9 月16
ログイン早々Gosanから声が掛かり、RoVへ。MeleeがGosanひとり、ヒーラーがミスティックのエレフソンさんひとり、あとはメイジ群という組成で、特に回復方面が弱めなのが気がかり。案の定、LV30の真っ赤なゴーレムが3INCして、あえなく全滅。というか、逃げる指示が出たらみんな逃げようよ。(^^;;;
奥に繋がれていた巨大ゴリラ君も倒し、12時過ぎに解散。サフランは引き続き工房にこもって、生産タスクのお仕事。ギルドメンバが、ギルドハウスを借りようとお台場や銀座界隈を散策していたらしい。ちょっと豪華ちっくな家になると維持にppが掛かったりして、なんともはやアレですなぁ。そんなギルドチャットを眺めつつ、アウトフィッターLV17にDing。生産タスクは10個納品が義務づけられているが、10個揃えるうちに50%くらいEXPが貯まる。いい感じだ。しかし、黄麻製の肩掛けを納品したら、次は剣を鍛えろという。武器は完全に眼中にないからパスしようかとも思ったが、ここで体験しておくのも悪くなかろう。柄(つか)と鍔(つば)と刀身(とうしん)を作り合体、という、布切れと型紙と詰め物を合体させて肩掛けを作るよりは現実的で実際的なレシピで、まぁ10本も鍛えれば慣れるでしょ。しかし、材料ががらっと替わるから、それが面倒だな。布防具は、採る材料は根菜類の根のみ、1種だけで全てをまかなう仕組みだったから楽だったのだが。
ところで、なにげにギルドメンバのリスト見たら、ステータスポイントの貢献量が、さくらんぼさんに次ぐ2位だった。あんましがんばってる気はなかったんだが、なんだかうれしいね。
9 月15
まずグラフを貼る。

北ケイノスにあるアントニアベイルの像をスタートし、南ケイノス〜ケイノス港のエルダーグローブ入り口の街灯を折り返し地点とし、また南ケイノスを経由して北ケイノスのアントニア像前まで、10分程度のマラソンをした。その際、毎秒のFPS値をFrapsを使って計測、それを可視化したものが、上記グラフである。凡例がないが、青・紺で示すのがSLI無しでGeForce7800GTXを1枚使用したもの、赤・オレンジで示すのがSLIで7800GTXを2枚使用したものである。SLIモードの変更には、PCの再起動を伴い、その間にエバクエスト2内でも時間が流れ、SLI無しは正午前後、SLI有りは夕刻のマラソンとなっている。光の加減(=影の加減)が違うことは当然として、画面に現れるPC、NPCにはばらつきがあるため、厳密に揃えた条件下での測定ではない。激しく上下する線は各秒単位での生のFPS、水平の破線は、それぞれのゾーンのFPSの平均値である。また、ゾーン手前でFPSが跳ね上がっているのは、ゾーンするため扉に向かっており、視界がどんどん単純になるからだ。
0秒から、時間を追ってグラフを細かく見ていく。
北ケイノスは木々が多く、あまり建物などの複雑なオブジェクトがない。50秒前後でFPSが低下しているのはクレイモアモニュメント辺りで、オブジェクトが一時的に増えるからだ。ここでは、SLI有りのほうが平均FPS値は高い。
南ケイノスに入ると、一転して住宅街のように建物が連なる。FPS値もぐっと下がる。後半でFPSが上がっているのは、市街地を抜けメイジの塔辺りの開けたところを走っている。ここはSLIの有無に関わらずFPSは差がない。
南ケイノスからケイノス港へゾーンすると、奥行きのある視界に複雑な形状の建物が連なるところで、コマ送りになるような場面も多い。200秒前後辺りでその街路を走り、220秒辺りでもっともFPSが低下しているのは、港の海側に出ているところ。材木置き場や工房、露店や建物が一気に視界に入り、かなりカクカクになる。ここでSLI無しよりもSLIありのほうが、2倍近く高いFPSを記録していることがわかる。250秒辺りは、街灯が立つ折り返し地点だ。また、300秒辺りにあるFPSの低いところは、南ケイノスに近い街並みが視界に入ってくるところ。SLIあり、なしのいづれも、橋を渡る手前が最も重く、特にSLI無しではFPSが0にまで落ち込むところがある。ここでもSLIありのほうがFPS的に粘りを見せている。ケイノス港に限らず、SLIありと無しで同じコースを走ったつもりが、特にこのケイノス港では大きくタイム差が出た。SLIありのほうが、20秒以上も早くゾーンに戻っている。平均値も顕著に差が出ている。
南ケイノスにゾーンすると、その手前のケイノス港の影響が出ているのか、往路に較べ重くFPSの平均値も低い。また、ここでもSLIありと無しでタイム差が大きく出ていることがわかる。
北ケイノスに入ると、体感できるほどグッと軽くなる。前半は重いが、クレイモアモニュメントを過ぎる手前くらいからFPSは30を越え、快適に走行した。
グラフから見てわかるように、SLIにしたからといって、3DMark05で見られたように1.4倍程度パフォーマンスが向上する、ということはなかった。それは体感でも同じだ。走っていると、次から次へ新しいオブジェクトが視界に入ってくる。そのたびに、HDDがアクセスされ、おそらくスワップしている。ケイノス港の橋手前辺りは、HDDはアクセスしっぱなしになる。3Dベンチは、その名の通り3D描画能力のみを測るもので、CPUやメモリの負担はそれほど大きくないと思われる。一方エバクエスト2のようなゲームアプリは、描画以外にも膨大な量の処理を同時にこなしており、それが描画パフォーマンスを劣化させていると思われる。この場合は、メモリ領域が不足するためのスワップファイル読み書きのオーバーヘッドだ。巷では、快適にプレイするには3GB必要と言われているらしいが、確かにメモリが1GBでは足りないようだ。
次回は、メインメモリの容量を変更した場合との比較をしてみたいと思う。が、手持ちは1GBしかないので、増やした場合の測定はできない。2枚挿さっているうちの1枚抜き、半分の512MBに減らしてみたい。どの程度FPSが下がるかによって、逆に増した場合もおおよその予想が付くと思うが、どうだろうか。
