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2005年 9 月 30日

マラソン2日目

[ エバクエスト2日記]

今日も深夜にログイン。野次が飛ぶ(笑)。SLI関係がいまいち納得いかないので、昨日の続きでパラメータを弄りつつマラソン。気が向いたらデータを整理しようと思う。

まず、カードのオプションでアンチエイリアスを8xSというヤツにし、異方性フィルタリングを2xにしてみたところ、体感で平均5FPS程度にまで落ち込んだ。スワップによる遅延ではなく、処理が重過ぎるための遅延なので、操作が難しい。向きを変えるときも、ワンテンポ遅れて動き始める。とても実用に耐えないが、見た目は綺麗に感じた。なるほどギザギザが全くなく、滑らかな景色になっている。これが、平均25FPSくらいでヌメヌメ動いたら、合格だねぇ。カードのオプションに、SLIデュアルGPUレンダリングだっけかな、とかいう項目があった。デフォルトでシングルだったのでデュアルに変えてみたが、差はよくわからず仕舞い。

AAとフィルタはとりあえず無しにして、今度はエバクエスト2のオプションを弄る。「高」だった影を「極高」に、テクスチャの品質も3つとも最高に、あとは光源やら何やら少し増やして、走ってみる。体感で平均10FPSくらいだが、オプションを弄る前に較べて見た目の差が分からない。光や影は、「最小」、「平均」、「高」、「極高」の4ランクあるが、「平均」までと「高」以降で画質ががらっと変わる。「高」で慣れちゃうと「平均」以下には戻したくないが、「極高」と「高」の差は、よく分からない。そこら辺は「高」で妥協するとしよう。パフォーマンスに影響あるのはやはり影の生成のようで、影オプションや、光源の数なんかを変えるとFPSが直接変わる。

今回のマラソンは、SLIモードを変えるための再起動が面倒だったので、全てSLIありで走った。ので、主旨であるSLIの有無についてのデータはない。次回は、AAとフィルタをONにしてみて、SLIモードを切り替えて走ってみよう(まだやるか)。

で、肝心のゲーム日記。
遅ればせながら、ゼックシアンのなんちゃら、てヘリテージを受けにネクチュロス森を走った。LV27では黄色やオレンジの敵ばっかで、とっても恐いエリアだった。Mystic骨がInvisを見破るバフを入れてることがあり、迂闊に通過しちゃうとえらいことになる。で、アウルベアーを何匹か倒し、やっとこさ1個肉が採れたところで落ち。明日以降しばらくはここでフクロウ熊狩りだな。

Posted by ka10 : 10:26:15 | Comments Off

2005年 9 月 29日

エバクエスト2におけるSLIの有用性考察その3

[ PCのコトエバクエスト2日記]

さて、まずはグラフを貼る。

sli.or.not.3.gif

グラフタイトルにあるように、メインメモリ3GBの際の、FPS測定結果である。こちらにメモリ1GB時のグラフのリンクを張っておくので、興味ある向きは参照されたい。

ゲーム内で、北ケイノスのアントニアベイル像前から走り出し、南ケイノスを経由してケイノス港の端まで行って折り返し、また像まで戻るというコースで、なるべく同じ道筋をたどるよう心がけた。また、前回の1GB時の測定では、影オプションは全ONながら「平均」の選択だったところ、今回は「高」に設定した。
増設したメモリは、1GBのメモリモジュールを2枚。これまで使っていた512MBの2枚構成に追加する形で、いづれもデュアルチャンネル接続で動作している。ただし、BIOSではトータル3GBが認識できているものの、使うエリアは2.5GB程度となっており、ウインドウズ内でも約2.5GBと認識されている。失われた500MBの行方は現状では謎だ。それと、スワップサイズ(ページファイル)が1GB時と同じ容量だったので、手動で推奨サイズの3.8GB程度まで拡大した。

さて、次はグラフを詳しく見ていく。凡例にあるように、青がSLIなし、赤がSLIありとなっている。パッと見て分かるのは、10FPS以下がほとんどないことだ。ケイノス港の市街部や港湾部など、以前ではディスクアクセスしっぱなしでカクカクだったところが、ほとんどアクセスが発生せず、走行はとてもスムーズだった。平均値について、往路の北ケイノスではSLI無しのほうが高く、帰路の南ケイノスでSLIありが高いという結果が出ている。いづれのゾーンも平均FPSは25を超えており、実際走ってみても十分実用的だと感じた。いづれも描画に関して大きな不満はない。1GBの結果と較べてみると、各ゾーンでピーク値はそれほど差がないか若干抑えられている反面、最低値がだいぶ底上げされているのがわかる。

SLIの有無について着目すると、これは測定誤差程度といえる。3DMark05のスコアのように、明確な1.xx倍のパフォーマンス差は現れない。実際のプレイでも同じ感触で、本当にSLIモードがONとOFFに切り替わっているのかが疑問なくらいだ。もし思惑通りにSLIの有効・無効が切り替えられていたとして、描画の負荷が、評価するには軽すぎるといえるのではないか。しかし、複雑な地形のゾーンで、何十人ものPCが思い思いの行動をして、そこを走り回る、みたいなシチュエーションは、条件が揃わないので測定には適さない。同じ人数で、同じゾーンで、同じ敵に対してレイドする、これを2度体験できるような条件でもあれば、あるいは評価可能かもしれない。もしくは、現状では少し抑え目にしているグラフィックオプションを、文字通り最高に設定したら、そこで差が見えてくるかもしれない。また、カードオプションでアンチエイリアスはOFFにしているが、これがONならまた差があるかもしれない。

いづれにせよ、現状の設定で現状の測定方法では、SLIが有効であるとは言いがたい結果となった。次回は、描画オプションの変更、アンチエイリアスの切り替え辺りを試してみたい。なんとかして、投資分を実際の効果として回収したいものだ。

Posted by ka10 : 12:24:07 | Comments Off

2005年 9 月 29日

マラソンふたたび

[ エバクエスト2日記]

深夜というか、もう早朝の範疇に入るような時間にログイン。いつもの深夜型なメンツが顔を揃える。

今夜の目的はひとつ。PCにまた手を加えたので、そのベンチマーク。ちらっと手荷物整理で自宅に寄ったあと、例によって北ケイノスまで走る。で、システムの調子を整えるため、一旦リログ。その間にFrapsを起動しておき、EQ2も再起動。いつものコースを回る。同様にしてSLIを切った状態でも走り、FPSを記録。で、もう午前4時だったので、落ち。

集計は、のちほど。

Posted by ka10 : 9:52:46 | Comments Off

2005年 9 月 28日

路上でナンパ

[ バイクのコト]

