちょっと意外。でもってさらに、交換したマザーに、他に送ったCPUとビデオカード2枚を使ってPCを組み、WinXPをインストールしてベンチマークを走らせ、正常に動作しました、とまであった。3DMark05と3DMark03の点数まで記載されていた。荷物がショップに到着したのは土曜の午前。発送も土曜だから、昼のうちにこれら全てを終えたことになっている。これだけサポートが早くしっかりしているショップも、他にないと思った。秋葉原に行けば、雑居ビルにごちゃごちゃと入っているPCショップのうちの1店に過ぎないのだけれど、中身はちがうなぁ、がんばってるなぁ、と感心。次なにか買うときも、ココにしようと思った。
で、さっそくウチでもPCを組む。2度目なので、30分程度で完成。電源を入れると、ごく普通に立ち上がってきた。うーん、やっと来たか。HDDは以前の環境のままなので、「新しいデバイスを検出しました」画面が6つも7つも出たが。で、デバイスマネージャを見てそれっぽい状態になってるのを確認したのち、新ためてWindowsXPをクリーンインストール。ちなみにLANケーブルはまだ挿さない。まぁルーターを介してるから問題ないとはいえ、無防備のまま外に繋ぎにいっちゃうのは恐いからね。スタンドアロンでインストールを済ませ、会社支給のアンチウイルスとファイヤウオールをインストールしたのち、改めてLANケーブルを挿す。チップセットドライバやビデオカードドライバ、何度か再起動を促されつつインストールを続け、やっと落ち着くころはもう2時間以上過ぎていた。インストールって時間かかって嫌よね。
常用アプリは数あれど、とりあえずアレだ、まずはエバクエスト2を入れなくちゃね。前回のインストールでは、初接続後のアップデートに長く掛かった気がしていた。今回もソレを覚悟したが、39分と出た。思ったより早い。NASにあったバックアップデータなんかを戻しつつ待ち、いざログイン。
ビデオカードは、2基掛けなこともあって、かん高いノイズが少し混ざるファンの騒音がとてもうるさい。1世代前の6800Ultraに関する記事だったと思うけど、3Dアプリが動き始めるとファンが全開で回り出す云々とあった。アチラさんも相当うるさかったようだ。7800GTXも、2Dの時は(それでも十分うるさいが)おとなしめに回ってて、3Dモードに入ってさらに盛大に回るのか、と覚悟していたが、ファンの回転数は変わらずエバクエストが始まった。まぁでも十分うるさい。ちょっとした掃除機クラス、とまではいかないと思うがそう思わせられてしまう感じ。
ログインしたのは既に午前1時半をとっくに過ぎていて、ギルドは2人、チャンネルはAzelのみだった。挨拶をするにも、UIが完全にデフォルトに戻っていて手こずる。以前の環境でエバクエスト2をアンインストールして、残ったファイル群を残しとけばよかったな。新環境でも、そのファイル群があるフォルダにインストールすれば、環境が以前と同等に戻せるから。ログインした場所は、画面がくしゃくしゃになって立ち尽くしたまま落ちた路上だったので、そのまま立ち尽くして画面の整理&環境チェック。動くオブジェクトがないから、7800GTXx2の恩恵がどのくらいあるのかどうか、いまいちわからなかったのだが、オプションを見てびっくり。ほとんどの画面描画に関する項目が、ONとか最高に設定されてる。環境光による影も当然ON。うーん、ここまで能力が高いのかぁ。
ひとしきり環境設定を終えたので、なんとなくサンダリングステップまで走る。HDDアクセスと共にたまにカクるが、これは多分スワップのせい。なんでも1GBじゃ足らんらしい。まぁソコは追々。その他は、やっぱり環境光の影があるってのはいいね。岩とか屋台とか、あらゆるオブジェクトに影が付いてて、よりリアルっぽく見える。6600GTだとその影出した途端に1秒2コマくらいだったのが、普通に走ってられる。あとは、草。一面に生える草といっても、テクスチャに書かれた擬似的な草の看板が立ってるだけだけど、これを出しても6600GTでは1秒5コマくらいで実用的じゃなかった。今は、至極普通。モワモワ草が生えてると、地面に湧く収集のソレとかコレクションの?なんかが見にくいが、本来はこういうものだったんだろう。あとは、パーティーで複数入り乱れての戦闘時に、どの程度どうなるか、だな。
