2006年 6月 16日

忙しかったここ数日

[ ソノホカのコト ]

タイトルどおり。主に、慣れない文庫本の読破と感想文というイレギュラーなイベントがあったお陰といえる。

結局、360ページの(ワタシにとって十分に)厚い文庫本は、2往復の通勤時間で読破してしまった。で、さっくり30分くらいでA4いっぱいに感想文を書き上げたのが、夕べ。ちなみに文字数は1200ちょっと。あとは、仕事がアレで(普段はしない)残業をしたり、夜は夜で文庫本という睡眠薬にやられ読み始めて10分くらいで眠りにつき、ある意味健康的な生活のお陰でエバクエストはプレイせず仕舞い。

まぁ、こうやって書いてみようとするとあんまりイベントぽいものはなく、なんだ忙しかったんじゃなくて疲れてたんじゃん、ということか。今夜は、明日のこれまたイレギュラーな関西方面日帰り出張に備えて少なくとも寝坊だけはしないよう体制を整える必要があるが、交通機関に乗っている4時間あまりは、たっぷり睡眠が取れると強引にこじつけて、コレ書き終えたらエバクエストしまっす。

さて、と。

ぁ、思い出した。ワタシのiPod、第3世代でもう1年半とかそういう勢いで使ってることもあって、バッテリのヘタリ方が激しい。2時間弱の通勤を1往復するともう、バッテリがカスカス。関西方面往復、8時間はあろうというもの。きっと往路のうちにギブアップするであろうソイツ、なんとかしたいなぁ。

Posted by ka10 : 23:03:44 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 15日

触った

[ PCのコト ]

席が空いたので座ったら、隣の女性が泣いていた。ヘッドフォンをし文庫本を読み耽っているフリして様子を窺ったが、どうもその隣の男性と別れ話でもしているようだった。タオルを顔に押し当てたまま(たぶん声を押し殺して)肩を震わせ、泣いていた。朝だというのに。男性のほうは、諦め顔な雰囲気で、顔を上げたままどこか宙を見つめ、たまになにかのセリフを女性に浴びせる、そんな感じだった。朝だというのに。

で、触ったのはPCねPC。朝から隣のそんなのとは付き合ってらんない。エンタテインメントにもなりゃしない。
この間、たまたま時間が取れたので、新宿ヨドバシに寄って触ってきた、VAIO TypeU。思ったより厚くはなかった。もっとキてると思ったけど。感圧式というタッチパッドがあるにもかかわらず、ディスプレイは輝度を高めてあったせいか、とても鮮やかでくっきりしていた。あのサイズで1024×600だっけ、相当細かいしね。デフォルトのUIだと、バナーが細くてメニューなんかが選びにくいので、ここは太めにしたりフォントを大きくしたり、とカスタムしたいところだろう。ワンタッチで呼び出せるメニューも指で触ることを前提にしているのか、操作いやすい印象。スタイラスについてはもう、論外って感じ。細いわ短いわ、さらに2段伸縮なので持った感じもアレだし、これだけはなんとかしたい。もしくは、スタイラスでの使用はせず、指とカーソルでこなす感じに持っていったほうがいい。
OQOみたいに、スマートで剛体感がありクールなデバイスではなく、ゴテゴテしたガンプラみたいな趣が感じられたそのTypeU。もちっとスマートなら、モノとしての魅力も高まろうというものだが、惜しい感じがした。まとまり方が半端。半年や1年経って「モデルチェンジしました」とか言ってスマートになって出直してきそう。

OQOを初めて見たときの、あのガツンという衝撃とか物欲の高まりは、感じられなかったTypeU。うーん、買わないかも、コレ。BTOして18万超のPC、だったら、いっそ小さめのタブレットPCにしてもいいかな、と。たとえば、糞高いけどFlybookのコレとか。

Posted by ka10 : 14:02:19 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 14日

文庫本

[ ソノホカのコト ]

ワケあって、文庫本を読まなくちゃいけなくなった。

期日が決まっていて、土曜にその読書感想文を提出せねばならない。金曜の夜に読み終わっては間に合わない。金曜の夜は、読書感想文を書き終えなければいけない。ということで、全ての予定を変更して夜は読書の時間に充てる。が、慣れないもんだから夕べは30分で睡魔に負け、40ページを読むにとどまった。

あとがきまで含めて360ページを越す本。全漢字にふりがなが振ってあり、ページ内の文字数は少ないとは思うが、内容がこれまた宗教的な事柄で、馴染みはないし見慣れない漢字もばんばん出てくるしで大変。ざっくりと30ページ30分ということで、1ページ1分平均、360ページの読破は6時間が目標ということになる。
夜は眠くなってしまうから、ということで、今朝の電車でも読んでみた。電車で文庫本を読むのは、生まれて初めての経験。ゆうべしっかり寝たお陰で眠気が来ず、110ページまで進んだ。が、腕が宙に浮いたままなので、肉体的にしんどい。

石原慎太郎著「法華経を生きる」。あれ、都知事じゃなかったんだっけ、以前は小説家?ベトナム戦争に取材?もう全然予備知識がない状態。文中に「突然政治家を辞めた」とあるけど、今もまだ都知事よね。内容もタイトルどおりバリバリ仏教にまつわる事柄で、まぁこういう機会でもなければ絶対に読むことはなかっただろう系であり、ある意味感謝している。まだ1/3までいってないこともあって全容はつかめてないけど、読破の暁には、それは立派な感想文が書けることだろう。母親の教育方針の影響で、感想文とか作文って得意なのよね。感想文はA4に1枚程度って量が指定で、サンプルを見ると、それほど文字数は多くないぽい。ただ今回は、提出先が特殊なので、先方がナニを求めているかによって、どういう内容に仕向けるかは吟味しなくちゃなんない。小学校の読書感想文コンクールのように、奔放に書くわけにはいかないのが、ちとアレだ。

Posted by ka10 : 13:46:48 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 13日

魔族の継承2

[ マヂンゴーブログ ]

とうとう、魔族の手によるセブンが、ワタシのところに巡ってくる時が近い。

前回にいろいろ書きすぎて、ちょっとネタがなくて困ってるワケだけど、魔族のセブン。魔王号の他に、知る限り3台ある。そのうちの2台は消息不明。残る1台は、魔神号と呼ばれる。