路上でナンパされた。歩道じゃなくて車道でね。正確に言えば、信号待ちしてるワタシに、ドライバーが声を掛けてきたのだ。

「いいねぇ、それ、何てバイク?」
「BW80。」
交差する幹線道路がうるさく、声がよく通らない。
「え、PW80?」
「いや、Bね、B。」
「BW80?あぁ、BW’s(ビーウイズ)の。」
BW80は初代ビーウイズの2年前に出てるし、全然違うのだが、ぽんぽん車名が出てくるということは、バイク好きでヤマハに通じてるということだ。
「へー、何年くらいのバイクなの?」
「86年くらいかな。」
「ほー、いいねぇ」

ここで左折矢印が出、彼は曲がっていった。確かに、まぁ行動範囲が狭いってのもあるけど、他にBW80を見たことはない。販売台数が少ない上に元がレジャーバイクで、ナンバー付けてるのはもっと少ないと思われる。細かく見ていけば突っ込みどころはあるが、ここまできっちり公道仕様に仕上げられたBW80は、ひょっとしてコレだけなんじゃないかと思う。たまーにヤフオクに出るが、モンキーのパーツを流用し中途半端なネイキッド風になったものだったりする。

bw80recent1.jpg
bw80recent2.jpg

出勤前、雨がパラつく曇天、バックが整理されてなくてしかも携帯で撮った写真、でも雰囲気は分かるでしょ。なかなかカッコいいと思う。フォークとスイングアームが赤なのは標準。シートは元は赤。タンクやフェンダーは白だが、前オーナーが塗装・変更したもの。数年前にやったドラマ「ロングバケーション」でキムタクが乗ってたヤツと色あいが酷似しているようだが(伝聞、わたしはコレ見てない)、狙ったのか偶然なのかは定かではない。手放そうかとも考えてる昨今だが、魔王号と同じで、二度と取り返せない個体な気がして、セブンで味わった後悔を二度は要らない、とも思う。来年つくば住まいになったら、通勤は徒歩+電車になるので、ほぼ乗らなくなる。乗らなくなるとモチベーション下がるからねぇ。まぁクルマほど維持費は掛からないから、いつまでも持ってても問題はないんだけど。購入時に近い額で処分できるとなると、ねぇ。

まぁ、アレだ。BW80に関して、ちょっとモチベーションは下がり気味だけど、羨ましがられてちょっと気分良くなったりして、もちっと乗ってやるか、といった心境、てことで。

Posted by ka10 : 10:57:26 | コメントする

初めて全体を見たけど、いい感じだと思う。
写真が悪いのか、カラーリングにちょっとコントラストが感じられないけど、乗らなくなるなら、気合を入れてカラーリングすれば、もっといい感じになると思うなぁ。
とりあえず、赤いフォークやスイングアームはメッキだな。
水色の部分は、メタルフレークを散らした濃いプルーにすれば白いシートが引き立っていい感じ。

コメント by arai : 2005年 9月 28日 : 15:36:38

あぁ、初めて見るんだっけ。写真だと大きさが掴めないけど、原付スクーターくらい。後輪の幅は23センチ。ケータイに付属のカメラがしょぼしょぼだったから、写りが悪い。こんど晴れた昼間にちゃんとしたデジカメで写真撮ります。

でご指摘のカラーリング。紺メタに白いシートというと、族車みたいになっちゃわない?(^^;;; 半キャップかぶって背筋伸ばして足めいっぱい開いて乗る、みたいな。(^^;;;;;;;;
魔神号やコルベット見て、濃い青もいいなぁ、とは思うんですが、現状ではパステル一歩手前の水色が、バランス取れてると思います。

フレームにところどころ錆とか出てるから、乗らなくなったら全バラして塗り直すつもりでいます。それまで売らずに維持してたら、だけど。いまは赤白青黒金(ホイール)、って色使いが多いんで、減らしてすっきりさせる方向で。フォークやアームのメッキは、なかなかいいかも。今風のギラギラゴテゴテになっちゃわないよう、シミュレーションしないとだな。ビモータ風に赤と白ってのも、いいかも(魔王号の赤いフレームはソレ)。

コメント by ka10 : 2005年 9月 29日 : 10:22:14

2005年 9 月 28日

ブリッジキープがフリーパスに

[ エバクエスト2日記]

なったなった。グレイストーンヤードでハラス語を習い(買い)、ブリッヂ上にいるTurgenと話し、彼が出すクエストを3回こなす。でOK。ちなみにセイレーン、ノール、セイレーン、だった。お友達だから叩きたくないケンタウロスが出なくてラッキー。でもケンタ君のロア&レジェンドがあるからねぇ。。。ま、ファクションが下がっちゃったら、Sabertoothなノール叩けばOKだけど。
他には、ケイノスタワー2にいる彼のクエストを終え、そこそこグッドなアイテムをゲット。しかし装備してるやつのほうが上等なんで、ブローカー送り決定。

そろそろTSのクエストも消化しつくした感が出てきた感。次に面白そうなのは、ネクチュロス森か。港の砂場エリアから小道へ続くとこにいるNPC、えーと、顔色の悪いBruhn K’Viirが出すシリーズクエスト、コレをやろうかね。いまは、隣のTorqが出す第1弾、Daria and Dwarfか。

Posted by ka10 : 3:45:12 | Comments Off

2005年 9 月 27日

バスーンとゼック

[ エバクエスト2日記]

本日は2本立て。久々に22時半にログインし、まずはVarsoonへ、Haddenのイヤリングのお手伝い(というかLV的に見学)に行く。

saffron.eq2.20050926.jpg

RoVへの道すがら、Doomsquallに出会う。でぶちんをばったばったと切り倒し、悠々と進む。LV35だしEpicx2だし、しばらくは用はなさそうだけど、いづれ倒したい。倒したいといえば、アントニカに湧くエピックドラゴンを見たことないなぁ。

でRoV。目的地はでっかいゴリ夫君が居た部屋のすぐ近くだった。が、いざ特攻という段になって、ドアに触れた途端アウトオブメモリー攻撃を食らい、クライアント即死。運良く待ち時間なしで即復帰できたおかげで、落ちたことも気づかない人も居たりして(まーその程度の戦力ではあったが)。無事チンが来たところで、そのままイヤリングを最後までやっちまおう、とサンダリングステップへ。

TSに出た途端、見覚えのある黒いオーク数匹に絡まれる。どうもペトさんが受けてるゼック島のアクセスクエストの影響のようで、さっくりと掃除。次からは出ないだろう、よかったねペトさん。TSの港でNPCに報告、もう1人怪しい輩がいるというので海岸に出向きシバく。で、また報告に戻って、めでたく2名がイヤリングを手にされた。おめでとー。いつの間にかギルドレベルが11になっていたが、2名のヘリテージ完遂でEXPは30%増えた。思いのほかバーは硬くなってるね。夢のLV30へ、夢の空飛ぶ絨毯へ、皆がんばりたまえ。(横柄