ともあれ、エバクエスト2には復帰できた。おめでとー。次は、ベンチして点数で実感しなくちゃだな。それに、常用アプリも入れないと使いづらいし。Browser Assistant、Orchis、IME Watcher、Photoshop、FFFtp、Meadow、MSOffice、B’s Recorder Gold、I氏のつぼ、とりあえずはこのくらいか。Photoshopとかオフィスとか、リンク先よりだいぶ古いバージョンだけど。
8 月14
昼下がり、メールが届いてた。
お預かりいたしました商品の内、マザーボードの不良を確認いたしましたので現在交換品にて動作チェックを行っております。
だそうだ。
まずその1、マザボが不良だったということだ。ピッとかピーーーピピピとか、気にする以前にその音を立ててた板がNGだった、と。
つぎその2、わざわざ交換品を開封して、その動作チェックをしている。次に届くセットは、チェックされOKが出たアイテムということだ。
さいごその3、荷物を発送したのが12日金曜日、その荷物が届く予定だったのは翌土曜日、メールが届いたのは土曜の午後。届いたその日にチェックしてるってことだ。それって、早すぎなんじゃね?ていうかカスタマにとっては至極喜ばしいことなのではあるが。
でもってその4、BLESSにはRMA番号といって、ソレでサポートのトラッキングができる仕組みがある。その番号、プリントアウトして発送した荷物に同梱したはいいが、手元にメモるの忘れてトラックできずじまいだった。それが、その番号が昼下がりメールに書かれていて、今更チェックしたところ、
2005/08/13 今件は完了しました。
マザーボードを交換対応いたしました。
下記のヤマト発送伝票にて本日発送させて頂きました。
伝票番号を黒猫のサイトでチェックしたらば、すでに13日発送済みだと。ていうことは、アレだ、14日日曜、ウチの地域だと午前8時半頃には届くということだ。
うーん、早い。早すぎる。ここまで対応が良いと、某ショップにこの間送ったそのシールが詰まって熱で逝ったビデオカードの放置ぶりが目立ってしまう。が、今となってはまぁ良い。ソイツは新品未開封で出品決定。
いやー実はさぁ、旧キューブシステムでエバクエスト2に復活しようと、最低線ぽいFX5200なAGPビデオカード辺りで無理やり仮定復活しようと目論んでたトコなんだよね。そこらのカードだと激安品を除いて5千円はする代物。要は、このトラブルに対して5千円を払う価値があると、潜在的に述べてるってことだ。5千円払ってもエバクエスト2に復帰したいってこった。
早くパーツが返ってくるのは喜ばしいことであるが、まぁアレだな。。。以下略
8 月12
LSFが大混雑でシミュレーションがなかなか終わらないもんだから、暇を有効利用。NSRのインジェクション化をトライしている方のページを見つけた。
なんでも空燃費のマージンが狭いとか。濃けりゃ火花が飛びにくくなってカブるし、薄くても失火してカブっちゃうとか、苦労話が満載されている。さらに現システムは、燃料ポンプにクルマ用のを使ってて5A流れ、インジェクタも2本で2A流れ、全体で80Wも食ってるらしい。しっかり読んでないから、オイルはどの段階で混ぜてるのかとか不明だけど、全体的に規模を縮小した感じで、部品(と情熱)があれば、80cc単気筒のインジェクション化は絶対に無理、とは言えない状況ではあるっぽい。
ぁ、シミュレーション終わった。さてと、仕事しごと。
追記。4ストなら、カブやモンキー向けのインジェクション化キットとか出てる。キットだと、20万を軽く越えるっぽいけど、ターボ付きモンキーとかも載ってたりして、別の意味で面白い。スロットルボディはさすが、すげーカッコいい。
8 月12