セブンMLがきっかけれお付き合いさせて頂くようになったaraiさん。先日まで彼の地に居りCorvette Californiaを運営している彼。彼もれっきとした魔族のひとりであることを、ワタシは知っている。昼飯は菓子パン1個、みたいな。(笑うトコ
帰国と同時に愛車も持ち込んでおり、しばらくはソイツの世話に忙しいという。ということで、彼の所有する魔神号を、ワタシが走らせてやるような話しの流れになっている。

えーと、ウエブページあったよね。コーベットキャリフォーニャからはリンクが張られてないけど、えーっと。
あったあった、スーパーセブン日記。むむ、このブログよりもGoogleのページランクが高いぞ。
コレコレ、この青いセブン。ボンネットからヘッドが飛び出てることが、素性の全てを物語っているといっても過言ではない。一説によると日産のテストカーであるらしいそのセブン(嘘)、コイツが我が家のガレージ(ではなくマンションの立体駐車場)に収まるかと思うと、血が騒ぐ(とは言いすぎ)。

華奢で今にも欠けそうなカミソリのようだった魔王号に較べると、魔神号はベースのバーキンから大きく変更されていないこともあり、各部の耐久性も高い。ドラッグレース出場時も、最も負担の掛かるスタートダッシュを繰り返しても、ビクともしない(わけではなく、機械式LSDを粉砕させたが)。

現在は、5年の眠りからまだ覚めず、ガレージにてカバーを被り眠っている。さて、コイツをどう再起動させようかと、目下araiさんと相談中という感じ。コルベットカリフォルニアみたいなノリで、ダサイタマ・マヂンゴー(冗談ですから(^^;;))みたいなブログを起こして、いろいろ載せてくれるとうれしいなあ。

Posted by ka10 : 12:30:14 | コメントする

魔王号がカミソリだとすると、魔神号はナタかな。魔王号より大味だけど信頼性は高い。私は、何度も魔王号を押したことがあるけど、魔神号は一度も人に押された事はない。今まで、走れなくなった事はないしね。
こういうクルマは、どこか普通じゃないので、セヴンに乗っているというレベルじゃ扱いきれないんだよね。その点ka10氏は、同じ魔族として経験値高いし、安心して任せられます。

そんなわけで、魔神号のことはしばらく頼むよ。
そっちこそ、マヂンゴーブログ作って欲しいなぁ。

コメント by arai : 2006年 6月 13日 : 21:34:00

ナタかぁ、たしかに頑丈だ。魔王号は、何度も何度も押してもらったねぇ。
マヂンゴーブログ、独立させるのはアレなんで、カテゴリ増設します。その、どこか普通じゃない魔族のセブン、乗れるのが楽しみです。

コメント by ka10 : 2006年 6月 15日 : 14:01:47

2006年 6月 13日

お立ち台にて

[ エバクエスト2日記 ]

23時にログイン。ちょうどサッカーはニッポンが戦っていたようで、実況なんかもチャットに流れてくる。

LFGフラグを立てフィーロットで狩りをしていたが、同業者が現れたので、なんとなくオベリスクへ。例の壷でも探すか、と少しうろついてみたら、シャドウマンの襲われる。相手は色つきヒロイックの3リンク、勝てっこないので泣く泣くエバック。ここ、出ちゃうと入れないんだよねー。
せっかくだから、アクセスのNPCでも狩るかとうろうろしていると、お誘いのTellが。この時間だと、来るのねぇ。

しっぽ振って出向いたのは、シンキングサンド。なんでもルジャークでEXPキャンプらしい。それってどこ。むぅぅぅに指南してもらいつつ、絨毯に乗ってSSへ飛ぶ。グループメンバがルジャーク入り口で待っててくれたので、そう迷うことなく合流、ゾーンイン。

まずは、2階へ上がるエレベータのアクセスクエストから。ボタンを調べ鍵が必要だということで、ソレを持ってるNamedを倒しに奥へ。大きな問題もなく、手際よく狩り進みアクセス入手。2階へ。
と、ここでヘイトコントロールをミスったのか唯一のヒーラーにMobが張り付き、死亡。起き上がると、裸だった。ププ。サフ以外にも修理し忘れる人って、いるのね。この先その装備だとヤバいというわけで、一旦エバックし彼は修理に走る。
で、再開。EXPキャンプの目的地は、こんな壇上。

saffron.eq2.20060612.jpg

食堂かね。お立ち台だねこりゃ。正方形の部屋の中央に丸テーブルがあり、そこが拠点。Pullっても部屋内にざくざく湧くから、かなり連続しての狩りっぱなし。15分おきにNamedが湧き、良いも悪いも色々なアイテムを落とす。どうしたんだっけな、事故があったかなにかで半壊Evacしたのを機会に、解散となった。サフランは、INT10のローブと名がついた胸装備をおみやげにゲット。あと、オーロラの上位版も。終了は午前2時過ぎ、およそ2時間半程度狩って、EXPは15%→95%程度に増えた。あとちょっとで49だ。

Posted by ka10 : 1:33:45 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 12日

魔族の継承

[ マヂンゴーブログ ]

歴史的背景から説明せねばなるまい。

もう10年以上も前、マルカツにてバーキンセブンを購入。せっかくこんなクルマだから、と金子さんの誘いに乗り、エビスサーキットを走ったのは、納車後3ヶ月くらいだったと思う。完全にノーマル車両、3点式ELRシートベルトのままで予選に出、なにも対策していないが故にオイルをコースに撒き、今思えば迷惑を掛けたもんだ。サーキットを走ること自体、生まれて初めての体験でもあり、下りの裏ストレートはスピードが乗りすぎて恐怖が先に立ち、アクセルを戻したりした、模擬レース初体験の記憶。

その後、仕事中のネットサーフィンの果てに、セブンMLに出会う。早速混ぜてもらい、仕事そっちのけでセブン談義に大輪を咲かせる日々。ワタシが参加したとき、セブンMLはたしか13人ほどしか居らず、みなさん濃い方たちばかりで、自然と改造や走りの話題が流れていった。

ワタシのセブン、レブリミットは公証6,000回転というのに、5,200回転辺りからバルブが追いついていないような、ベカベカッという感じの音がした。これをMLに投げたところ、ヘッドはぐりオフの話題が立ち上がる。が、まともなガレージを持たず整備できる工具もなかったためにオフはお流れになったのだが、まぁそれがキッカケといえばソレだろう。