Gosanとサフランが残り、さきほどのオークに懐かしさを覚えてゼック島のアクセスクエストの続きをやることに。まずはCrypt of Betrayalで部品拾い。ここでもオークが湧くというので、ヘルプを依頼。おかげでLVが上がりオークは灰色、チンは来てたので無理して叩く必要もなかったが、さっくりと。で、またTSに飛びノームに部品を渡す。と次は触媒としてノールの酒を汲んでこい、と。BBの醸造所、いろんなクエストで使われるけど、ヤツらどんな酒飲んでるのかね。BBではオークは出ず。次は、Varsoonで数匹Mob狩り。ヒーラーなし、透明化不可の2名パーティーだから、片っ端から狩りつつ進む。ここで腐敗の入り江のアクセスクエストを受ける。まずはケンタ君を独房から解放だね。2個のうち1個は鍵が見つかった。ヒーラー無しながら、Aggroもなんとかさばき、ヘイトコントロールもうまくいき、斬り撃ちまくってMob狩り完了。

次はいよいよ船に乗れ、と。ここでどんな戦闘があるかは分からなかったが、とりあえず乗っとくか、と。第1波、LV27のオークが4匹くらい?初戦でヘイトを稼ぎすぎ、張り付いた1匹を剥がせず早々にサフランダウン。悔し。そのままGosanは乗り切れそうだったらしいが、次から次へ襲い掛かるウエーブは段々強さを増したらしく、ついに彼もダウン。船はインスタンスで、1回出ると21分の再入場制限が掛かっていた。シャードは右クリックで回収可。次回、せめてヒーラーを迎えて、リベンジしようかね。

Posted by ka10 : 8:44:10 | Comments Off

2005年 9 月 26日

心惑わすメモリーのニュース

[ PCのコト]

ギガバイトさんち、i-RAMなるメモリーをHDDとして使うカードを売り出すようで、それにまつわる記事が週末載った。

当たり前だが、HDDより速い。我がメインPC、大枚はたいてSLIにしたのに、肝心のエバークエスト2で生かされていないその理由が、メモリ不足によるスワップの発生であることは、前回調査したとおり。スワップというのはウインドウズ的にはページファイルと呼ぶようで、インストールディレクトリのあるドライブのルートに作成される。デフォルトで物理メモリの1.5倍のサイズになる巨大なファイルだ。

ふと思った。メインメモリ1GBで、スワップを上記i-RAM上に作ったら、バリバリ速いんじゃないかと。いくらバックアップバッテリが載ってるからっていっても所詮はDRAMだから、アプリなんかをインストールする気にはさらさらなれないが、スワップエリアとしては最適なんじゃなかろか。ここで疑問。例えばメモリモジュールが合計2.5GBあったとして、1GBをメモリにして1.5GBをi-RAMのスワップに確保するのと、2.5GB全部をメモリにしてスワップは従来どおりHDD上というのと、どっちがいいんだろう。そもそもスワップエリアって、使われ方によってどんどん大きくなるもんじゃなかったっけ。だとすると、スワップディスクフルみたいな現象に遭ってアプリが落ちたりするんだろか。

きっとアレだ、こういうキワものは、しばらくして「わたしの使い方に合いませんでした」みたいに言い訳してヤフオクに並んでくると思われる。きっと人気があって高値安定な気もするが、慌てて初物に手を出さなくてもよかろう。日本ギガバイトでは、512MBモジュールを4枚挿した2GB品を2枚挿し、3.9GBでRAID0を組みXPをインストールする模様を中継しているが、たしかにギガバイトクラスだとOSがインストールできてしまう。メモリが1GBでは全然足りないというエバクエスト2、もし買うなら多分1GBモジュールを2枚でデュアルチャネル構成、合計3GBにすると思うが、それで足りないと言ったらそれはそれで問題な気もする。

Posted by ka10 : 13:03:13 | Comments Off

2005年 9 月 26日

ゴーペッド復活大作戦

[ バイクのコト]

大昔、US出張の際、休日の暇つぶしのために買ったゴーペッドがある。Lquimaticといい、遠心クラッチ(みたいなやつ)を搭載しアイドリングを可能にした、当時画期的なモデルだった。駆動方法とか知ってる人はわかると思うけど、オリジナルのゴーペッドは、エンジンのクランクシャフトをそのままタイヤに押し付けて駆動する。そのためアイドリングしないのだ。普通じゃこんな構造考えられないけど、作って売ってしまうのがアメリカ。で、やっぱりそれじゃ不便だと感じたらしく、スクーターチックにアイドリングする機構を追加したのが、所有するLiquimatic。タイヤがソリッドゴムのサスペンション無しだったり、ブレーキが前輪だけのジャックナイフ仕様だったり、マフラーはフレームのパイプを兼用してるとか、いろいろな特徴がある。その後出たのはビッグフットというやつで、これはかなり売れたらしい。タイヤに空気が入り、チェーン駆動になり、前輪ブレーキがメカニカルディスクになり、進化したもの。

まぁそんなことはどうでもいい。近頃のゴーペッドはどうなんだろう、と本家ウエブサイトを見ると、ラインナップがとっても充実してるのに驚いた。最新モデルのGTRなんか、前後サスペンション付きだそうだ。40ccだし、まともに走れそう。そのまま勢いでググってポチッと逝ってしまいそうになった。あぶないあぶない。

以前、ゴーペッドを登録したというサイトを見た(リンク消失)。確かに、登録自体は簡単そうだ。たしかフレームに打刻あったし。問題は、安全基準に準拠した車体を作ること。ナンバーそのものは税法上の識別標識なだけで、管轄が違う(からたぶんノーチェック(BW80が1種登録で、2種に替えた際の窓口の感じから登録自体はOKの感触))。私道でなく公道を走るとなると、道路交通法の範疇だからね。保安部品をそこそこ付ければOKかと踏んでいたが、ちょっと調べたらこんなサイトに当たり、なるほどなぁ、と。ヘルメットは当然として、他車からの視認性の問題、シートを付けることによるゴーペッドならではの見た目の喪失、保険に入れるか、事故っちゃって保険屋が取り合ってくれるか、などなど、そういう固体だなけに気にすべき問題は多い。表題のとおり、納戸に死蔵しているゴーペッドを蘇生させようと思って、とりあえず混合燃料を作るガソリン携行缶を買ってみたりはしたものの、走らせることに関しては、いろいろ難しいわな、やっぱり。こっそり内緒で近所のお遣いに、くらいかねぇ。走るようになったら、暇みて区役所に行ってみようと思う。相談(というか突撃)してみてナンバーが出ちゃったら、真剣に保安部品のことを考えようかと。で、ノウハウを積んだら、改めてGTRに逝く、と。(そっちかい