新しいPCを組んでいる。昨日もチラッと書いたが、買ったのはCPU、マザーボード、ビデオカード2枚の、計4点。それぞれAthlon64 4000+、ASUS A8N-SLI Premium、GeForce7800GTXが載るMSI経由のリファレンスボード、だ。これらと、いままで使ってたHDD、メモリ、少し前に買った電源、を死蔵させていたATXケースに組み、ベンチのスコアを一気に3倍にしようプランだ。これだけパワーがあれば、エバクエスト2で環境光による影をONにしても、そこそこプレイできるんじゃないか、と。
現状のAthlon64 3200+を中心とする水冷マシンの、撤去片付けに一晩かかった。で夕べは、いよいよ届いたパッケージを開け、新マシンの組み立てに入った。3年以上前に購入したケースとマザーが合うかどうか当ててみると、スペーサーが3箇所も足りない。ところが、マザーにはネジ類が一切付属しておらず、手持ちのネジのなかで、同じ9mmのスペーサーが無い。ここ、高さを合わせておかないと、ケースとマザーの位置関係が狂ってしまい組めない。工具箱をガサゴソ探していると、8mmのスペーサーが見つかった。ので、大昔に工作で使った1mm厚のプラ板を切り出し、即席スペーサを仕立てて合計9mmにする。マザーにCPUとリテールファンとメモリを載せ、それをケースに組み付ける。ケースには、あらかじめ電源、HDD、FDDなんかを取り付けておいてある。ビデオカードを2枚挿し、SLIブリッジを渡し、しかるべき電源やなにかを全部繋ぎ、一応完成。ここまでで2時間。
HDDは以前の環境のWinXPが入ってる。試しにこのまま起動してやることにする。いきなりOSインストールでもいいんだけど、まずは装置がちゃんと動くことを見ないとね。もう一度電源コネクタなんかを確認したのち、設置場所に運んでキーボードやらディスプレイをつなぎ、いざ電源オン。
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8 月11
まぁいろいろ企てていて、昨日大き目のダンボール箱とか届いていたわけだが、非常に残念に感じたことが3点あった。
まずその1。新しくnForce4 SLI X16が発表になったが、PCI-Expressバスが、16レーンx2になっている。これまでのnForce4 SLIは、PCI-Expressバスは合計20レーンしかなく、SLI時は8レーンx2になる。まぁそれでも帯域的には余裕があるようだが、Opteron向けの例えばこんなマザーだと、チップセットがnForce Pro系の南北2個セットになり、16レーンx2が実現できる。実際ベンチを回すとこのバス幅の差が見えてくるようで、ハイエンドのトップノッチを狙うことを考えると、このマザーにOpteron152(はまだ出てないぽいから252)に、という線をマジで検討したこともあったくらいだ。しかしまぁ、現実的な決断をして某SLIマザーを調達したばかりなわけだが、そこに来てこのニュースは、はっきりいって泣けた。
つぎその2。某所で隠し玉と称した、前述ダンボール箱。この中には、上述マザー以外にビデオカードも入っていた。今買うんだったらもうコレしかないでしょコレ、というソレなのだけど、開封してマニュアルを見たところ、現状で256MBなメモリを、512MBに増設したバージョンもあることが確認できた。うーむ、まぁGDDR3はまだ高いし、付加価値もあるということで、市場に出回ったらかなり高価になることは間違いないから射程圏外と取れなくも無いが、512MBの記述を見てちと残念感が漂った。
さいごその3。なんでもGeForce7800GTつーヤツが出てくるらしいが、そのスペックがもしFX時代の5950Ultraと5900Ultraみたいに、クロックの差でしかなかったらショックは甚大だ。7800GTXは、オーバークロック耐性が高いことで知られており、だから複数のベンダーがオーバークロック仕様のBIOSなんかを出している。もしコアが同一で、出荷テストで振り分けられたものがGT品の正体だったら、400MHzから450MHzへのオーバークロックは容易に見える。上記リンクによると、現6800Ultraと同程度の価格ということだから、概ねGTXに較べて1万円程度安いと見積もれる。SLI向けに2枚買ったらアンタ、2万円でっせ。1GBのメモリ2枚買えまっせ。現状で、512MBx2枚分しかなく、システムを考えると足りなさ杉で、せめて1GBx2にしたいと思っていたところだった。システム更新に掛かる金銭的負荷を考えて、流用できるパーツ(HDDやメモリ)の優先順位を下げたんだけど、ねぇ。多分、EQ2をプレイする上で7800GTXx2と7800GTx2の差は体感できないと思われ、コレも非常に残念であった。
