なんでも、いつぞやにサーバーがダウンしたとかで、そのお詫びとしてこの週末は経験値が2倍だそうだ。それを聞きつけ、日ごろ放っていた生産を上げようと、プレイする前から気合いを入れる。
で、銀行の共有スロットを活用し、手元に空きをいっぱい作る。なぜなら、たとえばバッグを作ると想定すると、まず革をなめすための薬品を作り、バックルを作るために鉄を打ち、それぞれに燃料と触媒が必要で、あっという間に中間素材で荷物があふれ返るからだ。
何十スロットも空きを作り、いよいよ工房に入る。で、レシピ本を開くと、タイトルにカーソルを当てるだけでレシピがポップアップする。うーん便利になったもんだ。だがしかし、なんだか様子がおかしい。なめした皮だとか、中間素材が全然載っていない。さんざん悩み探し回った挙句、レシピが変わったことを知らされる。はやく言ってくれよー。そういえば、レシピが変わるから云々て以前、よねっちが言ってたなぁ。
新しい生産は、革と綿と根っこをぶち込んでポチッとすると、パッとパンツが出来上がるという簡単さ。材料一式を持っていれば、自動でいろいろやってくれるらしい、便利な時代になったもんだ。しかも、見たこともない製品がレシピ本にずらっと並ぶ。適当なやつを選び、初めて作ったボーナスとかも貰いつつ、正味30分くらいでLV19から21へ。実はもっと早く成長するかと思ってたのでちょっとアレだったが、でも早いよね十分。
が、飽きた。目標は明確にあるのだけど、飽きた。
飽きたのでギルドに声を掛けると、まってましたとばかり食いついてくる、たまっちとこーらる。デス城系のヘリが残ってることを指摘され、絨毯を取ろうかとも思ったがそっちに行くことにする。人がいっぱいで40台50台のチャンネルに入れてなかったので分からなかったが、即座に募集を掛けた模様。なんでも2パのレイドで行くという。続々とあつまる人々。なんだか大掛かりになってきた。野良レイドに参加していたいすかも参戦し、総勢11人でデスフィスト攻城。
ふと見ると、んも、(サフ的に)ちょ〜〜有名人のあのひとが居るではないか。意識したら、ドキドキしてきてしまった。声掛けたいなぁ、「愛読してます」って。とか思って勝手にそわそわしつつデス城を眺めていると、唐突に声を掛けられる。
やぁ、Saffron。
どわー後ろに居るよヲイ。舞い上がっちゃって証拠写真なし。周囲に人が居なかったので、意を決して前述コメントをぶつけてみた。らば、本人じゃない旨を告げられた。あらら残念、ふられた気分。
みたいなヨタ話は置いておいて、ぼちぼち集まった面々はいよいよデスフィスト城へ裏口から乗り込む。サフランてばLV52にもなってデス城に踏み込むのは初めて。レイドリーダーでなんとなく束ねていく立場な感じだったが、ぜんぜん進行は分からず、いすかに任せっきり。ありがとさんよ〜。
言われるままに移動し狩り、グリーンフッドを進める。途中の玉っころを3個、それぞれのNPCに渡すだか返してもらうパートで、戦闘中にサフランは、先走って会話を進めチンさせてしまう。と、走り去ってしまうNPC。ひょっとしてもしやこの展開は、と思うと、「言うの忘れたけど、タイミング合わせて話さなくちゃいけないんだよグリーンフッドは」などと指摘される。が、もー完全にあとの祭りじゃん。超責任を感じつつ、各々のジャーナルを確認し合うと、サフも含めて全員が同じ様にチェックマークが入り、同一ラインに居る様子。どうもアップデートされ変更しれた模様。あぁ、よかったほんとに。かなり高レベルの安堵感を皆で共有した後、またクエストを進める。

最後のエンペラー戦は連戦だったが、皆さんの戦闘力はすさまじく、難なく討伐。みんなおめでとー、長時間ありがとねー。SSoYはその場で頂き、SBSはグロズマグに報告して頂く。どっちも売りアイテムだな。がっぽりステータスポイントをギルドに貢いだが、まだLV26にはならず。うーむ、LV30って、達成しないんじゃないか?この進捗だと。。。
で、レイドの達成感を抱きつつ就寝、にはならなかった。なぜかといえば、最古参がポップしたからだ。べちゃべちゃとチャットしつつ、明日に備えてアントニカの畑で採集しつつ、深夜のまったりした時間が流れる。
が、なんだか思わぬ方向に話は進み、とうとうFP系の新キャラを作って難民島(あっちは覇王島だが)で遊ぼう、ということに。落ちたのは、ごーさん、よねっち、こーらる、いすかと、サフラン。さて、みんなどんなキャラを作ってくるかな。仮装大会みたいで楽しいぞコレ。
ネタだから、アレなキャラにしよう。もしかしてそっちもたまにはプレイすることも考え、クラスは悩んだ。ウイザードに似たウオーロックにしようかとも思ったが、ここはヒーラーを選んでみる。適当に顔を作り、髪も無難なヤツにし、いよいよ開始っ!
ところが、画面が真っ暗で進まない。くぅ、Chilliか誰かを作ったときにも遭遇したなぁ、コレ。何度かクライアントの再起動を繰り返すが、真っ黒になってしまう。でぱちゃのちゃんねるで存続は伝えていたが、もーダメ落ちよう、と思った矢先、なにかのウインドウをポップさせた際に、画面が復活した。ふぅぅ、遅れを取っちまったぃ。
目前には、猫が2匹、ダークエルフ、あとトカゲか。もちろん名前はぜんぜん馴染みの無いヤツらばっかりだが、話しっぷりですぐわかるね。よねっちが、最後まで悩んでたのが印象的だった。さらっとクエストを進め、LV3だか4になった辺りで解散。みんな眠そうだった。

写真撮るの忘れてて、コレしかなかった。写ってないアナタ、どーもすいません。このキャラ、再びプレイすることはあるんだろうか。ちとトロル、愛着湧かなそう。(^^;;;
最後に、偶然撮ったツーショット。もはや説明は要るまい。

生産楽そうでいいな〜w
それから、”あの”MMOやってきました。ダンジョンに進入してるって感覚がたまらんですw
コメント by Jaoh : 2006年 7月 31日 : 3:34:55