別視点、手軽な線で、ゴーペッドに見た目が近いところでホンダのズークなんかどうか、と思い立つ。ヤフオクを見ると、下は2万円くらいからある。発送のことを考えないなら、安いやね。いろいろ調べるうちに、e-NSRなんてのも見つけた。こういうの出たら、面白いんだけどな。電動つながりで、燃料電池なバイクも、来年辺りこの見た目で売り出すらしい。ヤマハは電動バイクを出してるが、予想通り走りはもっさりと重いそうで、一般道の流れに乗るのは大変だそうだ。

話は戻ってゴーペッドの公道合法化作戦(名前変わってる)。車検がない車体ってのは、一気にそこらの基準があいまいになるそうで、たとえばシートがなくちゃいけないと各地で謳われているが、明確に着座できる装置が必要とは指示されていない模様。文面から察するにそれはシートだろう、みたいな表現山盛りらしくて、ああいうセブン乗ってたりとか現BW80に乗ってるわたしとしては、どうやって最低線を満たそうか、と自然と下から攻める方向になる。というかBW80、ホーンやスピードメータ、反射板や2種の表示(前端の白フチとか後端の△マーク)もないし、切符ネタはすでに有りまくりなんだけど。バイクの形をしていない分、ゴーペッドは目立つから、適当やっといて停められたら危ないわな。保険については、ナンバーが取れれば基本的に入れると思うけど、実際起こっちゃった場合の処理は、疑問かもしんない。ここらは某MLに居るサイボーグ氏に聞くのも手か。

こうやって悩んでる間が楽しいのは、何でも同じね。

Posted by ka10 : 12:14:58 | Comments Off

2005年 9 月 26日

相変わらず(深)夜型のサフラン

[ エバクエスト2日記]

の前に土曜。久しぶりに早く(ったって22時半)ログイン。ギルドハウスを購入する場に同席できた。やったね。みんな思い思いの家具を放り出し、動物が部屋にあふれ、雑多な飼育小屋の勢い。ワタシの自宅で寂しそうにしていたドラゴンも、仲間入りさせてもらった。自宅でないので、ブレスを吐くとか胡椒ふってくしゃみさせるとか、さまざまなアクションが見られないのは残念。

でそのあと、有志を募ってAQに。まずはBBで蜘蛛から。GosanとSaffronが22にメンターし、YoneさんSonokaさんと、Ohaluさんの5人で攻める。蜘蛛は楽勝。外に出てChiptoothも楽勝。メイジ系でカルトーシスの廃墟にいるAdvisorは留守。がNamedが居たので、さっくり狩る。サフランは珊瑚げっと。やったね。で、競争しつつインスタンス変更したらAdvisorご存命だったので、さっさと狩る。あまりにさっさと狩りすぎたので、Yoneさんにチンが来ず。すまぬ。この辺でBeckyさんも参加、再びBBへ。ここでリアルで呼ばれサフランAFKするが、そのまま気を失ってしまい、戻ったら朝6時。みんな、すいませんでした、ほんとに。

日曜は、ちょっとだけ昼にもログイン。Sabertooth Scoutを指定数狩りシティタスクを1つ完遂。そのあと家に戻り陳列商品の補充と、新しいシティタスクをもらって、落ち。

でゆうべ。いろいろあって、ログインは3時。昨日は野良だったOhaluさんがDepartureに入っておられた。よろろ〜。で、サフランは主にアントニカとサンダリングステップで残ってるクエストの消化にかかる。アントニカは、タイトルを忘れちゃったが、どこそこでの戦いを再現する、というステップが繰り返されるやつで、現在サンダリングステップで骨が目当て。他にも骨なクエがいくつかあったので、デッドリバーを中心に骨狩り。Footsoliderのポップ数が少なく、透明になってうろうろ探すのに時間がかかり、結局予定数に達しないまま、本日終了。

拾った虫食い帽子からクエストが発生したりして、なかなかジャーナルは減らない。これアクセスクエストらしいんだけど、何処に行けるんだろか。まずは南の入り江を見つけるとあるが、それっぽいところを歩いてみたがチンしなかった。うーむ。

Posted by ka10 : 9:33:14 | Comments Off

2005年 9 月 24日

風変わりなダガー事件

[ エバクエスト2日記]

風邪の影響で、前回はお休み。で、ゆうべ。

予想通り、昨日サフラン抜きでネクトロポス城を攻略成功したそうだ。ワタシも、適齢期になったら再度挑戦しようと思う。透明になって野宿したので、開始はネクチュロス森の奥地から。「風変わりなダガー事件」というクエストで池を片っ端から探せというので、潜ってみる。いつかのクレーターポンド捜索は、中央の岩に登ってクエストが更新されたが、ココはそういうスポットが見つからない。延々潜り続けたが、どうにもラチがあかない。

saffron.eq2.20050923.gif

途中こんなエラーも出しつつ、ひたすら潜ったが飽きてきたので、OQOでググってみる。和名ではヒットしなかったが、英名で見つかった。なーんだ、どこか通過でアップデートではなく、ダガーそのものが落ちててクリックかぁ。ウエイポイントを出すと、いとも簡単に見つかった。

で、池のほとりに立つ彼に報告。てっきりダガーがもらえるんだと思ってたら、御礼にくれたのは12スロットの金庫。当然金庫だから、重さは100。重いぞー。が、フル自己バフでなんとかしのげる。と、リアルで用が出来たので、ちょっと落ち。のつもりが、気づいたら朝。

Posted by ka10 : 13:55:02 | Comments Off

2005年 9 月 22日

初ネクトロポス城

[ エバクエスト2日記]

とその前に。崇拝すべき物欲の化身(化神?)、スタパ斎藤さん。BroadBand Watchでご自身のブログを書かれているが、エバクエスト2に触ったそうだ。いやね、少し前からSutapaというキャラを見かけるようになっていた。特定個人の名を語るとは大した度胸だ、もしくはご本人降臨か、と思ってたのだが、ひょっとすると後者かもしれない。ま、レベルも知らなきゃギルドの有無も関知しないんだけどね。

さて。風邪をおしてログイン。まぁさらっとサンダリングステップのクエストでも消化して24時前には寝るぞ、という意気込みだったのだが、ギルドチャットはHaddenのイヤリング関係でネクトロポス城の攻城で盛り上がっている。ついうっかり、サフランも参加してしまった。ていうか行きたかったんだけど。