ダンボール箱には、もうひとつ小さめの箱が入っていた。ここが最も悩んだとこで、なかなか踏ん切りをつけさせてくれなかったヤツなんだけど、結局コレにした。現時点で最高峰(トップノッチ)を狙うなら問答無用でコッチなんだけど、400MHzの差と倍率未固定、の違いしかないのに、値段に差ありすぎ。3倍ってナニゴト。も1個下で新コアなヤツもぼちぼち入ってきてるっぽいからソレ、という選択肢もあったが、にしても2倍ってイッタイ。価格改定どこ吹く風、でFXシリーズは君臨してるし、FX-59の見込みがかなり薄いことからFX-57がラストになると思われ、というかもし間違ってFX-57を買っちゃったとしても、FX-59が出たからといってオイソレと買い換えられるような額でないことは明らかだし、まぁそんなこんなで、高すぎるFXラインは置いといて、現実線で一番上のヤツを、と。価格改定でだいぶ買いやすくなったから、ポチッと逝っておいたというわけ。
隠し玉とか言ったもんだから、リンクを見ない限り素では見えないように書いたけど、これらを組み上げるレポートなんかが次回はアップされると思う。で、晴れてEQ2復帰、と。
8 月11
わたしがV70を購入した、ボルボカーズ筑波。この時期、必ず夏祭りを開催する。っても、露店ちっくなジュースコーナーやらヨーヨー釣りコーナーなどを設け、くじ引きやお土産などを用意する程度ではあるが。たまたま筑波に出向く用事があったので、ちょっと寄ってきた。購入時にお世話になった店長の飯島さんは、他の店舗に移られてしまって逢えず残念ではあったが、当時サービスを担当してくれていた方が店長さんになり、わたしを覚えていてくれたのは驚きだった。

わたしがもらったラムネはサンガリアの市販品だったが、コレは家族がもらったオレンジジュース。良く見ると、トナカイのイラストやボルボの名前、アクセサリのURLなどがある。ということは、純正オレンジジュースなのか?ボルボグッズは、単にディーラーへ行きダイレクトメールを返すだけで貰えるようなものが、ヤフオクではそこそこの値段で取引されている。この缶ジュースも、ひょっとしてマニアが欲しがるか?とか思ったが、家族のノドの乾きには耐えられなかったようだ。
8 月10
先週末やっと時間が取れたので、クソ暑いさなかキャブの換装をした。

コレは、旧キャブ。ガソリンが漏れ染みついてたりして、まぁ見た目相応。中身はスロー系が完全に詰まり、さらにスロージェットがガリガリに削られているので、アイドリングなし。チョークを引いてガスを供給してエンジンを掛けた後、アイドリング3千回転とかいう漢仕様にでもしないかぎりは、常用不可。
もう慣れた手順で、さっさか外す。で、新しいPW80のキャブと見較べると、ケーブル引き出しの形状が違う。

右のがBW80、左のがPW80。フレームが違うのか、ここらの取り回しに差があるのか。とりあえず、このパーツだけはBWのものを流用することにする。ケーブルを外し、バラした時と逆の手順で組み付け、およそ20分で装着完了。

ううん、金色でキレイだ。これでまたバリバリに復活できるだろう。工具やウエスなんかを片付け、バイクを作業場(といっても家と壁の間の隙間)から引っ張り出す。旧キャブは、ニードルバルブとバルブシートとの当たりに問題があり、ガソリンコックを開けたままにしとくとオーバーフローしていた。まぁフロートも穴が空き気味でチャポチャポいうくらいだったし、フロート室もいっぱいいっぱいな感じになっていたのであろう。ところが、新キャブは、当たり前だけどオーバーフローはしない。一滴も漏れない。これで、フツーの使い勝手がまたひとつ手に入ったってもんだ。
で、フロート室にガソリンが溜まった頃を見計らって、キックを踏んでみる。ぶるるん、ぶるるん、ぶるるん。初爆が来る気配がない。新品だから、こんなもんなのかな?