どういういきさつか忘れてしまったが、千葉にあるレーシングチームを主体としたジムカーナに参加し始める。当初はそれはそれは大盛況で、セブンクラスに30台以上も集まって、ワイワイ休日を楽しみながら、モータースポーツを満喫していた。アレだ、サイドブレーキが引きにくい構造のセブンは、ヘアピンで再度ターンが決められず、遠心力と加重移動で上手にテールスライドをさせなければならず、そこが面白いところでもあった。ジムカーナでは、ライバルが2本ともミスコースという結果でワタシが優勝したこともあった。JAF公式戦にて優勝、履歴書に書きたいくらいだ。

同時期、つくばサーキットを舞台に、セブンなどの古いクルマ、古っぽいクルマを集めたレースの話が舞い込む。ちょうどのめり込み始めていた頃で渡りに船。ジムカーナに参戦していたレーシングチームからA級ライセンスを発給してもらい、マルカツでレース向けのロールバー変更やら何やらの改造を施し、レースに参戦。ケントエンジンとしては上位の、5位だったか、いきなりJAF戦のレースでも入賞。いよいよ拍車が掛かる。

サーキットを走ると如実に判る、ケントエンジンのアレやコレ。ヘアピン進入のブレーキングで油圧がゼロに落ちたままクリップを過ぎ、全開してもなおしばらくゼロのままだったり、やっぱり5,200回転で来るレブリミットが不満だったり、エンジンが速ければもっとワタシのセブンは速いはず、という頃に、アートインターナショナルの武蔵野さんと出会ったのが運のつき。あれよあれよと話は進み、ケントエンジンを捨てゼテックに載せ替えるという計画が始動する。車両価格450万にして、改造費用は実に280万、まるっと借金、ということで、ゼテックに載せ替えた後の最初のレース、車名はずばり、大魔王号。言わずもがな、借金大魔王号ということ。

しばらく大魔王号と名乗り、新たなセブンライフを満喫していた頃、セブンMLで佐久間さんと運命の出会い。エンジンばっか凄くて足がついてこない、ここは一発、IRS(Independent Rear Suspension、後輪独立懸架)だとか話してるところに、「その改造、オイラにやらせてはもらえませんか」と。
聞けば佐久間さん、生粋のレースメカニックでもあり、ちょうど志向が同じだったこともあり、佐久間レーシングサービスに預け改造してもらうことに。改造仕様書のタイトルに「つくばで1分を切るクルマに仕上げる」と書いた瞬間、彼の目つきが変わる。ちょうどそのタイミングで海外長期出張が重なり、メールとウエブで情報を交換しつつ、国内では高価なパーツをUSで買い集めたりしつつ、我が大魔王号はフレームから起こし直され、超絶な進化を遂げる。超魔王化と呼び、呼称は超魔王号に。

剛体のフレームに柔らかいネコ足、というコンセプトの超魔王号。完成はレースの前日。シェイクダウンなしでぶっつけ本番の予選から。乗ってみると、これまで加減速での前後加重で大きく浮き沈みしていたノーズが全く沈まなくなり、あまりの感覚の違いに全く慣れられず、予選タイムは惨憺たる結果。ドライバーがついていかない。がんがん練習して慣れ、タイムを上げていきたいところだが、なかなか華奢な部分もありマイナートラブルが絶えず、思い切って踏める機会も少ない。なにより、外装まで含めて完璧に完成させず、中途半端に仕上げてしまったことで、そこから完成形に持っていこうというモチベーションが上がらず、半完成のまま時ばかり過ぎ、やがてコースからも遠のいてしまう。

ざっくり計算しただけも、車両購入から含めて1,200万円も累積されている超魔王号、乗れないもどかしさ、仕上げなければいけないプレッシャー、まぁいろいろなことが重く重なり、とうとう手放す決心をしたのは、3年半前。しかし、なんだかこう、なくなってしまった空虚感が拭えず、もやもやとしたまま、ここまで来た。

が。

とうとう、魔族の手によるセブンが、ワタシのところに巡ってくる時が近い。

Posted by ka10 : 14:28:52 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 12日

2輪駆動の自転車

[ ソノホカのコト ]

近所に出来ていた、超大型ショッピングモールというかホームセンター。ここの自転車売り場に、2輪駆動の自転車があった。

チェーンが掛かり、ユニバーサルジョイントとべベルギアを組み合わせて前輪を駆動していた。チェーンのリンク数は、後輪が1、前輪が3くらいかな。なんだか無駄が多そう。ちょっとググったら、コチラの製品であることがわかった。チェーンのやつで、コレかな。
サイトによれば、シャフト駆動の新型(ぽいやつ)も載ってる。値段はバカ高いが、機構はどの程度の精度なんだろう。乗ってるうちに各部がヘタってきて、ギアがかみ合わなくなったりしないんだろか。

前輪も駆動する自転車って、その利点を被る使用法は、どの程度なんだろうか。ワタシに当てはめてみると、通勤のために、駅までの徒歩10分を短縮したいのが主目的になるが、道は普通にあたりまえに平坦。別に段差も悪路もない。いや、3段くらいの階段ならあるが、好んでソコは走らんだろう普通。また、雪道になるかもしれないが、年に何日だろう。珍しいし面白いけど、ただそれだけのためにコレを選ぶ、積極的な理由はないなぁ。

みたいに考えながら、目の前にあった試乗車には乗らずに、その場を去った。

また、ホームセンターに併設したペットショップが立派で、そこそこちゃんとした海水魚コーナーもあった。大型肉食淡水魚の稚魚なんかも売られていて、以前買ってたなぁ、とか懐かしく思った。最近のアロワナって、養殖されてるんだっけ?なんちゃら龍って名前の付く稚魚が、2万円とかそこらで売られてて、ちょっとびっくり。昔のワタシなら、飛びついてたなぁ。あの頃は(今でもそうだけど)ワシントン条約に厳しく縛られていて、鑑定書つきで10センチ足らずの稚魚が50万、てのが普通だったからなぁ。今は養殖個体にICチップ埋め込んで管理してるんだっけ。

Posted by ka10 : 12:22:08 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 12日

復活かっ!