まだ沈船の捜索し途中の人がいたので、その合間にサフランも海に潜り、近頃魚が減った原因を探す。どうもセイレーンが食っちゃってるようで、それをグレンビル兄貴に報告したら、コーヒーテーブルを貰った。わーい、家具だ家具だー。テーブルはいいのだけど、同時に貰ったEXPで、LV27にDingしてしまった。戦闘EXPはもう、40%くらいの頃から入らない設定にしていたのだけど、普通に稼げていたようだ。UIを入れ替えてるんだけど、そのバグかね。ま、28になったらStiletto Orderを請け負えるようになるし、いっか。

ネクチュロスの桟橋で待ち合わせ、一路城へ。サフランはLV27、高い人でLV35、EXPが入るボーダーだ。メンターをお願いしなくていい分、今日のDingは意味があったぞ、と。でも、城への道、屋外ですでにMobはオレンジ。城はさぞかし強いことだろう。期待が高まる。ゾーンしてみると、パーティー専用インスタンスだった。で、入り口の幽霊犬が既にオレンジ。LV27じゃ役に立てなさそう感が、一層高まる。いろいろ散策し、ココを経験したさくらんぼさんに教えを請いつつ、傍らのPCでスポイラーを読みつつ、侵攻する。メインのクエストは凝ったストーリー仕立てになっていて、さらにクエストもいっぱいあったりして、なかなか濃い。手順も進み、ロケットを探すサブクエストを受け、Named1人目を倒し、2人目を探す頃、嫌なHDDアクセスが起こる。しばらく回りっぱなしで、数秒は操作も受け付けず画面が止まる。ヤバ臭いなぁ、と思っていると、超ラグが襲ってきた。こうなると、もう復旧の手立てはない。画面更新が5秒に1回くらいだからチャットもできず、リセットボタンをぽちっと。

再起動から戻ると、スマグって待っててくれた。感謝。その部屋の住人は、夜遊びで留守だったらしい。次の部屋に行ってみると、お留守だった彼女も居りNamed2人を相手にする模様。とりあえず手前のPatchworked Manを掃除し、身なりを整えて2人に狙いを定めると、倒したはずの貼りボテ君が復活、LV34ヒロイック3匹との乱戦に。対応が遅れたりして劣勢、ヒーラーに跳ねたりしつつ、一瞬倒れれる人も出、パワーの底が見えてきた段階で、無理だと判断しEvac。うーむ、強い。もう1人、屈強なMeleeが居たらなんとかなりそうではあったが、サフランの魔法は全てレジストされていたので、まずはココの改善からか(笑)?都合4人で戦ってたことになるからねぇ。

で、終わりではなかった。おそらくバグだが、Evacしてヘイトが消えるはずが消えておらず、Namedちゃんたち2名がはるばる追いかけてきた。バッテンが付いておりEXPや宝は得られない仕様なのにだ。それを、よせばいいのに相手してしまったわたしたち。とうとう犠牲者を1人出して、ゾーンアウトとなった。ココ、1度出ると17時間30分は入れないことになってる。死体は回収できず、解散となった。

明日も来ようという話になったが、果たしてサフランの中のひとは、風邪に打ち勝ちログインできるだろうか。そのクエストが、大変そうだ。

Posted by ka10 : 9:06:46 | Comments Off

2005年 9 月 21日

シャコタン・原付スクーター

[ バイクのコト]

原付スクーターにもシャコタンの波が訪れた。

lowride.scooter.jpg

どういう状況でコレを撮ったかは想像に任せるが、それにしてもケータイの描写力ってこの程度なのね。
写真だと雰囲気すら伝わらないかもしれない。どっしり太ったドライバーによって、前後バネが押しつぶされているようにも見える、その車高が落とされたスクーター。

クルマの場合は、単に短いバネを入れアライメントを取り直すだけの手軽さで落とせる。バイクだったら、前はフォークの突き出し量を変えればOK。後ろは車高調が付いてるならそのまま落とせるし、なかったら短いバネを入れるか、もしくは切るかすれば、落ちる。

が、スクーターは、そうはいかない。エンジンがバネ下に付いてるから。エンジンマウントがピボットになっていて、無段変速機やらなにやらと一体化しており、タイヤの上下に合わせてエンジンも動く。ここでバネだけ短くしちゃうと、ピボットの位置が下がり、オイルレベルが傾いたりなんかして、きっと良くない。写真のスクーターは、一般的なモデルと並んだときに見較べた感じ、5センチ以上は下がっている。で、マフラーが妙にヒップアップになることもなく、普通に平らになっていたから、エンジンマウントの位置も上にずらしてあると思われる。前足も同様。大型バイクのようなブリッジがあってフォークを出し入れ出来るのなら簡単だけど、コストの点でそういう作りになってないと思う。フォークをバラし、短いバネを入れるとかどこか切って貼って詰めてあるとか、ひと手間かかってると思われる。要は、パーツ買ってきてポン付けで車高が落とせます、みたいにはいかないということ。技術力のあるショップが改造してると思われ、ということはつまり、そういう流行りというかブームというか流れが起こっているということだ。

このスクーターの場合、ファイヤーフレークが描かれていたり、文庫本くらいの小ささのリアウイングがくっついてたり、トータルで手が入っているように見えた。なるほど、こういうのも面白いかもな。クルマの場合、広く低く太く、が改造の王道だけど、車高が落ちたスクーターってのも、かっこ悪くはないな。

我がBW80、ちと最近飽きが来ていて、替えたい気がしている。次期戦闘機は、何がいいかねぇ。駐輪場の縛りがあるんで、大きくても黄色ナンバー(=89cc以下)なんだけどね。ゴーペッドに無理くりナンバー付けて、ってのも面白そうではある。が、あっち方面もちょっと間違うとすげー額いっちゃうから、気を付けないといけない。

ゴーペッドに関して、別エントリで改めて書こっと。

Posted by ka10 : 13:02:39 | Comments Off

2005年 9 月 21日

人身事故目撃

[ バイクのコト]

出勤途上、バイクとクルマがぶつかる場面を目撃した。

細い、すれ違うのも苦労するような細い路地。正面は3車線/3車線の幹線道路への信号が赤。信号を待っているのは3台。止まっている3台目より少し前に、右折のT字がある。そこに、軽のワンボックスを先頭にスクーターが2台でわたし、という列が近づく。軽が速度を落とす。先頭のスクーターは、信号待ちのクルマの列の先頭に行こうと右に出た。と同時に、軽はその路地を右折しようと、信号待ちをしている3台目の右に出て追い越しをはじめた。スクーターはブレーキをする余裕もないくらいのタイミングで、ガサッと軽の右側面に接触。右折しようと動く軽にスクーターは押され、バランスを失って左に倒れる。軽はすぐに停止したため、左に倒れ投げ出されたスクーターのドライバーはそのまま転がる。すぐさまスクーターのドライバーは起き上がり、倒れたスクーターを引き起こしにかかる。軽は一瞬逃げるように加速したが、右折したところですぐに止まり、降りる素振りを見せる。