9 月15
ログインはちと早め(といっても22時過ぎ)。ギルドもチャンネルも異様に人が少ない。みんな週末に向けて充電してるのかね。サフランは、EQ2実プレイでのビデオカード、SLIの有無でどのくらい描画能力に差が出るのかベンチマークをしようと思い立った。Frapsを起動し、毎秒FPSを記録させつつ、北ケイノス〜南ケイノス〜ケイノス港〜南ケイノス〜北ケイノス、と市街地をぐるっと1周マラソンをする。で、そのFPSの推移をグラフにして楽しもうという魂胆だ。SLIのEnable/DisableはPCの再起動を伴うので、EQ2も何度かログアウト・ログインを繰り返しつつ、計測。結果集計は別エントリで。
で、ベンチマークのデータ取りが終わったあと。エイリアンさんに教えてもらってからハマってる、ロア&レジェンドの一連のクエストを進めよう、と。オークはコモンランドで達成。他に、トレントだのエレメントだの、現在およそ無縁と思われるヤツもクエストを受けているが、一番身近なところでノール、これが全くの手付かずだった。アントニカから始まりブラックバロウで暴れる必要があるクエストがいくつか残ってたので、今夜はノールと戯れることに。
「セイバートゥース作戦計画書」で、Namedノールを1匹狩る。「Sergeat Tillinの悩み」で、Divinerのレアドロップを収集。ここまでで、ノールの尻尾だけ。うーん先は長そう。BBを出、各々NPCに報告してクエストを完遂させた後、BB周辺のノールを徹底的に狩りまくる。狩って狩って、相当飽きるほど狩ってやっと全て揃い、完成した。早速帰宅して飾ってみると、シンプルだが洒落た感じの、刃が欠けた斧だった。次は、スケルトンがあと1、2個で完了だから、パラジウムのレアドロップも望みつつストームホールドかな。
ところで、EXPが簡単に稼げてしまいどんどんLVが上がるEQ2、その経験値を加算しないようにする方法があるのを忘れていた。いまLV26と47%、ここでしばらく凍結させたいと思う。サンダリングステップではまだ適齢期の美味しいクエストがいっぱい残ってるから。そうすると、ギルドメンバとは更に差が開いちゃうことになるが、まぁ様子を見つつ。
9 月14
昨日書いた、HDDのシーク音対策その後。宙吊りにするという基本アイデアを頂き、帰宅途上さっそく自転車売り場へ。しかし、ホームセンターと違いデパートの一角なので、虫ゴムは長いホース状ではなく、3センチ程度に切られた状態での販売だった。が、その脇にあった荷紐に着目。要はゴムならなんでもいいじゃん。しかし荷紐、幸か不幸か太めで、PCに空く穴には通りそうになかったので保留。そこですぐ近所にある100円ショップが思い浮かぶ。工具などが並ぶ一角を物色すると、あったあった、タイヤのチューブを輪切りにしたゴム。幅2センチ、厚さ1.5ミリ程度で、長さは(円になってるが)1.6メートル。1個購入、105円也。
帰宅後PCを開け、まずは当該HDDを外す。で、ゴムのきしみ音をギチギチ言わせながら細い穴に通していく。下から支える分を2重にして気休め程度の落下防止対策。割と頑丈に、ゴムで宙吊りに固定された。いかにもDIY風味たっぷりなので、写真はなし。
で起動してびっくり。カリカリ音がほとんどしない。耳を澄ませていないと聞こえない。うーん、とっても効果的。もともと1万回転なのに回転音がほとんどなく、シーク音だけが気になっていたから、この方法でも静音効果が上がったのだろう。2千円できっちりした製品風味のものを買ったとしても所詮はゴム、いづれ劣化してしまう。それが、105円で同等品完成。対費用効果は実に20倍なり。HDDは発熱が凄い一方で、タイヤのチューブは耐熱ゴムではないから、少し使ってみて状態をチェックしないといけない。また落下事故防止で、伸びない紐でも通しておいたほうがいいだろう。かなりがっちり固定されているので、ちょっとやそっとじゃフレーム他には当たらないから、移動の際は問題なさそう。
ビデオカードのファン換装から始まって、セミファンレス電源へ置換、CPUクーラー換装、ファンコントローラ挿入、HDDのフローティングマウント化と、全てのパーツに手が入ったところで静音化が完結した。当初プチ掃除機と呼んでいた頃が懐かしいくらいに、静かな空冷マシンになった。ビデオカードはEQ2を3時間以上プレイして75度程度、CPUは、その段階でPC再起動させてBIOS画面でチェックして、55度程度。まぁ測定誤差はあろうかと思うが、冷却能力は十分あると思われる。ビデオカード、電源、ケースファン、CPUファン、当初はこれら全てが温度に連動して回転数を制御する機構であった。起動直後はとっても静かなのに、知らないうちに騒音が増えていき、EQ2最盛期の頃はもう大轟音、だった。現在は、全てのファンは一定回転数で回っていて、温度や負荷による騒音の変動がない。マジで静かになった。強いていえば、CPUファンが青色LEDでライトアップされているが、LEDの発熱も侮れないから、できれば消していきたい。まぁなにはともあれ、静音化は完結ってことだな。
9 月14
ちとPCを弄っていてログインは遅め。引き続き「汚れた青い石」を進める。お遣いに走り、ストームホールドで灰色の骨を狩りまくり、青い石は終了。引き続き「グールベインの復元」を開始、Tomb of Valorへ単独乗り込んで力を失ったGhoulbaneを手にした。次は、強めのNamedを3匹狩らないといけないので、以降はグループで攻略だな。Epicx4なんて吸血鬼も倒すみたいだし。昨日行ったRoVで皆が目当てだったThe Creatorが、ここで登場だ。
