最近、タイトルどおり憂鬱でしかたがない、日曜の夜。
世間では、夕方にサザエさんのテーマを聞くと、もう休日も終わりなのか、という気持ちでサラリーマン諸氏はたそがれると聞くが、ワタシはその時間にテレビを見てる生活じゃないし。
通常の定時は8時5分から。だが、ラジオ体操があるので、8時にはソコに居なければいけない。さらに、毎月初日と月曜日、朝7時からジカツ(伝聞、字知らん)とかいう時間が設けられており、1時間早い7時に出社して、体操とかするんだそうだ。給料を増やすためには昇格せねばならず、昇格するためには様々な条件があるらしいが、あほらしいことにそのジカツの出席率もその条件のうちのひとつ。もっとも、体操しなくても勉強(=読書)でもいいらしく、業界紙を食堂の隅で読むことにしてはいるが。あくまでタイムカード上の履歴で出欠を把握しているらしく、ぶっちゃけトイレで1時間寝ててもバレない仕様となっているのが、激しくアレすぎ。現に食堂で7時から8時直前までつっ伏して寝てるヤツとか居る始末。
なんかね、こういう無意味な空回り系の行事や決め事が多すぎな会社だ。(ワタシも含む)新入社員は元旦に伊勢神宮に参拝し、だるまを全員で担いで奉納するとか、しなくてもいいだろ。だがしかし、せざるを得ない、組み込まれた歯車君。アホな制度は枚挙にいとまがないが、もっとも呆れたのは、禁煙禁茶制度。もともと、社員に禁煙させるために始まった制度で、喫煙者が禁煙を実行する際、その期間に応じて段階的に額が増える報酬を与えるというもの。だが、それだと非喫煙者はその報酬を受けることができず不公平だ、ということで追加されたのが禁茶。定時前や昼休み、夕食などの時間を除く勤務時間内に、コーヒーやジュースなども含む一切の水分を取らない食堂に置いてる水やお茶以外の嗜好飲料を一切取らない、というもの。これって、おかしくね?水分、必要なんだよ人間は。前職のころは、1日平均3杯コーヒーを飲んでた。それが普通でしょ。水分取らなかったら小遣いやる、っての、変すぎじゃね?もっとも、任意申請なので、報酬が欲しくなければ申請せずにコーヒー漬けでいい。が、当初、月1500円で始まるソレが6年経つと、月8千円も出るのよ報酬。年間約10万。何コレ。健康を阻害してまで、そんなことさせるの?お願いされたって、やってやるかってーの。もー朝から晩までコーヒーの匂いぷんぷんさせてやらぁ!偶然正確な情報が確認できたのだが、食堂にある水とお茶はいつでも飲めるということがわかった。つまり、コーヒーは飲んじゃダメよ、ということ。お茶のみってのが悩ましいところ。
さらに最近、全社を挙げて禁煙が決まった。社内では一切喫煙を許さない。出入りする業者にも吸わせない。もちろん、喫煙者は採用しない。これまでは、1、2箇所喫煙所があって、そこで愛煙家は集っていたようだが、ソレも撤去されたようだ。なんかさー、変。
希望して属した企業に対して、こんなふうに愚痴ったりするのはスジじゃないし嫌いなんだけど、ちょっと変な位置に思考が固着してて、自身で首を絞めつつやっと生き長らえてる、そんな印象を持つ、これが3週間経ったバイト君の感想。
正式に辞令を受け配属された部署の、上司とも同僚とも正式に会ってはおらず、いきなり現場に放られたワタシ。席はないと思い込んでいたが、たまたま本当の上司と廊下で出会い数分会話する機会を得て知った、ちゃんとワタシの席があるらしい事実。
「10月イッピからウチに来ると思って、ka10君の机を磨いて待ってたんだよ」
「え、ホントですか!?」
「いつまで現場で研修なの?」
「あぁ、年内いっぱいです」
「長いねぇ、じゃ年明けからやっとうちに来て手伝ってくれるのね」
「いや、年明けから1ヶ月かそこら、大阪で研修だそうです」
「がくっ、じゃまだまだ先なんだ」
なんでさぁ、上司が部下のスケジュール知らないの!?
憂鬱。生活の糧を得るためとはいえ、憂鬱。あぁ、もう寝なくちゃ。。。
誰も書かないのな。サフは基本的に国籍なぞ関係ない派。
たとえ話せなくても、スイッチが入ったら(そういう状況になったら)逝くでしょとことん。
で、玉砕してから、その過程を反芻するのさ♪(血はそう語るw)
コメント by ka10 : 2006年 11月 2日 : 2:52:09