[ エバクエスト2日記 ]

なかなか生活のペースは理想どおりにはならず、3時半にログイン。日曜の深夜だし、とーぜんギルメンは居ない。

で、久々にフィーロットでローブを探しつつ、ギルド窓を開く。ChilliとChipsをギルドから除名して、あら、こーらるがいすかのランクを上げてるなぁ。どれどれ、ををを、本日インしてんじゃん。久々の挨拶程度のログインだったらステータスまでは変えまい。ということは、復活宣言かぁっ!

などと妄想しつつ、トカゲを数ターン回す。LV48になり、LV37のUnderhandがグレーになったりしていたのでヒロイックのグループに手を出してみたが、5INCは流石に無理ぽ。腹いせにLV40▽▽のいつもの3リンクに手を出したら、MenderのヒールワークにDDが追いつかずこちらが倒される。ムキー。

Posted by ka10 : 12:01:15 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 11日

[ エバクエスト2日記 ]

ログイン即、むぅぅぅから声が掛かる。サフラン、どっかいこー。

どっか行って何かしよー、とは言っても、大抵彼女のほうから「何」について提案があり、LVも低いサフランははっきり言って引率される生徒のごとく。今夜は、力を求む眼かプリズマティックか、と選択肢が上がったので、ヘリをこなそうと、眼を選択。

これはどうだっけな、サブクエの対象Mobがヒロイックでソロ不可で止まってたんだっけな。じゃーまずはそのサブクエからか。とか思ったが、サブクエってのが魔法展示場のアクセスで、むぅぅぅが持ってるということで保留、本クエを進めるべく、またまたメンバ募集をしてくれる。何からなにまで、すまんのぉ。で、AFKしたりもしつつ、ぼちぼちメンバが集まる。で、3個のタリスマンを集める旅へ。

saffron.eq2.2006101.jpg

どこもかしこもキャンパーが居たり、とにかく大混雑のエバフロスト。無線LANの調子がいまひとつでLD頻出のメンバも居たりしながら、コイツは、2匹目。1匹目は前キャンパーが狩り、次の順が巡ってきたものの、連続Pop。やったね。

saffron.eq2.2006102.jpg

コイツも先客が居て、しばし雑魚を狩りつつ待ち。4リンクが複数同時Popで、運が悪いとキャスタにAggroし即死。スリリングながらも、のどかにチャットしつつの進行。案外早くPopし、狩る。

saffron.eq2.2006103.jpg

3匹目は、牛野郎。コイツも早いタイミングでPop。なかなかスムーズな進行。
で次はいよいよ魔法展示場でラスト。エバックし海を渡り、展示場のドアを叩く。3種の選択肢が提示され、トブリンのなんちゃらを選択。そか、Tobrinか。EQ1にも同氏の名が付くアイテムがあったが、Torbinだとばっか思ってたよ。
ゾーンインし、とにかく目前の敵を狩る。一掃するとドアが開き、そこを掃除すると次が開き、という具合に進み、いよいよラスボス。

saffron.eq2.2006104.jpg

まぁ特に問題もなくサクサク狩り、終了。トブリンの不思議な眼帯をゲット。眼帯ってもアタマ装備だけどな。まぁコレは、以前にこーらるかトゥームに貰った帽子のほうが遥かに性能が良いということで、即売却、60g。常用してるバフにSee Invisが付いてるから、全く要らないのねん。

で、グループは解散したが、まだ眠気がアレだったので、ひさびさにブローカーでアイテムを物色。ストーカーのトゥームにまたもやクチビルを奪われたりしつつ、何点かアップグレード。ついでに、だいぶ値段が下がってきたというFT2付きLV50ローブも買っておく。あと186%、がんばらねば。

それと、何でもサーバーが統合されるらしい。伝聞だが、Veksarが一方的に不利益を被るようで、名前のダブったキャラには標準でxのサフィックスが付き、改名を強いられるらしい。こまったもんだ。こんどは、どんな名前にするか、それともxをつけたままにするか。

Posted by ka10 : 23:58:17 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 10日

紆余曲折

[ クルマのコト ]

クルマの話題の前に、更新の告知。
てんこ盛りの一夜平日なのにてんこ盛りに写真を追加。

で、クルマの紆余曲折といえばアレだ。まぁ、決着がつくまでは、公表は控えておこうか。(なら書くな

Posted by ka10 : 22:56:11 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 9日

クレペリンっ!

[ ソノホカのコト ]

この歳になって、クレペリン検査を受けてきた。前回はたぶんチューガク時代。何年前だろう。

クレペリンでググると、もちろん本家の内田さんちは見つかるが、それ以外に様々なサイトが掛かる。別のクレペリン風検査を提供しているところや、11行目が云々といった攻略法、クレペリンを模したタイピング練習ソフト、就職試験でまた今日もクレペリンだったよ(泣)みたいなブログ、などなど。

あれって、計算量はもちろん、計算量の推移や誤答率なんかも評価されるそうで、だから試験した感触で自分がどうだったかと調べてみようにも、こういう感じのアナタはXXXです、みたいな直接的な結果表みたいのは、見つからなかった。一般的で平均的な傾向を示す人の計算量推移は、くの字になるそうだ。初めのうちは早いけど、中盤疲れてきて速度が落ちる。が、慣れてくるので、再び量が増す、ということらしい。でもって、5分の休憩のあとの1列目がもっとも長いのが、普通なんだそうだ。

自分の計算量の推移はどうだったかというと、ざっくりとこんな感じ。
******
********
*********
**********
***********
************
休憩
************
*************
************
**************
**************
***************
こう、後半に行くに従ってどんどん数値の変換パターンが蓄積され、もはや計算するんじゃなくて、数を眺めると答えが浮かんでくるような感じで、みるみるスピードが増していった。最も短いのは、一番最初の列。最も長いのは、一番最後の列。多少のばらつきはあったけど、概ね単調増加傾向の右肩上がり。こういう傾向のひとって、どうなんだろう。あの妙な存在感をかもし出す横長の用紙の、1/4くらいの計算量だった。一番多いとこで、どのくらいだったのか数を数えとけばよかったな。境目にあった仕切りの目盛りが、そのまま数を表してるらしいから。

でもって、多くの検査と同じく、普通は検査結果は本人には知らされないそうだ。知りたいもんだねぇ、ぜひ。

Posted by ka10 : 16:42:21 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 9日

平日なのにてんこ盛り

[ エバクエスト2日記 ]