他に、細々とクエストを消化して本日終了。最近続々とギルドメンバが増えつつあるが、夕べ入られたOjamanさん、丁度サフランと同じAQ4で止まってるそうだ。おそらく彼もCrypt of Betrayalでの狩りがメインだから、こんど機会があったらご一緒しようかと話した。どんどんメンバーを増やして、皆でヘリテージを完了しまくってギルドポイントを貯め、早くギルドレベルを30にして、ぜひとも空飛ぶ絨毯を買っていきたい。それが、サフラン的なギルドとしての目標だ。
そういえば、またメモリが足りないと言ってきた。

こんなダイヤログを出して、EQ2クライアントが落ちる。DirectX9絡みで問題が起きたのが直接の原因ぽいが、根源はどこが悪いのだろう。メモリを増設すりゃ解消するのかねぇ。
追記。ココとかココに質疑応答があるが、small conflict with DirectX and the graphics driversとか言われたって、落ちるものは落ちる。質問は結局解決せず放置の様相だし、しょうがないのかねぇ。最初のほうのは質問者のPCの詳細が列挙されてるが、メモリは1GBのよう。ページファイルに余裕はありそうだから、メモリ管理の点で問題が出ちゃうのかねぇ。サフランが落ちたのは、ストームホールドの狭い通路内で、自分が発する光源で影がグリグリ動いてる状況、そこで振り向いたか他人が画面に入ってこようとしたか、なにかそういう動きが起こる瞬間に落ちた気がする。描画にまつわる問題だとすると、現象としてはしっくり来るんだけどねぇ。
9 月13
PCが進化した。どう進化したかといえば、次はどこを弄ればよいか、自発的に訴えてきたのだ。
エバクエスト2、Ruins of Varsoonを攻め中に、クライアントが落ちた。エラーメッセージは、Out of memory。うーむ、メモリが足らん、と。思うに、FrapsみたいなFPS測定アプリなんかを常駐させてたし、他にもいっぱい常駐アプリがあったりするから、何かがメモリリークを起こして使い切っちゃったというのが正解な気もする。もしくは、純粋にエバクエスト2のクライアントに存在するバグの可能性もある。memtest86を施してないから、メモリが100%正常とも言い切れない。
ちと探ってみたが、今は一時よりメモリの値段が上がってきたのね。1GB品が8,990円なんて時代はもう、来ないんだろか。ヤフオクの中古市場も、現状の店頭価格を反映するもので、安くはない。現状でスロットが2本空いてるから、1GBを2枚かな。2枚セットならデュアルチャンネルで読み書きしてくれるし。でもねー、ちと金使いすぎ。とか言いつつ、振り込み手数料と送料を電車賃に変換し、フラッと会社帰りに秋葉でも行ってしまいそう。もしくは近場の新宿西口辺りで、中古を探すか。
HDDのシーク音対策は、方向が決まった。こんなヤツで宙吊りにする。ちなみにメーカーのサイトからは消えてるので、流通在庫のみであろう。しかし、こんなんに2千円も出すのはバカらしいので、ここはひとつDIYしていきたい。衣服用ゴム紐なら自宅に在庫があるが、いまいち心許ないので、自転車の虫ゴムに使われるゴムチューブ辺りを物色しようと思う。ダイエーの自転車コーナーにあれば、近日中にゲットだ。
9 月13
ログインしたら、ギルドメンバの数人がどこかレイドに参加していた。サフランは、「汚れた青い石」を進めるためWind Swept Stones探し。途中虹が湧き出るところがあり、「ステップに気をつけてパート2」の派生クエスト「A Scrying Shame」のためアーティファクト捜索。1度に5枚とか掘れちゃって、でもカウントは1枚で、もったいない。基本的に発掘は透明になって行うんだけど、Disturbed Corpseなんかが出てきちゃうと、周囲に居る骨に存在がバレてAggro、死んだりもしつつ。
そうこうしてる間にレイドは終わり、Gosanがログイン。声が掛かり、どこかへ行こう、と。レイド組み3人と暇人3人が合流、Ruins of Varsoonを攻めることになった。ここ、冷やかしに1度ゾーンしたことがあるだけで、攻めるのは初めてとなる。ヘリテージ「奇妙な黒い石」で、ここの本を2冊調べる必要があり、行きたかったところでもある。皆レベルが高く、サフランから見てオレンジや真っ赤でも構わずゴリゴリ進む。ゾーンに人は48人。そこかしこで狩りしてる姿が見られ、まさに旬といった趣。ほどなくして本棚のある部屋へ到着、1冊ゲット。その後Ghoulbane絡みのレアポップを探しつつ、もう1冊の本もゲット。さらにその奥へ行こうとして、超巨大なブルート君とご対面、おー写真写真、とキーを探ってる間にEvac。ぶしゅ〜。まぁでもヒーラー2名が集中攻撃に遭ってる最中だったから、判断は正しかったね。
パーティーはそこで解散。サフランはクエストの報告に。奇妙な黒い石、次はパラジウムの首飾りを持って来い、と。これがとってもレアなんだそうで、T3でパラジウムを採掘して宝石職人に加工してもらうか、SHで超レアドロップを期待するしかないっぽい。ブローカーから買うとすると20Gとも50Gとも言われ、敷居の高いクエストだ。
そんなやつはとりあえず放っておいて、グールベインの復活に必要な「汚れた青い石」を進めようと思い立つ。コレもT3での採掘で滞ってるヤツ。いろいろ走り回って、ケイノスタワー1脇の骨畑で多く湧いてるところを発見、40個クリアとなった。それをグレイストーンヤードのドワーフに報告、今度は南ケイノスへ飛びTSへお使い。ここらで眠気に襲われたので落ち。青い石はもうお使いとちょっとしか残ってないので、楽勝。
いろいろ飛び回る最中に、ロア&レジェンドのクエストもいくつか拾ってみた。いままで取ってなくてもったいなかったノールの他に、エレメント、ケンタウロス、トレント、かな。ゴーレムを取りたかったが、これRoVの機織り工房近くだったようだ。次回はちゃんと取ってこよう。
9 月12
どうも週末のエバクエスト2日記は、ダイジェストになってしまう。思い出すのが割と大変なんだが。
飲料の材料探しでオークミストフォレストから開始。ナツメグと大麦をいくつか取って、沼の水という飲料を造る。これが4時間以上の効力があるので、使い勝手がいいのだ。普通は1時間半程度なのに。
