今朝、すれ違った女性が、胸元にハンカチを当てていた。すれ違いざまに見てみると、大きく胸元が開いた服で、見えてしまう谷間を隠しているようだった。ていうかさ、隠すくらいなら最初からそんな服着るな&買うなっつーの。あーダサ。朝からそんな調子でおまえさん、一日中ソコにハンカチ乗っけて過ごすとでもいうのか。「ここに宝箱は埋まっていません」って看板立ててるじゃんそれ。もっとも、そんな扱いされてるソレは宝でもなんでもないけどナ!
そういえば、ミニをはいた女性が電車に座り、膝にハンカチを被せる様を見たこともある。ていうかさ、隠すk(ry
という塩梅で生活感たっぷりの今朝は、やけに眠い。
生活サイクル改善キャンペーンの真っ最中で、夕べは22時前からEQ2にログイン。これまでの、午前2時のサフランを卒業しようという試みだ。さてギルドのメンツを誘ってどっか行こう、と勇んだが、むぅぅぅひとりしか居ない。うーむ、みんなもっと遅いんだっけ。ふと見ると、トゥームのギルドタグが替わっていた。まぁこれだけ活気がない&ソロ指向のギルドだから、仕方ないわな。ちとでぱちゃの行く末を憂いて、むぅぅぅと相談する。どうするかねぇ、このままじゃ、まずいよねぇ。
で、成り行きで彼女を誘い、クエストをこなしにエンチャントランドへ。アレよ、動物誌A〜K。本には種々のクリーチャが登場するのに、倒すMobはFog Grimminのみという、投げやりつーか主旨のわからないクエスト。対象がヒロイックなので、なかなかソロでは手を出しづらく、温存していたものだ。さっそく狩り始め、10匹ノルマが達成したので本を読み返してみると、終わった。なーんだ、こんな終盤だったのか。
で次。フィーロットで拾った、Tarniaxの魂て名前のクエスト。探す魂はオベリスクにあるというので、むぅぅぅに先導してもらいつつ、行ってみることにする。で、フィーロットの紫のもやもやから、オベリスクへ。
Invisし、Mapをチェックしてみるが、それっぽいMobもObjectもなさそう。何層か深くゾーンが広がっているということで進んでみるが、ない。3階にたどり着き、その先は門番を倒さないといけないようだが、そもそもLV35ヒロイックのクエでオベリスクの4階に行く必要があるのか、という疑問を抱きつつ、その門番のトライアルを始めてみる。
んが、ヒーラーなしで、8匹のヒロイック△△△に囲まれたらもたんわな。ここでこーらるに代わり、再チャレンジ。まぁLV60だし回復できるということで、8匹は痛くも痒くもなく一掃。

しかし、ふぅぅと息をつく暇もなく、次の8匹が湧く。うーんLVがちょっと上がったなぁ。一斉にAggroするのは、もちろん若いサフラン。あっという間にHPの2/3を持っていかれ、ヒールが飛んできたところでヘイトがこーらるに移る。以降、LV60の姉御を盾に1匹づつ倒し、8匹クリア。ふ〜〜っと息をつく暇もなく、今度は巨大なナイトブラッドの兄弟がPop。ひぇーPowerが半分以下だよーん。

ここはこーらるにがんばってもらい、サフランはPower注入に徹することにする。ここらで実は、リアルが超アレになっちゃって大変だったのだけど、なんとかPowerを注入しつづけ、お互いカスカスになりつつも、撃破。ぜーはー。最後は、白ネームだった門番のシャドウマン。と、その前にAFKさせていただく。で、コトが済んで戻ってきたら、こーらるひとりで戦ってて、門番は既に瀕死。ありがとさんよー。
で、晴れて4階に下りてみたものの、やっぱりそれっぽいものはなさそう。Map右下にインスタンスがあるような感じだったが、実際はなにもない。うーん、詰まっちゃったなぁ。そうしてうろうろ捜索してるうちにこーらるがバグに見舞われ、エバック地点に飛ばされてしまった。と、オベリスクのAQ Mobが居るというので、サフランも駆けつけ倒す。キャンパーが居りPHが掃除されていて、これも思ったように進められない。
まぁわかんないとこで詰まっててもアレなので、プリズマティックを始めてみることにする。
が、まずは、SolEまでのポータルの開通が必要らしい。初めて聞くゾーンだし馴染みがないので、まぁそんなもんか、きっとアレだストームホールドの図書館裏口みたいなやつ、とか軽く考えて、ラヴァストームに出向く。

と、姉御はメンバの募集を始めた。なるほど戦力が必要なのね。ほどなくして6人が揃い、侵攻を開始する。序盤はInvisして進む、がそうスムーズにはいかず、See持ちの存在を理解していないメンバが何度もAggroさせたりして、進行は遅め。引率のこーらるがLV60で、See持ちでもR2Aではないから、避けて通ることができないということもある。まぁそんな塩梅で、きっと判ってる人なら戦闘なしですいすい避けて移動し10分の道のりを、3倍以上もかけて進む。
ラヴァストームもまた広いゾーンで、みたことのない景色が広がる。溶岩あふれるフィールドエリア、背骨が走る体内みたいな通路、整備されたダンジョン、機械で掘り進められている洞窟。

ひとりで行けといわれても、1度や2度じゃちょっと覚えきれない難しい道のりの先に、どこかでも見た歯車の形のポータルがあった。それに乗ると、あら不思議、ゾーンイン地点にワープ。なるほどね、こりゃ便利。もう一度ポータルに乗ると、元の洞窟に戻る。
で、いよいよSolusek Eye。Temple of Solusek Roとか、懐かしいねぇ、名前が。Lava Duct Crawler(LDC)とかSolBでキャンプしたねぇ。もう2時をとっくに回っていて、途中でふたり落ち、代わりにトゥームが入ってきた。2PAL、1CLR、1ENC、1WIZ、途方も無くバランスの良いパーティーはソルセックの眼を行く。途中Namedも湧いており、ゴツい足だっけ、が出たりしつつ、グループInvisして進む。途中また1人落ち4人になってしまったが、時間も3時に迫っていたが、やっとこさポータルまでたどり着く。歯車に乗ると、Activatedの表示が。ふぅ、しんどかったのお。PALの方とサフの二人が、ここまでのワープ権を得ることができた。おめでとー&ありがとー。

これが、プリズマティッククエストを進めるに当たっての前準備、ですか。大変そうだなぁ、プリクエ。
平日だというのに、トータル5時間近くもプレイし、睡眠時間がだいぶ削られてしまったが、仕方ない。エバックしたあとコールして落ち。
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魔王号がカミソリだとすると、魔神号はナタかな。魔王号より大味だけど信頼性は高い。私は、何度も魔王号を押したことがあるけど、魔神号は一度も人に押された事はない。今まで、走れなくなった事はないしね。
こういうクルマは、どこか普通じゃないので、セヴンに乗っているというレベルじゃ扱いきれないんだよね。その点ka10氏は、同じ魔族として経験値高いし、安心して任せられます。
そんなわけで、魔神号のことはしばらく頼むよ。
そっちこそ、マヂンゴーブログ作って欲しいなぁ。
コメント by arai : 2006年 6月 13日 : 21:34:00