今朝、すれ違った女性が、胸元にハンカチを当てていた。すれ違いざまに見てみると、大きく胸元が開いた服で、見えてしまう谷間を隠しているようだった。ていうかさ、隠すくらいなら最初からそんな服着るな&買うなっつーの。あーダサ。朝からそんな調子でおまえさん、一日中ソコにハンカチ乗っけて過ごすとでもいうのか。「ここに宝箱は埋まっていません」って看板立ててるじゃんそれ。もっとも、そんな扱いされてるソレは宝でもなんでもないけどナ!
そういえば、ミニをはいた女性が電車に座り、膝にハンカチを被せる様を見たこともある。ていうかさ、隠すk(ry

という塩梅で生活感たっぷりの今朝は、やけに眠い。
生活サイクル改善キャンペーンの真っ最中で、夕べは22時前からEQ2にログイン。これまでの、午前2時のサフランを卒業しようという試みだ。さてギルドのメンツを誘ってどっか行こう、と勇んだが、むぅぅぅひとりしか居ない。うーむ、みんなもっと遅いんだっけ。ふと見ると、トゥームのギルドタグが替わっていた。まぁこれだけ活気がない&ソロ指向のギルドだから、仕方ないわな。ちとでぱちゃの行く末を憂いて、むぅぅぅと相談する。どうするかねぇ、このままじゃ、まずいよねぇ。

で、成り行きで彼女を誘い、クエストをこなしにエンチャントランドへ。アレよ、動物誌A〜K。本には種々のクリーチャが登場するのに、倒すMobはFog Grimminのみという、投げやりつーか主旨のわからないクエスト。対象がヒロイックなので、なかなかソロでは手を出しづらく、温存していたものだ。さっそく狩り始め、10匹ノルマが達成したので本を読み返してみると、終わった。なーんだ、こんな終盤だったのか。

で次。フィーロットで拾った、Tarniaxの魂て名前のクエスト。探す魂はオベリスクにあるというので、むぅぅぅに先導してもらいつつ、行ってみることにする。で、フィーロットの紫のもやもやから、オベリスクへ。
Invisし、Mapをチェックしてみるが、それっぽいMobもObjectもなさそう。何層か深くゾーンが広がっているということで進んでみるが、ない。3階にたどり着き、その先は門番を倒さないといけないようだが、そもそもLV35ヒロイックのクエでオベリスクの4階に行く必要があるのか、という疑問を抱きつつ、その門番のトライアルを始めてみる。
んが、ヒーラーなしで、8匹のヒロイック△△△に囲まれたらもたんわな。ここでこーらるに代わり、再チャレンジ。まぁLV60だし回復できるということで、8匹は痛くも痒くもなく一掃。

saffron.eq2.200606081.jpg

しかし、ふぅぅと息をつく暇もなく、次の8匹が湧く。うーんLVがちょっと上がったなぁ。一斉にAggroするのは、もちろん若いサフラン。あっという間にHPの2/3を持っていかれ、ヒールが飛んできたところでヘイトがこーらるに移る。以降、LV60の姉御を盾に1匹づつ倒し、8匹クリア。ふ〜〜っと息をつく暇もなく、今度は巨大なナイトブラッドの兄弟がPop。ひぇーPowerが半分以下だよーん。

saffron.eq2.200606082.jpg

ここはこーらるにがんばってもらい、サフランはPower注入に徹することにする。ここらで実は、リアルが超アレになっちゃって大変だったのだけど、なんとかPowerを注入しつづけ、お互いカスカスになりつつも、撃破。ぜーはー。最後は、白ネームだった門番のシャドウマン。と、その前にAFKさせていただく。で、コトが済んで戻ってきたら、こーらるひとりで戦ってて、門番は既に瀕死。ありがとさんよー。
で、晴れて4階に下りてみたものの、やっぱりそれっぽいものはなさそう。Map右下にインスタンスがあるような感じだったが、実際はなにもない。うーん、詰まっちゃったなぁ。そうしてうろうろ捜索してるうちにこーらるがバグに見舞われ、エバック地点に飛ばされてしまった。と、オベリスクのAQ Mobが居るというので、サフランも駆けつけ倒す。キャンパーが居りPHが掃除されていて、これも思ったように進められない。

まぁわかんないとこで詰まっててもアレなので、プリズマティックを始めてみることにする。
が、まずは、SolEまでのポータルの開通が必要らしい。初めて聞くゾーンだし馴染みがないので、まぁそんなもんか、きっとアレだストームホールドの図書館裏口みたいなやつ、とか軽く考えて、ラヴァストームに出向く。

saffron.eq2.200606083.jpg

と、姉御はメンバの募集を始めた。なるほど戦力が必要なのね。ほどなくして6人が揃い、侵攻を開始する。序盤はInvisして進む、がそうスムーズにはいかず、See持ちの存在を理解していないメンバが何度もAggroさせたりして、進行は遅め。引率のこーらるがLV60で、See持ちでもR2Aではないから、避けて通ることができないということもある。まぁそんな塩梅で、きっと判ってる人なら戦闘なしですいすい避けて移動し10分の道のりを、3倍以上もかけて進む。
ラヴァストームもまた広いゾーンで、みたことのない景色が広がる。溶岩あふれるフィールドエリア、背骨が走る体内みたいな通路、整備されたダンジョン、機械で掘り進められている洞窟。

saffron.eq2.200606084.jpg

ひとりで行けといわれても、1度や2度じゃちょっと覚えきれない難しい道のりの先に、どこかでも見た歯車の形のポータルがあった。それに乗ると、あら不思議、ゾーンイン地点にワープ。なるほどね、こりゃ便利。もう一度ポータルに乗ると、元の洞窟に戻る。
で、いよいよSolusek Eye。Temple of Solusek Roとか、懐かしいねぇ、名前が。Lava Duct Crawler(LDC)とかSolBでキャンプしたねぇ。もう2時をとっくに回っていて、途中でふたり落ち、代わりにトゥームが入ってきた。2PAL、1CLR、1ENC、1WIZ、途方も無くバランスの良いパーティーはソルセックの眼を行く。途中Namedも湧いており、ゴツい足だっけ、が出たりしつつ、グループInvisして進む。途中また1人落ち4人になってしまったが、時間も3時に迫っていたが、やっとこさポータルまでたどり着く。歯車に乗ると、Activatedの表示が。ふぅ、しんどかったのお。PALの方とサフの二人が、ここまでのワープ権を得ることができた。おめでとー&ありがとー。

saffron.eq2.200606085.jpg

これが、プリズマティッククエストを進めるに当たっての前準備、ですか。大変そうだなぁ、プリクエ。

平日だというのに、トータル5時間近くもプレイし、睡眠時間がだいぶ削られてしまったが、仕方ない。エバックしたあとコールして落ち。
続きを読む »