見たのは、ここまで。速度が10〜20キロくらいだったこともあって、おそらくスクーターのドライバーは打撲程度だろうと思う。服が破れるほどの激しさもなく、すり傷もないであろう。対する軽も、停車していたので、当て逃げはせず救出に向かったであろう。こんな状況だったのと、朝の出勤時間だったこともあって、わたしはそのまま通り過ぎた。

人身事故に間違いはないが、過失割合はどうだろう。軽もスクーターも共に、ウインカーは出していなかった。軽のドライバーはバイクの存在を知っていたかどうかは定かではないが、右進路変更する際ちょうどスクーターが死角に居て見えなかったのかもしれない。本当に、スクーターがほぼ真横に差し掛かる辺りでぐいっと右に出てきて、押し倒したような感じだったから。警察が来て、お互いの言い分があーだこーだあって、ちと面倒臭そうな事故だなぁ、と。

それで終わりではなかった。いつものように駐輪場にバイクを停め、駅に向かって歩いていると、走って追い抜いていったのは確かにさっき転がった彼女。うーん、この早さだと、警察は呼ばず保険も放棄して、示談でヨシにしたんだなぁ。なんでそんなことすんだろ。追い越していった先にはおそらく父親が歩いており、肩を叩いた後マシンガンのように喋っている(ふうに見えた)。きっと「ねぇねぇ聞いてよ全くもうひどいんだから」云々な感じなんだろう。時折手首を振ったり肩を押さえたり、そんなふうに余裕ぶっこいてないで、普通はまず病院だろ、おい。

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2005年 9 月 21日

呼び出し

[ エバクエスト2日記]

飯を食う→家事する→家族を寝かしつけるフリして自分が気絶する→零時前後に目覚める、というサイクルが確立しつつある、サフランの中のひと。近頃の涼しい気候にやられ気味でノドが痛く、歯を磨いたらさっさと寝ろ、といいたいところだが、ついうっかりPCを起動してしまう。

最近のお気に入りは、サンダリングステップにあるクエストを消化すること。メインはもちろん、レストランの開店手伝いだ。昨日に引き続いてMob of fishから海鮮を釣り、揃ったので届けに行く。行く途中に湧きまくっているGriffawnやLion Cub、Sabertooth ScoutやらHighland Stalker等、ほとんどの動物を狩るクエを抱えてるため、やっぱ目に付いたら狩りたいし、そうやってあっちこっちフラフラしつつ、なかなか村までたどり着けない。

と、少年少女に紛れて遊んでいるGosanから、Stomeholdに来いと呼び出しが。サフランはやっぱり愛されているのか手近で腰も軽いから呼びつけやすいのか、よく声が掛かる。いや、喜ばしいことだ、うん。西海岸からゾーンまでの道すがら、やっぱり湧きまくってるGriffawnやLi(以下略)、なかなかゾーンまでたどり着けない。

声が掛かってから20分以上は経ったころ、やっとSHにたどり着く。図書館で本の整理をしてるというので、現地集合。LV20〜21のメイジパーティーにメンタしたGosan、という組成。サフランも21にメンタして、熱さを増すことにする。物知りのおにいさんが少女たちを危なげな奥地へ連れ込む、というのが主旨のようで、ずんずん奥へ。以前1度だけ来たことのある、ゾンビが居て水が流れてて道がコの字に曲がったとこへ着く。この先、どうだったかなー。GosanがPullしてくる作戦で、皆でなだれ込むと大変なことになるとか言ってる。うーん、何が来るんだっけなー、と記憶を辿っていると、戦闘開始。ところが、「対象が見えません」攻撃に遭い、1人またひとり、倒れていく。うーむ、Gosanが硬いはずだから、皆が生存していればLV24ヒロイック△△の2、3匹、余裕なんだけどねぇ。テンプラーのSonokaさんが倒れた時点で撤退指令が出つつ、それでも皆粘る。まぁここで撤退ったって、途中にいるMobにボコられてのたれ死ぬのがオチだけどね。唯一のMeleeとしてがんばってたGosanもついに倒れたが、残りは1匹、HPは半分を切ってる。残ってるのはメイジ3人。さー皆、ばんばん撃つわよっ!フローズンマナクルが入るので、距離をおくことが可能。通路は狭かったが、残る1匹を片付け、なんとか半壊で持ち越す。うーむ。

ヒーラーの蘇生が出来る玉を配ったようだが、玉を持ってたGosanとBeckyさんは死んでる。しょうがないのでGosanがリバイブ、グループから外れ掃除しつつ戻り、玉でテンプラーを蘇生、そこで皆生き返ろう、という作戦。完璧に見えたが、ここはMobのSpawn地点。案の定、Gosanがたどり着く前にLV24のゾンビが2匹湧く。サフランがここでメンタを切っていたら、あるいはなんとかなったかもしれないけど、まぁアレだ、メイジは総じて柔らかかったぞ、と。DoTを3発入れHO起動、DD2発で敵瀕死、というストーリーもあえなく、2秒でサフラン倒れる。生存していた人も綺麗に掃除され、全滅なり。

saffron.eq2.20050920.jpg

午前2時を過ぎ、ヤバいひとも居たので、蘇生したあと解散。いや、解散の前にナンパ大作戦。場の勢いで、SonokaさんYoneさんの2名がデパーチャにジョイン。ようこそー。

ところで、家に戻ったら、装備品が売れてた。どこでどう拾ったのか覚えてなかったが、LV40向けの硬そうなやつ。ブローカーで5G超の値段がついてたので、それよりちょっと安い額を設定しておいたもの。1晩で売れた。これで、貯金は18Gに。和名「奇妙な黒い石」、GBS(EQ1でGBSといえばFishbone Earringと同じQeynos Hillのレアドロップ、1週間以上キャンプして、あまりにも出なくて諦めたんだよね)のヘリテージだが、コレ、レアなパラジウムが必要で、いっくらT3で岩を砕いてもなかなか採れない。ブローカーには並んでるから、出ることは出るらしいが、どれも値段は20Gを超えてるという代物。これをポチっとやるのはアホだと思うが、でも欲しいねぇ。あと少し金を貯めたら、買えるねぇ。。。