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8 月10
上司がワタシに質問しに来た。曰く、
「あのさ、html文書で を使って項目のタイトル書いたんだけどさ、画面に表示されるとすっぽり消えちゃうのね。なんで?」
当たり前である。タグと扱われるからだ。それ以前に、そんなちゃらんぽらんなエディタを使ってるアンタも悪い、と思ったが、親切に仕組みを教えてやった。<、>と表記すれば、きちんと意図どおりに書けることを。
「ああでもアレだし ( と ) に置き換えることにするよ」
いかん、そんな後ろ向きの対策だと、この先アンタは を永遠に使えなくなる。もう一歩踏み込んで、簡単に数行で解説を書いたメールに、とほほさんちの解説ページのリンクまで貼って、送った。これで、踏みとどまることが出来るだろう。
さっき廊下ですれ違いざまに、
「やっぱり ( ) に置き換えたよ」
ダメじゃん。。。
8 月9
ダメ確定のビデオカードは、6月に新調したもの。影を出して普通にプレイしたい欲求と、前カードのGeForceFX5900Ultraの高消費電力疑惑による熱暴走の云々、などの理由があったからだ。近々ハイエンドシステムに置き換える予定で、中堅どころの6600GTのAGP版を買った。メーカーはMSI。余談だが、部品メーカーは数多いけれど、なるべくMSIかASUSのどちらかの製品を買うようにしている。まー自動車メーカーで言ったら、ワタシ的にはトヨタかホンダか、みたいな?。EQ1時代の友達でPCに精通する関西の彼曰く、カードベンダーはランクが分かれる、と。で上位5社として挙げられた中に、ASUSとMSIがあった。
閑話休題。ビデオカードを通販したショップに問い合わせたところ、修理するから送り返してくれ、とのこと。リテールパッケージには2年のメーカー保証が付属している旨もあり、おそらく現象を確認できたのち新品交換ということになると思うが、まぁ1週間では返ってこないと思われる。さらに、その間デスクトップマシンは映像出力手段がないため使えなくなる。まぁ万が一ということもあるから、データをバックアップすることにした。とはいっても、主要なデータは全てNASにあり定期的に自動バックアップされている。デスクトップ上には本当に大切なデータはないのだけど、まぁこれは取っておくか的なものを集めたら、1.5GBくらいになった。EQ2で撮り溜めたスクリーンショットとか、そういうヤツら。
で、整理が済んだので、いざPCを開けてみる。カードの一部が黒コゲになってチップコンのひとつでも飛んでいるかと思ったけど、無傷に見えた。が。

空冷ファンの中央に、直径1.5センチくらいのメーカーロゴシールが貼ってあったようだが、それが剥がれ、ファンに絡み付いていた。原因は、コレに間違いない。ジジジと聞こえたのは、このシールが浮き上がった音。パチンと鳴ったのは、シールが剥がれ飛び、ファンの羽根に絡み付いた時の音。ソレと共にファンの回転が止まり、100%負荷のビデオチップはどんどん温度が上がり、熱暴走からハングアップに至った、と。
梱包し終わり、荷物を発送したあとコレを書いているが、ひょっとして、熱暴走程度だったら、ファンが回り冷えれば、正常に動いたのかな。ウチでは100%再現性があったけど、ショップでテストする際にまずシールを除去したりしたら、ファンが回って冷えるから再現しないってことになるのかな。でもまぁ普通に使ってて製品に不具合が起こり動作が正常でなくなったようなものだから、替えて欲しいわな、やっぱり。
まー、ショップの判断を松。再現せず、で返ってきたのなら、それはそれで良しとしよう。
8 月8
今夜の日記、ハイライト部から導入してみる。ジジジとPCから音がし始め、あたふたしてる間にパチンと音がし、

こんな画面から始まってテクスチャがくしゃくしゃになり、ハングアップ。一応チェックディスクを起動させて、CとDをチェック、Bad Sectorが0なのを見て安心した後、再度PC起動。デスクトップは普通に立ち上がる。エバクエスト2を起動すると、