でその後、GBS(Glowing Black Stone)のヘリテージを受けようと、オラクル塔裏へ。ところが、NPCは居るのに会話できない。なんでや。しばし悩んだあと放棄して、マナストーンのトリガアイテムを拾おうと今度はサンダリングステップへ。いっちばん南、強めのノールと裸のでぶちんがいっぱいの谷辺りで、テレビを見つつ待ち。Pop周期2時間と聞いていたが、1時間強待って出ず。まーレアポップキャンプは、こんなもんだね。途中暇潰しにLV24ヒロイック△△の骨を叩いてみたが、10%も削らないうちに玉砕。パーティー向けMobは殴りが痛すぎ。
で翌日。Stirlettoが現れるとされる地点から開始。が、透明になってなかったため、でぶちんにぶん殴られる。こいつもLV25のヒロイック△△とかだったので勝算は無し、逃げ。さくらんぼさんに聞いてみると、Stilettoはどうも1箇所Popではなく、この池の周囲全域にPopするとか。トラックはないし、思ったより難しいと判断、一旦退散することに。で、GBSリベンジ。これもギルドに聞いてみたらば、Hキーで会話できると。なんじゃそりゃ。右クリックやダブルクリックが不可なんて、バグじゃバグ。で無クエストを受け、TSとネクチュロス森にそれぞれパワーソースを探しに行く。Haddenのイヤリング探しと違って、明るく光っていたので探すのは容易だった。で次、Varsoonにあるという本を探すらしいが、どうも透明になってソロで、ってのは難しいっぽい。てことで、これも保留。
途中、虹が湧き出ているとこがあったので、すかさず水晶球を使い、アーティファクト捜索。銀貨を1個掘り当てられ、あと4個。うーん気が長いクエストだ、これも。
その後は、TSに戻って採掘できる岩探し。グールベインのヘリテージに続くその前段階の、汚れた青い石のため。考えてみたら、手掛けてるクエストはほぼ全てヘリテージ絡みだな。
食後に寝ちまって、深夜に起き出しておもむろにPCを起動しEQ2を始める、みたいなパターンなので、なかなかパーティーを組んで云々という機会がない。まぁそのお影でEXPを大量に稼ぐということがなく、レベルの上昇が抑えられてて好都合ではあるが。ギルドの平均からは、だいぶ遅れちゃってるけど、まぁ気にしない。
9 月11
静音化は完結を見た。

完結を見たとか書いてるが、忙しく動作させるとうるさい、ということが見えてきてしまう結果となった。
今回換装したのは、CPUクーラーとケースファンのファンコン。CPUクーラーについては、悩みぬいた挙句ヒートパイプを使ったものを避け、コンベンショナルな羽根式のものにした。ThermaltakeのGolden Orb II。公称17dB。ケースファンは、排出口のパンチ穴を取っ払い、どかんと大穴に改良。風切り音が皆無となった。でそのケースファンはファンコンで回転数が制御され、響き音が出ないところ(目分量で90%くらい)で固定。流体軸受けモーターは至極静か。これで、ファンにまつわる騒音はほぼ気にならなくなった。
が。風の音が気にならなくなって今度は、HDDのシーク音が気になるという結果に。元がサーバー向けのRaptorだしね、音はしょうがない。でも、ゴリゴリッと鳴るのも、できれば静かにしていきたい。何が原因かというと、剛結されたケースに音が共鳴して響き、拡声されていると思われる。HDDケースなんかを奢ってやると良いかもしれないが、このHDD、発熱が半端じゃない。MTBFだっけ、壊れるまでの平均時間、これの短縮に発熱は大いに関与する。スペックでは、動作時55度までとなっているが、とてもそんな低温は維持できていない模様。いつ壊れてもおかしくない領域で回転中。論理的に、飛んで失って困るデータは入ってないからまだしも物理的に換装せねばならないとすると、魔王化に拍車が掛かるってもんだ。ぜひ耐えていただきたい。ゴリゴリ音は、剛結してるから響くのであって、ラバーマウントなんかにしたらそこそこ減ると思われる。何か安価な方法はないものだろうか。シリコンワッシャは一見良さそうに見えるが、所詮はネジで剛に結合しているため、本当に多少、の効果しかないと思われる。厚いゴムブロックを介して5インチベイに留めるような構成を考えていきたい。
9 月10
えーと、Universal Century.netと呼ぶらしい、ガンダムの世界観のMMORPG。こいつのベンチマークがある。試しにやってみた。

1発目は4210、2発目は4200。オーバークロックしたであろう7800GTXのスコアがココにあるが、300点ちょっとしか差がないのはアレだな、SLIって実ゲームではあまり効果が見られないってことかね。
と思って、試しにSLIコンフィグをOFFにしてみたらば。

をいをい、点数高いじゃん。まーそういう傾向もあるってこってすな。今度EQ2プレイ中にFrapsを使ってログを取り、SLIが本当に有効かどうか調べないといかんな。
9 月10
ログインしたら、というかSaffronのインを待っててくれた感じで、さー行くぜとばかりブラッドスカルの谷へ。まずは、GosanとAlienさんと3人で突入。が、モーレツな大群に押し出され、仕切り直し。Gosanが耐えるためにもHealerは要ろうかと。しかし、ギルドもチャンネルもNG、来られない。ふと見ると、谷の門前に、カッチカチに装甲で固まったテンプラーさんが居るではないか。早速仲間に入ってもらって、4人で再挑戦。4ウエーブと聞いていたので、とりあえず1ウエーブが済むまでがんばろうと、割と撃ち気味で攻める。と、ぜんぜん減らないオークの群れ。どうもウエーブの区切りがなくて、次から次へ加勢してくる感じ。どんどんPowerが減り、とうとうHPを削ってDDを撃つ羽目に。と、ヘイトを買い過ぎてボコられ、逃げる途上でサフランダウン。が、死にながら戦況をうかがっていると、目的の大ボスが既に来てるではないか。こりゃ死んだままだとNG、とばかり自分で蘇生し、コモン縦断。その間に雑魚は掃除され、ボス放置で待っててもらう。すまんのぉ。