Posted by ka10 : 11:46:35 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 8日

ギルドリーダー

[ ケータイのコト ]

ギルドリーダーになってメンバを指揮し、ランク1位を目指すゲーム。不思議の国の冒険長者。コレにハマっている通勤時間。

魔龍剣記IIは、解いた。というか、5階〜25階くらいのダンジョンをいくつか踏破していきボスを倒してクリアとなったわけだが、最後になんだかんだ理由をつけて、果てしなき冒険とかなんとか言って99階のダンジョンをあてがわれた。意地でも踏破してやろうと思ったのだが、最高82階でギブアップ。もー敵強まりすぎ。何度トライしても99階まで行けず、もうだいぶ飽きてた頃だった。

で、たまたま見つけた、上記RPG。いや、これはシミュレーション系だな。自分はギルドリーダとなり、人を雇って装備を整え、パーティーを組んだら様々なタスクをこなしに、放出する。出てから帰ってくるまでは、パーティーの動作に細かい指示はできず、見守るだけ。せいぜい応援の手紙を送るとか、撤退や待機を指示するくらい。まぁ、たまには、こういう毛色の違ったのもいいもんだ。

ランクは最低の8位から始まり、1位になったら終了らしい。今3位まで来たが、だんだん敵が強くなり、パーティーが壊滅の危機にさらされるようになってきた。でもなぁ、これもまた早く終わっちゃいそうな気がするなぁ。ダウンロードしたのが先週の金曜で、もうこの進行だから、来週中には終わっちゃいそうだ。

Posted by ka10 : 12:18:33 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 7日

ルーターの不具合

[ PCのコト ]

帰宅したら、家族がいきなりネットに繋がらないと訴えてきた。

使っているマシンは、600MHzのCrusoeが載る、古〜いWin2Kノート。電源系の不具合があり使いづらいので、買い換えてやりたいと思ってる対象。普段は休止状態にしてあり、使うときに起こしている。が、起動プロセスでたまに無線LANカードのドライバがうまく読めないことがあり、そうなるとカードの抜き差しやOSの再起動を必要とする機体。だが、今回はソレもやったのだけどダメだという。

で、ピンと来た、この現象。ルーターがダメなのだ。以前も急ぎでネットアクセスが必要な場面でコレに遭遇し、困ったことがあったアレだ。
ルータの設定ページを開いてすぐに確定した。PPPoEセッションのうち、ASAHIネットがCHAP認証失敗というステータスになっている。ログを見てみたが、だいぶ以前からこうなっちゃっていたようで、LANDISKのサーバからのアクセスでログファイルが埋まり、認証失敗のところはもうなくなっていた。

まぁこういう時は、ルーターの再起動に限る。設定画面からポチッとボタンを押すと、再起動が始まる。
60秒経ってステータスを見てみたら、ASAHIネットもフレッツも認証が成功し接続されていることになっていたが、依然として一般サイトが見えない。フレッツスクエアは見える。むー、PPPoEマルチセッションが腐ってるのかーコイツは。仕方なくフレッツ側のセッションを無効にし、ASAHIだけを生かして再度再起動。

当たり前にシングルセッションとして起動しフツーに認証が済み、一般サイトのアクセスが可能に。もぅ、面倒だなぁ。バッファローに連絡してみるか。
と同時に、前に書いた11b/g/n付きギガビットルーターが、今必要になったぞ。はよリリースしやがれってんだ。

Posted by ka10 : 10:28:54 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 7日

自動アップデート

[ PCのコト ]

先日、Thunderbirdを1.5系にアップデートした。

ら、今度は勝手にバージョンをチェックし、更新されたものがあるときはダウンロードし、次回起動時に勝手にアップデートするような仕様になっていた。
のだが、エラーが出てアップデートが進まない。なんでだろう。エラーが起きたから次回起動時にもう1回やるよ、とダイヤログが出、たしかに次回起動時も同じようにアップデートを試み、同じエラーを吐く。エラーを吐くまで2分くらいかかり、その間待たされるのがめんどい。なんとかならんもんか。

こういうときは、エラーメッセージでググるに限る。が、今回はPortable Thunderbirdでまずググり、オフィシャルフォーラムのとあるスレにたどり着いた。おぉ、チミも同じ悩みを持ってるのか。どれどれ。なになに、最低10MB空けて試しやがれ、とあるなぁ。とプロパティを開くと、128MBのUSBメモリの空きは5MB程度。アップデート前の古いThunderbirdが残ってたので、こんな容量だった。さっくりそいつを別HDDに移動し、空きを47MBほどに増やして、アップデートを試みたら、無事済んだ。取ってきたアーカイブを展開するんだろう。そのための場所が必要ってこった。アップデート中、プロパティを数秒おきに開き、残量をチェックしていたが、47MBだったものが16MBくらいまで減ったのを見たのが最高値。だいたい30MB前後は食うということだ。その前にアーカイブは落としてきているはずだから、もっと使ってたってことだね。予備知識なしにこういうことされると、困る人おおいだろうなぁ。

てことで、顛末を簡単にスレに書いといた。これで、せめて何人かがシアワセになれるといいのだが。

Posted by ka10 : 9:59:24 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 6日

水槽立ち上げ、その後

[ スイソウのコト ]