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2005年 9 月 20日

だ〜れも居ない海♪

[ エバクエスト2日記]

食後の爆睡も度を越し、目覚めたら午前2時。そのまま寝ようかと思ったのだが、用を足したりは歯を磨いたりしてる間に目が覚め、ちったぁジャーナルでも減らしとくか、とEQ2起動。当然、だれも居ない。

とその前に、昼の部があったんだった。昼、タイミングよく時間が取れたのでログイン。「ステップに気をつけて」は必要条件を達成したが、まだパート4が残ってたので、まずそれ。エンチャントランドはLV26には不相応なゾーンだが、手紙を届けて欲しいという。ゾーンし辺りを見渡してみると、桟橋を守るガードさんが彼女だった。手紙を渡すと、それでクエストはおしまいのようで、完了リストに移った。なんか、あっけなかったな。もう一山欲しかったところだ。
その後、レストランアントニカを始めようとしてる彼の手伝いで、浜辺でカニ捕り。肉を揃えて持って行くと、今度は上質な海鮮を採って来いという。釣りだ。指示されるまま街道を南に下り、その3姉妹の岩とやらを探そうと辺りを見渡すと、なんとー、Stilettoの名が付いたラトンガがっ。をを、とうとうマナストーンげっとだー(省略しすぎ)とばかり戦いを挑む。が、流石はLV25ヒロイック△△。1/3も削らないままサフラン倒れる。くーヒロイックはやっぱ強いぜー。ルートを駆使しつつ再度挑んだが、半分くらいのところで再びダウン。こりゃ勝ち目ないや。SHDのHTみたいなのが飛んでくるのか、戦闘開始直後にサフランのHPの半分(400くらい)を持っていかれる。と、GosanとJohannさんがヘルプを申し出てくれ、3戦目は余裕の勝利だった。やったー、ありがとー。とりあえずStiletto Order奪取。あとはLV28になるまでおあづけ。その後、各々のクエストをヘルプし合う感じの流れになりそうだったが、リアルの都合が悪くなってきたので、落ち。

で夜。いくつかクエストを報告して終わらせ、レストランの彼のために試しに港へ行き釣ってみる。が、海鮮はヒットしない。うーむ、場所が違うのね。それならば、と西海岸で釣ってみるとヒット。なかなかMob of Fishが居ないので、20匹釣るのは時間かかるね。野生動物狩り系のクエストなんかをこなしつつ、村でアーティファクトを発掘したり、故郷経由でグレイストーンヤードに飛びハラス語とドワーフ語のカンニングペーパーを買い(これ1度買うだけでOKなのね、クエストだと思ってジャーナルに表示されないのはおかしいと勘違いし2枚も買っちゃったよ)、再びTS西海岸に戻ったりしつつ、なんだかんだ時間は過ぎ、午前5時が迫ってきたので落ち。海鮮はあと2匹。

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2005年 9 月 19日

Don’t need to watch my step :-)

[ エバクエスト2日記]

ステップに気をつけてinサンダリングステップ、というクエストがある。パート4まであるうち、パート3までが終わった。念願の一段落だ。なぜかといえば、サンダリングステップに来た当時から悩ませ続けられたLeg Biterという子犬、こいつが出なくなるから。LV20前後でTSに来た頃はまだ子犬も強く、油断するとサフランは死なされていた。まぁ逃げちゃえばいいんだけど。このシリーズクエスト、手紙を届けるのが趣旨なのだけど、毎回一筋縄ではいかず、行方不明のカエルを探したり、銀貨を発掘させられたり、無くした荷物を作らされたりと、なかなか楽しかった。パート4は、未だ行ったことのないエンチャントランドへ手紙を届けるらしいが、これは届けただけで終了ぽい。

そのパート3、ブリキの延べ棒と釘、石炭を調達する必要があるもので、故郷に戻りオークミストを採掘してまわり、久々にForgeに向かった。ついでに採集した材料で、沼の水を何杯か作る。それに結構時間を取られてしまい、釘なんかを届けた時点で本日終了。さよなら、Leg Biterたち。

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2005年 9 月 18日

死屍累々

[ エバクエスト2日記]

土曜はギルドイベントの日となったらしいが、生活パターンは変わらず。例によって爆睡ぶっこいて、起きたらもう24時過ぎ。ぼちぼちログインしたら、まだ結構メンバが残ってた。おー、とか思ってるとサフランも呼び出され、コルドロンホローのレイドに参加することに。メンバーにLV35が居たため、26のサフランはEXPやクエストのチンが来ない状態だったが、まぁよい。イベントだしね。で、出てきたのは、EQ1に較べやけにリアルな外観になった、宙に浮く目玉、Haunted Nightmare。しかもEpicx4のLV34。をいをい、こちとら2パでんがな。

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案の定、このありさま。サフランはLV差ありすぎでDDが全てレジしてたためにヘイトが低く、一人またひとりと倒れていく場面が、後ろから堪能できた。

ここは無理だと悟った連中、とりあえずレイドは解散ということに。で、スカウター装備のサイヤ人(別名エイリアンさん)がブーツクエを申し出たので、ヘルプ。
まずは、SH。行ったら居たというラッキーなトレントを倒し、報告にアーデントにードル砦へ。次はBBで酒を汲み、渡しに砦へ。と、ここらで遅れてブーツクエを進めるGosanが、SHのトレント部屋でScion発見の一報。Epicx2だし、メンツ揃ってるし、サフランもScion狩りのクエ受けてる(笑)し、てことで、半ば強引にブーツクエを中断し、再度SHへ。で、現地で4人加わり立派な2パのレイドが組成され、無事Scion of Painを倒した。無事倒せたので、写真はなし(笑)。

で、再び各々ブーツクエ(とそのヘルプ)に戻り。塔の地下でドワーフの亡霊を倒し、次はTSで鹿と巨人狩り。クエを受けてる人しかヒットしないため、ほかの4人はなんとなく付き合う風情で時間は流れる。サフランも、採掘したり言語習得目当てでジャイアントを狩ったり。と、CoralさんがWindfeatherを発見。なんだか狩ろうという流れに。ジャイアント狩りで別行動だったメンツも集まり、いざ、という段階でなんと、Windfeatherデポップ。うーむ、残念。もう午前4時に迫ってたので、サフランは落ち。みんな、がんばってねー。

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2005年 9 月 17日

珍車2種

[ クルマのコト]