そんなことがあって、無事4人ともチン。おめでとー。さて、最後にもう1戦。Cannixに報告すると、ガードが現れCannix即死。そのガード3人を掃除すると、晴れてゲットと相成る。どうも一人づつの実行の気配で、Cannixのリポップは5分。たっぷり15分かけて4人分ゲット。めでたくGlowing Light Stoneゲット。あらためて、みんなおめでとー。Departure的には、GosanとSaffronの2人がヘリテージを完遂、各々50%近く上納し、ギルドレベルは8に。サフランはクエスト完遂の報酬でLV26にDing。
パーティーはそこで解散。サフランは、オークのロア&レジェンドを仕上げるため居残り。WarriorやPriest、Shamanなんかをぼちぼち狩りつつ、やがてDingと同時に装飾家具と本ゲット。おめでとー。
コールで帰り、ベンダーにゴミを売り手荷物を整理、部屋に戻って装飾家具(弓矢)と本を飾り、Bank整理。で落ちようと思ったが、飲み物がないので、作りに行く。目当ては沼の水、要る材料はナツメグと大麦。これを出すのはHerb Gardenだが、これが少ない。結局30分程度も走り回って、ナツメグ4個大麦1束ゲットしたところで、落ち。
9 月9
こんなニュースが駆け巡った。パッケージを載せたサブ基板を4枚積層し、通常の4倍である4GBの容量を実現したDRAMモジュール。ECC対応だしRegisteredだし背が低いLow profileだし、いかにもサーバー向けの代物。アドレスバスが何ビットあるのか知らないが、一般的な1GBのアドレスの上位に2ビット追加するだけだから、技術的には簡単だね。ただ、積層後のテストとか信頼性とか考えると、単純に1GBのモジュールの4倍の値段では済まないとは思うけど、それでも40万はちと高すぎか。まぁ14、5万が妥当じゃないかねぇ。
最近は、ネットで宝くじを購入できる。数回クリックするだけの手軽さで、くじそのものは銀行側に保管され、番号だけが葉書で通知される。手軽なので、去年くらいからぼちぼち買っているが、もしUnbuffered品がラインナップされてたら、宝くじの行方如何では16GBメモリのマシンが実現できるかもしれない。40万が4枚で160万、現在予約受付中のi-RAMも買ってさらに4枚追加の16GBをスワップとしたら、さぞ快適なマシンになろう。40万のモジュールを都合8枚、うーんそこそこ高級感あるクルマが買えるねぇ。アホな志向だ(笑)。
メーカーのページを見ると、Unbufferedのは1GB品までしかラインナップされていない。Registered品でも2GB止まり。このモジュールは、ESとかそういうレベルのものなのかね。まぁ夢物語は宝くじが当たってから続きを考えるとして、現実問題やっぱり1GBてのは厳しい。スワップが気になる。とりあえず1GBモジュールを2枚挿して、3GBにしたいねぇ。
9 月9
ちと遅めにログインすると、即声が掛かる。ヘリテージ狙いのパーティーに誘われ、早く来いといきなりせかされる。光の復活第4段階のHigh Priestが湧いてるというのだ。パーティーはLV39の人が居り、またスーパーサイヤ人エイリアンさんも居たが例によってAFKぽい。ジョインすると、「LV高いひと居るから経験値入らんでよ」というメッセージが出る。うーん、これ出たらメンターしないとチン来ないんじゃないかなぁ、と思いつつ、いまいち状況が掴めなかったので、流されるまま。案の定チンきたのはひとりだけで、再チャレンジ。が、次のPHを狩ったら即またHighプリが湧き、今度は低LVパーティーを編成し直して挑み、無事サフランもチン。さっそく景品を交換しにいく。みんな、ありがとー。
残るは、アクセスクエで必要なCommander Du’Nar。別の違うヤツなら良く見るのだが、こいつだけは全然見ない。ココに湧きましたよ、という場所にも、Captain Ogofしか湧かない。レアで湧かないのではなく、場所違うのかと思い始めたが、組む人組む人皆Du’Narは済んでいて、しかもどこで倒したか覚えていないという。うーむ。
夜も更け、例によって宵っ張りのエイリアンさんとサフランの二人が居残り、黙々と目当てを狩る。ロア&レジェンドというジャンルのクエストを教えてもらい、早速オークのを受けて、それも狩る。レアなランダムドロップ数個と、レアなランダムトリガが3個で、暇つぶしに倒しまくっていると出る。ジャーナルを見ると、オークのほかにはスケルトンとジャイアントを受けていた。ストームホールドで骨と戯れた時期に進んだのか、スケルトンはランダムトリガはもう済み、アイテムがあと4個という状態。と、骨を倒してるエイリアンさんが当該アイテムをルートしたので、頂きに走る。走る間、ついうっかり材木の束を調べたら、Bloodskull Lumberjackの悪巧みを知っちゃったので、そいつらを倒すクエも受ける。エイリアンさんからアイテムを貰い、戻ってランバージャックを倒していると、視界の脇にDu’Narの隊列が写る。んがー、ぜんぜんPop場所が違うやん!これまで湧くとされていた地域からだいぶ離れた場所だった。Captainよりは弱く、ソロで楽勝で倒せた。おめでとー。
これで、光の復活は第4段階まで済み、ブラッドスカルの隠れ谷へのアクセスパスワードもゲットでき、5段階目Readyとなった。ここも4段階目と同じくトリガポップで、倒しまくっているといづれ出る形式だから気が楽だ。おそらくグループインスタンスだろうし。いよいよ明日は隠れ谷で暴れたあと、GLSを手に出来そうだ。
9 月8
ログイン直後、とても不愉快な思いをした。