主に週末、ぼちぼちと作業して、いよいよ立ち上げは大詰め手前まで来た。

最低限の配管を済ませ、水を張る。サンプに40リットル、本水槽に60リットル、が全容量らしい。が、そこまで入れちゃうと、砂だの岩だの入れて水があふれちゃうので、ほどほどにしておく。まだ塩は溶かしていない、純水だけ。
その状態で主ポンプを稼動させ、回してみる。一部、古い配管が残っていて、そこにあったゴミが出てくる。うーむ。あと、ウールボックスを撤去した影響で、落水音が大きい。困ったねぇ、なんとかなるかなぁ。落水時に結構泡が立ち、ということは塩垂れの元、であるから、うまく処理しないといけない。
あと、引越し前に配管をバラす際、とっても苦労したヤツがあったことは以前書いたが、そこから生えてる給水パイプのところから水が漏れているのを発見。グリグリ、グイグイやったからなぁ。海水だったら塩の処置に困ったところだが、今は水なので、循環を止めて乾いた時点で接着剤&コーキング。
ここがちゃんと処理できたら、いよいよ塩投入。ライブロックは、なんだか天候に左右されており、納期がはっきりしない。本当なら、先週末には届いてる予定だったんだけどな。まぁ、これで塩を投入し、そこそこ溶けきった頃に岩が届けば、流れとしてはスムーズではあるが。

あとは、クーラーの修理と配管、そのためのキャビネットの穴あけ、なんかが残件。プレナムの準備もできてるから、いよいよ岩を待つばかり。
ひとつ気になるのは、床の強度。ここんち、防音性能を高めるために2重床になってる。おかげで静かでいいのだけど、規格なもんだから、本来必要のない我が1階の床も2重になってる。人が歩いても沈むのが解るくらいのクッションで、だから当然、水槽の重みでも沈んでいる。水槽を部屋のカドに置いたため、沈み具合が均一でなく、結果、傾いてるんだよねー。水面が、水槽の上のフチに近いから、そこの非並行度合いが、誰の目にも明らかなくらい、傾いてる。実際は数ミリ程度だろうけど、気になるねぇ。まぁ、そのままズブズブと沈んでいってしまうことは、ないはずだけど。公称、アップライトのピアノなら置いてもいいことになってる床だし。

今後のスケジュールとしては、コーキングで漏れ対策、塩を溶かす、岩投入、キュアリング、砂投入、しばし寝かし、生体投入、でだいたい1〜2週間くらいですか。キュアリングは何日しよう砂の寝かしは長いほどいいけど、これまでは数時間から翌日くらいには生体を導入してる。明らかに早すぎで、イソギンとか、触り心地悪そうにしてるもんなぁ。でもきっと、仮設水槽よりは居心地はいいはず、とか決めつけて、今回もさっさと入れちゃいそうな気もする。

Posted by ka10 : 12:30:46 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 6日

やっと来るか

[ PCのコト ]

 今後の製品展開としては、無線LANルータはIEEE 802.11b/g互換のギガビット対応モデルを9月以降に、IEEE 802.11a/b/g互換のギガビット対応モデルを10月以降に発売を予定。

だそうだ。やっと出る、無線LAN付きギガビットルータ。元記事は、コレ

11nはね、注目してるのよ。UWBとは違った方向で無線接続を高速にする規格なんだが、現在はまだドラフト(未確定)の段階。まぁ各社とも正式版になった時点で対応ファームを提供して、アップグレードで対応になるとは思うが。
それよりも、今うちで使ってるルータ、無線付きのコレなんだけど、ルーティングをギガに上げたいのよね。そうでなくても、何世代も前のなんでスループットが遅く、せっかくのFTTHがもったいないし。ところが、世間を見渡しても、ギガビットルータに無線LANが載った装置って、ないのよ。いくらルータとはいえ十数ワットとか二十数ワットくらいは電気を食うし、いくつも並べたくは無い。ので、待ってたのだよ、このときを。

なので、バッファローさん、9月にソレを出したら、わたし即買います。

Posted by ka10 : 10:29:34 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 4日

てんこ盛りの一夜

[ エバクエスト2日記 ]

イベントだというのに爆睡、起きたら23時40分。キー。

で、即EQ2起動、さっくりレイドに誘われ急いでフィーロットへ。FSSさんちと合同イベントの第1回目。場所は、フィーロット隣、ラグーンの別場所、魂の通い路。中央に目玉と取り巻きが居り、戦ってる間にワラワラと雑魚が湧き、まぁヒール不足で敗退、と。何回死んだだろう、4回?惜しかったが、面白かった。次は目玉を沈めたいところ。

saffron.eq2.200606031.jpg

で次。なんだか朝からプレイしてるらしい廃人陣が落ち、有志でパーマフロストのドレイクってジャイアント狩りに。枠が1つ空いてるようだったので、サフラン混ぜてもらう。んが、サフだけLV40台、ほかは50後半から60ということで、んー場違い?
まぁ気にせず、ごりごり進む。自分だけLVが低いのでR2Aてんこ盛りだが、なんとかかわしパーマフロストへ。ここ、アクセスとか不要でゾーンできるのね。初めて来たよ。

saffron.eq2.200606032.jpg

なんだかThurgadinだっけ、の奥の城エリアにも似た感じのパーマフロスト、狩りつつがしがし進み、いよいよソイツが居るゾーンへ。ログ見ながらコレ書いてるんだけど、ログ膨大なので探せずゾーン名失念。

雑魚の巨人を片付けたら、まずは犬。Misty。でかい。HPもモリモリで、ヒーラーにPowerを注入しっぱなしのサフラン。こいつは問題なく倒す。ていうか、問題だったのはサフランのレベルの低さで、PopしたMobはまずサフランに突進してくる。他メンバのTauntが遅れると即、撲殺。だんだん装備の耐久力がヤバくなっていることに、まだこのときは気づいていない。

saffron.eq2.200606033.jpg

さて、いよいよ本体戦。ここでもPull即サフラン撲殺、のコースで、序盤から迷惑を掛ける。なっかなか巨人のHPが減らず、じりじりとヒーラーのPowerも減っていく。逐次Powを注入しつつ、たまにDDを撃つ感じで攻める。

saffron.eq2.200606034.jpg

コイツ、HPが80%になると、護衛がぞろっとPopしAggroしてくる仕様らしい。初回は多重AggroでヒーラーがインタラプトされMTが倒れた。その前にサフランは倒れてたけどな。全滅する前にシャドウナイトさんがFDし、アイテムでヒーラーを蘇生させて再開。もうFDさまさまだね。
本体が元の場所に戻っても、Aggroした護衛数匹は居座り続ける。蘇生後、ちょっとでも動くとそいつらに見つかり、戦闘のなだれが起きる。みんな振り向きもせず棒立ちでリバフする姿が、スリリングで良い。
ここで、ふと気になって装備を見てみたら、ほとんどがすでに20%。がーん、次の次はもうローブが脱げる。うーむ。とりあえず報告しとこう、と裸を予告すると、ウケすぎて笑いすぎの某氏がついうっかり動いてしまい、巨人にぶん殴られる。うはは。
その後も作戦を練りつつ順調に死亡を重ね、とうとうヘリテージ以外の装備が脱げた。と、そこで思い出す、例のドレスのことを。ギルドレベル25記念のアレ。軽減だけは付いてるので、ソレを着こんでの参戦。うーむ、なんだか場違いでハズいなぁ。素手でも構えてるし。

