ヒビのキオク

いろいろあるのだ

バーレン

1 月4

インしたら、よねっちといすか(のAltのFay)が居た。EoF解除なったのね、いすかおめ。

しばらくマジダルで枕を探しつつガードを狩って紋章収集。よねっちが、バーレンスカイで苦戦しているという。ので、合流。なんてクエだっけ、ヘルプのつもりが自分の分も進む。寝かし&DDでワリと爽快に狩りつつクエを進めるが、リスニングスタッフの近所で笛を吹いてHarun Cleaeskyを呼び出すとこでつまづく。探してるうちにもう午前4時近くだということに気づき、落ち。ググってみたら、別の島ぽかったよ。明日、行ってみよう。

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枕探し

1 月3

願い事は慎重に。この序盤の枕探し。Fac稼ぎでガード殺しは、オークの日っぽくてNG。枕も見つからず、30分くらいプレイして落ち。ギルメンは誰も居らず。

衝動買い

1 月3

魔神号のパーツを買いに立ち寄ったカーグッズショップ。ここにもミニカーコーナーがあり、思わず吸い込まれる。

40ford2.jpg

電動ファンの手動スイッチと共に、コレをレジに差し出していたワタシ。40FORDといえば、奇遇にもコレと同じじゃないか。チョップトップかカブリオレか、で随分印象が違うのね。チョップしてるほうは限界まで車高落ちてるしなぁ。コレはHotWheelsシリーズで、だいぶ安価なモデルのため、作りも甘い。が、雰囲気はいい。ファイヤーフレーク(ぽくはないけど)も、良い感じ。灰色にオレンジか。

魔神号、どんなカラーリングにしようかねぇ。

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ECU丸裸

1 月3

壊れた、という理由で交換されたECU。コレが手元にあったので、分解。

majingo.ecu1.jpg

ユニシアジェックス製。日立に吸収されたらしいね、ココ。だから会社サイトがなくって、どんな会社だったのかよくわかんない。JECSの捺印がある、大きいQFPのデバイスは、型番A12-212。その右のはメーカー名がないけど、A19-257でググるとNEC製てあるから、どっちもNECが作ってるぽい。正体は不明。どっちもASICのカスタムデバイスかな。JECS印のでかいほうはクリスタルが繋がってるから、DSPコアとか乗ってるのかもね。それらの左にある20ピンSOPのデバイスも、JECSの捺印。なんだろね、コレ。汎用ロジックデバイスが載っていない辺り、集積は極限まで進んでいることを示している。魔王号が使ってたウエーバーアルファとは、対極にあるECUだ。上側に見えるコネクタ、ここにかぶさるアルミ板は放熱板になってて、SIPのデバイスが3個、貼り付いてる。左のは3ピンだからレギュレータかな。右の2個は、パワーアンプぽい。インジェクタみたいなソレノイドを直接ドライブするのかね。配線図があるから、コネクタから少し追えば何に使ってるか判るけど。レベルシフタとかに使ってそうなトランジスタが数個ある。

majingo.ecu2.jpg

左端に、小亀基板が刺さってる。セラミック基板で、でも特別なデバイスは載ってなさそう。てか、ほとんど捺印消されてるし。コレ何してんだろな。ECU自体は汎用にしてあって、コレでS14またはSR20特有の処理を受け持ってる、みたいな感じだろうと思う。その手前にも、モールドされた基板らしき板がある。

見た目、壊れてるような部位は見当たらないけど、シリコンチップはトランジスタが1個壊れただけで破綻するから、侮れない。電圧が異常に高い状態で壊れるとすれば、その電位の影響を受けるデバイスの入出力端子に繋がるデバイスで、パワーアンプぽいSIPのソレかなぁ、と。インジェクタの開閉を司るハイボルテージデバイスで、そこが壊れてインジェクタが開閉しなくなった、みたいな感じか。

丸裸、とかタイトルに書いたワリには詳細の解析をしてないけど、許して。

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ちょびっと

1 月2

年賀状がアレだったので、しばらくプレイできてなかったEQ2。なんだか久しぶりにログイン。ていうか、アカウントトラブルが発生してるのね。うちのアカウントも、EoFはNGになってた。はよ直してケロ。

しゅーちゃん(のAlt)から暖炉を頂いたりしつつ、ぼちぼちアイテム整理とか。トゥルースのFac上げにでも、とマジダルに飛ぶが、いまいち獲物が居らず、眠くなってきたので落ち。いくらGF8800GTXといえども、重い場面はやっぱり重い。

ラーメン、大盛り

1 月1

スカットルを、開けた。開け方の指南を受けていたため、1箇所リベットをドリルでもんで取る作業をしても、45分で開いた。ナットリベットのねじ山を潰してリベットを打った、そんな感じだったよ、助手席側サイドパネルの後端。

scuttle1.jpg

うーん、もじゃもじゃ、ラーメン。別の角度から見ると、

scuttle2.jpg

悪しきバーキン伝統のゲジゲジラグ板はもちろんあるし、追加のヒューズボックスから電源を取ってるとこがあったり、ぷっちんと線を切って分岐させたとおぼしき結線があったり。怪しさ満点の、大盛りラーメン。

問題の速度線は、追っていくと、ECUに入る直前で分断されAPEX iの装置に行き、戻っている経路だった。4分周回路のINとOUTはココのギボシから取れる。GNDも近くのネジから丸端子で取ればいいし、12ボルトはECUへ行く電源線を分岐させればいい。ので、写真右端の銀色の弁当箱の、隣に分周器を設置する感じがよさそうだ。

今日は時間がなくなったので、開けて線を追って、接続方法を確認するとこまで。スカットルとエンジンフードを戻し、駐車場に収めた。そのあと、室内で分周器の端子類を圧着加工。回路が間違っておらず、電圧も整合していたなら、いきなり1発で解決の予定。明日か、明後日には施術だ。もし5V系でなくて12V系だったら、レベルシフタを2個追加かー。分周器の筐体はアレでギリギリだから場所ないぞ。

しかしねぇ、なかなか混沌としてるねぇ。きっと半分以上は未使用の配線だろう。例の電装置き換えキットの敷設も、一筋縄にはいかないと思われる。

ところで、速度リミッタ自体は、解除を確認した。リミッタを180に、パルスをP-2にすることで解決した。試走では、1速、2速ともホイールスピンして前に進まず、踏みすぎ。ばびゅーんとカッ飛べることを一瞬確認して、試走終了。

あとね、起動時に、大森のタコメータが、ゼロの位置で数秒間、ヂャーーッと振動するんだけど、コレってなんだっけ。この間のときもこの現象はなく、今日初めて見たよ。

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