「光の復活」3段階目で狙っていたCaptain Ogof、そいつのSpawn地点で野宿したため、開始はその小高い丘から。ログインしてみると、目の前にOgofの隊列が歩いている。入って早々幸先良いね、とばかりoocで協力を要請した。ソロでは全部倒せないからね。ところが、oocしてすぐに、LFGタグを付けた某Y(最大手ギルド)のひとが現れ、無言でOgofを狩っていったのだ。サフランはoocで声明してるから、わかってるはず。わかっていながら、これみよがしのLFGタグを見せつけながら、LV45のソイツは余裕で狩り、無言で去っていった。
MMORPGなのにその態度はなんだ、と。パーティー誘うのなんて、2クリックで済む。お互い日本人なんだし、喋ることも簡単。なのに、だ。一気にY某ギルド全体が大嫌いになった。その後Captain Gaerを狩ってる最中に、Y某ギルドの別の人が混ぜてくれと言ってきたが、もうY某のタグが付いてるだけで嫌悪感が湧き、結局断っといた。また3時間後に来やがれ、と(は面と向かって言ってないが)。今後も、Y某を見かけるたびにあの胸糞悪い横取りを思い出すだろう。あんたたちには、今後一切手を貸さない。こっちにもぜひ干渉しないでほしい。
閑話休題。コモンランドには昨日組んだエイリアンさんが居たので、早速また組ませてもらう。で、アクセスクエストのことなんかを教えてもらいながら、LDなんかもしながら、ぼちぼちとレアポップ待ち。2度目のOgofを無事狩ることができて、サフランは3段階目をクリア。
5段階目でブラッドスカルの谷へ行かねばならないが、そこへはアクセスクエストが必要で、4種のセミレアMobを倒す必要がある。そのうちCommanderの1匹を除いて3つクリア、というところで落ち。ぁ、ネムネムでOLS気味のGosanと一緒に、4段階目の骨掃除も少しやった。湧く気配はなかったけど、リポップが早かったんで、こっちはそう苦もなくクリアできるだろう。とりあえず長周期SpawnのNamedが済んだので、山場は越えた。近頃のヘリテージ仲間なGuellahaさん、2段階目のNamedライオンと出会えずに泣きが入っていた。ぜひともその苦難を乗り越え、一緒にGLSを手にしていきたい。サフランはLV低いけど手伝いまっせー。
オマケ。ここ何日かご一緒させてもらってる、スカウターを装備したスーパーサイヤ人。いちおう初出は名前伏せとく。

9 月7
前エントリのコメントで借金大魔王というコトバを久々に頂いたが、まさしく魔王化しつつ進めているPCの快適化。静音の輪廻も第3段階に突入し、そろそろ佳境か、といったところ。次なるお題は、CPUクーラーの低騒音化だ。
で、各地ショップのサイトを巡っていて気づいたことがある。ヒートパイプの存在だ。たとえば、オリオスペックのCPUクーラーのページを見てみる。カテゴリ別に商品が並んでいるうち、わたしが該当するのはAthlon64/Opteronの項。全部で21点、そのうち実に14点までが、ヒートパイプもしくはそれに準する装置を装備している。これまでのように、単なる金属フィンに風を当てるタイプは、6点しかない。ヒートパイプ、ここまでメジャーになっているということで、便利なアイテムに写る。
arai氏が以前コメントを寄せてくれたなかに、二相式自然循環という手法があった。調べると、気体と液体の2つの状態を利用して循環させて熱を移動させるというのが趣旨のようで、つまりそれはヒートパイプそのものだという結論に至った。ヒートパイプ、直径6ミリの胴には、糸のようなものと、少量の水が入ってるんだそうだ。で、水が熱源に触れ気化し熱を奪い、熱を保った気化した水が移動し、それが反対側で再度液化し、糸のようなものを伝ってまだ戻ってくるという循環で、熱を他方に移動するデバイスらしい。これ、気化した水が移動するとか、水がまた戻ってくるためには、高低差が必要なんじゃないのか?もしそうだとしたら、水平設置や高温部を高い位置に持ってくると、機能しないんじゃないのか?機能しないとまではいかずとも、効率は大幅に落ちる気がする。
この勝手な条件を考慮して、もう一度CPUクーラーを見てみる。大抵、CPUに接触するパッドにパイプが数本接触していて、伸びた先にはフィンが付き、そこにファンで風を当てるという構造になってる。つまりだ、CPUと接するパッド部分は、他の何処よりも低い位置になくてはならない。そう考えると、CPU(が載ったマザボ)は水平置きにする以外、考えられないんじゃないか。一方、PCケースといえば縦型のタワースタイル。おそらく省スペースを狙ったものだと思われ、平置きのデスクトップスタイルは極少数しかない。これじゃーダメじゃん、ぜんぜん。いっくら高価で加工の難しいヒートパイプを使ったって、使い方を間違えてたら十分な効果が発揮されないじゃん。
ここに考えが行き着いて以来、どうにもヒートパイプが懐疑的でしょうがない。こんなんとかコレとか(筐体に収まるのなら)とっても良さそうなんだけど、ほとんどのパイプが水平かそれ以下になっちゃう。後者のはサイト内にタワー型ケースに組んだ写真も載ってるが(まぁコレ見るとウチのケースには収まらんという気もするが)、パイプ横向きでっせー。二相の循環はどこでどうとり行われるんですかー。
そう考えると、JULESってケースはこんな感じだから実用性結構高いんじゃないかと、改めて算段しちゃったりして。いやコレ、実は一度このサイトでポチッと逝ったんだけどさ、「納期が掛かりますよ、最近こちらのショップに卸しましたのでそちらなら即納です、キャンセルするならどうぞ」みたいに言われてキャンセルしたまま、なんだよね。元がルービックのコンセプトなんで、上の箱はともかく下の箱もアクリルなんだそうで、電磁波とか気になっちゃったのよね。それにアホみたく高いし。で、代わりに、ルービックの骨使ってケース仕立てようかなぁ、とも考えたが、散財も逝き過ぎなのでやめた。
結局どうなんでしょ、ヒートパイプ。逆さに使っても効率下がらないんですか、水平でも冷えるんですか。おーけーなら、前述ビッグタイフーン買っちゃいますが。。。効率下がって最悪だからやめとけ、ということなら、コレにしますが。。。