まーたこんな画面を経由して、ハングアップ。ビデオカードの故障でファイナルアンサー。チャットもそこそこに落ちてしまって、みなさんごめんなさい。でもまぁチャットチャンネル的に実りあるお話(というか愚痴)ができたので、今日は満点とするか。
ぁ、そういえば、レアスポーンぽい「朽ちた骨」をアントニカでで見つけ、伐採して「切り出された骨」をゲットした。(サフラン的に)EQ2史上初。レアな骨といえばアレだろう、骨金庫。該当者、覚悟したまえw。
8 月7
今日も工房からスタート。ケミストリのレシピを(再度)メモり直し、勢いでウッドワーキングも完了、裁縫も全部メモり終え、コンプリートとなった。一件落着、とはいかない。例によって古麻の糸がスレッドベアの糸と表記されていたりして、一筋で解けないからだ。データベースに入力を終えると、リンクができないキーワードが?となるので、それをゲーム内でチェックしチリを合わせて、やっと終了となる。まだまだ長い。
ところで、Gosanの主催するDepartureに今日、正式に入隊した。記念撮影は、キャッスルビューのカエルが居る見張り台。

ある程度接近すると、視線を合わせる仕様。Gosanがコッチ見つめるので、何よキモいわねぇとガン飛ばしてるの図。このあと、Ladlamさんもギルドに入り、記念撮影。

まー温泉と呼んでいたが確実に水風呂、それも新入りを滝に打たせ、いきなり説教か洗脳か、の図。
そのあとぼちぼちギルドメンバがこの池に集まり、しばし大騒ぎ歓談。サフランは自分の部屋へ寄り売り上げを確認したあと、収集しにサンダリングステップへ飛ぶ。採れるのは見知ったアイテムばかりだったが、唯一、Beast Denからライオンの肉を新獲得。まー捨てたけどな。
8 月6
ログインはChemistry Tableの前。即レシピをメモ開始。と同時に、ギルドチャットへ脱退の宣言をする。GLのガルマさんは居なかったが、話は通してあるので、とりあえず居たメンバにも話を通してから抜けよう、と。抜け方は簡単。ギルドウインドウで自分を選び、「外す」ボタンをぽちっと。
その後、黙々とケミストリのレシピをメモりつづけ、永遠に思えるほど多かったLV3品を過ぎ、エリクサーとか入れ始めた頃に、恒例(笑)のGosanからTell。しかし今日は、一味違った。なんでもココの読者がワタシにファンとしてのエールを送りたいらしい(誇張)。そのため、アップデート#12で導入された他ゾーンに居る人でもグループに誘える機能を利用し、3者対談。なんでも、アントニカのEpicドラゴンをやっていたそうだ。楽しそうなことしてるなぁ。話の流れで、Shangri-laを抜けたことを伝える。ドラゴンのドロップなんかを聞いてる最中に、サフランLD。戻ってみると、Donaさんはもう落ちてて、Gosanだけ居た。そこで、Departureへの入会の正式な流れを聞く。その後、ケミストリのレシピを全てメモり終え、落ち。あとは、Woodworking TableのLV8以降と、Sewing Table and Mannequinが残るのみとなった。あと少しだ。
8 月5
ネットサーフィンしつつ時間を潰し、1時過ぎにログインを試したところ、入れた。まったくもー、困ったもんだ。アップデート#12の効果は絶大で、ハゲバグは直ってるわ、足が速かったサフランは鈍足にもどってるわ、もー大騒ぎ。
夕べケミストリテーブルのレシピを大量にメモったつもりだったが、リアルで酔いすぎだったせいか、セーブせずにメモ帳を終了させていたっぽく、1/3もデータが残ってなかった。ので、今夜はソレをクリアしようかと。その前に、Jaoh向けの収集アイテムを押し付けに、ネトルへ飛ぶ。
サブPCも起動し、さぁレシピ入力だ、というところで、ギルドチャットにハマる。ワケあって詳細は伏せるが、そのおかげでなんとレシピは1個しかメモれませんでしたとさ。あぁ、データベースがサフランのレシピブックに追いつくのは、いつの日だろう。