いやークルマのこと書くの、久しぶりだなぁ。珍しいクルマを見かけた。

まず1台目、カウンタックのアニバーサリー。あー、アニバーサリーだと思い込んでたけど、5000クワトロバルボーレかもしれんな。まぁとにかく、スーパーカーブームの渦中に居たワタシの琴線に触れる1台。某新宿の大きい交差点、歩道の信号待ちをしてるワタシの目の前を、渋滞にまぎれてゆっくり左折してきた。カウンタックといえば、1本や2本死んでるのは当たり前とか聞くが、排気音がバラつくこともなく、よく手入れされた風で、きれいだった。公式サイトは、ここかな?
http://www.lamborghini.com/
見たそのものがなかなかウエブに見つからないけど、コレの内装が白、て感じだったな。でも、ワタシとしては、LP400Sが好き。

次、車種不明のメルセデスベンツ。なんだベンツか、と言うなかれ。パンサーほど豪華ちっくではなく、モーガンほど古臭くなく、セブンほどやる気はない、2シーターオープンだった。車種がわかんなかったけど、スリーポインテッドスターが付いてたから、ベンツかな、と。とりあえずココには載ってない。お、あったあった。Mercedes Gazelleというらしい。キットカーのレプリカばっかヒットするけど、オリジナルのデータはどっかないのかなぁ。ぁ、これ4座か。まじまじ見るとカッコ悪いな。でも見つかってすっきりした。

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2005年 9 月 17日

濃かった1日

[ エバクエスト2日記]

ちょっとプレッシャー感じたので、休日だけどマメに更新してみる。えーと、開始はどこだっけな。濃かったから、ログインしたての頃の記憶が定かではない。うーんと。。。(とログを調べる

昨日のベンチマークの成り行きで、北ケイノスから開始か。で、コルドロンホローのアクセスクエストをこなしてGhoulbaneのために備えようと、ネクチュロス森に飛んだんだな。まー道すがらアーティファクト掘ったり寄り道したわけだが。で、これが、あのような長大なクエストだとは思ってもみないまま、Arqisからクエストゲット。
いきなり南ケイノスに戻され、またネク森に飛び、妖精と話をする頃、ギルドでこのコルドロンホローのアクセスクエストをやろうと盛り上がってきた。サフランは行けるとこまで淡々と先に進む。途中Invisを見破るスケルトンに命を奪われたのは内緒だ。まぁそんなことがあったりしつつ、敵対する妖精の女王征伐の手前まで進めた。女王はきっと、LV26のソロじゃかなわないしね。

パーティーのフォーミング。その待ち時間でクエストを受ける。ダガーがどうのってクエ。完遂したらそのダガーくれるのかね。で、なんだか結局6人のフルパになり、Gosanが経験者としての引率役になり、一行はクエストを進める。女王を倒し、報告に戻り、枝を貰うためこれまた敵対するトレントを倒し、まぁ途中で画面コマ送りの刑に処せられPCを再起動したとか、NPCと会話し忘れて戻ったりとか、リログしたらインスタンスが消えてて大慌てだったり、いろいろ起こしつつ、まぁなんとかコルドロンホローのアクセスクエストを完遂。みんな、ありがとー。

その後解散したあと、抽選で獲得した骸骨が何かしゃべりやがるので、そいつに従ってクエストを少し進めて今夜は落ち。ギルドに新しい仲間が加わる場面に居合わせて、ラッキーだった。サフランはLV低い(しおまけに戦闘EXPを停止してる)けど、今後ともよろしくですー。

ネクチュロス森にも、アーティファクトの眠る虹が湧くことが、今日わかった。皆に迷惑かけつつ掘ったが、銀貨は見つからず仕舞い。早く5個目を引いてScying Shameを済ませ、ステップに気をつけてシリーズを進めたいもんだ。

でワタシは、集合写真は載せない。代わりに不明アイテムの証拠写真を。Forest Flareとはなんぞや。

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2005年 9 月 16日

エバクエスト2におけるSLIの有用性考察その2

[ PCのコトエバクエスト2日記]

先日に引き続き、SLIにまつわるエバクエスト2に対する有用性を解いていく。今回は、メインメモリの容量差について。

sli.or.not.2.gif

前回の考察の最後に、パフォーマンスのボトルネックとなっている可能性が高いHDDアクセスについて、メインメモリの多少による差を見たいと書いた。今回、1GB環境のPCを512MBに減らし、例によってマラソンした場合のFPSを測定した。それが、上のグラフである。SLIありのビデオカード2枚の環境で、エバクエスト2の描画オプション(影の有無など)は一切触っていない。純粋にメモリ容量が1GBと512MBの差があるだけである。今回走ったのは、ゲーム内時間の深夜3時だった。自分が発する光の影が、建物に落ちるのが見てとれた。

本来なら、先日測定したグラフをオーバーレイして比較するのが見やすいのだが、横軸がかなり違ってしまい、重ねての評価がしづらくなったため、単独で載せている。1GB環境では、SLIあり無しのいづれも600秒程度で完走した。しかし、512MB環境だと、1.5倍を越える1,000秒も掛かったからだ。正確に言うと、4回あるゾーンのローディングにとても時間が掛かり、実際は全行程で1,600秒を越えた。

もはや詳しくは解説しないが、ひと目見て分かるように、FPSがだいぶ低い。平均値こそ5〜8FPS出ているが、ゾーン直前の壁視界の際に跳ね上がるFPSに引き上げられているだけで、定常走行時の平均FPSは3以下である。また、1秒に10フレーム以上描かれるような場合でも、0.1秒おきに10回の更新というような均一の描画ではなく、ぱらっと動いてしばらく止まり、を繰り返す。カーソル操作はもちろん、進行方向さえ定まらず、柱や壁に引っ掛かることもしばしば起こった。ケイノス港の街路部などは、0FPSも頻発し、とても実用に耐えるものではない。もちろんこれは、描画オプションをどんどん軽くしていけば解消すると思われるが、今回はあえて高画質の設定で臨んだ。

カクカク止まるときは、かならずHDDがアクセスされている。メインメモリが1GBから512MBに減ったことで、スワップが大量に発生していると思われる。やはり、ボトルネックはココだと思う。メインメモリが1GBの現状のシステムだと、SLIによる描画性能の向上よりも、スワップ発生によるHDDアクセスの負荷のほうがずっと重く、その結果SLIの有効性が無になっている。現状の画質設定でいくならば、少なくともメモリをもっと増やしスワップ頻度を減らして、パワーをもっと描画に割り当てないと、SLIの効果を語ることは出来ない。

総括。
現状のシステムは、別のところにボトルネックがあり、SLIの有効性を評価できない状態にある。少なくとも、メインメモリをもっと増やすまでは、SLIの評価は中断する。現状ではSLIの有無で顕著な差が見られないため、地球環境のためにも家計のためにも、SLI無しのカード1枚で運用するのが望ましい。

以上。

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