9 月7
ちと遅めにログインしたら、ギルドのうち数人はコモンランドに居た。どうも揃って光の復活を進めてるらしい。わたしは、Named OrcのうちGaerは済んでるけどOgofがまだ。丁度良いタイミングなので、コモンへ飛んだ。Evacを使えるさくらんぼさんは2、3分で到着したが、足で走るサフランはアントニカからたっぷり20分かかった。
聞けば、Ogofはワタシがログインする少し前に倒したんだそうだ。残念。Pop間隔が2時間とも3時間とも言われるので、今夜はもう絶望決定。他の面々は、Namedライオン待ちだったりもう一方のNamed Orc待ちだったりして、2つのインスタンスに渡って張り込みをする。一度ライオンが湧いたのだが、移動する前に狩られてしまい、これまた残念。塔脇にPopすると信じていた面々は、そこに定期的に湧くCommanderに気を取られ、別の場所に湧いたGaerを見落としていた。真っ先にサフランが見つけPullしようと思ったが、20秒くらいの差でソロのレンジャーさんに取られた。残念。まぁそんな感じで24時をすぎ、ギルドの面々は続々と落ち。今回お初のエイリアンさん、もう見たまんまスーパーサイヤ人、スカウターまで装備して、なかなかイカしたイデタチだったが、なんでも会社に行かねばならないということで、24時半で落ち。本日これにて終了〜。サフラン的には収穫ゼロだった。が、OgofのPop場所を教えてもらえたので、明日はそこで重点的に張り込みだな。
9 月6
大枚はたいて電源を換装したメインPC、しかし、まだファンの轟音が気になる。
いろいろ実験してみて、やっぱりCPUファンがうるさいということに確定。スマートファンをEnableにすれば低温時は大変静かなものの、EQ2を起動するとたちまち最高速。終了してもまだ温度が高いので、轟音衰えず。
ケースファンも温度に連動して速度可変だが、コイツ流体軸受けの上等なヤツのクセに回転数が速いから風切り音が大きい。しかも、ファンの排気口はパンチメタルで、そこんとこで湧く乱流がこれまで音を発生させる。ココは金ノコでゴリゴリ切ればいいのだが、それには筐体から全ての装置を外しドンガラにしなくちゃいけないので、作業としての敷居は高い。
ケースファンとCPUファン、どういう構成にしようか思案中。12センチファンをゆっくり回して、太い風でCPUを冷やし、そのまま外に排出させるのがいいかなぁ、と。ヒートシンクで温まった空気が筐体に滞留するってのが、そもそもダメなんだよな。BTXだと、そこらへんは完璧に対策されてるんだけどね。ビデオカードが発する熱は、そのまま筐体外に排気してるから、CPUのソレも外に出せば、筐体の中は結構温度が下がると思うのだが、解決したい点は熱にあらず。熱暴走しない範囲で音さえ静かになりゃ、それでよし。
ちとカネ使いすぎで、そろそろ打ち止めの気配濃厚だけど、もうひとがんばり。
9 月6
以前から進めてた「ブーツの持ち主」、これを完遂させた。といっても、最後の最後、ジャイアントのドロップアイテムのとこだったから、終了間際で放置してたんだけど。手近に見えたFirerock Scoutに仕掛けてみたら1発ツモ、あとは新しいブーツをMintyに縫ってもらって、Hwalに届けると、代わりにそれまで履いてたブーツが貰える、と。驚いたのはギルドステータスポイントで、40%とか50%も増えた。LV6だったのが、一気にLV7と30%になってびっくり。
他には、なぜか「Haddenのイヤリング」でご一緒する機会が増えたゲラさんと一緒に、TSの沈船捜索。最初見つけた沈船は、それっぽい光の玉が見えたけど違った。あれは何だったんだろ。無事指輪がなかったことを確認すると、そこを棲み処にしてたLV30タコが怒ってPopし攻撃をしてくる。ゲラさんRootされつつ逃げ切り。次はネクトロポス城とのことだが、ここらからはもうソロではこなせないっぽい。他の皆が揃ってきたら、挑戦したいところ。
あとは、んーと、サンダリングステップの地図の、フォグをいっぱい消した。山などの行けない所以外はほとんど見えるようになった。Ruins of VarsoonとかCove of Decayとか、初めて行くゾーンなんかもあって、まだまだTSは遊び足りないな。LV低い友のChiroさん、最近見ないねぇ。ギルドでは貴重な20代なんだけどなぁ。
9 月5
機能的に問題なく稼動しているメインPC。が、空冷システムのため、ファンの音はうるさい。
ビデオカードのファン騒音が去った今、特にうるさいのが、ATX電源についてる12センチファンだ。サーミスタを内蔵し温度によって回転数が上がっていく仕掛けで、稼動直後はとってもとっても静かなのだが、いざエバクエスト2を始めると、だんだん回転数が上がり音がうるさくなってくる。カタログ上では28dB辺りまで上がるとされている。わたし的には、20dBを越えると音が耳につき始め、30dBはもう耐え難いレベルという判断。以前は、7800GTXのファン音がうるさくて改善したが、次はこの電源が槍玉に上がった、というわけ。ビデオカードは、保証は切れるがファンだけの交換が可能だった。が、電源装置は全体の信頼性にも関わる上、問題が起こると家屋全体にも被害が及びかねない部分なので、改造はしない。このPCを組む前に探した、高出力のファンレス電源、辺りを再び探ってみた。
ビデオカードは1枚100W、2枚だから100W、12Vラインは17A以上は必要。それ以外に、CPUが100W、その他システムで50Wとして、最低ラインで定格350Wが必要。その辺りだと完全ファンレス電源があることはある。どういう理由かわからないがPCは起動時に電力が必要とされ、たとえば2割増しのマージンを考えると、定格350Wのファンレス電源はあっという間にライフを終えそうで、そこらを狙うとしたら電源2基掛けが妥当か。しかし総じて完全ファンレス電源は高い。ヤフオクにもそうそう出てはいない。だいいち筐体に2個つけるスペースはない。
