EQ2が長期ダウンなので、この機を逃す手はない。立ち上げ途上の水槽の、再リセットだ。
20リットルの水に岩を漬け、エアリングとパワーヘッドの水流で週末までもたせようとしたが、芳しくない。ろ過していないために水は腐敗する一方。光を当ててなかったので、赤かった岩はだいぶ色が抜けてる。岩肌も、例のあの透明でブヨブヨした腐った塊みたいなやつが、そこかしこに見受けられる状態。
だいぶ昔、どっか別の沖縄系ショップでライブロックを買った時、キュアリングなんてことせずに本水槽にどばどば投入した。ソイツらが、同じような透明ブヨブヨ塊大発生状態になり、ひどいものは捨て軽いものは歯ブラシて落とし、を2週間くらい毎晩やった記憶がある。そこも、無水の状態で発送し、梱包を解いた際に臭さがあった。今回のも、若干の臭さがあったが、岩だからといって無水で送るのは、良くないのかね。大昔、CPFarmでライブロックを扱ってた頃に買ったことがあるが、あそこは物凄い量の海水に岩が浸かっていて、状態がとても良かった。どのくらい良かったかというと、岩にくっついてきたハゼが元気に生きてたくらい。今回のは、カニやエビの死骸があったりして、まぁそういうことだ。
とまぁ自分のことを棚に上げてショップのせいにしてしまうのは、よくない。岩を全部取り出し、完全に水を抜き、取り出した岩を1個1個歯ブラシで磨いて汚れや腐敗物を落とす。タカラガイをはじめ、普通じゃ死なないようなゴカイの仲間まで死骸が出てくる。相当状態が悪かったのねぇ。
一通り洗い終えたら、今度はセッティング。トンカチで叩いて砕いて、程よい形に整えつつ、並べなおす。

プレナム層の分があるので、手前のところは底上げ状態。奥に行くに従って岩を大きくしていって、背面は砂から岩が顔を出す状態にしとけば、おそらくハタゴイソギンはこのまわりに来るだろう。イボハタゴは、ところどころ敷いた岩にスキマを作っといたから、いづれそういうとこを見つけて定着するだろう。
岩を並べ終えたら、海水を入れる。今回も20リットル。ていうか、蓋ができて保存可の容器がコレしかないのだ。
で次、おもむろに砂を洗う。まずはもらい物のアラゴナイトサンドを6、7キロ分。コレって、真水とかで洗うとpHの差だかなにかで溶けて減ってっちゃうって聞いたことあるんだけど、ほんまかいな。浄水器の浄水で、ザバザバ洗ってから、水槽に投入。この量じゃ全然足りないので、次はサンゴ砂。ココの砂を買ったのは2度目か3度目だが、細かい葉っぱとか茎みたいなゴミがいっぱい混じってるんだよね。だから、念入りに洗わなくちゃいけないのが面倒。で、ざっくり6、7キロも水槽に入れてみた感じが、コレ。

完全に白味噌状態で、砂の表面の感じは全くわからん。アラゴナイトサンドがパウダーで、その上のが細粒なので、見事に2層になってる。で、この週末一気に水を貯めて、主循環を回すと同時にスキマ投入で、本格始動かね。数日は、仮住まいのほうはエアリングで乗り切ってもらおう。











やっぱりYonexの可能性高そうだよねぇ。
調べてみたら、生産も結構やってる人みたいだし、勝率は低いなぁ…。(w・_-w・
まぁ、学生時代にお世話にもなったし、面白いからそんな名前もアリかも?!
スポーツ用品メーカーな名前になっちゃってもよろしくね!w(w・∀-)
コメント by Yone : 2006年 6月 22日 : 13:45:48