saffron.eq2.200606035.jpg

護衛に掃除されること2回、3回目はその80%の壁を突破。スムーズに行くと、大したことない感じで雑魚が減っていくんだが、ワンミスで状況がころっと変わるからねぇ。80%の次は、50%らしい。ワクワクしてHP50%を迎えたが、80%でやられたのを上回る早さで壊滅。みなさんもそろそろ装備がヤバくなってきたこともあり、ここまでよくがんばった、ということで次回持ち越しとなった。前座の大イヌから出たマスターチェスト、かなりゴツいメイジ向け左手装備をはじめ上等な中身だったこともあり、巨人からのドロップにも期待が掛かっていたが、残念であった。

ここで時間は午前3時過ぎ。フィーロットでMoggokのNamedを狙ってたひでちゃんとよねっちもとっくに落ち、ギルドはサフラン1人だけ。まぁぼちぼち寝るか、と思ったら、フレンドリストに入ってる某ねずみたんが、Pawの闘技場に行かないかと声を上げている。時間かからなさそうだし、ということで混ぜてもらう。さぁ、3次会の始まりはじまり。

Paw石でさっくり飛び、数分の間MTさん待ちのあと、闘技場へ。以前は、なかたまっちとかよねっちとかと来て、Murkのターンで壊滅したんだっけな。今回はどうだろう。なんだかメンタして入るらしく、LV43の人に全員がメンタしての入場。戦闘が始まったが、もともと高LVのメンタだからなのか、やたら戦闘が早い。Murkのターンも数十秒で済み、あれよあれよという間にラスボスも倒れたらしく、ミミックを倒して箱が出る。戦闘が始まってから箱が出るまでに、トータルで5、6分?早かった。2次会はとことんサイコロの運がなかったが、ココではトップを叩き出し、ほぼ総取り。いやぁ、すいませんねぇ、ありがとさんです。ハウスアイテム、変身グッズ、とあと1つを頂き、解散。変身グッズって、ノールになるやつかね。

saffron.eq2.200606036.jpg

で、眠い目をこすりつつコールして落ち。あーおなかいっぱい。

Posted by ka10 : 4:14:07 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 2日

ちかごろ気になったクルマ

[ クルマのコト ]

ひょっとして、今年終盤くらいに、現ボルボが手狭になっちゃうかもしれない。

と仮定して、まぁ今月が車検だから今年終盤じゃ遅い気もするが(下取りに出すなら車検を受ける前が最適)、最近街行くクルマをよく見る。大きめなクルマを、路上から物色。

相変わらず多いねぇ、バス系。こんなんとか、そんなんとか、代表格。もう、エンブレムみないと車種わからん、だってみんなバスだもん。「運転手さん、よろしくね」とか後席から声を掛けられそう。

あと、ミニバンも、多いねぇ。コレとかソレとか。まぁねぇ、使い勝手がいいのは判るが、どれも似ちゃってるんだよねぇ。エスティマはどっちなんだろう。ミニバンなんだろか、バスなんだろか。

で、先日パン屋の臨時駐車場で、コレを見た。デカさがちょうどよさそう、こっち田舎だから都内みたいな路地って無いし。個性的で、あまり見掛けない。いいじゃんこれ、と思い探ってみたら、正規に日本には入ってきてなかったのね、これ。こういうショップで買えるようだが、高いたかい。こんなにするのかぁ。

それとも、どうせバスならココまでとことんバス形状なのもアリかな、とも思う。ディーラーで中古でも買えば信頼できそうだし、少なくとも前述ディフェンダーよりは、ね。

でもなぁ、やっぱダサいなぁ、ベンツバス。かといって、ワーゲンバスは、逝きすぎだしなぁ。(^^;;;

ぁ、ディフェンダーも認定中古車があるじゃん、ちょっとだけど。しかし高いのぉ。

Posted by ka10 : 12:10:13 | コメントは受け付けていません。

2006年 6月 2日

ポータブルサンダーバード

[ PCのコト ]

えーっと、MUA(Mail User Agent)っていうんだっけ、メーラー。わたしは、ポータブルサンダーバードを使っている。

なんでかっていうと、持ち歩きたいからだ。当時、ベッキー持ち出しに対応してなかったため、いろいろ試してコレに行き着いた経緯がある。
で、上記リンクにもあるように、ポータブルサンダーバードは1.5系にバージョンアップした。元は、ポータブル版は有志個人が作ったもので、オフィシャルではなく、1.02かそこらの頃に打ち切るという声も上がったもの。その後、全世界からのリクエストに応える形で継続することになり、オフィシャル扱いにもなり、て感じのやつ。消えずに、よくがんばってくれたもんだ。

1.5になったので、さっそくダウンロードしてアップグレードしてみる。と、プラグインのいくつかが、バージョン不適合で使えない。うーむ、探さなくちゃ。
ということで見つけたのが、ココ。えーっと、コレも有志によるサイトなのかな、なんとpukiwikiで出来てる。なかなか良い感じのカスタマイズ。

入れたプラグインを、メモがてら挙げておくと、
Quote Colors(引用文に色をつける)
Folderpane Tools(フォルダの並び順を変える)
MagicSLR(全アカウント一括送受信ボタン)
Quicktext(定型文挿入)
Change quote and reply format(返信時の引用部ヘッダ)
Xpunge(フォルダのコンパクションボタン)
UndoRedo(Undo、Redo機能追加)
の7つ。Beckyもそうだったけど、プラグインで機能が追加できるのは、便利ね。あと欲しいとしたら、HTMLメールで広告バナーを非表示にするとか、フラッシュを無効にするとか、かなぁ。またぼちぼち探してみよっと。

Posted by ka10 : 11:44:25 | コメントは受け付けていません。