400Wを越えるものになると、準ファンレスというカテゴリがあるようだ。基本的に、ごついヒートシンクが外に飛び出し、基本は自然空冷。で、温度を観測して、ある温度以上になったらファンを回す、と。420W品のコレと450W品のコレが候補に上がったが、今回は450W品のほうを選んでみた。460Wで完全ファンレスてのもあったが、ケース内にエアフローが確保されていることが前提で、ということは結局静音にはならない、という判断で却下。450Wのソレ、12Vラインが27Aまで取り出せるということで、ぎりぎりながらうちのシステムにも対応するだろう、と。で、最大負荷時のファン全開でも13dBAだそうだから、音はほとんど聞こえまい。
ということで、さっさと決断、オーダー。翌日早朝には届き、夜早速インストール。ケーブルはファブレスと違い全てが直に出ているが、それぞれメッシュケーブルに覆われており、バラバラのラーメン状態にはならない。ビデオカード用6ピンケーブルは1本なので、もう1本は変換ケーブルを介して接続。妙に高級感を出すためにケーブルの被覆が厚く、結果取り回しがキツかった以前のソレに較べて、柔らかいので束ねやすい。ケースは非常にすっきりした。
さて、スイッチON。うーん静かだ。接続し忘れでファンが止まってるんじゃないかと思って手をかざしたくらい。いっきに快適になったぞ、とエバクエスト2を始めると、終了間際は以前ほどではないが結構な騒音が。あれー、なんでだっけ。電源にあるファンはもちろん回っているが、試しに手動でオフにしても騒音に差はない。とすると、ケースファンかCPUファンか。とここで思い出した。BIOSにて、スマートファンがなんちゃらって項をEnableにしていた。それがきっと、CPUとシャシのファン速度を変えているんだろう。時間がなくて、それをDisableにして起動というのは試せなかったが、きっとCPUファンだろう。ま、リテールファンだしね。風量を落とさないよう気をつけつつ、次はCPUファンを大きいやつに換装だな。
9 月5
この週末のEQ2は、主にHeritageクエストを進めた。
旅、半ば楽し。第2弾はコモンランドマラソン大会。NPCに走る旨を告げ、カウントダウン開始。土地勘はないので、サブPCに地図を表示して、きっとココだろうという感じで走る。が、最後の惑乱の墓地だっけな、がわからずにタイムアップ。2周目に入る前にoocでその墓地の場所を聞いてみると、地図の南東、FPの近くにある、と。まぁその辺りへ狙いをつけて、2周目開始。アントニカパートは、グリフィンに乗って時間を稼げたので、コモンでもグリに乗ってみる。が、ちと遠回りだったようで、墓地が判りながらもNPCまでたどり着けずタイムアップ。3周目は堅実に足で稼ぎ、7秒を残してぎりぎりのゴール。さて、次はサンダリングステップか。だんだん難易度が上がっていくのね。
光の復活。無事レアポップのウイスプを見つけ、NPCに報告。このNPCがまたクセモノで、光の復活クエストにまつわる話しをすると、ガードが現れ殺されてしまう仕様っぽい。放置されてるとずっと居るんだけど、クエで話すと必ず襲われる。不遇なヤツだ。で、次のレアポップであるライオンも仕留め、石は2段階目まできた。ここですでに現装備を超える性能になったので、早速使用。次もまたレアポップ狙い、今度はオークのキャプテンを2人。情報によるとLV18ながらEpicx2表示らしい。その前のライオンはLV18△△+取り巻きの雌ライオンが4匹、という構成で辛勝だったから、ちと不安がよぎる。が、それ以前になかなかPopしない。雑魚を狩りつつうろうろ。捜索2日目にやっと見つけ、Buffを済ませたのちソロで襲い掛かる。んが。取り巻きにCasterが複数居り、Captain50%辺りでサフラン倒れる。うーん、やっぱり強い。ギルドに泣き言を漏らすと、Sakuranboさんが駆けつけてくれた。Evacを使ってぽんぽんとゾーンを飛び越えてきた。生産中だったのに、申し訳ない。彼女はすでにLV33、確実に狙うということでメンターなしで狩る。というか、狩ってもらう(笑)。取り巻きまで皆倒して、チン。さくらさんによれば、コイツを倒したらもう片方がPopしたということだったが、現れたのはCommanderなんちゃら。うーん引きよわ〜。翌日もそぼCommanderがPopしており、いづれにせよCaptainはソロが無理なことが判ってるので、インベントリもいっぱいなことだし一旦引き上げ。また今度来よう。
他には、TSでケンタ君を狩りシティタスクを1個こなしたり、皮手袋を10セット納めステータスポイントもらったり、まぁそんな感じで週末は過ぎた。パーティー組んだのは、駆けつけてくれたさくらさんとの時だけか。まーギルドはねぇ、レベル離れすぎで組めないしねぇ。日曜の夜とかラニーアイに行ってたようだが、いいねぇ色々行けて。ラニーアイと書くとピンとこないが、Runny Eyeだよね。ゴブリンの巣窟で、深いトコ行くとEvil Eyeが居て、ENCさんのAE StunとワタシのAE DDでガッシガッシ狩りまくった、あの懐かしのRunny Eye。500年経った今、どうなっちゃったんだろか。
日曜の夜といえば、台風の影響で雷雲が発生し、近所にちゅどーんと落ちた際に瞬停を食らった。モデムや電話はUPSで稼動しているので無事だったが、停電時間がそこそこ長かったようで、PCは見事に落ちた。テレビとかDVDレコーダは無事。エアコンは新しいマシンがシャットダウンしてた。まぁ完全にブラックアウトしてしまわなかっただけ、運が良かったと言えよう。メイン系に雷が落ち障害発生、それを感知してサブ系に切り替えて100Vをキープ、という動作をすると思うけど、つくばに居た頃は何度瞬停が来てもPCは落ちなかった。東京は1発で落ちた。切り替えにかかる時間の差だろう。きっと装置が古かったに違いない。うん。